それぞれの断崖|2話ネタバレと感想。被害者の父なのに、どんどん落ちて行く!

  • この記事を書いた人:Kawai

2019年8月10日(土)「それぞれの断崖」の2話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
息子・恭介を殺した犯人・満ではなく、恭介が悪いと報道され、志方は怒り手記を出すが、それが裏目になりバッシングを受ける。

どんどん状況が悪くなるがどうなるのかな。

ラマちゃん
満は、恭介が好きだった女性に暴行したことを認める。それが恭介に脅されやったと主張。

それを聞き、志方は、どんな行動に出るのだろうか。

恭介も悪いと報じられ、怒った志方は手記を出す。それが元で、世間から批判を浴びるようになり、仕事も休職することになり、娘の結婚も破断に。犯人の満は、暴行を認め、恭介の関与を.....。

ドラマ『それぞれの断崖』2話あらすじネタバレと感想

満の弁護士・若菜に、志方は、謝罪もしない犯罪者を守るのかと問う。若菜は、少年法は、犯罪を犯した少年を更生し、謝罪させるものだと説明する。志方は納得しない。

満の母・はつみが謝りに行きたいと言うが、若菜は、満には、別の容疑もかかっているから、今は、満のことだけ考えた方が良いと助言する。

満は、高城秀子への暴行事件への関与を警察から疑われ、事件当時、高城秀子のマンションの防犯カメラに写っていたことを問い詰められる。

若菜は、はつみに、満は、高城秀子への暴行を認めてないが、警察はかなりの証拠をつかんでいると言う。家庭裁判が始まれば、満に会うことができると、しっかりするようにと言われる。

不登校や家庭内暴力のあった恭介に満は脅されていていたのではと憶測記事がでて、志方は怒り、雑誌社に訂正を求めるが、訂正できないと反論され、逆に、手記をださないかと勧められる。

志方は、満の家に行くと、娘・真紀が文句を言いに来たがいないと怒っているのに出くわす。志方は、真紀をなだめる。

志方は、真紀と、恭介が写真をとっていた公園に行く。真紀は、あんな優しい写真をとる恭介が、恐喝をするはずがないと訴える。

志方は、手記を書き、恭介を弁明しようとする。恭介は優しい子で、カメラマンという夢があり、恐喝するようなことはないと。満は、少年法で守られ、前に現れたら刺し殺すと記す。

はつみはクラブマリーで働いていた。お客の中には、満の事件を話すものもいて、落ち着かないはつみは、お客にビールをこぼす失態をしてしまう。ママ・マリにはしっかりするようにと。

志方の手記は出たが、満の名前も、弁護士の名前も匿名だった。編集部に怒り乗り込むが、逆にかわされ、有識者の座談会に駆り出されてしまう志方。

有識者たちは、まだ13才の少年だとか、志方が事件当時、いかがわしい店にいっており、だから家庭内暴力を恭介したのではとかってな憶測を述べる。

志方は、満が殺したこととすべて関係ないと言い、自分の家族が殺されても同じことが言えるのかと怒り、これ以上言いたいことはないと、その場を立ち去る。

座談会の記事が出て、志方がデートクラブで遊んでいたことも報じられる。戸田専務は、会社にも報道陣が押し寄せてきており、休職するようにと怒る。

家に帰ると、報道陣が押し寄せてきており、塀には、お前が死ねと落書きが書かれていた。一生懸命消そうとする志方に報道陣が責任を感じないかと詰め寄る。丹野が志方を助け、家に入る。

丹野は、マスコミや有識者たちは勝手なことばかり言い大変だっただろうと慰める。志方は、丹野の助言を受け、自分をさらけ出したら恭介と少し向き合えたとお礼をいう。

志方は、ソファーで眠ってしまい、妻・雪子の気配に起きる。雪子は、フラワーアレンジメント教室は中止と言い、家庭内暴力の息子がいた母親に市民講座ふさわしくないと抗議があったと。

志方は、恭介を悪くいうやつらが許せない、雪子も引き下がってはだめだと訴えるが。雪子は、何が言えば、ますます恭介の立場がなくなるからやめると語る。

娘の真弓が帰宅し、また喧嘩をしているのと言い、明日、結婚相手の俊平の父親が家にくると伝える。

翌日、俊平の父親は、騒ぎの起きている家と結婚はできないと言う。志方は、恭介は被害者だと訴えるが、それは知っているが、静かな家から嫁いでもらいたいと。婚約破棄になる。

報道では、恭介が脅していたのに、父親が擁護すると勝手な報道が続く。志方は、どいつもと言い、雪子は真弓の気持ちを考えて行動して欲しいと戒める。真弓は、くやしくて涙を流す。

はつみが謝ろうと、志方の家の前に立つが、躊躇してしまう。志方たち家族全員が、恭介のお骨を持って墓に向かうため出てくる。はつみは思わず隠れて頭を下げる。

恭介の納骨が終わり、みんなで美味しいと言いながら鯛焼きを食べる。

弁護士の若菜は、はつみが、志方の家に行ったことを非難する。はつみは、謝りたかっただけだというと、若菜は、はつみの気持ちはどうでも良く、今は満のことだけを考えて欲しいと。

若菜は、満が暴行事件もやっていると言い、これから、ますます、世間の目が、満へのバッシングにつながるので行動に注意するように念を押す。

角田刑事は、高城秀子の血痕がついた鉄パイプを満に見せ、満の指紋が付いていたと語る。満は、恭介に10万円を奪うように脅され共謀してやったと証言する。

角田刑事は、志方を訪ね。満が、恭介に脅され高城秀子に暴行し、高城秀子は意識不明の重体だと告げる。志方も雪子も信じることはできなかった。

志方は、恭介と満が、封筒を押し合いしていたのを思い出し、恭介の部屋を片っ端から探すが、10万円は出てこなかった。

安心した志方が、恭介のカメラが入っていた入れ物の奥に、白いものが見えるのに気づき、中を確かめると10万円が入っていた。

家族の前で、その10万円を見せる。真弓は、なぜ、写真の女性のことを知っていると警察に言わなかったのかと問い詰める。

志方は、恭介はやっていない、家族が信じなくてどうすると言う。真実を知るため、警察に証拠を届けると言い出す。真紀も知りたいと言う。

雪子は、これ以上恭介を傷つけたくないと言い反対する。真弓は、騒ぎを大きくして、人生を狂わせないで欲しいと言い、10万円の入った封筒に火をつける。慌てて、志方は火を消す。

志方の足は、自然と秀子の病室に向かっていた。志方は、意識不明の秀子の様子を見て去ろうとすると、秀子が目を覚ます。志方を見た秀子は驚くが、志方恭介の父親と名乗ると落ち着く。

志方は、秀子に、恭介は、満に殺されたと伝えると、秀子は、「私のせいだと」叫び、急に容体が悪くなる。志方は慌ててナースコールを押す。怖くなった志方は、病室を飛び出すと、ナースにぶつかり、警備員に摑まる。

ここまでがネタバレですが、第2話は、恭介が満を脅していたと憶測報道がされる。志方ははらすため、手記を出すが裏目に、仕事を休職、娘の婚約も破断.....。

恭介が、家庭内暴力をしていたことが報じられると、殺された恭介が脅していたのではと憶測報道が流れる。報道の無責任さをあらためて感じました。

恭介が疑われたようで、悔しかったのでしょう。志方は、自分の心の中をさらけ出し手記を書いてしまいました。少年Aを殺したいと思う悔しさがにじみ出てましたね。

ドラまる
殺したいと書いたことが、世間のバッシングを受けることになりましたね。

正直書き過ぎと思ってしまいましたが、真面目な志方だから不器用なのですね。

ラマちゃん
志方が戦えば戦うほど、仕事は休職になり、娘・真弓の結婚も破断になってしまいました。

どうなってしまうか心配ですね。

満が、秀子を、恭介と共謀して襲い、恭介から10万円を脅されていたと証言します。好きだった秀子を恭介は襲うんだろうかと疑問に思いました。

恭介の部屋から10万円が出てきて、志方と真紀は、警察に渡して真実を知りたいと。雪子は、恭介を傷つけたくないと。真弓は、自分を守るため騒ぎを大きくしたくないと。様々でした。

ドラまる
真弓が、証拠を焼いてしまう行動に出てしまうとは、真弓の気持ちも分かります。

それだけ、被害者家族も追い詰められるということですね。

ラマちゃん
志方は、秀子の病室に行った時、いやな予感がし、行かない方が良いと止めていました。

案の定、秀子の容体が急変して、志方は、疑われ警備員に捕まりました。どうなるのかな、心配。

ドラマ『それぞれの断崖』2話ネット上の反応

ドラまる
観ているのが辛いという方が多いですね。被害者家族の行方を心配する方も。

ラマちゃん
犯罪加害者の人権、被害者の人権、そして少年法といろいろ皆さん考えさせられると声があがってきていますよ。

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ドラマ『それぞれの断崖』3話のあらすじ

2019年8月17日(土)放送のドラマ『それぞれの断崖』第3話のあらすじをご紹介します。

傷害事件で意識不明の状態だった高城秀子(黛英里佳)が意識を回復し、志方(遠藤憲一)の元を訪れる。

「恭介君はそんなこと絶対にしません。私たちはお付き合いしていたんです」

たった14年でその人生を閉ざされてしまった息子・恭介(渡邉蒼)が、親の知らぬ間にしっかりと大人への成長を見せていたことに心を熱くする志方と雪子(田中美佐子)。

「あなたに恋して、夢を追っていた恭介がいたんですね…」

一方、殺人を犯した息子・満(清水大登)に家庭裁判所での審判が迫っていることを知った母・はつみ(田中美里)は不安に駆られていた。

「審判には、被害者家族の方もいらっしゃるんでしょうか」

「なぜ、私たちが傍聴できないんですか!?」

事件を巡る志方の過激な言動が問題視されたため、今回の審判に被害者家族の傍聴は認められなかった。

自分のせいで息子の事件の真相も、殺人犯・八巻満に下される裁きも、まったく情報をもらえないという状況に、志方のやり場のない鬱屈はたまる一方だ。

なんとしても審判を傍聴したい。

志方は満の担当弁護士・若菜(内田滋)の事務所へ押しかけるが、そこで加害者の母・はつみに遭遇。

初めて目にするその姿に、憎しみに燃える志方。

人ごみに紛れ土砂降りの中を家路へ急ぐはつみの後を尾ける。

住居と勤め先のクラブ『マリー』を突き止めた志方は決意する。

直接会って謝罪させる。

家庭裁判所の審判が始まった。

満は、はつみの呼びかけに一切反応せず、いきなり話し始める。

「僕、警察に嘘をつきました」騒然とする審判廷。呆然とするはつみ。

少年鑑別所に戻った満の面会に赴いたはつみだったが、息子は母親の姿を見るなり激高し椅子を叩きつける。

「何で来たんだよお!出ていけっ、クソババア、二度と来るなっ」

どんなことがあろうと息子を信じてやりたい。

悲壮な覚悟を決めていたはつみだったが、震える声で付添いの若菜に訴えた。

「もうあの子は私の手に負えないのかもしれません」

悲しみを押し殺し『マリー』で笑顔を振りまくはつみを指名する一人の客がいた。

笑顔で近づくはつみを睨みつけていたのは、志方だった。

この場で罪の重さを突きつけ断罪し、絶対に謝罪させてやる――。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『それぞれの断崖』2話のあらすじネタバレ、感想、3話のあらすじを紹介しました。

恭介が、満を恐喝していたと報道に、手記で反論するがバッシング、仕事を休職、娘の婚約も破断。満が秀子を襲ったのも恭介が恐喝。秀子の病室に行き、容体が急変、志方は警備員に摑まる。

ドラまる
秀子は意識を取り戻したのですね。志方が捕まらなくて良かった。

秀子と恭介は付き合っていた。秀子の証言で恭介恐喝の疑いが晴れるといいね。

ラマちゃん
審判が始まり、満がはつみの手に負えなくなるようです。

志方は、はつみの住所と勤め先を特定し、謝罪させるため、はつみの前に現れる。志方はどうするのだろう。

今話、少年が少年を殺した事件での、被害者家族の辛さが浮き彫りになりました。殺した少年は裁かれないという理不尽さ、その気持ちをぶつければぶつけるほど、バッシングを受ける辛さ。

殺された自分の息子が、恐喝していた証拠が出てきて、息子を信じたいが信じられないという葛藤が良く出てました。

最後は、すべてが裏目にでる志方が、警備員に捕まってしまう寂しさに、次話はどうなるのか心配ですね。

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