べしゃり暮らし|あらすじと原作情報【間宮祥太朗&渡辺大知主演ドラマ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年夏のテレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠は、間宮祥太朗さん&渡辺大知さんを主演に迎え、ドラマ『べしゃり暮らし』が放送されることが決定しています!

本作は、青春マンガの巨匠・森田まさのりさん、珠玉の最新作“漫才漫画”『べしゃり暮らし』の初映像化ということで注目を集めています!!

こちらの記事では、2019年夏ドラマ『べしゃり暮らし』のあらすじ・みどころ・脚本情報をご紹介します。

ドラまる
いや~キャスティングを見てるだけでも、面白そうって思ったよ!

でも、一体どんなお話なんだろう?

ラマちゃん
そうね!まずは、どんな物語なのか、一緒に予習してみましょう☆

スポンサーリンク

2019年夏ドラマ『べしゃり暮らし』作品紹介

ドラマ『べしゃり暮らし』とは、2019年7月の土曜23:15からスタートするテレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠で放送されるドラマです。

このドラマは、厳しい漫才という世界に踏み出した2人の男の青春ストーリーです。

スポンサーリンク

ドラマ『べしゃり暮らし』気になるあらすじや見どころは?

“笑わせるためなら、命がけ―!”

主人公・上妻圭右(あがつまけいすけ)(演:間宮祥太朗)は、学校一笑いに貪欲な“学園の爆笑王”。

そんなある日、高校生ながら元プロの芸人だった辻本潤(つじもとじゅん)(演:渡辺大知)が、大阪から圭右と同じクラスに転校してくる!! 

初めはぶつかり合う二人だったが、やがて漫才コンビを組むことになって…!?

公式サイトより引用

黒猫葵
学校という名の井戸の中の爆笑王の圭右とプロの厳しさを知っている潤ということで、最初のぶつかり合いから認め合っていく過程が、とても楽しみです。

色んなドラマで活躍されている間宮祥太朗さんと渡辺大知さんの化学反応で、どんな漫才をするのか目が離せませんね!

スポンサーリンク

ドラマ『べしゃり暮らし』製作スタッフ情報

原作

このドラマの原作は、『ろくでなしBLUES』そして『ROOKIES』と、青春漫画の金字塔となる作品を生み出してきた巨匠・森田まさのりさんの同名漫画です。

森田まさのりさんのコメント紹介!

2005年に最初は週刊少年ジャンプで連載が始まった『べしゃり暮らし』。

絶対漫画にできないと言われて、一度は連載を断念せざるを得なかった、このお笑いというジャンルですが、あんなにドラマチックな芸人さんたちが漫画にできないわけがないと信じていました。

そして連載開始から今年で14年目を数える僕の最高傑作と自負するこの作品は、色んな方々のご尽力により、ついにテレビドラマ化を果たしました!

生命を吹き込まれた圭右や辻本たちがどんな声で、どんなしゃべり方で笑わせに、また泣かせに来てくれるのか、楽しみで仕方ありません。

この作品を描くために、僕は多分漫画家になりました。

芸人さんたちの笑いを追求するかっこよさ、必死にもがく愛しい様、壮絶な生き様がまるごとこのドラマでより鮮明に伝わればと思います。どうぞお楽しみに!

公式サイトより引用

代表作
  • ろくでなしBLUES(1988年 – 1997年、集英社)
  • ROOKIES(1998年 – 2003年、集英社)
  • 柴犬 – 森田まさのり短編集(2004年、集英社)
  • スベルヲイトワズ(2005年、集英社) – 短編集
  • まんが暮らし(2008年、集英社)

参照元:Wikipedia/森田まさのり

脚本

脚本担当には、徳永富彦さんが発表されています。

代表作
  • 相棒シリーズ (2008年-、テレビ朝日)
  • 警視庁捜査一課9係シリーズ(2009-2017年、テレビ朝日)
  • 特捜9(2018年、テレビ朝日) #9
  • 刑事7人(2015年-2016年、テレビ朝日)
  • dele (2018年、テレビ朝日) #7

参照元:Wikipedia/徳永富彦

演出

本作の演出を担当するのは、劇団ひとりさん。

お笑い芸人としてはもちろん、小説家、映画監督としても知られ、バラエティー番組のレギュラー5本、ラジオや、CM出演のほか、初の小説『陰日向に咲く』が100万部をこえるベストセラーとなり、その映画化作品も大ヒットを記録。

さらに、2014年には自ら著した小説『青天の霹靂(へきれき)』の映画化で初めて監督を務めたほか、脚本、出演も務め、卓越した才能で活躍しています!

劇団ひとりさんのコメント紹介!

連続ドラマの演出は以前からやってみたかったので嬉しいです。

早速、時間と予算の重圧に押し潰されそうな日々を送っておりますが、いい物を届けられるよう現場の皆さんと奮闘しております。

公式サイトより引用

代表作(出演作をのぞく)
  • 2006年1月27日に『陰日向に咲く』で小説家デビュー。
  • 『陰日向に咲く』は平川雄一朗監督により映画化され、2008年1月26日に東宝系で公開された。
  • 2008年5月、『週刊文春』に連載しているエッセイ『そのノブは心の扉』を発売。
  • 2010年8月26日、約4年ぶりとなる小説『青天の霹靂』を発売。2014年映画化
  • 2016年4月16日公開されたアニメ映画『クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』の脚本を担当

参照元:Wikipedia/劇団ひとり

まとめ

ドラまる
なんと、演出には、劇団ひとりさんが関わっているんだね!

芸人さんとしても活躍中の劇団ひとりさんが描く、漫才を志す青春物語なんて、面白そう!

ラマちゃん
本当ね!

主演の2人も、とっても楽しみな2人だわ!

黒猫葵
この後は、登場人物についても、紹介していきますので、以下の記事も合わせてお読みいただければ幸いです♪

べしゃり暮らし|キャスト・出演者一覧はこちら【間宮祥太朗&渡辺大知主演ドラマ】

「べしゃり暮らし」は2019年7月スタート!

絶対見逃せないですね!

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA