【監察医 朝顔】7話ネタバレと感想。遺された手袋の意味。8月26日放送!

  • この記事を書いた人:tomopon

2019年8月26日(月)にドラマ『監察医 朝顔』第7話が放送されました。

ドラまる
母・里子の手袋が見つかったと連絡が入った朝顔。

自分が母となった今、どんな風に受け止めるのかな。

ラマちゃん
仕事の方では、ある事件の再鑑定を行った朝顔が法廷に現れるわ。

この法廷が大荒れの予感よ。

こちらの記事では、ドラマ『監察医 朝顔』第7話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『監察医 朝顔』第7話あらすじネタバレと感想

母・里子(石田ひかり)が震災の時に身に着けていた手袋の中から見つかった骨のようなもの。

朝顔(上野樹里)からそのことを報告された万木平(時任三郎)は、一人東北へと旅立っていきました。

そして残された朝顔は、監察医としてある事件の裁判に関わることになります。

「疑惑の女・10億の美魔女」と呼ばれる被告人・白川亜里沙(有森也実)。

夫が二人続けて亡くなり、遺産が総額で10億とも言われています。

やってきた検視官の丸屋大作(杉本哲太)は「石田(山本未來)検事のために有罪にしてください。警察の威信にかかわります。」と言いだしますが、朝顔は「有罪にするために来たのではない。」と返します。

その頃、朝顔の手袋を確認しに東北に到着した平は、それが里子がしていたものだと確認します。

手袋の中に残されていた白いものは、鑑定のため警察に渡されDNA鑑定が行われることになっていました。

裁判では、朝顔が行った再鑑定について尋問が行われます。

最初の解剖では胃腸炎に起因するおう吐物の窒息死とされていました。

朝顔は鑑定は大筋で間違いはないが、いくつかの気になる点を指摘しました。

検証した結果病死ではないという結論に至ったと証言します。

爪の変形は金属アレルギーによるもの。

アレルギーを引き起こす金属の中で、猛毒の水銀は摂取の疑いがなければ確認の検査を行わないため検出されなかったと告げます。

その時、被告の白川が頭痛を訴え裁判は中断されてしまいました。

明らかな仮病を使いテレビに向かって、朝顔を嘘つき呼ばわりして挑戦状を突き付ける白川のふてぶてしさに参ってしまいますね。

東北では平と共に里子の痕跡を探す嶋田浩之(柄本明)の姿がありました。

万木家で、朝顔は平のことを心配します。

母が亡くなったという受け入れがたい事実を突き付けられたとき、父がどうなってしまうのか。

お互いを思いやれる、本当に素晴らしい親子ですね。

一方、裁判で朝顔は、最初に鑑定した東横大学自体を否定していると筋の曲がった答弁を弁護士から突き付けられますが、再鑑定に使用された資料は東横大から提出してもらったものだと毅然として反論します。

全臓器から水銀が検出されたとし、水銀は慢性的に摂取させられていたと証言しました。

水銀中毒によくみられる腎障害の症状も確認されていました。

しかし証拠がない以上、裁判は続けられないと息巻く白川ですが、そこへ丸山が毛髪の薬物検査の結果を持ち現れます。

そこから被害者が3カ月の間水銀を摂取していたことが確認されました。

被告の自宅に致死率の高い水銀が含まれた古い防腐剤が保管されていたこともあり、崩れ落ちる弁護人と朝顔に対し再び暴言を吐く白川。

裁判は一応の決着を見せ、平の方は朝顔の提出していたDNAとの照合の結果を聞かされていました。

見つかった白いものは里子のものではありませんでした。

とっくの昔に諦めていたという義父。

手袋が見つかったことで、娘の里子に会いたいという気持ちが芽生えたと言います。

探していたエリアも、今後コンクリートで埋められてしまう。

夫だけではなく、父にとっても、娘にとっても里子がいないという現実を突き付ける手袋の存在が大きすぎて涙がこぼれてしまいます。

安堵と、困惑。複雑な想いを秘めたまま自宅に戻る平。

持ち帰られた手袋を手にした朝顔はあの日のことを鮮明に思い出していました。

手袋の中の遺骨は、里子と同じように行方不明になっていた女性のものでした。

朝顔が母に「瑞枝さんが心配だ。」と声をかけたあの女性でしたね。

里子が手袋を貸してあげたのだろうと。

朝顔「お母さん、最後まで優しい人だったね。」

父の前だったから泣くことを我慢していた朝顔。

そのことを見抜いていた桑原真也(風間俊介)の優しさに触れ、静かに涙するのでした。

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『監察医 朝顔』第7話ネットの反応や感想

ドラまる
今日の朝顔は一段と落ち着いて、凛としていたね。

それを安岡光子(志田未来)が察していたのがすごいと思ったよ。

ラマちゃん
私もそこが気になったわ。

プライベートと仕事は住み分けているってことなのね。

ドラまる
僕の知ってる薄幸の美女・有森さんじゃなかったけど、美しさは健在だったと思う。

ラマちゃん
遺体が見つからないことの苦悩を思い知らされ、そして死者をに弔うということの意味を考えさせられたわ。

ドラまる
見つかった手袋が里子の最後の行動を伝えてくれたのは、平や朝顔にとって救いになったんじゃないかな。

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『監察医 朝顔』第8話あらすじ

2019年9月2日(月) 21:00時から放送のドラマ『監察医 朝顔』第8話のあらすじをご紹介します。

朝顔(上野樹里)は、東北から戻って以来、働き詰めの日々を送っている父・平(時任三郎)を心配していた。

桑原(風間俊介)によれば、野毛山署強行犯係の他の署員の捜査も手伝っているのだという。

朝顔が興雲大学法医学教室に出勤すると、藤堂(板尾創路)が、高橋(中尾明慶)や熊田(田川隼嗣)に息子の夏休みの宿題を手伝わせていた。

それを知った絵美(平岩紙)は、息子に甘い藤堂を叱りつけ、「全部自分でやらせるの!」と言い放つ。

するとそこに、解剖の依頼が入る。

茶子(山口智子)は、朝顔と光子(志田未来)に執刀を指示した。

遺体は23歳の主婦・山本莉奈(小林由依)。

自宅で倒れているところを夫の達哉(渡辺翔太)が発見したもので、その時にはすでに死んでいたという。

朝顔たちは丹念に遺体を調べ、死因を特定しようとした。

だが、脳底部の内頸動脈が細くなっていたものの、外傷や病変は発見できなかった。

莉奈は、亡くなる前に貧血とめまいで倒れ、入院していた。

病院側は、続けて検査入院をするよう勧めたが、3歳の娘がいることや、入院費が払えないことを理由に通院を希望したらしい。

一方、桑原は、神奈川県警への初出勤の日を迎える。

そこで桑原が出会ったのは、かつて平とコンビを組んでいた捜査一課の刑事・神崎譲治(市川右團次)だった。

そんな折、法医学教師にやってきた達哉は、莉奈は医療ミスで死んだ、と言い出し……。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『監察医 朝顔』第7話のネタバレ感想と第8話のあらすじをご紹介いたしました。

母の手袋に残されていた遺骨は、最後に母が助けようとしていた女性のものでしたね。

朝顔の母として、平の愛した妻として、誇らしい人だったと改めて二人に伝えてくれた手袋の存在は、本当に大きなものだったと思います。

捜索することさえもあきらめていた義父までも動かした手袋。

悲しい現実を再び突き付けたようでもありますが、この手袋は見つかってよかったのだと感じました。

ドラまる
10億の美魔女裁判は、白川の黒魔女ぶりが強烈だったね。

すっきり判決が出そうでよかった。

ラマちゃん
次週も、医療ミスを疑う事件の解剖を行うみたいだわ。

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