監察医 朝顔|最終回(11話)見逃し動画無料視聴はこちら【9/23配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

月9ドラマ『監察医 朝顔』最終回(第11話 2019年9月23日(月)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『監察医 朝顔』最終回(第11話)のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『監察医 朝顔』最終回(第11話)の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『監察医 朝顔』最終回(第11話)のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

月9ドラマ『監察医 朝顔』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

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ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『監察医 朝顔』最終回(第11話)の放送終了後から1週間限定配信なので

2019年9月23日(月)放送終了〜2018年9月30日(月)20時59分

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ドラまる
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ラマちゃん
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月9ドラマ『監察医 朝顔』最終回(第11話)のあらすじは?

2019年9月23日(月)21時00分より放送のドラマ『監察医 朝顔』最終回(第11話)のあらすじをご紹介します。

深夜、朝顔(上野樹里)の元に茶子(山口智子)から連絡が入る。山梨県で発生した大規模な土砂災害に対し、興雲大学法医学教室に応援要請があったのだ。

朝顔は、つぐみ(加藤柚凪)を平(時任三郎)に任せ、法医学教室へと急いだ。

事故直前、現場には、桑原(風間俊介)と神崎(市川右團次)の姿があった。

反社会組織とつながり、違法な開発や投棄を行っている建設会社を追っていた桑原たちは、情報提供者の現場監督・赤井(笠原秀幸)に会い、彼の案内で不法投棄の現場を見に行っていた。

朝顔は、茶子、光子(志田未来)、高橋(中尾明慶)、絵美(平岩紙)とともに不測の事態も想定してさまざまな機材や書類を準備。

法医学教室の解剖案件は藤堂(板尾創路)と熊田(田川隼嗣)に任せて現地へと向かった。

早朝、災害対策本部が置かれた市民センターに到着した朝顔たちを迎えたのは、離婚して山梨県警の検視官に復職していた伊東(三宅弘城)だった。

事故から一夜が明け、被害状況も徐々に明らかになっていた。

土砂崩れによって下敷きになったのは、老人ホーム、建設現場のプレハブおよび社員寮、三棟の民家だという。

しかし、二次災害の危険があることから、死傷者の数はまだわかっていなかった。

待機を指示された茶子は、その間に他大学の法医や地元の医師、警察・行政関係者らと連携し、遺体安置所の設営を進める。

ほどなく、そこに遺体が運び込まれてくるが……。

ドラマ公式サイトより引用)

2019年夏ドラマ『監察医 朝顔』最終回(第11話)放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『監察医 朝顔』最終回(第11話)の見どころや期待度をご紹介いたします。

あずさ
桑原が土砂に埋もれてしまったけど、あのまま亡くなってしまうんじゃないかなと思いました。

そして、その遺体が朝顔のところへ運ばれてくるような気がします。

朝顔はひどくショックを受けるけれど、桑原の遺体からの最後のメッセージに耳を傾けるためにメスを握るんだと思いました。

今まで手が震えてかいぼうができなかったあさがおだけど、強い意志を持った朝顔は、もう手が震えなくなるんだろうと思います。

そして、桑原が亡くなった死因を自分の手で特定するだろうと考えました。

朝顔と平が、自分の身近な人の死をどうやって乗り越えていくのか、その結末に注目したいと思います。

ペンネーム:あずさ(20代・女性)

ぱるる
次回ついに最終回ですが、桑原が落石事故か何かに巻き込まれてしまった様子でした。

予告を見る限り桑原が無事だったのか分かりませんが、危険な状態なのは間違いなさそうです。

しかしようやく掴んだ朝顔の幸せですし、ここで桑原が亡くなって解剖するようなことになってしまったら朝顔は2度も大切な人を亡くすことになってしまいます。

まだ2人の間に子供がいないのならまだしもつぐみもいますし、仮に桑原が亡くなってしまったら朝顔は精神的におかしくなってしまいそうです。

桑原はしばらく生死をさまようことになるかもしれませんが、最終的には助かるだろうと信じています。

ペンネーム:ぱるる(30代・女性)

jun
予告で、大規模な土砂災害が起きた現場に居合わせてしまった桑原が、巻き込まれてしまうような映像が流れていました。

自然災害で大切な母親を亡くした朝顔が、また自然災害で自分の大切な人を失うかもしれない?という展開になったら、やりきれなさ過ぎると思います。

もうこれ以上悲しい思いを、朝顔がしなくていいような流れになってほしいと願っています。

色々な苦悩を乗り越えて、つぐみという可愛い存在と桑原という頼りになる存在、そしてずっと見守り続けてくれる父という存在に守られて生きてきた朝顔がこれからもっともっとたくさんの笑顔に包まれながら生きてほしいので、そういう展開になってくれたらと思います。

ペンネーム:jun(50代・女性)

kei
何と言っても、まずは主人公の旦那の生死がどうなったのかが気になるポイントだと思います。

亡くなっている可能性が高いと思いますが、主人公は旦那を解剖する事ができるのか、解剖して遺族として悲しみを乗り切る事が出来るのかを気になるポイントです。

又、土砂災害は不法投棄をしたことによって発生した人災である可能性が高いので、警察はその証拠と状況をかき集めて、建設工業と反社ともども逮捕してくれる事を期待したいと思います。

最後に、主人公が法医に対して今後どのように向き合っていくのかを前向きなエンディングになってくれる事を期待したいと思います。

ペンネーム:kei(30代・男性)

イカロス
今季のドラマは、この作品もそうですが色々と面白い作品が多かったので、最終回を迎えるというのが淋しい気もしますが、次回も気になります。

まずは、なんといっても桑原です。

山崩れに巻き込まれてしまい、安否が不明なので心配です。

親友の結衣に続き、夫の桑原までも失うことになるとしたら、朝顔が可哀想過ぎると思います。

どうか無事でいて欲しいと思います。

そして、メスを握ると手が震えてしまうようになってしまっている、朝顔自身のことも心配です。

今は色々と動揺しているので難しいですが、時間が経てば解決するとは思います。

ペンネーム:イカロス(40代・男性)

声なき声
山梨県で起きた土砂災害で応援要請があり、事故直前に現場に桑原と神崎がいたようです。

内部告発者の赤井と不法投棄の現場に行ったようです。

朝顔が災害対策本部に行くと、離婚して県警の検視官になったいた伊東がいるようです。

土砂崩れの下敷きになったのは、老人ホーム、建設現場の社員寮や事務所、民家でした。

ところが、現場に行った桑原と神崎が行方不明になり、朝顔が桑原の携帯に連絡しても、反応がないようです。

もしかすると、土砂災害に巻き込まれた疑いがあり、続ぎ続ぎと災害対策本部に運ばれる遺体を朝顔が検死すると、神崎と桑原が土砂の中から意識不明で見つかったと連絡が入るのでしょう。

朝顔にっては、大変残念な結果となり、平は娘の刑事と結婚を許したことを後悔するかも判りません。

でも、懸命の治療で桑原と神崎が意識を回復して朝顔と平は涙を流して喜ぶのだと思います。

ペンネーム:声なき声(60代・男性)

2019年夏ドラマ『監察医 朝顔』最終回(第11話)のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『監察医 朝顔』最終回(第11話)のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

YK

『監察医 朝顔』最終回(第11話)のあらすじネタバレ

建設会社の不法投棄の現場を訪れていた桑原は土砂崩れに巻き込まれるが、ケガをすることなく、神崎と赤井に救い出される。

茶子から連絡が入り法医学教室に向かおうとする朝顔を、つぐみは心配する。

法医学教室に到着すると、茶子から多数の死傷者が出ており、応援要請が入ったことを告げられる。

そして、現場に向かうメンバーを募ると、職員は次々に声を挙げた。

慌ただしく準備を進め、法医学教室での仕事は藤堂と熊田に任せ残りの職員は現場へと向かった。

現場に到着した法医学教室の職員は、遺体安置所を設営するなど受け入れの体制を整える。

一方、山梨県警にいる桑原から平に電話が入り、今回の件が人災かもしれないということ、土砂崩れの現場の近くで産業廃棄物の不法投棄があったことを伝えた。

『監察医 朝顔』最終回(第11話)の感想

まずは、桑原君が無事で本当に良かったです。

土砂崩れ現場の死体安置所での、地元の人々や法医学教室の職員たちの様子には、見ていて心が締め付けられました。

特に、声を掛けながらご遺体の身体を拭くシーンや、妻に会わせてほしいと来た男性に高橋が泣きながら断っていたシーンには、涙が止まりませんでした。

今回は自然災害ではなく、人災でしたが、たくさんの人の命がこんなにも短時間で失われてしまうのには、本当に心が苦しくなります。

日本では大きな自然災害の直後や、そのあと数年は報道されることも多く、思い出す機会も多いですが、ある程度の年月が経過してしまうと、報道も減りそのときの記憶がだんだん薄れていってしまうのが正直なところです。

忘れてはならないことを思い出させてくれた、このドラマに感謝したいです。

ペンネーム:YK(30代・女性)

あずさ

『監察医 朝顔』最終回(第11話)のあらすじネタバレ

深夜に朝顔の元に茶子から連絡が入る。

山梨県で発生した大規模な土砂災害に対し、興雲大学法医学教室に応援要請があったという。

現場近くで時喧騒さに当たっている夫を気にかけながらも朝顔は、娘のつぐみを平に任せ、法医学教室へと急いだ。

二人を残し応援にむかう法医学教室の面々は現場で次々に運ばれてくる遺体に言葉を失う。

一方自然災害だと思われていた土砂崩れは産業廃棄物の違法投棄による人災である可能性がわかり、平は神奈川で捜査にあたる。

朝顔も現場の遺体の何人かにびらんが生じていることから、死因は土砂崩れ以外にもあるのではないかと考える。

『監察医 朝顔』最終回(第11話)の感想

土砂崩れによるなくなり方かと思いきや、不法投棄による人災による可能性を高め横浜の警察も絡めていくところが上手いと思った。

平はじめ警察、朝顔はじめ法医学室皆で協力し事件解決に向かうところや遺体安置所で解剖を行えてしまうところはドラマだなぁとは思ったが、見ていて気持ちは良かった。

さらに災害が多くある日本列島で遺体に向き合う人々の心情に丁寧に向き合った作り方でそこにとても好感をもった。

重くなりがちな朝顔のドラマの中でつぐみちゃんはとてもかわいかった。

家庭内を大事に描いて家族の絆もちゃんと描いてお母さんのことにも決着をつけたのは素晴らしかった。

ペンネーム:あずさ(30代・女性)

しずく

『監察医 朝顔』最終回(第11話)のあらすじネタバレ

第10話にて朝顔の夫である桑原が土砂崩れに巻き込まれた。

桑原は間一髪無事であったが、茨城で土砂崩れによる災害が起こっていた。

災害が起こったことで朝顔はじめ、法医学教室の面々が茨城の災害現場に検死応援要請を受け、派遣されることになる。

東日本大震災の苦い経験を活かし、茶子先生と朝顔は検死に当たっていく。

その中で、建設現場の現場責任者が検死現場にやってきて、土砂崩れは人災によるもので自分が勤めている会社が関わっていると朝顔に伝える。

朝顔は父親にそのことを伝え、捜査してもらうように依頼する。

そして、検死した遺体の中で災害による死亡ではないと思われる遺体が出てくる。

茨城県警の検視官に司法解剖するように依頼するが受け入れられず、八方塞がりかと思っていると神奈川県警から検視官が派遣されたことで司法解剖が行えることになった。

司法解剖の結果、災害による死亡ではなく、塩素による死亡だと判明した。

塩素は建設会社が不法投棄したものによる化学反応から発生したものだと突き止めることが出来た。

一方で朝顔の父親も、建設会社の役員が南米に出張した際に菌を貰ってしまい、感染症にかかっているのではないかと突き止め、病院に通院しようとした役員を逮捕するに至った。

事件解決後、宮城の母方の実家へ家族で灯篭流しに行く。

朝顔の祖父は、家族団欒の風景に何故亡くなった朝顔の母親(里子)が居ないのかと涙を流す。

朝顔と父親は、そんな祖父の姿を見ながら、亡くなった母親へこれからも強く生きていくことを伝える。

そして、また日常に戻る。

『監察医 朝顔』最終回(第11話)の感想

最終回を見て思ったことは、これまでの「監察医 朝顔」は、朝顔や朝顔の父親が過去の震災と母親の喪失に向き合い、それでも前を向いていく過程のような話だったのだと思った。

最終回では、法医学者として迷いが生じていた朝顔が新たに震災の現場を経験することで、自分が過去に経験した震災経験を振り返り、法医学者として改めて再出発する話と共に、朝顔自身が母親の喪失と向き合う姿も描かれていた。

母方の実家に灯篭流しのために帰省した際、祖父が母親が何故居ないのか泣きじゃくるシーンがあった。そのシーンがまだ震災の辛い経験から抜け出せない方が未だにいるという事実を表現しているのだとも思った。

朝顔はそんな祖父を見ながら、晴れ渡る空と海を見つめ、母親に語りかけるシーンがあり、それが朝顔自身が母親の喪失の向き合い、また前に歩き出すという喪失から再生へのシーンに私には思えた。

このドラマは震災という心身ともに大きな喪失を経験した人間が過去に向き合い、立ち上がり、また歩き出すドラマだと思った。

ペンネーム:しずく(30代・女性)

ブラン

『監察医 朝顔』最終回(第11話)のあらすじネタバレ

違法な開発や投棄をしている建設会社を追っていてた朝顔の夫である桑原が不法投棄の現場を見に行って土砂崩れがあり巻き込まれてしまった。

自力で助かったが、大規模な土砂災害に発展し、多くの死者が出てしまう。

朝顔たちの大学にも応援要請があり駆け付ける。

災害対策本部には多くの遺体が運び込まれ、土砂に塩素が含まれていたかもしれないことを父の平から聞いていた朝顔は茶子先生と解剖を行う。

幼馴染の妻の執刀以来、手の震えがあった朝顔だが、原因究明のため執刀に挑んだ。

結果、人災であることが分かった。

帰宅後、夫の桑原に母親の故郷東北で行われる灯篭流しに行きたいと伝える。

平、桑原、娘のつぐみと東北を訪れるが、以前は歩き出せなかった朝顔が、歩み始めることができた。

大じいじはひ孫のつぐみと会えたことを喜ぶが、亡くなった娘である朝顔の母里子の存在を感じ嗚咽する。

平、朝顔も里子を感じ、やっと帰ってこれたこと、桑原と結婚し母親であることなどを伝え、母の死を受け入れることができた。

つぐみの発表会へ家族で行くための準備をし、いつもの日常がおとずれていた。

『監察医 朝顔』最終回(第11話)の感想

法医学に着目しながらも、日常をしっかり描かれていていた。

震災で母を亡くし、法医として遺体と向き合っている朝顔と妻を亡くし自分を責めている平、すべてを受け入れて朝顔のそばにいる桑原、その愛娘のつぐみのそれぞれの感情が日常として描かれているのが胸を打たれた。

朝顔が一歩踏み出すたびに安堵感にいっぱいなった。

娘のつぐみのさびしさも心を打ったが、子供ながらに両親のことを理解もできていて、子供って大人が思う以上にわかっているなというのも感じた。

今回は、災害時の災害対策本部がどのように機能しているのかもよくわかり、災害大国日本に住むものなら多くの人が知る必要があると思い、見ごたえのあるドラマだった。何よりも上野樹里の演技力には感動した。

ペンネーム:ブラン(40代・女性)

あやめ

『監察医 朝顔』最終回(第11話)のあらすじネタバレ

土砂崩れの中、桑原は無事に救出される。

朝顔に夜中に連絡が入り、山梨県で大規模な土砂災害があり、法医学教室が応援に呼ばれ茶子らは山梨に向かう。

土砂災害は、人災である可能性が桑原から平に連絡が入り捜査に協力する。

現場に着き、遺体の安置場所を設置、次から次へと遺体が運ばれる。

塩素ガスに声をよる中毒死の可能性もあり、朝顔は執刀することになり塩素ガス中毒の確定がする。

朝顔は家に戻り、つぐみと桑原を加え1家4人でつぐみの実家の東北に向かう。

東北の地を踏んだ朝顔は、つぐみと桑原に母の生まれた景色を見せる。

祖父の家では新しい家族が加わり、祖父も里子のことを思い出し感極まって涙を流す。

『監察医 朝顔』最終回(第11話)の感想

父親も母親もいない中で寂しそうなつぐみ、朝顔からの電話で朝食をとる元気な姿で安心したと感じた。

法医学洋室の人たちが、遺体に声を掛けるシ-ンは胸が締め付けられる思いで泣けてきた。

光子が佐野に、クラシックシンドロ-ムかもしれないから病院に行くように促し、佐野が助かった連絡を受け、とても喜んでいたシ-ンが印象深かった。

朝顔が家に戻り、桑原が死ぬかもしれなかったと、土砂の中に埋もれていた時の心情が伝わった。

電車の中のつぐみの家族たちは、以前、平とつぐみが来た東北の旅とは違い、とても楽しそうであった。

新しい家族が増えたことで、やっと里子の死を受け入れることが出来るようになったと感じた。

ペンネーム:あやめ(50代・女性)

kokusan3

『監察医 朝顔』最終回(第11話)のあらすじネタバレ

山梨県の森山という山岳地帯で大規模な土砂崩れが発生し、老人ホームの住人やその他、多数の人が生き埋めになった。

多くの遺体が運ばれてくることが予想されたので、朝顔の興雲大学の監察医達も他の病院等の監察医達と同様に現場に着いた。

すると、”とりあえず”20人のご遺体が運ばれてくるとのことで、朝顔たちは茶子先生の的確な指示の下に遺体解剖を行う。

ただ、単なる土砂崩れではなくて、これは産業廃棄物の不法投棄が原因の可能性が出てきた。

というのは、土砂を頼まれて投棄した会社の現場監督によると次亜塩素酸を含む化学物質が混ざった物を捨てた可能性があるとのこと。

だとすれば、塩素ガスによる死亡かも知れない。

監察医達は防毒マスクをかぶりながら遺体解剖に取り組んだ。

やがて、産業廃棄物の不法投棄を命じて浮いたお金で海外旅行などをしていた男も逮捕されたので、とりあえずこの件は一件落着。

そして、朝顔は夫の桑原刑事、子供のつぐみと父の平刑事の4人で2011年の3.11地震で亡くなった母の里子の実家に帰り、祖父に会うが、最寄りの仙の浦駅に着くと当時の事がよみがえる。

祖父は朝顔に梨をむいてもらい受け取るときに、何故か3。11で亡くなった里子から受け取るような錯覚に一瞬陥る。

そして村で恒例になった灯籠流しをして死者の霊を皆で慰めた。

里子さんの魂が ’’帰ってきている’’ のを実感しながら。

『監察医 朝顔』最終回(第11話)の感想

この回は何と言っても、興雲大学の法医学教室の教授である夏目茶子先生(通称茶子先生)の余りにもテキパキとして、それでいて的確な指揮に感心するしかないですね。

彼女の様な存在がこういったいわば修羅場の時に如何に大切かと言うことを痛切に感じました。

彼女がいなければ、あそこまですんなりとは収まらなかったでしょう。

それと、長い間砂に挟まれて埋まっていたが助かった佐野さんという若い男性が「クラッシュシンドローム」が起きる可能性があるとので病院に運ばれ、事なきを得たが、クラッシュシンドロームは言葉では知っていたが、そこまで怖い現象とは思っていなかったので大変勉強になりました。

ペンネーム:kokusan3(60代・男性)

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まとめ

ドラまる
2019年夏の月9ドラマ『監察医 朝顔』最終回(第11話)のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
2019年10月から同枠でドラマ『シャーロック』がスタートするのよ!そちらの情報も随時アップしていくのでチェックよろしく☆

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