リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~|5話見逃し動画無料視聴はこちら【8/19配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』第5話(2019年8月19日(月)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』第5話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』第5話の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』第5話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

ドラマ『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

放送終了から1週間以内の場合

『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』放送終了から1週間以内はTverか、ネットもテレ東(テレビ東京オンデマンド)を利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

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ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』第5話の放送終了後から1週間限定配信なので

2019年8月19日(月)放送終了〜2019年8月26日(月)21時53分

までは見られるよ!

放送終了から1週間以上経過している場合

先に結論からご紹介すると、最もお得に『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』の見逃し動画配信を視聴する方法はParaviです!

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以下、詳細をご説明していきます。

主要VOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』配信状況

国内ドラマの配信に力をいれているVOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』の配信状況は以下のようになっています。

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ドラまる
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ちなみにこのニュースだよ。

ラマちゃん
違法動画サイトを使っても罰則対象にはならないとは思うけど、今まで以上に使うリスクが大きくなってきてるってことね…

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2019年夏ドラマ『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』第5話のあらすじは?

2019年8月19日(月)22時00分より放送のドラマ『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』第5話のあらすじをご紹介します。

米倉正臣(橋爪功)が再建を担当していた、ホテル経営者で同級生・立木義徳(小野寺昭)が自殺したことを知り絶句する。

以前の連絡では、銀行が体のいい貸し剥がしを始めてきたとの相談を受け、立木と明日会う予定だったという。

村越誠一(反町隆史)らと立木家を訪れた米倉は、遺書を村越に見せる。

そこには銀行の厳しい条件変更の記録と、息子・健(和田正人)への思いが綴られていた。

亡き父の後を継ぐ事に戸惑う中、役員に就く健の伯父・立木繁(寺田農)が意外な案を持ち出し…

公式サイトより引用)

2019年夏ドラマ『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』第5話放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』第5話の見どころや期待度をご紹介いたします。

はるか
展開予想は、村越は、立木の自殺で落ち込んでいた米倉を励ましながらホテルの経営再建の仕事を引き受けます。

銀行は、立木にお金を融資しその後に条件を変更して金銭的に立木を追い詰めていた事が、分かります。

息子の健は、父のためにもホテルを継続させると民事再生法に頼ると村越に話す。

しかし、叔父の繁が、会社の債権をいつのまにか握っていた。

繁と銀行が、グルになり株主総会で会社をのっとる策略だったと分かる。

村越は、株主総会までに会社を一旦、倒産させようと考える。

楽しみなポイントは、ホテルの経営をどう立て直すのかです。

叔父が、何を企んでいるのかも注目です。

ペンネーム:はるか(40代・女性)

ぼたん
米倉の旧友のホテル経営の旧友が自殺をしてしまう。

ホテル経営は売り上げも落ちて、経営が悪化して銀行からも厳しい条件を付けられていた。

社長は息子にホテルの経営を託す気持ちで自殺した。

ホテル経営者は息子になりホテルを再建をしようと考え、村越の事務所にやってくるだろう。

しかし叔父が経営の在り方について、口を出してくる。

叔父は役員で、今までは経営の在り方に疑問を持っており、自ら経営者になる願望があり、息子と対立する関係になって行きそうです。

村越や他のスタッフの計らいで、どんな方法を見つけホテルを再建するのか楽しみである。

ペンネーム:ぼたん(50代・女性)

toko3
米倉の同級生である立木が自殺して、ホテルの再建で会う約束もしていたのに米倉はとても悲しい気持ちになった。

立木の遺書もあり、米倉は村越に見せる。

遺書は経営の過酷さを物語っている内容だった。

立木の息子への思いも書かれており、息子の健は跡を継ぐことになった。

健も急な環境の変更に戸惑いを隠せなかった。

健の伯父がホテルの再建に対する名案を思いつき、村越たちに話し始める。

村越たちはホテルの再建に全力をそそぎ、銀行などにもお願いをするために足を運ぶ。

銀行も協力してくれるようになり、ホテルの再建ができることになると予想する。

ペンネーム:toko3(50代・女性)

kei
再建のプレッシャーから、自殺する事で事件が始まると思います。

叔父さんが強烈なワンマンで会社を仕切っているところで、主人公と対決していく内容だと思います。

人の命より大切なものはないという考えと、ワンマンな考えで徹底的に対決すると思います。

昔ながらのワンマンな叔父にどのように、現代の再建弁護士が立ち向かって解決していくのかが楽しみなポイントです。

実話を基にしたドラマな為、見ていて非常にリアリティがあり重い話でもある分楽しみに見る事ができるので次回の話も楽しみにしております。

見事再建を成功させてほしいと思います。

ペンネーム:kei(30代・男性)

飛べないアヒル
企業の倒産による死を選択することを最も嫌う村越ですが、次回は経営者が自殺した案件となるようです。

村越のボスにあたる米倉が再建を担当していたホテル経営者の立木が自殺し、遺書には銀行の厳しい条件変更や貸し剝がしの状況と息子の健への思いが綴られています。

父親が亡くなり、跡を継ぐことに戸惑う息子の健に役員である叔父が、どんな言葉を掛け、どんな対応をみせるかが、ホテルの再生の展開も変わりそうです。

同族経営による企業再生において、経営者が自殺するという最悪の状態から村越がどんな手法を駆使し、人とホテルを再生するかが楽しみなポイントとなりそうです。

ペンネーム:飛べないアヒル(50代・男性)

さんたろう
米倉が担当した同級生の立木が社長をやっていたホテルの再建の途中で自殺します。

遺書にはメインバンクが当初は借入れの返済に猶予を示してくれたのが態度が豹変して、貸し剥がしの暴挙に出たので、立木社長が自殺をするようです。

自らの生命保険金で穴埋めをしようと自殺をしたのではないでしょうか。

そして遺書には息子に再建を託すと書いてあったようです。

ところが息子の叔父が、息子には経営能力がないから自分が社長になると言い出すのではないでしょうか。

村越と米倉は何とか亡き社長の意思を尊重すべく息子を支えようとするのでしょうが、叔父は役員会の過半数を抑えて社長に就任するのでしょう。

そこで村越らが調査すると叔父は知り合いの不動産会社と結託しホテルのメインバンクにホテルへの融資を早期に回収させ、ホテルを売却しようという計画を掴むのでしょう。

しかも、叔父が生前、立木社長に不動産会社と結託して売り物にならない不良物件を購入させたかも判りません。

からくりを見抜いた村越が叔父の不正を役員会で発表し見事、社長を解任させ、代わりに息子を社長に据えるのではないかと期待します。

ペンネーム:さんたろう(60代・男性)

2019年夏ドラマ『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』第5話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』第5話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

はるか

『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』第5話のあらすじネタバレ

米倉は、同級生の立木義徳にホテル経営の再建を担当していた。

米倉は、銀行への返済を一時停止し取引先の返済を優先する案をだしていた。

しかし、銀行が、貸しはがしを始めたのだ。

米倉は、その相談を受けて立木に会う約束をしていたが、息子の健から電話連絡が、あり義徳が、自殺したというのだ。

義徳は、生命保険に加入していた。

銀行が、その生命保険で返済しろと責めてきた。

消費者金融の取り立ても立木を悩ましていた。

米倉は、立木ホテルに宿泊して一晩考える。

村越は、銀行の吉永に生命保険の件と息子を連帯保証人にしろと迫った件と金利を上げる事について事実かと聞き出す。

米倉は、立木の保険金で再建を目指すという。

しかし、叔父の立木潔は、破産して不動産を売却したいと言いだす。

村越は、スポンサーに頼ろうと考える。

村越は、MBOとLBOの合わせ技を考える。

この案だったらスポンサーが、いなくてお金がなくても経営を再建できるのだ。

村越は、ホテルをリニュアールするアイデアとして大浴場を提案する。

ホテルの掃除の手間もコストカットできると考えた。

米倉は、潔の考える不動産売却について週刊誌で問題になっている企業だと会議で伝える。

そして、潔は、ホテル経営は、息子に任せると言い銀行もリニュアール案に承諾する。

『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』第5話の感想

銀行が、手のひら返しをしてくるなんて驚きました。

会社経営をするには、シビアな銀行との駆け引きもしなくてはいけないのだと分かりました。

担当者によって条件をかえられたら安心して融資をしてもらえないですね。

村越が、銀行の吉永に詰め寄るシーンが、グッときました。

立木社長が、米倉に何でも相談してくれたらメインバンクに米倉から何らかの提案をされていたかもしれないと思うともどかしいですね。

一人で悩まずに何でも相談する重要さも感じる回でした。

村越の家でホテル経営のアイデアを考えているのが、面白かったです。

今回は、村越も事務所のメンバーも気合十分で頼もしかったです。

ペンネーム:はるか(40代・女性)

なゆた

『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』第5話のあらすじネタバレ

米倉は、ホテル経営のことで相談してきていた立木が亡くなったことを立木の息子・健から知らされる。

安易に自分が銀行の支払いを最後にすれば良いといった所為だと落ち込む米倉だったが、今出来ることは健の力になってやることだと気持ちを切り替える。

健は銀行から父親が残してくれた保険金で、借金の支払いをするように言われていることや消費者金融からも400万円の借金があったことを告げる。

村越たちは、健がホテルを再建することに心を決めることが出来ていないが、とりあえず何か手助けは出来ないかと模索し始める。

そんな中で取締役会が開かれた。

代表取締役に誰かなってもらえないか?と告げる健に、伯父の繁は破産して不動産を買い取ってももらった方が良いのではないか?と言い出すのだ!

『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』第5話の感想

メインバンクの吉永が、立木に無理な条件を押し付けて、死に追いやったという意識の低さに苛立ちました!

命と引き換えにホテルを、そして健を守ろうとした健の父親の想いを汲まずに、安易に破産して不動産を買い取ってもらえ!と言う伯父の繁にも腹が立ちました。

とても伯父とは思えない意見でしたね!

もう少し父親を喪ったばかりの健の気持ちに寄り添えないのかと思いました。

あまりにも人のことを思いやれない態度、よく考えもせずに引っ掻き回すだけ引っ掻き回すところ、見ていてとても嫌な気持ちになりました!

しかし再建のために村越達がアイデアを振り絞りホテルTACHIKIの集客のために「勝ち湯」という名の大浴場を作ることを提案するところ、とても良かったです。

ペンネーム:なゆた(40代・女性)

toko3

『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』第5話のあらすじネタバレ

立木の息子である健から米倉に電話がかかってきて、同級生の立木が自殺したことを知らされる。

銀行が金利を上げたので、立木は行き詰まっており、明日米倉に相談にのってもらう矢先のことだった。

村越は銀行に再建への協力をしてもらうように話をするが、応じてくれなかった。

また、健の伯父がホテルを辞めてマンション経営に変更してみてはどうかと話をしてきた。

皆は驚いたが、銀行などは伯父の話に傾いていた。

だが、そのマンションの不動産会社が怪しい経営を行っていることが週刊誌で書かれ、マンションの話話になった。

立木の保険金で息子の健にホテルの再建を立て直ししてほしいという思いを胸に、健は再建に向けて動き出した。

受験生に立ち寄ってもらえるように大浴場「勝ち湯」を作る計画を立てた。

立木ホテルにお客は戻ってきてくれて、再建への道に向かっていた。

『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』第5話の感想

ホテル経営は行き詰まると、経営者が自殺するほど難しいものだと思った。

再建をするために村越が銀行に納得してもらおうと、バンクミーティングを何度も行って話をする姿は尊敬に値する。

また、米倉が同級生の立木が自殺したことは悲しかったと思うが、前向きにホテルの再建を手伝う姿はさすがだと感じた。

立木が息子のほうが柔らかい感じで話をするので、ホテル経営に向いていると生前嬉しそうに米倉に話をしていた場面はとても素敵だった。

父親は息子のことをいつも気にかけている姿がとても印象的で、父と息子の親子愛みたいなものを感じた。

ペンネーム:toko3(50代・女性)

飛べないアヒル

『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』第5話のあらすじネタバレ

立木ホテル社長の立木義徳から資金繰りの行き詰まりによる経営不振の相談を受けた米倉弁護士は、金融機関の返済を一番にするのではなく、従業員と取引先への返済を優先して立て直しが可能であるとし、金融機関との私的再建の話をつけます。

しかし、三年が経過した頃、立木ホテルのメインバンクの担当者が変わったことで、貸し剥がしとも言える条件が提示され、立木社長は自殺してしまいます。

高校時代の同級生である立木社長の死に米倉弁護士は、後悔の念を深くし、村越たちと立木家を訪れ、事実を確認します。

立木が残した遺書に書かれた内容をみた村越たちは、メインバンクの厳しい条件変更と息子の健への思いを知り、ホテルの再建を模索します。

亡き父の跡を継ぐことに躊躇する息子の健に、伯父の繁がディベロッパーへの売却を持ちかけて事態を混乱させる中、米倉と村越はそれぞれに再建に向けた準備を整えます。

『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』第5話の感想

経営に行き詰まり、私的再建計画を了承したはずのメインバンクが突如条件を変更する実質的な貸し剥がしは、二十年ほど前の日本で頻発した状況を思い出させる展開でした。

米倉弁護士が立木社長に、借金の返済はまず従業員、次に取引先とするべきで、経営のパートナーである銀行返済は最後とするべきと諭したセリフには、企業が再生するための重要なキーワードのように感じられました。

経営者が死亡保険金を残して自殺を覚悟しなければならない状況を生み出した銀行の担当者に対して向けた、村越の静かな怒りと米倉の同級生の息子に対する対応は、それぞれの立場の違いによるクライアントである立木社長の思いを繋いでいたようでした。

ペンネーム:飛べないアヒル(50代・男性)

リマインド

『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』第5話のあらすじネタバレ

米倉の同級生で立木というホテル経営者が経営再建中に、自殺する。

6億円の返済計画が順調の筈だった。しかし銀行が金利を倍にして返済額を増やしたと言い、米倉が会うと約束した前の日の自殺だった。

米倉は立木の遺書に銀行が厳しい返済条件の変更を求めて来たと言い、疲れた息子に同じ思いをさせたくないと書いてあった。立木は生命保険に入っていた。

米倉は経営が順調だと思っていたと言い、息子に詫びた。

米倉は保険金で乗り切れると言い、息子が後を継げと言う。

取締役会で息子が保険金で再建できそうだと言う。

誰かに社長をお願いしたいと言うと、誰も火中の栗を拾わず、健の叔父の繁が、もう潮時でホテルをやめて更地にしたらマンションにしたいという不動産会社があると言う。

息子は父の遺志に背くと言うと、おやじに出来なかったことが息子に出来るのかと問う。

村越は再建の為、保険金だけでは足らず、支援のスポンサーを募りたいと説明をするが、現実味がないと言われる。繁は潔く破綻したほうが立木の名前に傷がつかないと言う。

第1回、バンクミーテイングは繁のペースだった。

健は米倉の励ましでホテルを継ぐと決めたがMBOとLBOの合わせ技があると村越が言う。

米倉はスマイルホールデイングスの海野に会い、ホテル跡に本気でマンションを建てるつもりかと伺う。

答えを渋る海野に、テーブルの上のコップに本腰なら左手で、そうでなければ右手を添えて欲しいと言う。

後で海野は右手を出したと判る。

第二会、バンクミーティングで大浴場で再建できると村越が言う。

銀行は返済に保険金を当てろと言う。

米倉は週刊誌にスマイルホールディングスの黒い経営が書かれ買収どころではない筈だと言う。

繁は、驚き、社長に任せると言うと、提案は受け入れられた。

勝ち湯という命名で大浴場を開いた。

ホテルは順調に再建が進んだ。

米倉は立木が息子に経営の才能があると言っていたと言う。

『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』第5話の感想

村越が旧会社経営陣が第二会社方式で新会社を作り、新会社に資産と事業を譲渡するMBOをやり、旧会社の資産を担保に銀行から融資を受けるLBOを合体させる窮余の策を思いついたのは、流石でした。

それ以上に興味深かったのは、米倉がスマイルホールデイングスの海野に会い、ホテル跡に本気でマンションを建てるつもりかと伺い、答えられないという海野に、テーブルの上のコップに本腰なら左手で、そうでなければ右手を添えて欲しいと言った米倉の言葉は、巧みだったと思います。

そして、スマイルホールディングスが週刊誌に黒い噂を書かれるとの情報も、米倉の広い人脈から聞きつけたのか、米倉が週刊誌に書かせたのかは判らないですが、流石は策士らしいと思いました。

叔父の繁も、そのスキャンダルに、自分の案を撤回するしかなかったのは急転直下の逆手満塁ホームランのような結末でした。

ペンネーム:リマインド(60代・男性)

まとめ

ドラまる
2019年夏ドラマ『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』第5話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
6話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

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