それぞれの断崖|最終回(8話)見逃し動画無料視聴はこちら【9/21配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『それぞれの断崖』最終回(第8話 2019年9月21日(土)23時40分放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『それぞれの断崖』最終回(第8話)のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
ドラマ『それぞれの断崖』の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『それぞれの断崖』最終回(第8話)のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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ドラまる
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ラマちゃん
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2019年9月21日(土)放送終了〜2019年9月28日(土) 23時20分

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2019年夏ドラマ『それぞれの断崖』最終回(第8話)のあらすじ

2019年9月21日(土)23時40分放送のドラマ『それぞれの断崖』最終回(第8話)のあらすじをご紹介します。

少年院を退院後、母・はつみ(田中美里)と暮らし始めた満(清水大登)。

志方(遠藤憲一)は、時々顔を出しては社会復帰のための手助けをしていたが、満は一向に心を開く様子がない。

さらに、買い物に出れば、「やっぱコイツだよ」「マジ?同級生殺しちゃったの?」とネットに流出した写真を見た少年たちに絡まれるなど、心落ち着かない満。

わかっていたことだが、やはり世間の目は厳しい――現実を思い知らされる。

しかし、志方にいったい何ができるのか。

被害者の父が加害者の父になることなどできるのだろうか…。

そんな満を三崎海岸の砂浜に連れ出した志方とはつみ。

2人を前に志方が口を開く。

「…恭介とここに来たことがあるんだ」

生きていくのは辛いね、と父に本音を吐露したその翌日、恭介(渡邉蒼)は満に殺された――。

もっと生きているうちに息子と本音で話をしたかった…。

後悔を口にする志方、罪悪感に何も言えない満。

気づまりな空気を変えようと、はつみは「せっかくだから、みんなで写真撮ろう」と提案。

笑顔のはつみ、仏頂面の志方と満。

初めての3人の写真だ。

はつみのアパートを刑事の角田(清水伸)が訪ねる。

14年前に別れたはつみの元夫、満の実の父親が事故死したと言う。

最近では、刑務所を出たり入ったりの札付きの男だったので一応調べている、と。

話を聞いた満は動揺する。

会ったこともない父だったが、いつかは会えると信じていたのだ。

でも…「父さんが死んだのは悲しいけど、母さんがいればいい。おじさんと暮らすのは嫌だ」満の目に狂気が宿る。

志方と別れるか、あるいは自分と死ぬか…包丁をつかみ、はつみに突きつける。

「覚悟があるのなら…刺しなさい」はつみがひるまずにじり寄ると、満は外へ飛び出す。

後を追ったはつみは、満に手を振り払われたはずみで階段から転落、頭部を強打し意識不明に陥ってしまう。

その頃、志方は、雪子(田中美佐子)と2人の娘と家族4人で久しぶりに集まっていた。

「来月には式を挙げるから」と志方に結婚式への出席を頼む長女・真弓(仁村紗和)、恭介の事件以来いろいろ考えることがあり「法学部を受けようと思う」と話す次女・真紀(永瀬莉子)を、「いいんじゃないか」と嬉しそうに見つめる志方――。

少年犯罪が生んだ、残酷で数奇な運命に翻弄される人々。

待ち受ける未来は、希望か絶望か…。

慟哭の最終回!!

ドラマ公式サイトより引用)

2019年夏ドラマ『それぞれの断崖』最終回(第8話)放送前の展開予想と見どころは?!

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『それぞれの断崖』最終回(第8話)の見どころや期待度をご紹介いたします。

くみ
はつみの元夫が刑務所を出たり入ったりしていたような人物だったなんて、満はやっぱり愛に飢えていたんだなと感じました。

志方と別れるか、自分と一緒に死ぬかを選択しろとはつみに言ってしまった満の心はもうボロボロだったんだろうなと思います。

このシーンはいろんな感情が入り乱れるんだろうなと、怖いけどとても楽しみです。

また、はつみが階段から落ちて意識不明になるそうだけど、もしかしたらそのまま亡くなるのかなと思いました。

そして、一人ぼっちになってしまった満のことを志方が引き取って、二人で親子となり生きていくという結末になるのかなと思います。

ペンネーム:くみ(20代・女性)

YK
満に対して、心配していた点が展開されそうです。

退院したとはいえ、世間の目はやはり厳しいでしょう。

SNSなどインターネットですぐに拡散されてしまう現代で、罪を一度でも犯してしまったら、社会的に完全に復帰することは可能なのかという点が見どころです。

満が打ち明けた恭介の殺害動機から、志方と生きていくと決めたはつみに対して、どのような対応をするかも心配な点です。

また、建前ではなく本心で、被害者の父親が加害者の父親になれるかどうかという点が、最大のポイントだと思います。

志方とはつみ、それぞれの家族の今後がとても気になります。

ペンネーム:YK(30代・女性)

はるか
展開予想は、志方にはつみをとられたと感じた満は、どんどん反抗的な態度になる。

街では、満は、恭介を殺害した少年として有名になり志方とはつみと暮らしている事も週刊誌にスクープとして載ってしまう。

そんな時に満の父親が、事故で亡くなったと分かり満は、ますますはつみを志方にとられたくないと思い志方に対して憎しみの感情をぶつける。

はつみに対しても自分と志方のどちらをとるのかと責めるようになり口論しはつみにケガをさせてしまう。

そして、雪子達は、はつみと暮らす志方とは、関わらない決断をする。

楽しみなポイントは、志方と満が、一緒に暮らせるのかです。

満が、どんな大人になるのかもみてみたいです。

ペンネーム:はるか(40代・女性)

さくら
ますます複雑になっていくドラマの展開、やはりカギは『大切なものを失うぐらいならいなくなればいい』と言った滿の言葉。

あの時の志方やはつみ、雪子たちの表情が印象に残ります。

あの言葉で、親たちはなにを思い、なにを感じたのか。

滿は寂しかったというメッセージを投げた。

母はつみに自分だけを見ていて欲しかった。というメッセージを…母を自分だけのものにするため、母までも殺してしまうのか…それとも邪魔な志方を殺めてしまうのか…それぞれがそれぞれの問題を抱えていながら、どう解決への道を導きだすのか、ひとはそんなに簡単に変われるのだろうか…そこをドラマの中でどう表現するのだろうか…とても興味深く楽しみです。

ペンネーム:さくら(50代・女性)

tokaki2
次回も理不尽な展開が楽しみなポイントになる。

今回、満が独占欲で人を殺すヤバいやつだと分かった。

次回は、恭一郎に母親をとられることを危惧した満が母親であるハツミを殺そうとし、それを恭一郎が阻止する展開になると思うが、多分恭一郎は満を警察に突き出すようなことはしないと思う。

ただ満は恭一郎に敵意を抱いている。

そんなヤバいヤツをハツミLOVEの感情だけで受け入れ、そのまま3人で暮らすことになるとは思えない。

もしかしたらその後、満が黙って家を出るのかもしれないし、それで恭一郎とハツミが揃って満を探す旅にでる。

それぐらいでたらめなラストになってほしい。

ペンネーム:tokaki2(30代・男性)

ふじお
満の父が交通事故で亡くなってしまい、過去が明らかになってしまいます。

父に会いたい気持ちが強かった満ですが、父は札付きの悪で刑務所を出たり入ったりの人物でした。

満もカッとなりやすい性格は、父親の影響を受け継いでいると思います。

満は母の手を振り払い、母は階段から転倒して頭を強打したしまいます。

恭介を殺害してしまい、さらに母親にまで怪我をさせる満は、どうにもなりません。

生きることが辛いなら、一層の事、自殺を図ってもいいのかもしれません。

周りの人を傷つけて、それでも生きてる自分がいることを自覚していません。

ペンネーム:ふじお(40代・男性)

2019年夏ドラマ『それぞれの断崖』最終回(第8話)のあらすじネタバレと感想!

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『それぞれの断崖』最終回(第8話)のあらすじネタバレと感想をご紹介いたします。

りんご

『それぞれの断崖』最終回(第8話)のあらすじネタバレ

満は町であった知らない少年2人にからまれ、志方にその場を助けてもらいます。

はつみのもとに刑事が現れ、満の父親が亡くなったと伝えます。

盗み聞きしてしまった満はショックを受けてしまいます。

そして、はつみに「志方と別れてほしい」といい、誰かにとられるくらいなら、いない方がいいと包丁を持ち出します。

はつみは「覚悟があるなら刺しなさい」と答えます。

家を飛び出した満を追ったはつみは階段から落ち、大けがをします。

病院で意識が戻らないはつみを見た満は自殺しようと海に入っていきます。

そこへ志方が現れ、満を救ったのでした。

このことがあり、二人には絆のようなものが生まれたのでした。

『それぞれの断崖』最終回(第8話)の感想

やはり被害者の父親が加害者の父親になるなんて、難しいのかと思いました。

満が父親に会いたがっていることにはつみは全然気づいておらず、やっぱり意思疎通がうまくいっていなかったのかと感じました。

どんな父親でもやはり会いたいものなのかと思いました。

満が包丁を持ち出し、はつみと言い合うシーンは迫力がありました。

本当に刺すかと思いました。

由紀子と娘2人は幸せそうで、別れてよかったのだと思いました。

志方が満に恭介にいったことと同じ言葉を返し、満がなくシーンが印象に残りました。

これからきちんと生きて行ってほしいと願わずにはいられませんでした。

ペンネーム:りんご(40代・女性)

はるか

『それぞれの断崖』最終回(第8話)のあらすじネタバレ

満の父親が、事故死したと連絡が、くる。

満は、父親に会ってみたかったとはつみに伝える。

はつみは、父親は、ミュージシャンを目指していたが、生活の事を考えずに家を出て行ったと話す。

満は、その話を聞いた後にはつみさえいてくれればいいと話す。

そして、満は、はつみに志方とは、暮らしたくないと言いだす。

志方の事で言い合いになり満は、はつみに包丁を向ける。

しかし、思いととどまり逃げ出し追いかけてきたはつみは、階段から落下する。

その事で満は、海で自殺をしようとする。

志方は、満を追いかけて砂浜に戻し殴りつけた後に抱きしめた。

一方の志方家は、結婚式に志方も父親として出席する事になる。

それぞれが、前を向いて歩こうとしていた。

『それぞれの断崖』最終回(第8話)の感想

志方の家族の優しさが、感じられる回でした。

雪子にとってはつみを励ますのは、本意ではないと思いますが、それでも同じ親として励ますシーンが、感慨深かったです。

満にとって志方は、事情を知っても一緒にいてくれる理解者になったのかなと思います。

はつみと暮らしたいから満に優しいというのではなく満の更生を手伝いたいという志方の気持ちが、伝わりました。

志方とはつみの関係は、理解しづらい所もありますが、雪子達の優しさや満が、志方を信頼した事により今後は、公認の夫婦になると思います。

志方が、農業を一人でしていてその後に満が、手伝うシーンが、今後の二人のライフスタイルを想像させました。

ペンネーム:はるか(40代・女性)

タマコ

『それぞれの断崖』最終回(第8話)のあらすじネタバレ

満が普通の生活を始めようとするが、世間の目は厳しく現実を思い知る。

はつみの元へ刑事が訪ねてきて、別れた夫が自動車事故で亡くなったと聞かされる。

最近の状況は窃盗や傷害で刑務所を出たり入ったりの繰り返しで、その話を満は聞いてしまいショックを受ける。

満は「会いたかった」とはつみにどんな父親だったか聞く。

満は志方と別れてとはつみに包丁を持つが、包丁を落とし逃げ、はつみが追いかけ階段から転げ落ち意識不明な状態だった。

満がいなくなり、志方は海の中に入っていく満の姿を発見して助けた。

はつみは意識を取り戻し満は謝った。

雪子たち、志方たちは新しい生活が始まる。

『それぞれの断崖』最終回(第8話)の感想

満はやはり普通に生活をするのが難しい状況だった時に、あったこともない父だけど、亡くなったと聞いたと聞いてとても孤独を感じたのだろう。

志方と別れてと言ったことは、孤独で耐えられなく、母親を包丁で刺そうとしたのだろう。

満が海に入って自殺をしようとしていた頃、タイミング良く志方に助けてもらい、満が生きるのが辛いと感じた。

この場所は恭介が生きるのが辛いねと言った海浜で、志方は深い愛情をもって恭介と満を受け入れ、抱きしめたシ-ンを見て感じた。

とても難しい問題の内容だったので、感情が揺さぶられてしまい複雑な思いだった。

ペンネーム:タマコ(50代・女性)

コバルトブルー

『それぞれの断崖』最終回(第8話)のあらすじネタバレ

加害者の少年が社会復帰して、主人公と母親との3人の生活が始まるが、母親を独占したい感情から、少年は母親と揉めあって、偶発的に母親は階段から転落して入院してしまう。

一方、主人公は、環境を変えるために郊外の住宅を見つけて、農業を始める。

意識が戻らない母親を見て、絶望的になった少年は、自殺を図るが主人公に助けられる。

そのことで、少年の心が少しずつ、ほぐれていく。

母親も回復して、それぞれの将来を見据えたときに、主人公は寛大な元妻やもとの家族のもとではなく、加害者の少年とその母親との3人の生活を選んで、自分の選択したこれからの人生に素直に向き合って生きていこうとする。

『それぞれの断崖』最終回(第8話)の感想

昨今の、社会現象とも言われるティーンエージャーの衝動的な事件の背景で、親である大人たちの感情をかき混ぜてしまうドラマである。

最終回の結末は、意外でした。寛容な元妻のもとへ戻るかと思っていましたし、それを期待していました。

歳を重ねてくると、現実的に物事を考えてしまいます。

多少の過ちは目をつぶって、保身が芽生えてくるのも否めません。

しかし、自身の感情を封印することなく、加害者の少年と本気で向き合って生きていこうとする中年男性に、脱帽でした。

その姿勢を押し通すことができた一因として、元妻の存在は忘れてはならないと思います。

ペンネーム:コバルトブルー(60代・女性)

ルーツ

『それぞれの断崖』最終回(第8話)のあらすじネタバレ

志方は満の父親になるために部屋を借り、はつみと満三人で生活を始めます。

畑も用意して満がのびのび暮らせるような計らいます。

そんな時満ははつみに志方とは一緒に暮らしたくない母さんさえいてくれたらそれでいいと言い出します。

満は包丁を持ち出してはつみに向け懇願しますがはつみは毅然と殺す覚悟があるのなら殺していいと受け入れます。

満は部屋を飛び出し追いかけてきたはつみを突き飛ばし階段から落としてしまいます。

自暴自棄になった満は海へ自殺を図りますが志方が満をひっぱたき抱きしめて二人はわかり合います。

それから志方が畑作業をしていると満が手伝いに来てくれます。

『それぞれの断崖』最終回(第8話)の感想

満の葛藤が存分に描かれていたと思います。

満は志方とわかり合うことができて本当に良かったです。

志方は満が自殺しようとした時に全力で止めていたので満に対しての思いは人一倍強いんだなとわかりました。

満は志方のことを避けていましたがこの出来事で二人の距離は確実に縮まったと思いました。

この後満は志方と親子のような関係になれたのでしょうか。

とても気になります。

ラストシーンで志方が畑仕事をしていると満が手伝いに来てくれたので多少なりとも満は志方のことを良く思い出した兆候なのかなと感じました。

できたらスペシャルでその後を描いて欲しいです。

ペンネーム:ルーツ(30代・男性)

にんた

『それぞれの断崖』最終回(第8話)のあらすじネタバレ

満が少年たちに絡まれるが恭一郎が助けに入った。

恭一郎は、満と、はつみを海岸の家に連れて行き、それから海岸に行き、恭一郎は、恭介とここに来たという。

恭介が、生きて行くのは辛いと言ったとき、それでも生きていくんだと恭一郎が答えた。

それを、聞いた満は、ふさぎ込む。

はつみが促して3人が写真を撮ったが、満は下を向いていた。

刑事が来て、はつみの別れた夫が亡くなったという。

満は、父親の死を知り動揺する。

満は父に会いたかったという。

満は、はつみと2人で暮らしたい、恭一郎とは住みたくないと言い、母さんが、あいつと暮らしたいのだろう、あいつは自分の父さんじゃないと言う。

満は包丁を持ち出して母さんを失うくらいならいなくなった方が良い、母さんは自分だけの母さんだ、恭一郎と別れろと迫る。

はつみは、覚悟があるなら刺しなさいと言う。

満は階段でもみ合いになり、はつみは転落し入院し意識不明になる。

恭一郎に、満は母さんを失いたくなかった、失うくらいなら、いなくなった方が良いと言う。満は姿を消す。

恭一郎は海岸に行くと、海で自殺しようとする満を見つけ浜に引き戻す。

恭一郎は満の顔を叩く。

満は、何で自分を助けたのかと恭一郎に向かって叫び、泣く。

恭一郎は、黙って満を抱き寄せる。

はつみが意識を回復するとベッド横に雪子がいた。

はつみは母親、失格だと言うが、雪子は慰める。

恭一郎は、はつみが意識を取り戻したと満に言うと、僕は生きていていいのか、生きていくのが辛いと言う。

恭一郎は、それでも生きていかなきゃなと答える。

翌日、満ははつみと病室で抱き合う。

満は、ごめんと謝るが、無事でよかったと、はつみは泣いて喜ぶ。

恭一郎は雪子と娘に礼を言う。

恭一郎は、はつみに満をひっぱ叩いたと詫びる。

はつみは、満が恭介を忘れずに生きて行くと言う。

はつみも、自分の足で生きていくという。

恭一郎は農作業をしていると、そこに満が来る。

『それぞれの断崖』最終回(第8話)の感想

満が自分の父親が亡くなったと知り、たとえ自分を捨てた父親であっても、いつかは会えると思っていたのは、理解できますし、ショックの大きさもわかるだけに、恭一郎は、とても受け入れられないのも判ります。

まして、唯一の肉親の母が、恭一郎に心を奪われていて、恭一郎と別れるのか、自分を取るのか迫った時に、満を取ると答えなかったのは、相当にショックが深かったと思います。

恭一郎に頼り切って自立できない、はつみの母親としての責任も大きいと思いました。

息子にナイフで刺されそうになって、漸く、はつみが恭一郎に、自分の足で生きていくと決意を固めたと言ったのは、遅きに失したとさえ思いました。

それでも、満に恨みや不信感まで持たれても、必死に、海の中から満を救い出し、顔を叩いたのも、愛情からだと思いますが、抱き寄せた恭一郎の精神的忍耐力は、凄いと思いました。

きっと、恭一郎は満の中に、恭介を見出して、恭介を救えなかった自らの贖罪の意味で、満に向き合おうと決めたのだと思います。

ペンネーム:にんた(60代・男性)

まとめ

ドラまる
2019年夏ドラマ『それぞれの断崖』最終回(第8話)のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
2019年10月から同枠でドラマ『リカ』がスタートするのよ!そちらの情報も随時アップしていくので、引き続きよろしくね☆

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