刑事7人シーズン5|8話見逃し動画無料視聴はこちら【9/4配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

『刑事7人シーズン5』第8話(2019年9月4日(水)21時00分より放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『刑事7人シーズン5』第8話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『刑事7人シーズン5』の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『刑事7人シーズン5』第8話のあらすじや見どころ、放送後はあらすじネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

ドラマ『刑事7人シーズン5』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

放送終了から1週間以内の場合

『刑事7人シーズン5』放送終了から1週間以内はTverやテレ朝キャッチアップなどを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『刑事7人シーズン5』第8話の放送終了後から1週間限定配信なので

2019年9月4日(水)放送終了後〜2019年9月11日(水)19時00分

までは見られるよ!

放送終了から1週間以上経過している場合

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ドラまる
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ラマちゃん
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ドラまる
以前は当サイトでも上記のサイトへのリンクを紹介していたけど、2018年10月からはリンクを貼っただけでも国からの罰則対象になる可能性が出てきたので紹介しないようにしたよ!

ちなみにこのニュースだよ。

ラマちゃん
違法動画サイトを使っても罰則対象にはならないとは思うけど、今まで以上に使うリスクが大きくなってきてるってことね…

止めておいたほうが良さそうだね!

2019年夏ドラマ『刑事7人シーズン5』第8話のあらすじ

2019年9月4日(水)放送のドラマ『刑事7人シーズン5』第8話のあらすじをご紹介します。

上半身裸、トランクス一枚に靴下と革靴だけを身に着けた男の遺体が見つかり、専従捜査班が臨場する。

野々村拓海(白洲迅)が、ぼう然と立ち尽くしている老婆に声を掛けたところ、菅原充子(赤座美代子)というその女性は、被害者が“工藤”という交番の巡査だと言う。

情報をつかんだと張り切る拓海だが、海老沢芳樹(田辺誠一)から被害者の身元が判明したと連絡が…。

指紋から特定された被害者は一戸琢也(金井勇太)という元警察官。

充子のいう“工藤”ではない…と、肩を落とす拓海だが、現場にいた制服警官から充子が認知症を患っていると聞かされる。

気を取り直して充子を自宅まで送った拓海は、手料理をごちそうになることに。

すると、おいしそうに食事する拓海を見た充子が、ふと何かを思い出したかのように、つい先日家に来た“工藤”の右頬には傷があったと言い始める。

後に、東都大学の法医学教授・堂本俊太郎(北大路欣也)から、被害者の右頬に外傷があるという解剖所見を聞いた拓海は、一戸と“工藤”が同一人物だと確信する。

一方、天樹悠(東山紀之)ら専従捜査班のメンバーが捜査を進めるうちに、一戸が定職に就くことができずかなり切り詰めた生活を強いられていたこと、借金を抱えていたこと、それにも関わらず高齢者向けのボランティアに参加しようとしていたことがわかる。

そんな中、殺害現場近くの公園のゴミ箱から一戸の血痕が付着したニセモノの警察官の制服と制帽が見つかる!

警察官の制服を着た一戸は“工藤”と名乗り、充子の家に出入りしていたのか…? 

天樹が拓海に再度充子から話を聞いてくるよう指示した矢先、事態は急転。

一戸が元宮洋祐(佐野弘樹)というチンピラとつるんでいたことが判明する。

一戸の目的はなんだったのか…天樹らが捜査を進める中、新たな事件が発生する!

公式サイトより引用)

2019年夏ドラマ『刑事7人シーズン5』第8話 放送前の期待度まとめ

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『刑事7人シーズン5』第8話の見どころや期待度をご紹介いたします。

ももたん
元警察官が、変わった姿で死んでいて、その鍵を握る一人の高齢女性が浮上してくる。

高齢者を狙ったアポ電詐欺という、現代最も身近であり得る話との絡みなので、高齢女性は、アポ電の被害にあっていたのかもしれません。

この女性の証言が、痴呆症的なものがあるのか?嘘か本当かで、警察は振り回される事になりそうな気もします。

中でも、野々村は真面目ゆえに必死で、その女性と向き合ってゆくでしょうから、そこから真相を突き止める事が出来るのかなと思います。

白洲じゅんと赤座美代子の絡みに期待していますし、天樹が、どう事件解決のヒントを得るかも楽しみです。

ペンネーム:ももたん(40代・女性)

りんどう
元警官が上半身裸の状態で発見され、専従捜査メとンバ-が捜査を行う。

その様子を一人の老女が見ていこの男性の身元を知っているかのようにふるまい、この老女が事件の鍵となる人物に間違いないと思われる。

しかしこの老女は認証を患っており、記憶が曖昧であった。

天樹らはこの男性がなぜ裸だったのか捜査していると、遺体と発見された元警官が、偽物の警官の制服を着て、老人宅にアポ電詐欺のグル-プで警官役であったことを掴む。

警察官であった人物が、アポ電詐欺に加わり、どんな証拠を天樹が掴むのか気になります。

犯人はアポ電グル-プの一員なのだろう。

ペンネーム:りんどう(50代・女性)

さいき
次回は、今ニュースなどで世間を騒がせているアポ電詐欺にスポットを当てている。

お婆ちゃんがこの事件の鍵を握っていることには間違いないが、一戸が高齢者向けのボランティア活動を行なっていたり、チンピラと繋がりがあったことから、アポ電の依頼を受けており、そこのボランティアを通じて狙う人を見定めていたのではないかと推測する。

そこで出会ったのがこのお婆ちゃんであり、認知症気味でもあることから、狙いを定めたのではないだろうか。

しかし、おばあちゃんと触れ合ううちに罪悪感に苛まれ、また、拓海が手料理を振舞われるシーンがあるとのことで、これが、切り詰めた生活をしていたとしている一戸に振舞っていたのではないかというシーンの伏線として回収するかもしれない。

そして、詐欺実行当日にチンピラと揉め、殺されたのではないだろうか。

ペンネーム:さいき(20代・男性)

samo
第7話までで大体の刑事のストーリーを描いてきたので今後は刑事7人一丸となって全く関係のない犯人のトリックに挑む展開が期待できる。

その展開もまあ面白いのでいいが、個人的には7人の中から犯人が出る展開が欲しい。

まさか!みたいな展開最後刑事6人になるような展開を期待している。

トリック自体は1話から見る限りかなり無理があるものが多いので脚本家の方はそっちより人間模様をのだろうと思っているのでそうであればやはり7人の中から裏切りは非常にあると思うしそうであってほしい。

ただまだ第8話なのでここでどうこうなるというより最終話に向けての伏線的に怪しい刑事が出る程度でいいので期待する。

ペンネーム:samo(30代・男性)

飛べないアヒル
二つの死亡推定時刻が想定された今回の事件とは違い、次回は、上半身裸でトランクス一枚に靴下と革靴だけを身につけた遺体が発見され、そばに居た老婆から得られた証言と指紋から得られた情報に違いが生じます。

最初に証言してくれた老婆には認知症の症状があることが確認され、指紋から得られた身元が真実だと思われますが、老婆とのやり取りを深める野々村は、老婆の言う人物と指紋の人物が同一人物ではないかと考え、捜査を進めるようです。

一方、天城は独自の視点で捜査を進めるようで、天城が導き出す事件のシナリオと野々村が調べた結果が一致するのか、展開が楽しみです。

ペンネーム:飛べないアヒル(50代・男性)

じんべい
第8話ではこのところ、少しずつ活躍を見せている野々村(白洲迅)が活躍するようです。

元警察官が裸で殺されている事件があり、認知症の老婆に聞き込みをした野々村が、その老婆の証言を信じて、真実を明らかにしていくようです。

誠実さと真面目さが売りの野々村ですし、他のメンバーのように変にスレてないというか、先入観のない姿勢が解決してくれる真実もあると思います。

これまで一番天樹(東山紀之)の近くにいる人物ですし、いろいろな面で天樹から学んだことも多いはずですから、野々村がどんな頑張りを見せてくれるのか楽しみです。

ペンネーム:じんべい(50代・男性)

2019年夏ドラマ『刑事7人シーズン5』第8話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『刑事7人シーズン5』第8話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

奈緒

『刑事7人シーズン5』第8話のあらすじネタバレ

上半身裸の男の遺体が見つかった。野々村が呆然と立ち尽くしている老婆に声をかけるとその老婆は被害者は交番の巡査、工藤であると言った。

被害者について調べるとこの男は交番の巡査の工藤でわなく、10年前に警察を辞めていた一戸と言う元警察官だった。

老婆の言っていたことが違っていたことに落胆してしまった野々村は老婆の家に言ってご飯を食べていたところ老婆はその男は頬に傷があったと言ったのだった。

堂本教授にそのことを話すと被害者の男にも頬に傷があったことが判明して工藤と一戸は同一人物だと確信する。

一戸について調べてみると定職にも就かず生活にも切羽詰っていたし借金も抱えていたにも関わらず高齢者のボランティアに参加していたことがわかった。

捜査を進めるにつれて一戸は本宮と言うチンピラとつるんでいたことが判明する。

自体が急転する本宮が何者かに殺されたのだ。

天樹たちは2人の他に3人目の仲間がいるのではないかその人が本宮を殺したのではないかと捜査を続ける。

老婆や他にもアポ電詐欺の被害に遭ってしまった人たちが参加していた「長寿の会」の参加者に話を聞くとある人からその会の後に年金についての相談会が開かれてある人物が出席していたという。

その男は副市長の部下であった市の職員の津島だった。

津島は森川副市長の美人局から絡んでおり、本宮が暴行事件を起こした後はアポ伝詐欺に切り替えた。

個人的に開催した年金相談会で充子の個人情報を抜き取り元宮に流し自身はシロアリ業者を装っていた。

本宮を殺害後遺体を埋めようとしたがネコアレルギーであったためくしゃみが止まらずに自身の唾液を残してしまったのだった。

それが殺害の証拠として残ってしまったのだ。

本宮を殺したのが津島、一戸を殺したのが本宮である。

『刑事7人シーズン5』第8話の感想

8話を見ての感想が、一戸は老婆を騙してしまったことは悪いことだったが最後は切なかった。

一戸は自分から進んで詐欺に加担していたわけでなく本宮と津島に引き込まれて詐欺の片棒を担がれてしまった。

一戸自身10年前に警察官を辞めたのも母親の介護をするために警察官を辞め就職に悩んでいた一戸の気持ちを思うと何とも言えない気持ちになってしまった。

一戸自身お金を盗もうとしていた前日にお金を老婆の旦那の墓に隠しており手紙がそえられていたその手紙にあった「騙していてごめんなさい。あなたに会えてよかった。もう一度がんばってみるよ。」その言葉を聞いて一戸はやってしまったことは悪いことだけど悪い人ではなくて優しい人なんだなって改めて思いました。

ペンネーム:奈緒(20代・女性)

あやめ

『刑事7人シーズン5』第8話のあらすじネタバレ

上半身裸でズボンが脱がされ殺害され、その様子を心配そうに眺めている老女がいた。

老女は被害者の男性は交番勤務の工藤であると言うが、指紋から名前は一ノ瀬で元警官ということが判明される。

現場近くの公園のごみ箱から、一ノ瀬の血痕が付いた偽物の警察の制服が発見される。

一ノ瀬はチンピラとつるんでいて、老女の金庫からなくなりアポ電詐欺に関わっていることがわかる。

天樹らは老女の家でシロアリ駆除の業者が来ていたことを掴む。

チンピラの男性が何者かに殺害される。

天樹らは森川副市長に近い人物から事情を聞くことになり、犯人を特定する。 

『刑事7人シーズン5』第8話の感想

老女は認知症を患っていたとは思えなく、一ノ瀬が洋服を脱がされた意図が気になった。

犯人は一緒につるんでいたチンピラしか思い浮かばなく、アポ電詐欺の仲間割れの果ての犯行だったのかとしか思えなかった。

3人目の仲間がいるようであるが、今までの登場人物から考え、恐喝していた副市長の森川が怪しいのではないかと考えた。

思わぬ人物が犯人となり、専従員メンバ-から問い詰められ反省しているのかと思えば、開き直る瞬間に唖然としてしまう。

犯人逮捕された後から、元警察官一ノ瀬がアポ電強盗に加担してしまうが、老女との関係は本物であったのが良かった。

ペンネーム:あやめ(50代・女性)

toko3

『刑事7人シーズン5』第8話のあらすじネタバレ

一戸という男性が遺体で発見された。

一戸はチンピラの元宮とコンビを組み、菅原という老婆からお金をだまし取ろうとしていた。

一戸は警察官になりすまして、菅原さんの家に出入りして仲良くなり、食事も食べさせてもらっていた。

一戸は菅原さんと色々と話をして、金庫を開けてみるように仕向けて金庫の番号を覚えた。

一度は金庫からお金を出して自分たちのものにしようと思っていたが、一戸は心変わりした。

そのことで、元宮と喧嘩になり元宮は一戸を殺してしまった。

また、天樹たちの捜査中に、元宮が遺体で発見された。

犯人は何と長津市の高齢者支援課の津島課長だった。

津島は一戸と元宮の被害者だったが、二人の犯罪を手伝うことになり、元宮を殺してしまったということだった。

また、菅原さんの遺産は一戸が亡きご主人のお墓の中に隠していたことが分かった。

『刑事7人シーズン5』第8話の感想

最初は一戸が元宮と手を組み、菅原さんをだまそうとしていたが、心変わりしたことは何とも切ない感じがした。

菅原さんの手の傷が、一戸の母親と似ていたことから、心変わりしたのだろうと思った。

菅原さんと食事をしたり、いろいろな話が聞けたことは一戸にとっていい思い出になったようで良かった。

また、天樹が捜査から得たいろいろな情報をパズルみたいに組み合わせて、最後には犯人を突き止める様子がとてもかっこいい。

今回の犯人は津島という男性だったが、見ていて予想もつかない人物でびっくりした。

津島がやけくそになって水田たちに話す姿も意外な感じがした。

ペンネーム:toko3(50代・女性)

lecien

『刑事7人シーズン5』第8話のあらすじネタバレ

何とか手柄を立てたいと思う野々村拓海(白洲迅)。

野々村は警察官(金井勇太)が遺体で見つかる現場で、ある老婆菅原充子(赤座美代子)と出会い、殺された警察官を知っているという情報を得る。

その警察官の工藤さんはとてもいい人で、何度も家に来て相談に乗ってくれていたという。

しかし工藤というのは偽名で本名は一戸琢也、10年も前に警察官を辞めている。

職に就けない一戸はあるチンピラからお年寄りを騙しお金を奪う計画に誘われ、菅原充子の家にある金庫の財産を奪ったのだ。

今までに騙された老人の年齢が同じであることから、接点は役所の説明会であることが判明する。

役所では、年金についての相談会を開き老人の個人情報を集めていたのだ。

奪った財産による仲間割れのためかチンピラも遺体となって発見された。

その現場と猫を飼っている老婆の家の状況から、天樹悠(東山紀之)はこの黒幕が極度の猫アレルギーであることを推理。

役所の説明会の担当者が極度の猫アレルギーであることから問いただすと、チンピラを殺害し、計画を立てた黒幕であることを白状する。

一戸は老婆の財産を守るため、一味から騙されたふりをし、老婆の夫のお墓にお金を隠していたのだ。

一戸は殺される前に老婆に『お墓参りにいくように』と伝えていた。

老婆と野々村、天樹がお墓へ行くと老婆の好きなサルビアの鉢植えが供えられていた。

お墓の中には現金が隠され、お詫びの言葉とこれからやり直すと書かれた手紙が添えられていた。

一戸は10年前、母親の介護のために警察官を辞めたのだ。

母親が亡くなり戻ってきたときには職に就けず生活に困っていたために悪い誘いに乗ってしまった。

けれど母親と似ている手をしていた充子を騙すことはできなかった。

『刑事7人シーズン5』第8話の感想

お年寄りが詐欺にあうことや、親の介護のために失業をするなどは、今実際に多くの地域で社会問題となっています。

一戸琢也(金井勇太)が老婆菅原充子(赤座美代子)を見ているうちに、母親の事を思い、騙すことが出来なくなったように、現実の犯人たちも親への想いを馳せて欲しいと思いました。

そして野々村拓海(白洲迅)もまた亡き母親を重ね合わせていたのかもしれません。

捜査中であるにも関わらず、充子の話をじっくりと聞いてあげたり、一緒に食事をしてあげるなど、心優しい野々村の良さが現れていました。

犯人を捕らえて手柄を立てるばかりが警察官ではなく、被害者など弱い立場の人々に寄り添う事も必要なことでしょう。

老婆を演じていた赤座美代子さんがとても良い演技でした。

ペンネーム:lecien(60代・女性)

tm2106mm

『刑事7人シーズン5』第8話のあらすじネタバレ

「殺害された男は工藤という警察官」と、現場にいた老婆は語る。

しかし天樹(東山紀之)が調べを進めると、彼女菅原充子(赤座美代子)は認知症を患っており、遺体の名前も職歴も嘘だらけで、指紋から特定された被害者は一戸琢也(金井勇太)という元警察官。

充子のいう“工藤”ではなかった。

気を取り直して充子を自宅まで送った拓海は、手料理をごちそうになる。

おいしそうに食事する拓海を見た充子が、ふと何かを思い出したかのように、つい先日家に来た“工藤”の右頬には傷があったと言う。

後に、東都大学の法医学教授・堂本俊太郎(北大路欣也)から、被害者の右頬に外傷があるという解剖所見を聞いた拓海は、一戸と“工藤”が同一人物だと確信。捜査が進み一戸が定職に就くことができずかなり切り詰めた生活を強いられていた事、借金があった事、でも高齢者向けのボランティアに参加しようとしていた事が判る。

そんな中、殺害現場近くの公園のゴミ箱から一戸の血痕が付着したニセモノの警察官の制服と制帽が見つかる!

警察官の制服を着た一戸は“工藤”と名乗り、充子の家に出入りしていたのか…? 

天樹が拓海に再度充子から話を聞いてくるよう指示した矢先、事態は急転。

一戸が元宮洋祐(佐野弘樹)というチンピラとつるんでいた事が判明。

一戸の目的はなんだったのか…天樹らが捜査を進める中、新たな事件が•••。

『刑事7人シーズン5』第8話の感想

お婆ちゃんが気になって、めちゃめちゃハマって視聴しました。

心温まる素敵なストーリーでした。

野々村拓海(白洲迅)さんの優しさが、手に取るように判ってほのぼのとしました。

被害者の一戸琢也(金井勇太)は、菅原充子(赤座美代子)の1000万円を盗んでなくて良かった•••。

ラストシーンの“手紙”はとっても感動的で涙腺大崩壊でした。

特に最後の一文“俺、もう一度頑張ってみるよ•••”にグッときてしまいました。

野々村拓海(白洲迅)さんの表情表現•••とても良かったです。

真犯人はまさかの人物でした。

ネコの恩返し⁉もgood!でした。

面白かったです。

ペンネーム:tm2106mm(50代・男性)

じんべい

『刑事7人シーズン5』第8話のあらすじネタバレ

半裸の男の死体が見つかり、野々村(白洲迅)は近くにいたお年寄りで顔見知りだという充子から死体は工藤という名の優しい警官だと聞く。

しかし捜査によると遺体は元警官で一戸という男だと判明。

野々村は充子が認知症らしいと知らされ、家に送るが、その際に工藤の頬に傷があったという。

堂本(北大路欣也)は一戸は撲殺され、頬に殴られた傷があることを話し、それを聞いた野々村は一戸と工藤は同一人物ではないかと考える。

野々村は充子が自宅に隠していた現金一千万円がなくなっていることを確認し、一戸が盗んだと考える。

一方、専従捜査班は一戸がよく一緒にいた元宮を探すが、元宮は刺殺される。

充子の話からももう一人犯人がいると考えた専従捜査班は、元宮の周辺を洗い出し、高齢者ばかり狙った犯罪を行っていたことを突き止め、その情報元である市の職員がもう一人の犯人だと断定し逮捕する。

充子の一千万円は充子とのふれあいの中で改心した一戸が、充子の亡くなった夫の墓に隠していたとわかり、実は一戸が充子を詐欺から守るためにあえて盗み、仲間割れで殺されたという真相が明らかになった。

『刑事7人シーズン5』第8話の感想

今回は野々村(白洲迅)が大活躍でした。

前シーズンではほぼ活躍がなかった野々村も、今シーズンでは天樹(東山紀之)と組んで、そこそこ頑張っていましたが、ようやく主役級の活躍を見せてくれました。

ストーリーとしては高齢者の被害者が続いているという時点で、市の職員が怪しいと見当がつきましたが、一戸の行動までは予測がつきませんでした。

最後は人情ものの展開でしたが、謎解きとしてもなかなか面白い回だったと思います。

市長の事件がうまくミスリードしています。

それにしても天樹は本当に恐るべき記憶力ですね。

もう水田(倉科カナ)も突っ込みを入れなくなってしまいました。

ペンネーム:じんべい(50代・男性)

まとめ

ドラまる
2019年夏ドラマ『刑事7人シーズン5』第8話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
9話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

『刑事7人シーズン5』見逃し動画をお得に見る方法1

  1. U-NEXTの31日間無料キャンペーンに登録
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『刑事7人シーズン5』見逃し動画をお得に見る方法2

  1. ビデオマーケットの初月無料キャンペーンに登録
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