監察医 朝顔|5話ネタバレと感想。平の子離れは失敗?でも最高の結末に!

  • この記事を書いた人:tomopon

2019年8月12日(月)にドラマ『監察医 朝顔』第5話が放送されました。

ドラまる
今日は第一章が完結。

朝顔が桑原との子供を身ごもって、ママとしてどう変化するのか楽しみだね。

ラマちゃん
今日は、白骨遺体の鑑定に挑むのよ。

こちらの記事では、ドラマ『監察医 朝顔』第5話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『監察医 朝顔』第5話あらすじネタバレと感想

検視官の伊東純(三宅弘城)の結婚式。

参列した桑原真也(風間俊介)は万木朝顔(上野樹里)との結婚式を夢見ます。

入籍の予定日は8月8日。末広がり・パチパチ・パパの日。

いろいろ思いつきますね、桑原。

そこへ心霊スポットに向かった若者が白骨化遺体を発見する事件が起きました。

現場に向かった桑原と万木平(時任三郎)。

死後一年半から二年と考えられましたが、ところどころ無くなっている骨がありました。

法医学教室では、身元を特定するために法歯学者の藤堂絵美(平岩紙)が活躍することになります。

遺体が白骨化していたため、妊娠していた朝顔も鑑定に参加することになりました。

現場から発見された骨は小さいものも入っていたため、幼稚園くらいの子供の骨と考えられました。

歯は履歴書ともいえ、本当にいろんなことがわかるようです。

骨を並べて確認を進める朝顔たちは、左腓骨と左脛骨がはく離骨折していることに気が付きました。

中でも小さな骨は、犬のしっぽの骨のようでした。

子供の骨ではなかったようですね。

骨を発見したグループは、心霊動画掲示板に上がっていた画像を見て現場に向かったと言います。

その映像に映っていた白い人影。

鑑定の結果、完全な身元判明とはいきませんでしたが、発見された白骨の性別は男性・70代前半とわかりました。

そこへ父が行方不明になったという中島(岡田義徳)という男性が警察にやってきました。

不明の白骨遺体の情報を知り、父ではないかという中島はDNA鑑定を行うことになりました。

検査の結果、中島の父・修三であることがわかりましたが骨を持って帰りたくないという息子。

死亡届だけを受け取り帰ろうとします。

朝顔たちは、さらに一緒に発見された犬の骨の鑑定を行うことにします。

鑑定の結果、人骨も犬の骨も折れており、朝顔はある仮説を思いつきました。

3年前から認知症を発症していた父。

徘徊し転倒した際に骨折した父を助けるために、犬は前足を骨折したと考えられました。

妻を亡くした後、一緒に過ごしていた犬でした。

寄り添うように亡くなった父と犬。

その話を聞いても、父の骨を処分してほしいと言い切る息子。

朝顔には理解できないそれぞれの事情を抱えている親子。

一方、入籍を控えた朝顔は、実家から出る自分を想像し少し寂しそうでした。

里子(石田ひかり)の書き残したメモに向かって語り掛ける平の姿を見る朝顔は涙を隠します。

新居について悩んでいた朝顔に、桑原は平と同居したいと申し出てくれました。

娘から父への思い、桑原から朝顔への思い。

その思いやりが伝わってきて、優しさに包まれました。

しかし、父はそのことを察知して同居を反対します。

朝顔「気を使ってるのはお父さんの方でしょ!みんなで一緒に暮らしたいんだよ。

今まで30年間大切に育ててくれてありがとうございました。

お父さんとお母さんみたいないい夫婦になります。みんなでここに住んでいいよね。」

涙をこらえられなくなった平「もう好きにしていいから。」

そして、長女つぐみを生んだ朝顔の家族は4人に増えました。

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『監察医 朝顔』第5話ネットの反応や感想

ドラまる
オープニングが朝顔と桑原の二人に代わって最初からほっこりしたね。

ラマちゃん
今でも母のメモを大事にしている平。

娘の巣立ちを感じて複雑なパパなのよね。里子がいてくれればまた違ったんだと思うわ。

ドラまる
平とぶつかることもあるかもしれないけど桑原は良いパパだし、いい婿になりそうだよ。

ラマちゃん
父の愛をヒシヒシと感じたよ。

ステキな夫婦だったから、子供も素敵に育ったたのよ。

ドラまる
孫のつぐみちゃんにメロメロの平が次週からは見れるよ。

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ドラマ『監察医 朝顔』第5話の見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『監察医 朝顔』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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『監察医 朝顔』第6話あらすじ

2019年8月19日(月) 21:00時から放送のドラマ『監察医 朝顔』第6話のあらすじをご紹介します。

朝顔(上野樹里)は、夫の真也(風間俊介)、4歳になる娘のつぐみ(加藤柚凪)とともに、朝顔の実家・万木家で幸せな日々を送っている。

朝顔の父・平(時任三郎)も、目に入れても痛くないほど孫娘のつぐみを可愛がっていた。

この5年の間に、茶子(山口智子)が主任教授を務める興雲大学法医学教室にもいくつかの変化があった。

ベテラン法医学者の藤堂(板尾創路)は、著書がベストセラーになったことで世界中を飛び回るようになった法歯学者の妻・絵美(平岩紙)との夫婦格差を嘆いている。

医学部生だった光子(志田未来)は医師になり、朝顔たちの影響で法医学の道へと進んでいた。

立場が逆転してしまった検査技師の高橋(中尾明慶)は、そんな光子を「光子先生」と呼ぶように。

また、アルバイトとして歯科医院の跡取りでもある医学部生の熊田翔太(田川隼嗣)も加わっていた。

絵美が海外出張から戻った日、野毛山署管内の一軒家で男女の変死事件が起きる。

依頼を受け、朝顔が現場へと向かうと、この家の主人・黒岩雅樹(岡部光祐)が居間で首をつって死んでおり、妻の多江(片岡礼子)が寝室で死んでいた。

第一発見者は次女の友里(小林星蘭)。

長女の美咲(恒松祐里)は、看護学生で寮生活を送っているらしい。

多江の姿に違和感を抱いた朝顔は、彼女の体を触ろうとした。

ところがその瞬間、検視官の丸屋大作(杉本哲太)から、「触るな」と制止されてしまい……。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『監察医 朝顔』第5話のネタバレ感想と第6話のあらすじをご紹介いたしました。

白骨遺体の身元が判明しても、親子だからというだけで誰もがその事実を温かい心で受け入れるわけではないこと。

温かい両親に育てられた朝顔には理解ができなかったのではないかと思いました。

そして、子離れをしようとしていた平は、朝顔からの愛を受け結局受け入れることになりました。

次週の映像で孫にでれでれの平を見たら、同居で大正解だったと確信しました。

第二章では、母となった朝顔の成長や法医学教室の様子も変わるようで楽しみにですね。

ドラまる
朝顔の娘・つぐみちゃん可愛かったね。
ラマちゃん
それぞれの気持ちが痛いほど伝わってきて、丸く収まって本当によかったわ。

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