監察医 朝顔|1話ネタバレと感想。2019年夏フジ月9ドラマ!上野樹里主演

  • この記事を書いた人:tomopon

2019年7月8日(月)にドラマ『監察医 朝顔』第1話が放送されました。

ドラまる
上野樹里さんが、あの「のだめカンタービレ」以来の月9主演に帰ってきたよ。
ラマちゃん
実に13年ぶりだそうよ。

あののだめちゃんから、そんなに月日が流れたのね。

こちらの記事では、ドラマ『監察医 朝顔』第1話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

『監察医 朝顔』第1話あらすじネタバレと感想

万木家の朝。

父と娘は穏やかな朝食を取りながら、たわいもない話が続きます。

父は刑事、娘は法医学者。

娘の万木朝顔(上野樹里)の勤める興雲大学の法医学教室に、ジョージクルーニーに似た新しい担当刑事が来ると噂で持ちきりです。

時任さんは確かにハリウッド俳優並みのダンディーさですね。後に藤堂絵美(平岩紙)に似てないと言われてしまいますが(笑)

そんな時、女性の遺体が発見され、死因がわからず解剖へと回されることになりました。

しかし、ベテランの法学者・藤堂雅史(板尾創路)が不在のため、断ろうとしますが主任の夏目茶子(山口智子)は朝顔に解剖を行うように指示します。

話題のジョージクルーニー似の刑事としてやってきたのは、朝顔の父・平(時任三郎)でした。

遺体の解剖の前に、朝顔は祈るように「教えてください、お願いします。」と声をかけます。

自身の母が東日本大震災で行方不明となった朝顔は、遺体から言葉を拾い集めようとします。

解剖の結果、女性は倉庫で亡くなっていたのに溺死の所見が見られました。

女性はどこで?どうやって亡くなったのか。

検査の結果、海水のプランクトンが発見されたのに体内の塩分濃度が低かったことにより汽水域の水質を検査する朝顔。

事故の現場の可能性のある場所で、なぜ女性が亡くなったのかを考察します。

女性の身元が恵子と判明するが、小学生の娘・早紀は母の亡骸に会いたくないと言います。

夫から、恵子は心筋梗塞を患っていたことを聞くことができました。

病死の線も浮上しますが、茶子はそれ以外の可能性も示唆します。

翌日、朝顔の早紀がやってきました。

事故の日、母とイベントに行った早紀はひどいことを母に言ってしまったと後悔していました。

娘を迎えに行くまでの間、恵子はどこにいたのか。

恵子の手のひらの傷に目を向けた朝顔。

傷から合成樹脂が発見され、防犯カメラの映像から百貨店の紙袋だったことがわかります。

朝顔「もう一度だけ、教えてください。」

さらなる真実を見つけ出すため、再解剖をすることになった遺体を前にお願いしました。

その頃、父も広大な範囲を新たな遺留品がないか捜索していました。

命を落としてまで、離さなかった荷物。

この事件で捕まったのはひったくりの常習犯。

恵子は、心筋梗塞ではなくひったくりにあった際に汽水域に倒れ、水を飲んだことにより時間がたってから溺死したのでした。

まだ意識のあった彼女は家族に会うために帰ろうと自宅の工場によく似た工場まで歩き、そこで力尽きたのです。

桑原と一緒に見つけた紙袋には、新しいお弁当箱が。

おじさんみたいと言われ、友達に笑われた母のお弁当。

そのことをなじってしまった早紀の心は辛いですね。

平「遺した方だって辛い。」

朝顔は祖父の嶋田浩之(柄本明)に電話をかけ、父と二人で母の故郷に向かいます。

しかし、東日本大震災で母を無くした朝顔は心を平穏に保てません。

朝顔を一人帰し、平は妻・万木里子(石田ひかり)を探し続けます。

地震の発生した日、朝顔は母と一緒に実家のある東北にいたんですね。

そして、自分の発した一言が原因で行方不明になった母。

被災地で、遺体の前に泣き崩れる女性。

母の遺体が見つかっていない朝顔は、寄り添って涙を流すこともできませんでした。

この経験が元となり、朝顔は法学者を目指すこととなったのです。

『監察医 朝顔』第1話ネットの反応や感想

ドラまる
月9のレジェンドが二人そろって月9に帰ってきたね。

ラマちゃん
時任さん、変わらずかっこいいの!

渋い声が素敵よ。

ドラまる
どうしても法医学物は「アンナチュラル」がちらついちゃうね。

ラマちゃん
今作品にもSixTONES/ジャニーズJr.から出演よ。

森本くんが森本刑事役で登場。

ドラまる
原作のイメージとは若干違うみたいだけれど、時任さんと上野さんの掛け合いは見ていて落ち着くよ。

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『監察医 朝顔』第2話あらすじ

2019年7月15日(月) 21:00時から放送のドラマ『監察医 朝顔』第2話のあらすじをご紹介します。

朝顔(上野樹里)が法医学者として働く興雲大学の法医学教室に、アルバイト希望の医学部生・安岡光子(志田未来)がやってくる。

時給目当てで応募しただけで法医学には何の興味もなく、周りの空気を読まずに思ったことをすぐ口にする光子に、呆気にとられる高橋(中尾明慶)や絵美(平岩紙)、藤堂(板尾創路)たち。

主任教授の茶子(山口智子)は、そんな光子を気に入り、採用を即決する。

同じころ、野毛山署強行犯係の平(時任三郎)と桑原(風間俊介)は、繁華街の路地裏でスーツ姿の男性の死体が発見されたという知らせを受け、現場に急行する。

男は、財布やスマートフォンなど、身元の手掛かりになるものは何も所持していなかった。

検視官の伊東(三宅弘城)は、熱中症による急性心不全の可能性に言及しながらも、司法解剖をしてもらった方が良いと告げる。

平は、遺体と一緒に興雲大学の法医学教室へと向かうよう桑原に指示すると、現場周辺の捜査を始める。

連絡を受けた茶子は、藤堂に解剖の執刀を頼み、朝顔にもサポートをするよう指示する。

ほどなく、遺体が運びこまれた。

丁寧に調べていく藤堂と朝顔。

ところがその最中、記録用に写真を撮っていた光子は、あまりの光景にショックを受け、意識を失って倒れてしまう。

そんな光子を室外に出し、解剖を続けた朝顔たちは、この男性が30℃以上もあった暑さの中で何故か凍死していたことを知るが……。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『監察医 朝顔』第1話のネタバレ感想と第2話のあらすじをご紹介いたしました。

法医学ドラマとしては珍しく、とてもゆっくりと、しかし着実に歩みを進めていく丁寧さを感じるドラマでした。

なにより、万木親子の間に流れる空気感は素晴らしかったです。

母を突然失い、その悲しみを乗り越えられないまま寄り添うように現在を生きる親子。

時任さんも上野さんも、穏やかな演技なのに細やかな心の動きまでしっかりと感じ取ることができました。

本筋の法医学の部分では、「アンナチュラル」と彷彿とさせるところもありますが、じっくりと視聴したいドラマの一つです。

ドラまる
上野樹里さん、やっぱり素敵だね。

山口智子さんも、印象的な役柄がよく似合ってたよ。

ラマちゃん
朝顔の内に秘めた悲しみ、平の妻を失ったことへの執着が、現在の二人に力を与えてるんだなって思ったわ。

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