【監察医 朝顔】9話ネタバレと感想。友人の遺体を前に朝顔が思うこととは。

  • この記事を書いた人:tomopon

2019年9月9日(月)にドラマ『監察医 朝顔』第9話が放送されました。

ドラまる
朝顔の幼馴染の妻が解剖にまわされてきたんだ。
ラマちゃん
しかも、幼馴染には虐待の疑惑が…。

朝顔は相当なショックを受けていたわね。

こちらの記事では、ドラマ『監察医 朝顔』第9話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

『監察医 朝顔』第9話あらすじネタバレと感想

一緒に花火を見た友人夫婦。

運ばれてきた遺体は幼なじみの三郎(きづき)の妻の結衣(松長ゆり子)でした。

手が震えてしまう朝顔(上野樹里)は、夏目茶子(山口智子)に執刀を任せることになってしまいました。

いつになく強い口調の茶子先生でしたね。

さらに朝顔は当分の間、解剖から外されることになりました。

結衣は自宅の階段から転落したものとみられます。

二階から落ちたにしては背中に傷がなく、上腕にも傷がない。

赤ちゃんを抱いたまま転落したのではと考えられました。

そんな中、誰かに押されたという可能性を指摘する検視官の丸屋大作(杉本哲太)。

背中から落ちたのは他殺だから?

それを強く否定する朝顔。

一緒に食事をしたことのある安岡光子(志田未来)も他殺は考えられないと話します。

三郎は取り調べで、仕事終え就寝していたところ、翌朝ドンという音を聞いて気が付いたというのです。

同時刻、近所では金属音が確認されていました。

さらに半年前に虐待の疑いで児童相談所に連絡が入っていたことがわかりました。

三郎による虐待が原因で口論になったのか?

三郎のお店に向かった朝顔は、打ちひしがれている三郎を目にします。

その時、保育園に子供を迎えに行ってくれていたバイトが慌てて入ってきました。

二人の息子は児童相談所に保護されたというのです。

母親が亡くなり、ただでさえ不安な子供たちに追い打ちをかける様な仕打ち。

しかし、父親に容疑がかかっているため仕方のない措置でした。

元々、万木平(時任三郎)の相棒だった神崎譲治(市川右團次)と仕事をする桑原真也(風間俊介)。

捜査一課に異動になったので三郎の事件を知らなかったのですね。

朝顔が、結衣の遺体を解剖できなかった苦しい思いを吐露します。

遺体を友達のように、家族のように解剖をしてきたつもりの朝顔にとって、本当の友達を前にした時、今までの自分が揺らいでしまったことに動揺していました。

そんな朝顔の手を取り眠ってくれる夫。

ステキですね。

一方、今度は結衣の両親に子供を連れて行かれてしまった三郎。

「結衣を生き返らせてくれよ!」

心配してきてくれた朝顔にそうぶつける、三郎の気持ちは痛いほどわかります。

裸足のまま子供を追いかけるその姿に、三郎は犯人ではないなと直感しました。

その頃、法医学教室で光子は階段の一部を持ち込み現場の再現を試みます。

自分で前向きに落ちた場合は背中に内出血を作り、突き落とされた場合は背中に傷がつかない。

二階から一階に降りる時に落ちたのではという三郎の証言と結衣の体に残された傷は不一致でした。

仰向けに落ちた時に頭部打撲ができやすいことも結衣が仰向けに落ちたことを証明しています。

そして、過去に結衣の不注意で子供が救急搬送されていたこともわかります。

その時三郎が激しく結衣を叱責していました。

結衣が一週間前にケガをして迎えに来ていたこともDVを裏付ける証言でした。

そんな時、三郎が出頭してきたと報告が入ります。

子供も取り上げられ自暴自棄になってしまったんですね。

一体、朝顔には何ができるでしょうか。

今回の事件で自分に何ができるのかわからなくなってしまった朝顔は、震災の時の平の様子を聞くことになります。

お互いに連絡が取れない不安。

再会してから寝食も忘れ必死に里子(石田ひかり)を探す中で、食べたおにぎりのことを思い出していました。

平「自分のせいだと思っているかもしれないけど、そうじゃない。だから自分のことを責めなくていい。

朝顔が一生懸命生きようとしていることが嬉しかった。

朝顔が生きていてくれさえいればそれでいい。」

生きることは食べること。食べることが生きること。

平・朝顔親子の強さは、この時の経験が基になっているんですね。

法医学教室でも、三郎の事件について考察を重ねていました。

教室に戻ってきた朝顔は、茶子たちの協力の元、再び結衣の遺体に向き合う決心をします。

知人ということで捜査を外されていた平も、捜査に加わることになりました。

そして、三郎の犯行自供に納得のいっていない人物がもう一人。

丸屋も再び実況見分を行うことを願い出ました。

『監察医 朝顔』第9話ネットの反応や感想

ドラまる
そっと手をつなぐ桑原の優しさに、ぐっと来たよ。

ステキな旦那様だね。

ラマちゃん
遺体と真摯に向き合う姿勢は、茶子が朝顔に影響を与えているのね。

ドラまる
今日も森本刑事、大活躍だったね。

ラマちゃん
子供を守るために、児相はやりすぎくらいの方がいいんだろうけど、今回のようなパターンは辛いね。

ドラまる
今まで直球で話すことを避けていたみたいだった平と朝顔が、震災の話を向き合ってしていたね。

ラマちゃん
つぐみちゃんは天使。

あれ、明日のドラマも天使がいたような。

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『監察医 朝顔』第10話あらすじ

2019年9月16日(月) 21:00時から放送のドラマ『監察医 朝顔』第10話のあらすじをご紹介します。

朝顔(上野樹里)は、三郎(きづき)の妻・結衣(松長ゆり子)の死因鑑定を手伝わせてほしいと茶子(山口智子)に申し出る。

もしまた手が震えたら、茶子や藤堂(板尾創路)、光子(志田未来)が代わってほしい、と訴える朝顔。

その思いを受け止めた茶子は、朝顔の願いを聞き入れる。

一方、平(時任三郎)も捜査への参加を直訴し、今回の案件に違和感を抱く丸屋(杉本哲太)とともに改めて実況見分に向かう。

警察は、結衣が次男・陽斗(遠藤千空)への授乳中に眠ってしまい、顔を圧迫された陽斗が病院に運び込まれた件で虐待を疑われたことを掴んでいた。

その際、三郎は結衣を叱責したという。

また、1週間前、結衣が自転車で転倒したというケガも、三郎によるDVではないかと疑っていた。

三郎の家を訪れた朝顔と茶子は、階段の高さや角度だけでなく、壁なども丹念に調べていく。

結衣のスマートフォンなどを押収した平と丸屋は、不審者が侵入した可能性も考え、家全体の指紋を採取する。

法医学教室に戻った朝顔たちは、ダミー人形を使って落下実験を行う。

その結果、1階にミルクを取りに行く際に足を滑らせたのではないかという三郎の証言や、三郎が2階から突き落としたとする警察の見立てのどちらも、傷の付き方や倒れていた姿勢と矛盾することが判明する。

一方、桑原(風間俊介)は、県警本部がマークしていた建設会社に関わりがあるらしい刺殺事件を追うことになるが……。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『監察医 朝顔』第9話のネタバレ感想と第10話のあらすじをご紹介いたしました。

朝顔が、解剖医という自分のアイデンティティまでも失うほどのショックを受けた今回の事件。

それを救ってくれたのは父である平や夫である桑原でした。

つぐみも含め、朝顔の周りは愛であふれていますね。

それだけに、今回の事件は辛いものとなりました。

三郎一家も、朝顔たちと同じように幸せな家族に見えていたのに。

事件の解決は次週に持ち越しです。

ドラまる
妻と子供を一度に奪われてしまった三郎の思いを想像すると辛いね。
ラマちゃん
事件の真相解明が待たれるわ。

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