東京独身男子|最終回ネタバレと感想。ラストはそれぞれの幸せに…続編にも期待!?

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年春ドラマ『東京独身男子』最終回・8話が2019年6月8日(土)に放送されましたね。

ドラまる
遂に迎えてしまった最終回の日!

3人のAK男子たちは、どうなっちゃうのかな?

ラマちゃん
3者3様の岐路に立たされたAK男子たちの結末やいかに!

最後まで見届けましょう!

こちらの記事では、2019年春ドラマ『東京独身男子』最終回・8話のネタバレ感想をご紹介いたします。

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2019年春ドラマ『東京独身男子』最終回・8話のネタバレあらすじと感想は?

最終回・8話

【AK男子解散!?…その後】

転職という人生の岐路に立たされた太郎(高橋一生)は、応援してくれたかずな(仲里依紗)に改めて告白をしました。

しかし、かずなはきっぱりと言いました。

「ごめん。振り回されたくないんだ。」

そう言って、振り返ることなく帰っていきました。

『38歳、人生の岐路に立たされ』

太郎は、おおよそ正気とは思えないレベルの転職をしようとしていました。

『でも、この決断は、大反対され…さらには、それぞれに問題が…。』

大げんかになったAK男子たち。

『こうして俺たちは、会わなくなった。』

玲也(斎藤工)は、悩んでいました。

経営の芳しくないクリニックに、新しい設備を導入し、客足を増やそうと考えていましたが、そのためには、今、玲也が太郎に貸しているマンションの部屋を売ることが条件と言われていました。

和彦(滝藤賢一)は、透子(桜井ユキ)に、父・和雄(小野武彦)も住むマンションで同居を始めていましたが、話し合いの末、透子は部屋を出ていってしまいました。

和雄は、自分がいい施設に入るからと言っていたのですが、和彦は和雄との生活を選びました。

透子に言われた言葉…『あなたが、今、一番大事なのは、良き息子であること。』を痛感していました。

その夜、いつものBARに顔を出す和彦は、店内を見渡してため息をつきます。

BARの店員・レイカ(宮本茉由)も、最近3人がつるんでいないのを心配していました。

そこへ、玲也もやってきて、やはり同じように店内を見渡し、ため息をつくと店を出ていってしまいました。

和彦の姿は、レイカの影に隠れて見えなかったようです。

そして、太郎はというと、一人部屋でわびしくカップラーメンをすすっていました。

太郎は、月末付での退職が決まりました。

そのことを、玲也と和彦にも知らせようと、メッセージアプリを開きましたが、送信するのをやめました。

その夜、帰宅した太郎の元に1通の手紙が来ました。

その内容を読んでいると、突然のドアのチャイム!

そこには、かずなが立っていました。

いつもと違って、神妙な面持ちのかずな。

「どうしてくれんの?太郎ちゃん。付き合ってくれって言われた彼、断った!真っすぐで、優しくて、いいひとだったのに!太郎ちゃんは、難しいし、不器用だし、一緒にいるとね、不安になるの!ずっと、ずっと、悩んでた!でも、どうしても、太郎ちゃんが好き!自分でも呆れるくらい好きなの!」

「俺と…付き合ってもらえませんか。」

この人生の岐路で、太郎はかずなと絆を手に入れました。

そこへ、タイミング悪く入ってきたのは、まさかの玲也と和彦です。

「これ、どういうこと?」

太郎とかずなは、偶然にもたった今、そういうことになったのだと説明します。

和彦は嬉しそうですが、玲也は複雑そうな表情を浮かべます。

あの日の喧嘩以来、一度も会っていなかった3人ですが、それを見かねたかずなが、嘘のメッセージを送り、呼び寄せていたのでした。

かずなは、3人に仲直りしてほしかったのです。

玲也は、神妙な面持ちを崩さぬまま、今に怒りだしそうな顔でかずなに近づきます。

ビビるかずなでしたが、そんなかずなを玲也はハグします。

「かずな…お前な…。おめでとう!かずな、おめでとう!」

「おめでとう!かずなちゃん!」

和彦もその輪に加わります。

「参加する~!」

太郎も、輪に加わりました。

そして、輪から外されたかずな。

「久しぶり!」

「ひさしぶじゃないか!」

「10日ぶり!10日ぶり!」

そう言って、アラフォーのおじさん達が、ハグをしながらぐるぐると回っています。

「短ッ!」

そんなかずなのツッコミも気にならないほど、仲直りしたかった3人は、かずなの計らいで、無事に仲直りできたのでした。

その時、かずなは、太郎が先ほど読んでいた、手紙が目に入ってしまうのでした。

さて、その手紙はというと、太郎の母・寿美代(萬田久子)からの手紙でした!

ここに来るという、来訪予告の手紙でした。

仲直りした3人は、早速、酒を飲み始めます。

かずなは、今日は3人で、ゆっくり話すようにと、気を利かせて帰ってゆきました。

「お兄ちゃん、ちゃんと、あれ、話さないと…。」

そんな気になる言葉を残して…。

3人は、10日前の喧嘩を謝りました。

太郎の転職を頭ごなしに否定しまったことを気にしていた和彦と玲也でしたが、太郎はもちろん2人が心配してくれていたことを、重々理解していました。

それはもう、母・寿美代が手紙を寄こしてくるほどのレベルだと。

ちなみに、今どき、手紙と思うかもしれませんが、太郎の母・寿美代は携帯電話を持っていません。

今回の来訪を機に、寿美代に玲也と和彦を…そして、初めて母に彼女としてかずなを紹介することにしました。

そんな話の中で、太郎はふと思い出したように尋ねました。

「そう言えば、さっき、かずなが言ってたのって、何?」

玲也は、わかりやすく『あちゃ~…。』という顔を浮かべます。

玲也は、正座に座り直すと太郎に言いました。

「悪い…。太郎ちゃん。実は、この部屋を売るって話が出てて。こんな時に、申し訳ない。本当に…うちのクリニック、運転資金がショートしかけてて…。それで、どうしても、この…」

「どうして?」

太郎は、真剣な顔で玲也に詰め寄ります。

玲也は、太郎が怒るのも無理ないと、ひたすら謝り続けますが、太郎は怒ってなどいませんでした。

「どうして、もっと早く言ってくれなかったんだよ!いや…ごめん、今まで甘えてて。そういうことなら、なるべく早く物件探して、引っ越すよ。」

そんな謝り合戦の中、弁護士として、玲也のクリニックの面倒も見ていた和彦まで謝り始めました。

「俺が、もっと早く、問題点を整理して、解決策を探してればよかったんだよ!本当にごめん!」

【好転していくAK男子たち…?】

AK男子たちの仲直りの翌朝の事です。

和彦が仕事に行く準備と、和雄のデイケアの準備をしている時でした。

透子から仕事の電話です。

その内容は…

「五所建設の会長が、贈収賄で逮捕されました。接見お願いします。」

まだ、色々と準備の済んでいない和彦でしたが、和雄はすぐに行くようにと、アイコンタクトを送ってくれました。

仕事を終え、急いで帰宅し、和雄に謝ると、奥から楽し気な声が聞こえてきます。

それは、透子と楽しそうに将棋を打つ、和雄の声でした。

驚く和彦は、透子に謝りますが、透子は和雄との将棋の勝負に夢中という表情で微笑みました。

和彦も、そんな透子を優しい微笑みで見つめていました。

さて、玲也の部屋から引っ越さなくてはいけない太郎は、物件探しをしていました。

もちろん、仲良し玲也と和彦も、横から口を挟みまくりです。

できれば、2人が1本で来られるところ…中々、予算との折り合いがつきません。

「いっそ、かずなと住むってのは?」

そんな提案まで出てきました。

いくつかの物件情報をもらい、帰っていく3人。

「将来的には、考えてないのか?結婚。」

「それも、2人で決めていくことだけどね!」

太郎は思っていました、付き合うことにはしたものの、結婚となると住むところも働くところも、先々が見えない中、今、かずなを巻き込むということに躊躇していました。

その時、更に、一難が降りかかってきました。

太郎の電話が鳴ったのです。

相手は、まさかの元カノ・舞衣(高橋メアリージュン)

かずなも連れて、3人で会うことにしました。

舞衣は、あの離婚騒ぎの時に、迷惑かけたことを謝りたかったのでした。

あれから、糸井(早乙女太一)が、すぐに日本に来てくれ、話し合ったことで、シドニーで夫婦そろってやり直そうということになったと言います。

そのうえで、同じ過ちを犯さぬよう、舞衣も仕事を始めたのだと言います。

ツアーの企画会社だと言います。

その名刺をもらった太郎は、『竹嶋』ではなく『糸井』になっている名刺を、優しく見つめました。

舞衣も新しい1歩を踏み出せたのでした。

その頃、バタバタと大忙しの和彦。

そのスケジュールを聞いた透子は、和雄を心配していました。

うっかりしていた和彦は、慌ててヘルパーさんの延長を頼もうとしますが、透子が止めます。

「私が行きましょうか?」

透子は、難しいと思い、家を出ましたが、やはり和雄のことを心配しており、何か手伝いたいと感じていました。

しかし、和彦は、透子に負担をかけまいと、その申し出を断ってしまいます。

お互いを思いやり過ぎて、すれ違っていくのでした。

そして、玲也はというと、一人の患者さんを見ていました。

治療の合間、急遽席を外すと、突然、その患者は、玲也のクリニックの設備を調べ始めます。

実は、この患者は、駅前にできた新しいクリニックの院長・榊みのり(星野真里)という人でした。

評判のいい玲也のクリニックにスパイに来たのです。

喜ぶ玲也でしたが、みのりはにやりと笑って言いました。

「でも、正直、マニュアル化してますね♪負けません!」

太郎は、その夜、自宅でかずなと楽しい夕食の時間を過ごしていました。

その時、ふと目に入った太郎のもらってきた物件候補をみたかずなは、複雑そうな顔をします。

その候補たちが、全て『ワンルーム』であることに…。

【太郎の母・寿美代の来訪】

さて、その翌日の事です、太郎の母・寿美代が駿河湾からやってきました。

もちろん、海の中からやってきたわけではありませんが。

玲也・和彦・かずなを紹介する太郎。

寿美代は天然なのか、玲也を『岩城さん』と呼び…

「あ…三好です。」

和彦を『岩城さんね!』と呼び、

「…岩倉です。」

かずなを『岩倉さんの妹さんね!』と呼び、

「三好かずなです…。」

1つもパズルのピースが合っていない微妙な挨拶を終えました。

更には、お土産と言って、3人にそれぞれ袋を渡します。

玲也には『鉛筆』

「クリニックで使ってね♪」

和彦には『砂時計』。

「お忙しそうだから♪」

かずなには『石橋家の味のレシピ』

「あ…ありがとうございます。」

絶妙に反応に困るお土産も、全員笑顔でやり過ごしました。

さて、寿美代は家から、石橋家の味を作り、重箱に詰めて持参してくれていました。

それで、早速ランチです。

ところが…ここでもまたまたトラブルの予感。

寿美代は、突然、玲也と和彦にお礼を言い始めました。

それは、太郎の転職話です。

しかし、話を聞いていると、どうやら、何か盛大な勘違いをしている様子です。

太郎は、姿勢を正し、説明し直しました。

寿美代は、かずなにも意見を求め、更なる爆弾発言を投下します。

「だって、あなたたち、いずれ結婚するんでしょ?」

言い淀む太郎を置いて、かずなはきっぱりと言いました。

「結婚は、まだ考えていません。今、資格を取ろうと考えています。『簿記1級』。経理のことをもっと学んで、兄のクリニックのサポートがしたいと考えています。自分の足で、しっかりと立てるように。この先、大切な人に何があっても、支えていけるように。まずは、自分自身、しっかりしたいです。」

そんなかずなに、寿美代は好印象を抱いたようです。

台所で太郎と2人になった時に、小さな声で言いました。

「太郎。いいひと、見つけたわね♪」

かずながもらったレシピノートを見ながら、玲也はかずなに料理を勉強するよう言いました。

「わかってるよ!でも、太郎ちゃん、上手だし~…やれる方がやればいいんじゃないの?」

和彦は、そんなかずなの言葉が、胸に刺さりました。

かずなは、美味しそうに寿美代の料理を頬張ります。

「何より、あの食欲がいいわ!」

「え?そこ?」

「そうよ!食べる人が、一番♪もう一つ言っておくと、笑顔にしてくれる人!更に、合格!この先、どうするか、あなたたちに任せるわ♪」

翌日、太郎が寿美代を送っていったあと、玲也は言いました。

「太郎ちゃん。あの部屋、売れた。…で、来月引き渡すことに…。」

太郎の背中に改めて詫びを入れた玲也はみのりから言われた一言を気にしていました。

そして、従業員達に、アンケートを始めました。

その夜、玲也はアンケート結果を、みのりに伝えにやってきました。

そして、従業員達は、一人当たりの担当患者数が多いため、マニュアル対応になってしまうということがわかりました。

そこで、玲也は、設備投資ではなく、人件費に回すことにしたのです。

みのりは、玲也を意外そうに見つめます。

これは、玲也からみのりへのライバル宣言だったのかもしれません。

そして、専門の話を対等にできるみのり。

これは、玲也に新たな恋の予感でしょうか…。

一方、和彦は…。

寿美代からの砂時計を見つめていました。

そこへやってきたのは、透子です。

『話がある』と呼び出したのです。

「これから、君と交渉したい。」

「交渉?」

「色々考えた。君を大事にしたい。親父も大事にしたい。」

透子は、そんな和彦の気持ちを理解し、変わろうと考えていました。

しかし、和彦はその必要はないと言います。

そして、突然こんなことを言い出しました。

「仕事を休む。無期限で。だから、もう一度ここでやり直そう。」

透子は驚きます。

和彦は言いました。

「この提案におけるポイントは3つ。

①できる方がやる。こういっては何だが、俺の方がキャリアはある。だから休める。

②これからの事務所は、君が支える。それくらいの覚悟を持ってやってほしい。出世も諦めるな。そうすれば、後輩たちの励みにもなる。

③ここまで、考えるくらい。君が好きだ。

どう?承知してくれる?」

和彦の提案に、透子は言いました。

「だったら、結婚しましょう。さっきのあなたの提案、家族になった方が、あなたを支えられる。お父さんも支えられる。だから、私と結婚してください。」

「はい。」

和雄は、寝たふりをして、その会話を全て聞いていました。

そして、嬉しそうに微笑みました。

「え?結婚?岩倉さんが!」

「しかも、家庭に入る?」

「はい!無事、そういう運びになりました。」

玲也と太郎は、驚いた表情のまま固まってしまいました。

「…二人で、考え抜いた結論なんですよね?」

「そう。」

「それがベストだと?」

「はい。」

言葉が中々出てこない太郎と玲也を見て、不安そうにする和彦。

その瞬間、太郎と玲也は、和彦に飛びつきました。

「なら、祝福しかないですよ!リーダー!」

「兄貴~!おめでとう!」

3人で、キャッキャウフフと絡まっている最中、玲也がふと思い出しました。

「あれ、たまったよね?アジェンダ。」

そう、3人で考えたアジェンダです。

ここまで色々ありました。

和彦は、思わず言います。

「でも…正直怖い。パートナーを得る分、失うものもある気がして…。大事なものが増えるってことは、不安も増えるってこと。」

そんな和彦の言葉に、玲也も賛同して言いました。

「今更、再婚なんてする気もないけど、俺の人生、何も残んないんじゃないかって、不安になる。」

「俺の場合は、後悔するのが、怖いかな?これと思って、決めたことが間違ってて、取り返しつかない失敗したらって…。でも、どの道、不安が無くなるってことはないってことなのかな?」

一瞬暗くなる、AK男子たちですが、玲也が言います。

「あ!でも、俺、逆に気づいたこともあるよ!ほら、俺、大事なものを失いかけたでしょ?クリニックの事ね。その時に、本当に大事なものが見えた!だから、今抱えてる問題もさ、自分の価値・基準・幸せの指標だと思えばいいって。」

「要は、人がどうとかじゃなく、自分が納得しているかどうかってこと?」

「結婚しても、しなくても、今の自分に納得することが幸せの始まりってことか?」

これが、最後のアジェンダです。

『結婚しても、しなくても、今の自分に納得することが幸せの始まり』

この部屋でアジェンダを入力するのも、これが最後になります。

「AK男子の城、ひとまずお開きですかね?」

「寂しい事言うなよ!」

「明日もくるからね!」

「あ!明日はちょっと…。」

太郎は、明日、何をするのでしょうか…。

【太郎の決意】

太郎は、かずなを連れて、新居に決めたマンションを案内していました。

「わ~いいじゃ~ん!天井たか~い!ん?」

かずなは、気が付きました。

もう一部屋あることに。

「え?ここ1LDK?」

「そう。どう?かずなもここで。よかったら一緒に。俺と一緒に暮らさない?」

驚くかずなに、太郎は続けます。

「本当はプロポーズをしなくちゃいけないんだろうけど。今は、まだ結婚は…。かずなが言ったように、俺も、自分で立ててるって言う自覚が持てるようになるまで…。今は、『こうしなくちゃいけない』じゃなくて、『こうしたい』を選びたい。で、俺は、かずなと一緒にいたい。かずなにそばにいてほしい。だから…。ここから始めてもらえませんか。」

頭を下げて、鍵を渡す太郎。

かずなは、躊躇なくそのカギを受け取りました。

「私も、太郎ちゃんと一緒にいたいって、そう思って来たから。だから、自信ある。ここから、始めよう。」

良い雰囲気に、2人の顔が近づいた時、太郎とかずなの電話が鳴りました。

玲也からです。

“SOS”

『今もまだ、不安がないわけじゃない。』

玲也の家に駆けつけると、玲也が部屋の真ん中で脚立ごと倒れていました。

和彦も駆けつけました。

どうやら、電球を変えようと思い、バランスを崩したようです。

『でも、どんな時でも、こうやって、家族であってもなくても、ひとりひとりが寄り添えば、きっとやっていける。』

痛い痛いという玲也を脚立から離しながら、笑いあう男たち。

『思いがつながり、笑いあう。そんな暮らしが続けばいい。この街のどこかで。』

(完)

2019年春ドラマ『東京独身男子』最終回・8話の感想は?

黒猫葵
これは、続編あるんじゃないですか?

続編というかSPドラマ的な。

だって、十分、その後が描けますよね(汗)

玲也は、新しい恋の予感だし…。

同棲を始めた太郎とかずなが、少し経って、やっぱり結婚するのかしないのかみたいなトラブルとか。

専業主夫になった和彦だけど、透子が妊娠的な展開もありそうですよ!?

またまた糸井と舞衣が離婚危機とかありそうですよね~(汗)

2時間SPドラマの1本いけますよ!

数年後設定で、やってもいいですよね(笑)

まぁ、いずれにしても、あのゆんたくのような3人のわちゃわちゃが来週から見られないのが、悲しいです。

もうしばらく、アラフォーAK男子たちのイチャイチャシーンが見ていたかったです。

今日の仲直りのシーンだって、みんなかずなと同じ気持ちですよね(笑)

喧嘩してたの「10日間」ですからね(笑)

「みじか!」って、テレビの前で言っちゃいましたよ(笑)

そして、10日間とは思えないほど、寂しかったんですね~

はしゃぎすぎです(笑)

速攻で、輪から外されたかずなに爆笑してしまいました(笑)

ラストの脚立から落ちた玲也を助ける和彦と太郎のわちゃわちゃも本当に尊かったです♪

また、3人のシーンをぜひ見せてほしいですね!

2019年春ドラマ『東京独身男子』最終回・8話のネット上の反応や評価は?

3人の友情

ドラまる
本当に、最後まで仲良しだったね~。

おじいちゃんになっても、太郎ちゃんが再検査受けた時に見た、お友達たちみたくなってほしいよ!

それで、「俺たちのことは、おっさんと呼べ!」とか言って、世直しするんじゃ…。

ラマちゃん
ちょっと!

全然違うドラマが混じってるわよ!

それは、他局の「3〇のおっさん!」でしょ!

そのうち、「やっぱりかずなには渡さない!」って、玲也が1LDKに乗り込んでくる、「おっさんずラブ」になるのよ!

ドラまる
ラマちゃんだって、混ざってるじゃないか。

何なら、「AK男子座談会」的な、ずっと3人でイチャイチャ、和気あいあいとしたリビングを定点カメラで撮り続けてるみたいなドキュメントドラマとかやったらいいんじゃない(笑)

ラマちゃん
そんなことを思っちゃうくらいに、この3人の仲良しぶりに癒されたわね!

太郎の結末

ドラまる
まぁ、これで簡単に結婚しちゃうと、東京独身男子って言う設定がどこいったになっちゃうし、色々考えて、ひとまず先延ばしってのはアリだよね(笑)
ラマちゃん
そうね~。

転職したばっかりだし、ひとまずはそうなるわね。

玲也の結末

ドラまる
完全に続編が欲しい終わり方をしたよね!

でも、専門的な話を、対等にできるような相手の方が玲也にはいいのかなって思うね♪

ラマちゃん
そうね!

個人的には、太郎ちゃんに胃袋捕まれてるし、幸せになってくれても良かったんだけどなぁ(笑)

和彦の結末

ドラまる
まさかの専業主夫宣言だったね~。

そして、透子さんのプロポーズが男前すぎて(笑)

ラマちゃん
ひとまず、これでいいのね。

次に何か起こるとしたら、透子さんとの間に新しい命が宿った時じゃないかしらね!

アジェンダ一覧

ドラまる
面白い言葉が、たくさん出そろったね~。
ラマちゃん
これが楽しみだったかも!

また、新たなアジェンダが生まれる日を楽しみにしましょう!

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まとめ

こちらの記事では、2019年春ドラマ『東京独身男子』最終回・8話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
まぁ、色々思うところもあったけど、きれいにまとまってたかな?

AK男子であるということや東京独身男子という言葉の意味合いが薄くなっていた感じも、少々感じてはいたけど(汗)

ラマちゃん
何にしても、このアラフォーおじさんたちの仲良しぶりを拝みたいわ~♪

なので、SPドラマで描く、その後を楽しみにしたいわ!

あったらいいな!

黒猫葵
本記事を持ちまして、東京独身男子めでたく完結となります。

また、違う作品でお会いできるのを楽しにしています!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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