それぞれの断崖|3話ネタバレと感想。被害者の父、加害者の母にひかれて行く!

  • この記事を書いた人:Kawai

2019年8月17日(土)「それぞれの断崖」の2話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
秀子が意識を回復して、恭介が恐喝していないと言ってくれるようです。

志方が良い方向に向かうと良いですね。

ラマちゃん
志方は、裁判に傍聴できないことを疑問に思うようです。当然ですね。

だけど、満の母・はつみの跡をついて居場所を特定してしまうようですね。また悪い方向に行かなければ良いけど。

秀子は、恭介の恐喝を否定、安堵する志方。その激しい言動により、裁判傍聴が禁止に。志方は、満の母・はつみに遭遇し、怒りに居場所を特定する。満の裁判が開始、はつみは、満の言動に.....。

ドラマ『それぞれの断崖』3話あらすじネタバレと感想

秀子は意識を回復し、恭介に脅され襲ったという満の証言を否定する。刑事・角田が、再確認するが、満は、証言を変えない。

秀子は退院して、志方の家で、恭介の手紙を読む。秀子は、恭介とは、公園で写真を偶然とってもらい、それがキッカケで、女優のオーディション用の写真をとってもらい親しくなったと。

秀子は、恭介と付き合う自分が邪魔で、満が事件を起こしたと、自分のせいだと詫びる。

志方は、悪いのは満だと言い、恭介に好きな人がいて、夢に向かっていたことが嬉しいと。不登校と家庭内暴力ですさんだ人生を歩んでいたと思っていたが、幸せな面があって良かったと語る。

秀子は、恭介には逆に励まされたと言い。手紙をもらっても良いかと、恭介を思い出し愛しく思う。

満は、心理テストで、父親がいないことが心につかえになっており、母親を思うばかりに、遠慮をしていたと出る。弁護士の若菜は、母親思いの優しい子という心象は、家裁で優位だと。

満の母・はつみは、家裁で被害者家族も傍聴するのかと不安を若菜に伝える。

家裁から傍聴ができないと通知される。志方の言動の激しさが問題視され、家裁の判断で決定されたのであった。

志方は、満の弁護士・若菜に傍聴できるように交渉に行くが、若菜は不在で追い返させられる。志方が、事務所のビルをでると偶然、若菜と満の母・はつみが帰ってくるのを見かける。

志方は、はつみの跡をつけ、部屋を特定する。志方は、夜まで待ち、ドレスをきたはつみを見つけ跡をつける。マリーというクラブで働いているのを突き止める。

志方は、恭介の写真を前に、満にもその母親にも謝罪させると固く誓う。

審判のため、はつみは、満に事件以来初めて会い、優しい言葉をかけ、手を握ろうとするが、満は、その手を振り払い拒否する。

審判が始まる。突然、満は立ち上がり、警察の人に嘘を言ってしまったと審判官に謝る。

満は、秀子を襲ったのは、恭介に脅されたのではなく自分がやったと、警察では怖かったので正直なことを言えなかったと語る。はつみは動揺しなぜ嘘をと言うと、審判官に止められる。

満は、恭介が秀子と仲が良かったので、自分も仲間に入れて欲しかった。恭介にお願いして秀子の部屋に行ったが、お金を盗もうとし秀子に怒られた。

秀子が恭介に、満とは付き合わない方が良いと言った言葉を取り消してもらうため、後から、秀子の部屋に行ったが、騒がれたため、頭を殴打したと。殴打するつもりはなかったと満。

若菜は、報道陣を前に、少年Aの審判が始まり、証言を覆すことはあったが、反省しているからだと強調し、心象を良くするふうに伝える。

娘の真弓と真紀は恭介の疑いが晴れて良かったと志方と妻・雪子に言う。真紀は、父が休職していること遠慮し、高校を卒業してからの進路を言い出せなかった。

志方は、休職しているのは、専務の計らいだと言う。真弓は、恭介の疑いも晴れ、志方の休職がひと段落つけは、一人暮らしをしたいと言い出す。志方は、決めたことなら応援すると。

真弓は、一区切りつける意味で訴訟を調べたと資料を渡す。志方が、それを読んでいると、雪子は、恭介の命はお金に換算できないと訴訟に後ろ向きであった。

雪子は、殺人を犯した息子を持ったら、耐えられないと言い、満の母親の心配をする。志方は、なぜ同情するのかと言うと、雪子は、満の母親のまわりには励ます家族がいないからだと。

少年鑑別所に戻った満は、はつみに対して「なぜ来たんだ。クソババア」と暴言を吐き、椅子を倒すなど暴れる。

はつみは、もう手におえないと洩らすと、弁護士の若菜は、満の闇を引き出し更生させることができるのは、母親のはつみだけだと励ます。

第二回審判が始まる。満は、秀子を殴って10万円を盗み、恭介に、秀子からカメラ代として預かったと嘘を言って渡したと語る。

秀子の事件の報道を見た恭介が、満にお金を返して自首を迫ったが、満は、お金を受けっとった恭介も共犯だと突っぱねる。

神社の境内で、恭介は、自首するように促すが、満が嫌がったため、恭介は、自分が、警察に行き全部打ち明けると言い出す。

警察に行くのを止めようと、満は、ナイフで、恭介を刺したこれが事件の全容で、満は、もっとも重い少年院に送致されることが決まり、審判は終わった。

志方は、若菜から、審判が終わり少年院に送致となったと告げられる。志方は、納得できず、少年院がどこだとくってかかる。

若菜は、母親が知っていると思うが、それを聞いてどうする。母親は、謝罪に行くと言っているし、精神状態は良くないので、そっとしておいてほしいと志方に伝える。

志方は怒りがおさまらず、自然と、満の母・はつみの勤めるクラブ マリーに向かう。

志方は、店のソファに座るなり、はつみを探す。はつみを呼ぶように頼む。はつみは、別のお客と笑いながら話すのを志方はじっと見つめる。

はつみが志方のテーブルにつく。はつみは、ミキですと、指名ありがとうとにこやかに名刺を渡す。志方は、自分の名刺を渡すか迷った上で、丹野の名刺をはつみに渡す。

志方がビールを飲むのを見たはつみは、何か苦しいことでもあるかと聞く。志方は、苦しいことは君だってあるだろうと返し、はすみは山ほどあると答える。

志方は、いたたまれなくなり、トイレに行き顔を洗い、恭介の父親となぜ言わないかと自問自答する。

テーブルに戻り、ビールを乱暴に飲み干すと、はつみは、手を添えてきて、そんな飲み方するとお体に触ると心配する顔をする。

別の酔っぱらった客が、はつみの手を引っ張り強引につれて行こうとする。志方は、辞めなさい嫌がっていると言う。他の客は、なぜミキちゃんを独り占めすると怒り、ママに宥められる。

はつみは、志方に、マイクを持ってきていっしょに歌おうと誘う。はつみは、歌うが、志方は、ただ茫然と立っているだけだった。

志方は、店を出て帰ろうとすると、お店帰りのはつみを見つける。志方は、恭介の生きてゆくのは辛いという言葉や、神社で殺された顔が脳裏に浮かぶ。

志方は、はつみに声をかけ、決心して、志方と言うと、車のクラクションでかき消されてしまう。

はつみが、生きてゆくのは辛いですねとぽつりと言うと、志方は、辛くても生きて行くしかないと励ましてしまう。

はつみは、「また、お店に、いらしてください。ありがとう」と志方に手をふる。その姿に、志方は、複雑な思いを持ち揺れ動き、はつみと別れる。

ここまでがネタバレですが、第3話は、恭介の疑いが晴れる。傍聴ができなくなり、志方ははつみを偶然見つけ謝罪させると決意、満の審判は終わり.....。

秀子から、恭介が恐喝したのではないことや、好きな人がいたことを聞いて、志方の心は少し晴れましたね良かったです。

恭介が恐喝していないと分かり、志方の家族も、一区切りつけましたね。真弓は、一人暮らしをすると決心し、真紀も進学と歩み始めました。志方だけがこだわっていて心配です。

ドラまる
審判が始まり、満が、母・はつみの手を拒否する場面。はつみが可愛そうでしたね。
ラマちゃん
少年鑑別所で、満は、クソババアとはつみの事を言い。

はつみにとっては、一生懸命育てた息子がとショックでしたね。

満は、恭介と遊べなくなると思い、ただ、それを撤回してもらうため、秀子に言いに行き、騒がれたから暴行したという。本当に些細なことで恭介は死んでしまったのですね。

満の審判が、志方の知らないところで終わり、志方は、怒りのやり場がなく、自然と、はつみの勤めるバーに向かいましたね。

ドラまる
バーに行き、はつみといざ話すと、志方は、恭介の父親だと名乗れない自分を、非常にうまく表現していましたね。
ラマちゃん
はつみの、辛さを持つがそれを出さずに、志方を心配する笑顔に、志方は、何も言い出すことができませんでした。

逆に、辛さの中生きているはつみに、同情したようです。

ドラマ『それぞれの断崖』3話ネット上の反応

ドラまる
志方の暴走にやばいとの声が上がってますね。

ラマちゃん
この状況で、被害者の父と加害者の母が恋愛に発展かで、いろんな意見がでてますね。

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ドラマ『それぞれの断崖』4話のあらすじ

2019年8月24日(土)放送のドラマ『それぞれの断崖』第4話のあらすじをご紹介します。

「…八巻満の母親に会ってきた」

志方(遠藤憲一)の言葉に、雪子(田中美佐子)は驚いた。

はつみ(田中美里)が勤める店を訪ねたこと、結局素性を告げずに帰ったことを話す志方に、雪子は「もうあの人たちに関わってほしくない」と告げる。

何をしたって恭介は戻ってこない。

このまま憎しみに縛られていては、いつまでたっても家族は前に進めない。

娘たちのためにも、もう加害者家族には関わらないで――妻の言葉に押し黙るしかない志方であった。

一方のはつみは、気持ちを奮い立たせて満(清水大登)と懸命に向き合おうとしていた。

しかし、満は「もう来ないで下さい」とまるで他人を見るような目で冷たく告げるのみ。

はつみは、崩れ落ちそうになる胸の内を、笑顔で取り繕うことしかできなかった。

ようやく職場に復帰した志方だったが、待っていたのはまるで懲罰人事のような理不尽な異動で、資料整理をする閑職に追いやられてしまう。

世間やマスコミからは叩かれ、裁判の傍聴すら許されず、会社でも邪魔者扱い…虚しさがつのる。

せめて、加害者の母親からの謝罪が無ければ家族の再スタートなどあり得ない。

はつみの店に足を向ける志方。

今日こそはすべてぶちまけてやる…しかし、志方との再会を喜ぶはつみの笑顔に決意が揺らぐ。

店が終わった後、はつみを居酒屋に誘い出した志方だったが、迷いは晴れない。

帰り道、はつみの目に突然溢れる涙…。

加害者の母親が抱える苦悩を目の当たりにする志方。

生きる苦しみは同じなのかもしれない――はっと我に返り、すがりつくはつみを振り切って立ち去る。

ある日、志方は葵電機の丹野(梨本謙次郎)からの挨拶状を受け取る。

かつて志方とまとめた契約が不成立になってしまった影響は大きく、下田に転勤させられたというのだ。

責任を感じる志方は、丹野を訪ねてみようと思い立つ。

丹野は、明るく志方を迎えてくれた。

大いに飲んで語り明かした翌日、丹野の誘いで二人は断崖を訪れる。

「この断崖の前では、人間なんてちっぽけなものだと思い知らされます」丹野の顔にふと差す陰りに、言葉をなくす志方だった。

志方の元に、丹野が断崖から身を投げたという知らせが届いたのは、数日後のことだった――。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『それぞれの断崖』3話のあらすじネタバレ、感想、4話のあらすじを紹介しました。

秀子の証言で恭介の疑いは晴れるが、傍聴が禁止され、志方は、偶然見つけたはつみに謝罪させると決意。審判は終わり、怒る志方は、はつみのクラブに行くが、名乗れず、逆に好意を持つ。

ドラまる
はつみは、満と向き合おうとするが、満の闇は深そうですね、拒否されるようです。

はつみはどうなってしまうのでしょうか。

ラマちゃん
志方は、会社から閑職の人事を受け、謝罪なせないと気が済まないと思う。

はつみの店に会いに行くが、はつみの辛さに、決心が揺らぐ。展開が楽しみです。

今話、事件の全容がはっきりし、審判も終わりました。志方の怒りの矛先をどうすれば良いのかとの苦悩が現れてました。

志方は、犯人の母・はつみに謝罪させようと意気込みますが、はつみの抱える辛さが分かったのでしょうか。揺れ動きながら、はつみに引き込まれる志方の演技が良かった。

息子を殺した少年の母と息子を殺された少年の父との関係は、これからどうなってしまうのか。とても、微妙な流れの中での表現が楽しみですね。

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