それぞれの断崖|1話見逃し動画無料視聴はこちら【8/3配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『それぞれの断崖』第1話(2019年8月3日(土)23時40分放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『それぞれの断崖』第1話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
ドラマ『それぞれの断崖』の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『それぞれの断崖』第1話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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ドラまる
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ラマちゃん
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2019年8月3日(土)放送終了〜2019年8月10日(土) 23時20分

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2019年夏ドラマ『それぞれの断崖』第1話のあらすじ

2019年8月3日(土)23時40分放送のドラマ『それぞれの断崖』第1話のあらすじをご紹介します。

「何が原因なんだ…」

物は飛び散り荒れ放題のリビングの惨状を前に、志方恭一郎(遠藤憲一)は、妻・雪子(田中美佐子)に呆然と問いかけた――。

コンピュータ会社の企画開発部長である志方の中学2年生の息子・恭介(渡邉蒼)が不登校になったのは、ほんの1ヵ月前のことだった。

それまでは素直でおとなしかった恭介が、別人のようにキレて暴力をふるうようになったのだ。

志方夫妻も、長女の真弓(仁村紗和)、次女の真紀(永瀬莉子)も、訳が分からず途方に暮れるばかりだった。

「息子さんも悩んでいるんですよ」得意先の葵電気の担当者・丹野(梨本謙次郎)の言葉は、苦しむ志方の心を少し楽にしてくれた。

丹野が社内の反対を押し切って調整に尽力してくれたおかげで、葵電気とは大きな契約が成立したばかりだった。

自身も子供の家庭内暴力に悩んだ経験がある丹野は、志方のよき相談相手でもあった。

自分の弱みを見せることで子供を理解できるかもしれない、という丹野の言葉で、志方は恭介と本音で向き合う決意をする。

志方は会社からの帰宅途中、恭介が別の少年ともみ合う場面に出会う。

八巻満(清水大登)と名乗るその少年は、礼儀正しく挨拶して立ち去った。

シングルマザー八巻はつみ(田中美里)の一人息子である満は恭介の親友だという。

怪訝に思いながらも志方は、「恭介、鯛焼き食わないか?」と声をかける。

恭介と車で海へ向かった志方は、海岸で鯛焼きを頬張りながら、自分の過去の恥部を語る。

自分のことは話そうとしない恭介だったが、素直に志方の言葉に耳を傾け、「…生きていくのは辛いね…」とつぶやく。

久しぶりに息子と心が通い合ったような気がしてほっとする志方だった。

翌日、志方を衝撃が襲う。

会社の上層部が、強引に葵電気との契約を破棄したのだ。

猛然と上司に抗議する志方だったが、もはや決定事項であり覆せないところまで話は進んでいた。

丹野を裏切ってしまった…志方は謝罪に向かうが、窮地に立つ丹野はそれを受け入れる余裕もない状態だった。

落ち込む志方はその夜、深酒したあげく部下に連れられていかがわしいデートクラブに行く。

そのことが、後に自分自身を追いつめることになるとは夢にも思わず…。

酩酊して帰宅した志方に、雪子(田中美佐子)が思いつめた顔で告げる。

「恭介がまだ帰らないのよ」一気に酔いが覚める志方だったが、まだ事態を深刻にとらえてはいなかった。

まもなく警察から、信じがたい知らせがもたらされる。

「え…恭介が…?」

志方の、悪夢の日々の始まりであった――。

ドラマ公式サイトより引用)

2019年夏ドラマ『それぞれの断崖』第1話放送前の展開予想と見どころは?!

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『それぞれの断崖』第1話の見どころや期待度をご紹介いたします。

さっちー
それぞれの断崖は、とても複雑そうな内容だと思いました。

ミステリー物とのことですが、暴力を奮う不登校の息子が13歳の少年に殺害されるそうです。

主人公を演じるのが遠藤憲一さんとのことですが、遠藤さんの息子役の子が殺されてしまうとのことですが、なんと息子を殺した加害者の母と恋愛関係に発展してしまうということで、どのような心理評者が描かれるのか楽しみです。

しかし主人公には家庭があります。

息子が殺害されたことで他の子供や妻は悲しみに暮れていることと思いますが、そんな被害者の父親が加害者の母親と恋愛してしまうということで家庭が崩壊していくのではないかと思います。

最初は怒りの気持ちで近付くものの、何故好きになっていくのかそのプロセスが気になります。

ペンネーム:さっちー(30代・女性)

お野菜さん
まだ詳しい内容がわからないが次回は難しいテーマを扱った内容のようで、どうかな??と思いつつもこの時間帯のドラマは面白いので第1話はぜひ観てみたいと思っている。

予告のCMは…仮面同窓会やミラーツインズの予告のインパクトよりも劣ると感じたが、そして出演者もそこまで押せ押せな印象はなく、その分どんな作品か、内容重視なのかなと思うと楽しみだ。

毎回テンポよくストーリーが進みながらもハラハラするような、そしてまた次の回も見逃せない!!となるような展開を期待したい。

初回まで、番宣もCMもより興味が湧くような構成だと一層楽しみが増えると思うので、その点も期待したい。

ペンネーム:お野菜さん(30代・女性)

マレット
被害者の父親と加害者の母親はなぜ恋に落ちていったのか?が一番気になった。

まだ中学生だという息子に殺され、犯人に対する怒りを持つ父親を演技派の遠藤憲一さんがどのように演じるかというのも期待したい。

遠藤憲一さんがサスペンスドラマに出演するならば、警察官か犯人役だというイメージを持っていた。

そのため、実際、被害者の遺族を演じるということに驚いた。

息子が殺され、絶望的になる父親は当初、加害者本人と加害者家族のことは許せないという憤りを感じていたが、気がつけば加害者の母親のことが好きになってしまい、許すことについて考えるドラマになるのだろうか?と思った。

ペンネーム:マレット(20代・男性)

ふじお
遠藤憲一さんが演じる志木さんは、少年殺人事件の被害者の父です。

苦しさから、相手を憎むことで生きる気力を掻き立てています。

苦しいのは、加害者の母も辛いですが、謝っても許してもらえない苦しさが滲み出ています。

感情のコントロールができない少年は、今後苦しい生き方をしなければなりません。

時間が忘れてくれることは無いので、死にたくなる気分です。

亡くなった人が一番辛いですが、残された遺族は、死ぬまで忘れない出来事です。

まだ自分のしたことの重大さに気付かない少年は、大人になっても消せない傷がついてしまいました。

ペンネーム:ふじお(40代・男性)

しんかん
これまでこの枠で放送されるドラマはどれも面白くて、まさに大人のドラマという印象があります。

今度の「それぞれの断崖」も興味があります。

予告を見ましたが、遠藤憲一さんが出演されるのも楽しみにしています。

好きな俳優さんの一人で、また独特な味のある演技が見れると期待しています。

予告を見る限りは内容もシリアスな感じに思えたので、どのようなストーリーか気になります。

遠藤憲一さんが強い口調で迫力満点にセリフを言っていたので、緊張感のあるドラマなのかな?と想像してます。

良いドラマが多い枠だと思っているので、裏切られる可能性は低いと思っています。

ペンネーム:しんかん(40代・男性)

ロケット、
ある日、突然息子を殺されて、その犯人が14歳に満たない未成年である事から、警察からも罪に問えないと言われた主人公を演じる遠藤憲一さんが、やりきれない残された遺族の父親をどの様に演じられるのか、非常に楽しみだなと感じました。

このドラマでの出来事は、現実にもよく聞く犯罪で、以前からそんなニュースを見る度に個人的に気になっていた事柄なので、どうしてそんな犯罪を起こしてしまったのか?どう向き合い、解決すべきなのかを考えながら見られたらなと思っています。

暗くなりそうなストーリーに感じますが、あくまでもフィクションでもありますので、楽しく見られる味付けになる演出にも期待して見たいと思っています。

ペンネーム:ロケット、(50代・男性)

2019年夏ドラマ『それぞれの断崖』第1話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『それぞれの断崖』第1話のあらすじネタバレと感想をご紹介いたします。

まき

『それぞれの断崖』第1話のあらすじネタバレ

志方は家庭内暴力を振るう息子の恭介のことで悩んでいた。

自分の弱さを見せるといいと聞いた志方が息子に自分の過去について語ると、少しだけ心が通い合えたような気がして志方は喜びを感じます。

仕事でアクシデントがあり、飲み明かして帰宅した翌日、警察から恭介が殺されたと電話がかかってきました。

恭介の手帳に「誰も信じられない、あの人だけは信じられる」という内容が書かれていたことから、志方は恭介の親友である満に話を聞きに行きます。

恭介は女の子に当てたラブレターをみんなに読まれてからかわれたことから不登校になったと満は言いました。

間も無くして、恭介を殺害した犯人として満が捕まりました。

満は13歳のため、少年法によって1〜2年で社会復帰できるということを知り、志方は怒りが込み上げます。

「絶対に許さないからな!」と満に向かって怒鳴りました。

『それぞれの断崖』第1話の感想

少年法の闇の部分をとてもうまく描いているなと思いました。

たとえ13歳といえど、人の命を奪っておいてたったの1〜2年で社会復帰できるなんてどう考えてもおかしいなと考えさせられました。

そんな短い期間で人間が何をどう生まれ変わることができるんだろうかと信じ難いです。

志方が怒りで怒鳴り散らすのも当たり前だし、また、満が反省しているように見えないところも腹が立ちました。

手帳のことで志方が満に話を聞きに行った時も淡々としていたし、こんな子供に自分の大切な息子が殺されたなんて、怒りなんて感情じゃ表せないだろうなと悔しすぎました。

ペンネーム:まき(20代・女性)

はる

『それぞれの断崖』第1話のあらすじネタバレ

志方家族の父親は、仕事に熱心で真面目な人でこのドラマのキーパソン。

家に帰ると息子のきょうすけが母親に暴力を振るっていて、家族も不登校のきょうすけに悩まされていた。

父親は仕事でうまくいき、取引先の人とご飯を食べながら息子へのアドバイスをもらった。

その帰りに息子が友達といるところを見つけ、声をかけて一緒に帰ることになった。

色々と息子と一緒に話しをした。

うまくいった取引先との案件を断ることを上が判断し、取引先の方に申し訳ないとショックを受けた父親。

その帰りにスナックへ部下に連れていかれ、帰ったところきょうすけがいなくなったということが発覚した。

警察が電話があり、神社で遺体で発見されたとのこと。

犯人は、友達であるみつるだった。

『それぞれの断崖』第1話の感想

志方家族の息子きょうすけが、不登校になりお母さんに暴力を振るっているところはこの子怖いなと思っていたが、ストーリーが展開していく中できょうすけは本当は心の優しい人で何も言えなくて、抱え込んでいたんだなとか思って心が苦しくなった。

そして、家から出てなかなか帰って来ず、神社で夜中死んでいるところを発見され、なんで殺されてしまったのか、なんで殺す必要があったのか悲しい現実に胸が痛くなり、殺した犯人がきょうすけの友達であるみつるだったことが分かり、やっぱりそうだなという気持ちと人殺しという怒りの感情が同時に湧いてきた。

ペンネーム:はる(20代・女性)

あやめ

『それぞれの断崖』第1話のあらすじネタバレ

志方恭一郎が家に帰ると物が散乱していて息子恭介が母に暴力を振るっていた。

恭介は不登校になり1か月経っていた。

恭一郎が帰宅途中に恭介と友人の八巻満と何かを引っ張りあっていたのを見かけ声をかけ、一緒に帰り恭一郎は恭介の本音を聞こうとする。

「生きていくのが辛いね」と恭介が呟く。

恭介が帰ってこなく家族が心配していると、警察から電話が入り恭介の遺体を確認することになる。

海に恭介の無くした手帳を見つける恭一郎、彼の心の移り替わりの心情を知る。
 
満は恭介の件で殺害の容疑で警察から事情聴取が行われ、容疑を認め逮捕となる。

『それぞれの断崖』第1話の感想

中学生と多感な時期の恭介に一体何があったのか気になる。

恭介を遺体で確認した母(田中美佐子)の壮絶な演技は真に迫っていた。

まさか父親がデートクラブに行っていたなんて、恭一郎も会社の愚痴を家庭に言えなく辛い立場であることを、誰にも言えなかったと感じた。

満の弁護士が何か胡散臭く感じ、何かを企んでいるようにしか見えなかった。

13歳という年齢で、少年法の法律が満を守ることになり、恭介の父と母は耐え難い気持ちが溢れていた。

海で恭介が「生きていくのが辛い」と言ったことを思い出し、臨んだ死だったのではないかと感じた。 

ペンネーム:あやめ(50代・女性)

まりか

『それぞれの断崖』第1話のあらすじネタバレ

志方恭一郎の中学生の息子の恭介は2年生になってから不登校になり、家族に暴力を振るうようになった。

家族はこんなことになった理由もわからず困惑していた。

父子で海に出かけ話をしていると、「行きていくって辛いね。」と恭介はつぶやくのでした。

ある日会社の上層部が恭一郎の結んだ契約を強引に破棄してしまい、深く落ちこんで部下と飲みに行き夜中に帰宅します。

恭介がまだ帰らないとみんなで心配していると、警察から恭介が殺されていると電話がかかってきます。

慌てて現場に駆けつけ、遺体を確認して呆然とする父親と取り乱す母親の姿に心締め付けられました。

『それぞれの断崖』第1話の感想

恭介を殺した犯人が同級生の八巻満で、それだけでもかなりの衝撃で何故そんなことになるの?何があったの?と。

これが親だったら尚更のことで何がなんだかわからないし、到底許せることじゃないだろうなと。

恭一郎が息子がどんな様子だったか教えてほしいと訪ねてきたときも、普通に答え、平気な顔をして恭介の通夜に顔を出すなんて普通じゃない。

八巻の母親も自分の子がどんな子どもか何を考えているか、さっぱりわからないなんて異常すぎる。

しかも13歳だから殺人の罪を問えないし、少年院に1.2年入るだけで許されるだなんてありえないし、殺された方はやりきれないです。

ペンネーム:まりか(50代・女性)

kensan88

『それぞれの断崖』第1話のあらすじネタバレ

コンピューター会社の企画開発部で働く志方恭一郎には、1ヶ月ほど不登校になっている中学2年になる息子恭介がいた。

恭介は最近になってから、家庭内暴力をふるうようになり、恭一郎とその妻雪子、長女真弓、次女真紀は悩まされていた。

ある夜、恭一郎は会社の同僚と深酒がすすみ、夜中の0時過ぎになって帰宅すると、まだ恭介が帰っていないという。

しばらくすると警察からの連絡が入り、恭介が神社で殺害されていたことを知ることになってしまう。

志方一家が悲しみにくれていたある日、恭介と仲の良かった八巻満が警察に連行され、恭介殺害を自供したのだった。

恭一郎は雪子と警察へ向かった。そこで、八巻満はまだ13歳なので、犯罪を犯したことにはならず、補導したことになり、家庭裁判所で重い判決を受けても、更正が認められれば1、2年で出所することもある事実をきかされた。

恭一郎と雪子は激しい怒りを覚えるのであった。

『それぞれの断崖』第1話の感想

遠藤憲一さん主演のドラマですが、父親としての家庭的な面が存分に描かれていて、強面役の多い遠藤憲一さんなので、なんだか新鮮な感じがしました。

仕事が忙しくて、なかなか家庭をかえりみることのない父親だったのが災いしてしまい、息子が不登校になってしまい、そして同級生に殺害までされてしまうというなんとも悲しいストーリーが始まりました。

そして、一番驚いたことは、少年法の中身のことです。

13歳までは、刑事責任を負わなくてもすんでしまうということでした。

そして13歳までならば殺人を犯したとしても、少年院のなかで、1~2年だけ反省しているふりさえしていれば、出所してしまえることがあるということでした。

年齢が幼いということだけで、罪の大きさは変わらないのに、殺人を犯した者が、たったの1年で出所できるということに、本当におどろきです。

殺された遺族にとっては、家族の命を奪った犯人が、たったの1年で普通の暮らしに戻れることがあるなんて、本当に許せないことだと思います。

ペンネーム:kensan88(40代・男性)

さすらい

『それぞれの断崖』第1話のあらすじネタバレ

恭一郎が帰宅すると部屋が荒らされ母親が怪我をしていた。

恭一郎は恭介と格闘する。

恭一郎は妻の雪子に何が原因だと問いかける。

恭一郎の息子の恭介が不登校になって1ケ月、それまで大人しくて素直だったが、暴力を振るうようになった。

他方、恭一郎の取引先の葵電気の丹野と契約が成立した。

恭一郎は丹野に息子の暴力の相談すると、丹野自身が息子に厳しすぎたと言い、家庭内暴力で苦み息子も悩んでいるのかもと言い自分の弱みを見せることで、子供を理解できるかもと言われる。

ところが、恭一郎が帰宅途中で恭介が満と争っていたが満は自分が手を出したと言って去って行く。

恭一郎は恭介にたい焼きを御馳走し海岸に行き、自分の過去を話し万引きして捕まったと言う。

親が亡くなり叔父に預けられ高校の試験にも落ちたと打ち明ける。

情けない所をさらけ出すと言うと恭介は生きて行くのは辛いと言う。

ところが、恭一郎は会社の上層部が葵電気との契約を破棄したと知る。

恭一郎は丹野に謝罪し恭一郎は酒を飲み部下の深瀬に連れられて愛人クラブに行く。

帰宅した恭一郎に警察から電話があり、神社で遺体で見つかる。

学校に行っていなくて家庭内暴力があったのかと言われる。

恭一郎は恭介が探していた黒い手帳を探しに海岸に行き、見つける。

信用できない教師、裏切りの友達、あの人と海に行きたいと書いてあり、女性の写真があった。

恭一郎は八巻に、事情を聞くと、恭介の書いたラブレターが教室で冷やかされたと言う。

恭一郎は恭介の部屋に入り、勉強していい大学入れと説教したのを思い出し嘆く。

ところが八巻が警察に連行される。

若菜弁護士が来て、殺害を自供したと母親に伝える。

弁護士は満が13歳だったのが不幸中の幸いだったと言う。

刑事は少年なので14歳未満は犯罪にならず、児童相談所から家裁に送られ1年経ったら家に戻れると言われ、恭一郎は八巻に掴みかかろうとするが、刑事に静止される。

『それぞれの断崖』第1話の感想

礼儀正しくておとなしそうな満が、まさか恭介をナイフで殺すとは信じられないです。

むしろ、恭介が学校で自分が憧れていた女性への思いを冷やかされ馬鹿にされたと思い、精神的に荒れ、恭介が満を神社に呼び出して復讐の意味で暴行しようとして、逆に誤って満が恭介に対して正当防衛を働いたとも思えます。

しあし、それ以上に恭一郎のショックは大きくて、勉強しろとか、いい大学にいけととたまに説教するばかりで、ほとんど恭介のことを理解していなかったと言う心のトラウマが、余計、恭一郎を焦らせて満や教師、世間への敵意を増幅させているようで、同情も感じます。

ペンネーム:さすらい(60代・男性)

まとめ

ドラまる
2019年夏ドラマ『それぞれの断崖』第1話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
2話以降も情報をアップしていくので、引き続きよろしくね☆

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