刑事7人シーズン5|2話見逃し動画無料視聴はこちら【7/17配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

『刑事7人シーズン5』第2話(2019年7月17日(水)21時00分より放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『刑事7人シーズン5』第2話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『刑事7人シーズン5』の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『刑事7人シーズン5』第2話のあらすじや見どころ、放送後はあらすじネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

ドラマ『刑事7人シーズン5』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

放送終了から1週間以内の場合

『刑事7人シーズン5』放送終了から1週間以内はTverやテレ朝キャッチアップなどを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『刑事7人シーズン5』第2話の放送終了後から1週間限定配信なので

2019年7月17日(水)放送終了後〜2019年7月24日(水)19時00分

までは見られるよ!

放送終了から1週間以上経過している場合

放送終了から1週間以上経過してしまった『刑事7人シーズン5』を見る方法について、先に結論からご紹介すると、現在U-NEXTとビデオマーケットで配信されています。

U-NEXTは31日間無料、ビデオマーケットは初月無料となっているので、この2つを活用すれば見逃し動画を見ることが出来ます!

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以下、詳細をご説明していきます。

U-NEXTの詳細解説

U-NEXTは31日間無料お試し期間があり、さらに登録時にレンタルに使うことが出来る600ポイントをもらうことができます。

『刑事7人シーズン5』はポイントレンタル配信されるので

登録時にもらえる600ポイントを使えば『刑事7人シーズン5』の見逃した回を見ることが出来ます!

31日間の無料お試し期間でも、通常の会員と同様のサービスを受けることが出来るので、見放題扱いになっているドラマや映画、さらには雑誌が無料で読み放題となるのはうれしいポイントですね!

もちろん、無料登録期間に解約をすれば料金は一切かかりません。

『刑事7人シーズン5』見逃し動画をお得に見る方法1

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  2. 登録時にもらえる600ポイントを利用して視聴!

ビデオマーケットの詳細解説

ビデオマーケットは配信本数20万本以上を誇る、日本最大級の動画配信サービスです。

DRAMAP編集部ではU-NEXTとビデオマーケットどちらも利用していますが、使用感としては、ほぼ同じ印象です。

ビデオマーケットのメリットとしては

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また、どちらのコースに入ってもレンタル対象作品に使用できる540ポイントが毎月付与されます。

540ポイント無料付与サービスは初月無料キャンペーン登録時にも適用されるので、このポイントを利用すれば『刑事7人シーズン5』の見逃し動画1話を無料で見ることが出来ます!

もちろん、初月無料キャンペーン期間に解約をすれば料金は一切かかりません。

ドラまる
1点だけ、注意点としてはビデオマーケットの無料期間は登録時から31日ではなく、1日〜月末までの初月無料となるところ!
ラマちゃん
7月を例に出すと、7月1日〜7月31日が無料期間になります。

仮に7月29日に登録をしてしまうと、無料期間は7月31日までの3日間のみとなってしまうので要注意!

上記の無料期間の点だけ気を付ければ非常に充実度の高いVOD(ビデオオンデマンド)サービスなので、この機会に是非チェックしてください!

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※紹介している情報は2019年7月時点のものです。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

※最新話放送終了から数日間は配信がスタートしていない可能性がありますので、ご了承ください。

動画共有サイトでは無料で見られない?

最近はドラマの動画を検索すると

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)
  • miomio(ミオミオ)

という単語が関連ワードとして表示されることがあります。

これらはテレビ番組や映画などの動画が違法にアップロードされているサイトのため、以下のようなデメリットとリスクがあります。

デメリット
  • 低画質かつ低音質
  • 著作権違反で随時削除されるので、全話見るのは難しい
  • スマホやパソコンのウイルス感染や個人情報漏えいの危険性
ドラまる
以前は当サイトでも上記のサイトへのリンクを紹介していたけど、2018年10月からはリンクを貼っただけでも国からの罰則対象になる可能性が出てきたので紹介しないようにしたよ!

ちなみにこのニュースだよ。

ラマちゃん
違法動画サイトを使っても罰則対象にはならないとは思うけど、今まで以上に使うリスクが大きくなってきてるってことね…

止めておいたほうが良さそうだね!

2019年夏ドラマ『刑事7人シーズン5』第2話のあらすじ

2019年7月17日(水)放送のドラマ『刑事7人シーズン5』第2話のあらすじをご紹介します。

曜日になぞらえた連続殺人事件の捜査中の天樹悠(東山紀之)ら専従捜査班。

日曜日の殺人を事前に阻止しようと奔走するもむなしく、遺体が発見された…。

被害者は検事の渡辺郁夫(小松和重)。

さらに犯行現場である倉庫の壁には、これまで同様、挑発的な『オマエタチニハ ムリ』というメッセージが残されていた。

解剖した東都大の教授・堂本俊太郎(北大路欣也)によると、死因は倉庫にビニールを張り巡らせ、ソーラーパネルで光を取り込んだうえに、電気ストーブをフル稼働させたことによる熱中症。

さらに堂本は、「日曜日は太陽を表わすという説もある」と告げる。

水・木・金・土・日…被害者5人は、すべて3年前に殺人の濡れ衣を着せられた加賀皐月(田中美晴)が、冤罪を訴え、獄中自殺した事件の関係者ばかり。

となると、次にねらわれるのは、当時皐月の担当をしていた元弁護士で、現在国会議員の本郷健一(賀集利樹)。

これ以上、被害者を出さないために、専従捜査班は、本郷の身辺警護をすることに。

一方、海老沢芳樹(田辺誠一)が、皐月の人間関係を調べていくうちに、3年前の事件以降、バラバラになってしまった家族の現在が明らかになる。

さらに意外な人物の存在が浮かび上がり…。

天樹らは、3年前の事件の真相を明らかにし、連続殺人に終止符を打つことができるのか!?

公式サイトより引用)

2019年夏ドラマ『刑事7人シーズン5』第2話 放送前の期待度まとめ

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『刑事7人シーズン5』第2話の見どころや期待度をご紹介いたします。

きにゃん
月曜日にまた事件が起きる、そこで事件の意図がハッキリと見えてきて過去に隠蔽した事件の復讐だった。

火曜になって、場所とターゲットが分かり七人の刑事全員で現場に向かい犯人の犯行を止めるように説得をする。

何故このようなことになったのか事件解決で七人の刑事の新しいチームのスタートとなる。

今後事件が発生する前に未前に防ぎ悲劇が怒らないようにする最高のチームが回を等して強まっていく。

そこで、ますますメンバー一人一人の役割が見えてきて誰も欠けてはいけない絆の深いチームになり、どのように犯罪を未然に防いでいく部署になるのかが今後も注目されていくと思う。

ペンネーム:きにゃん(20代・女性)

あやか
曜日になぞられた連続殺人事件の捜査で奔走する中、結局日曜日の殺人事件が起きてしまい阻止することが出来なかった。

現場には挑発するようなメッセージが残されていて苛立つメンバー。

過去の事件のデーターをまとめていた天樹が、今回の事件だけで見るのではなく、過去の事件と何か関係があるのではないかと考えて、過去の事件を振り返り、そこから事件の切り口を考える。

それにより、事件が過去からつながっていることに気がつき、事件を解決する方向に向かっていく。

天樹の記憶力と仕事に対する情熱のようなものに脱帽すると共にやっぱりみんなを守りたいという思いから体が動くのだと思った。

ペンネーム:あやか(40代・女性)

みひろまま
日曜日の殺人が起きたところで1話は終了したので、濡れ衣を着せられた女性の家族や恋人が3年後の現在どのように過ごしているのか、犯人がどうして曜日になぞって殺人を実行するに至ったのかが解き明かされていきます。

水曜日から始まった殺人なので、終わりが火曜日となり、きっと火曜日は火を使った殺人を計画しているのだなとわかるのですが問題は月曜日。

月になぞられた殺人となるとどんな計画になるのか、想像もつきません。

あと1話では次のターゲットになりそうな人は1人しかおらず、もう一人最後のターゲットが誰になるか2話の中で暴かれていくようです。

そもそも3年前の冤罪はだれが計画したものなのかが不明なのでそこを天樹さんたちがどうやって解き明かすのか、個人的には山下さんがまた出てきてくれることを願っています。

ペンネーム:みひろまま(40代・女性)

日本の修行者
ホラーだとすると、月曜日は、月夜のジェイソン(映画「13日の金曜日」)。

火曜日は、焼死体のフレディ(映画「エルム街の悪夢」)。…これは、私のつくり話ですね。

ただ、召喚じゃないでしょうねぇ。

いつのまにやら、ホラー化可能性エッセンスの雰囲気が…。

2019年の刑事ドラマは、もしかすると、今までの刑事ドラマとは違うかもしれない。

そんな気にさせる第一話でした。

今までの刑事ドラマは、お化けなんているわけない!!というつくりでしたね。

あの「相棒」(テレビ朝日)の杉下右京警部だって、非科学だと言っています。

私は、たまたま、今年の1月に、幽霊?を見て、5月に、心霊写真?を撮ってしまったんですよね。

そんなことって、あるんでしょうかねぇ。

ペンネーム:日本の修行者(40代・男性)

まんぼう
推理ものでは定番の見立て殺人ですが、ここまではあまり見立ての意味が生かされていないようです。

あとふたりのターゲットを救い出すためにも、見立てを生かす展開を期待したいです。

そのターゲットもひとりは確定的ですが、もうひとりがわかりません。

突破口になりそうなのは、天樹が手にした写真です。

冤罪事件で自殺した皐月の家族の消息と、彼氏だった男の現在を探ることが、ポイントになりそうです。

案外、犯人もそして最後のターゲットもその中にいるかもしれません。

専従捜査班による最初の事件だけに、これ以上の被害者は出さない展開を期待したいところです。

ペンネーム:まんぼう(50代・男性)

かいだん
渡辺が死んだことで、犯人の次のターゲットは当時の弁護士で、今は国会議員の本郷だと思われる。

そこで、本郷の身辺警護を天樹らが行うが、一方、海老沢はさつきの家族を探すと思われる。

加賀一家は、さつきが逮捕されてから、世間から叩かれ、おそらく父親は職を失い日雇い労働者になり、妻とは離婚し、家も売って家族は、ばらばらになったのだろう。

そして海老沢は父親を探しだすが、父親が一連の殺人には関与していないと判るのだろう。

しかし、さつきの婚約者の行方が判らず、捜索すると、おそらく本郷議員に脅迫状を出していて脅迫状に着いたDNAや声紋から婚約者が一連の事件の犯人に浮上し、天樹は罠を仕掛けて待ち構えて、逮捕するのだと推測する。

ペンネーム:かいだん(60代・男性)

2019年夏ドラマ『刑事7人シーズン5』第2話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『刑事7人シーズン5』第2話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

nao

『刑事7人シーズン5』第2話のあらすじネタバレ

曜日になぞらえた殺人事件の捜査をしている専従捜査班。

日曜日の殺人を事前に阻止しようと奔走するもむなしく、遺体が発見された。

遺体の身元は検事の渡辺郁夫。

事件現場には今までの事件と同様に「オマエタチニハムリ」というメッセージがあった。

水・木・金・土・日、被害者5人に共通する点があり3年前に殺人の濡れ衣を着せされ獄中自殺をした加賀皐月さんの事件の関係者だったのだ。

一方、事件後バラバラになった家族の行方を探ると皐月の両親は離婚をしており母親は娘の無罪を信じて日々路上で活動をしていた中、病に倒れ未だ意識は戻っていない。

父親は母親が倒れたにも関わらず見舞いにも来ず自分がこんな目にあったのも娘のせいだと言っているほどひどい父親だった。

そんな中事件は起きる、弁護士の本郷健一の遺体が見つかり数時間後、皐月さんの婚約者の遺体も発見される。

皐月さんの父親は婚約者からの電話で聞いた検察官の高岡のもとに行き高岡を脅して曜日の殺人を終えようと試みる。

事件の真実は皐月さんは無実であり冤罪事件だったのだ事件の真犯人こそが検察官の高岡だった。

『刑事7人シーズン5』第2話の感想

2話を見ての感想は最初は無実を信じて亡くなった娘の父親の言っていることを聞いたとき正直ひどい父親だと思いました。

自分がこんなめに遭ったのは娘が殺人事件を起こしたからだ、母親が倒れたのも自業自得だと言って病に倒れた妻の見舞いにも行かないひどい父親だと思っていました。

ですが最後になって自殺をしてしまった娘の婚約者の代わりに事件の真犯人を殺そうとしていたところはどんなにひどい父親でも娘のことを想う気持ちには変わりはないんだなと思いました。

そして娘さんが犯した事件は冤罪事件だった。

権力を保持したいがために嘘をつくそれは醜いね。

ペンネーム:nao(20代・女性)

はるか

『刑事7人シーズン5』第2話のあらすじネタバレ

加賀皐月に冤罪を着せたのは、検察官の高岡だった。

被害者に誘惑されてホテルに同行したが、金銭を要求したので殺害したのだ。

高岡は、その罪を同じ時間にホテルにいた加賀皐月に着せるために証言者に嘘をつかせていた。

加賀皐月の婚約者は、復讐をするために加賀皐月の父にも真実を伝える手紙を渡そうとするが、信用されなかった。

そして、曜日ごとに殺人をした婚約者は、亡くなり加賀皐月の父親が、高岡に火曜日の復讐をする。

しかし、そこに天樹達が、登場して妻に加賀皐月の冤罪を知らせるために高岡を殺害するなと言う。

その言葉で父親は、高岡を殺害しなかった。

『刑事7人シーズン5』第2話の感想

加賀皐月のえん罪事件は、防犯カメラにもアリバイが、あるのにその証拠も使われずに権力者によって犯罪者にされてしまいました。

高岡は、優秀な検察官という事でしたが、人として間違っていたなと感じます。

加賀皐月の父親が、娘の言葉を信じていれば皆で協力して真実を追求できたかもしれません。

天城達の居酒屋での会話が、どうでも良いの連呼で笑えました。

皆で美味しそうにビールを飲んでいるのでこの七人のチームワークも揃ってきたなと感じます。

今回の事件は、一般人が、冤罪に巻き込まれる怖さも描いていました。

信じる事の重要性も学びました。

ペンネーム:はるか(40代・女性)

toko3

『刑事7人シーズン5』第2話のあらすじネタバレ

天樹が連続殺人事件での謎を解くためにいろいろと考える。

犯人の挑発的な伝言に刑事7人たちはこの事件を明らかにしようと一致団結する。

3年前に起きた事件と関係ない皐月さんは自殺してしまう。

家族はバラバラになり、母親は一人娘の皐月のために一生懸命自分のことは後回しにして、無実のビラを配る。

だが、母親はそこで倒れ、寝たきりになってしまった。

そのことを知らされた父親は初めはしょうがないと思っていたが、犯人を突き止めようとする。

犯人が見つかり、父親はパニックになるが、天樹が直前で止め、皐月さんからの手紙を見て、家族を取り戻そうと妻に会いに行った。

刑事7にんたちは事件が解決して、ほっとしていた。

『刑事7人シーズン5』第2話の感想

天樹さんが冷静に犯人が誰なのか突き止めようとする所がかっこいいです。

犯人の挑発的な伝言にも怒らないで我慢する天樹さんもすごいと思いました。

特に皐月さんの不幸なトラブルにもめげず、母親が一生懸命無実を証明しようとする姿にはとても感動しました。

母親は偉大だと思いました。

父親もいろいろ考えて見守っている姿にも頼もしさを感じ、家族はやはり味方になってくれるものだと改めて考えるきっかけになりました。

うちも親として見守ることはできるだけしようと、思いました。

また、水田刑事役をやっている倉科カナさんのファンですので、水田刑事応援してます。

ペンネーム:toko3(50代・女性)

ぼたん

『刑事7人シーズン5』第2話のあらすじネタバレ

3年の事件でホステスが殺された事件で、逮捕され自殺に追い込まれた女性かがさつきに関わる人物が殺される。

殺され方は曜日になぞられ連続殺人事件となり、メッセージが残されていた。

さつきの婚約者だった笠松と会うが「お前たちは無力」などと意味ありげな言葉を残す。

笠松の開発した1週間の恋人のアプリが、今回の連続殺人事件と酷使していた。

捜査中にビルからさつきの弁護士だった本郷が転落死、笠松が犯人と思われ「アトヒトリ」のメッセ-ジが残される。

笠松は自殺をしていたが、曜日が違うことに気づき事件の真相に迫っていく。

『刑事7人シーズン5』第2話の感想

3年前のホステスの女性を殺害したのは、警察の高岡であった。

警察関係者の事件は隠ぺいされていて、虚偽の証言で一人の女性の冤罪となり悔しい思いであった。

父親は娘の事件に耐え切れなく職場も終われ、もう娘と思っていないという言葉は辛く感じる。

もっと娘を信じることが出来れば、娘は自殺しないで冤罪が晴れる日も来たのにと無念である。

しかし婚約者の笠松がこんな事件を起こさなければ、さつきの冤罪は闇に隠されていただろう。

1週間をなぞえて事件が起き、復讐の意味が込められている事件だった。

さつきが父に「助けて」と書いた手紙に虚しい気持ちになる。

ペンネーム:ぼたん(50代・女性)

yuki

『刑事7人シーズン5』第2話のあらすじネタバレ

第一話に引き続き、5年前の冤罪事件に関連して発生した連続殺人事件の解決編。

事件に関係し偽証した証人や警察官、検察官、弁護士などが曜日に因んで殺された。

水曜日の水死事件から始まった殺人は、日曜日までに5人の犠牲者を出してしまった。

特殊班のメンバーは残る2人を保護し容疑者を確保しようとするが、月曜日に6人目の犠牲者が、さらに容疑者である冤罪被害者の婚約者までが自殺してしまった。

事件は終わったかに見えたが、実は容疑者が本来の火曜日ではなく月曜日に死亡していたことからまだ連続殺人は完結していないと判断、最後の犠牲者となる予定だった冤罪事件の黒幕=犯人でかつ6人を殺害した容疑者を殺害した検事を確保した。

『刑事7人シーズン5』第2話の感想

第一話がいきなり曜日に因んだ連続殺人事件で、その残酷さと近年稀にみる犠牲者の多さに驚きました。

第二話はその解決編だったので楽しみにしていましたが、容疑者は想像通り、唯一のひねりは容疑者が開発したヨーロッパの神話と曜日の神とを関連付けていた点で、謎解きという観点からまずがっかりしました。

また最終的には黒幕が検事で冤罪事件そのものを創り出していたという点の描写にも丁寧さに欠け、被害者が多い割には雑だなあと思いました。

スピード感も大切かもしれませんが、冤罪被害者の婚約者が復讐に至るまでの感情の動きやどのように真実を突き止めたのかなどがしっかり描かれていないところが不満です。

その割に最後に残った黒幕をそれまで全く娘の冤罪事件に無関心であった父親が殺そうとしたシーンで刑事全員が説得にあたるところは不自然に丁寧で、アンバランスな印象を受けました。

ペンネーム:yuki(50代・女性)

まんぼう

『刑事7人シーズン5』第2話のあらすじネタバレ

水曜日から始まり、各曜日に見立てた連続殺人は日曜日まで続き、残すは月曜と火曜の二日、被害者はふたりと考えられる状況です。

この事件はかつて冤罪事件で自殺した女性に関係すると突き止めた専従捜査班は、自殺した女性の弁護士で今は国会議員の男が次に狙われると考え、護衛をしますが、議員はその目をすり抜けてどこかへ行き、ついには6人目の犠牲者となります。

その現場で犯人を目撃した天樹は、それが自殺した女性の元婚約者だと確認。

しかし逃げた男は死体で発見され、最後は自裁かと思われたが、検死の結果、月曜のうちに亡くなったことが判明し、一連の見立て殺人が成立しないことに気づいた天樹は、自殺した女性の父親を探します。

その父親は娘の冤罪を裏で操っていた検事を拉致し、元婚約者の意志を継いで殺そうとしますが、天樹たちがそれを阻止し、事件は解決します。

『刑事7人シーズン5』第2話の感想

正直に言えば、娘のことを信じ切れなかった父親も、彼女が自殺する原因のひとつであり、彼女の死に対して大きな責任があると思います。

私が元婚約者ならば、この父親も殺しているかもしれません。

厳格であることや潔癖であることが悪いわけではありませんが、それはあくまでも他人に対して求めるものであって、自分を律した結果ではないことを、父親は理解すべきでした。

せめて残された母親が意識を回復し、娘の冤罪が晴れたことを知ることができればなと思います。

また天樹の説明のない、よくわからない指示に、プチ切れ気味に水田が嘆くシーンが好きでした。

ペンネーム:まんぼう(50代・男性)

まとめ

ドラまる
2019年夏ドラマ『刑事7人シーズン5』第2話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
3話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

『刑事7人シーズン5』見逃し動画をお得に見る方法1

  1. U-NEXTの31日間無料キャンペーンに登録
  2. 登録時にもらえる600ポイントを利用して視聴!

『刑事7人シーズン5』見逃し動画をお得に見る方法2

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