東京独身男子|7話ネタバレと感想。ずっ友AK男子の解散!?遂に最終章!

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年春ドラマ『東京独身男子』7話が2019年6月1日(土)に放送されましたね。

ドラまる
先週、まさかのかずなに新しい男がってところで終わっちゃったね!

これは、かずなの作戦なのか…それとも…。

ラマちゃん
太郎ちゃんの人間ドックに再検査なんて出ちゃって、ハラハラして、安心したところだったのに。

しかも、今週は、ずっ友のAK男子たちにも亀裂が入る予感!

さ~今週も物語を追いかけていきましょう!

こちらの記事では、2019年春ドラマ『東京独身男子』7話のネタバレ感想をご紹介いたします。

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2019年春ドラマ『東京独身男子』7話のネタバレあらすじと感想は?

7話

【交錯する想いたち】

「太郎ちゃんが、本当に好きなのは… 自分。自分自身。」

太郎(高橋一生)は、かずな(仲里依紗)に言われた言葉の意味を考え、自分の気持ちを固めました。

そして…かずなに、改めて自分の気持ちを伝えようとしました。

「あれで終わりって、なんか嫌でさ…。だから、これからは、誰かの事を…ちゃんと…。」

ところが…。

「ごめん…。 行くね。」

太郎の話を最後まで聞かずに駆けだしたかずなの行く先には、元カノ・舞衣(高橋メアリージュン)の結婚パーティーで出会った広瀬(落合モトキ)が。

そして、仲睦まじく歩いていく二人を見て、太郎は状況を理解しました。

『ようやく理解した。もう間に合わないのだと、全ては過ぎ去ったのだと…』

一方、元嫁問題の解決に伴い、アイデンティティの元気問題まで解決した玲也(斎藤工)はというと…。

「お大事になさってください。」

患者(弘中綾香)から、電話番号を渡されています。

受付の女子たちは、そんな玲也を冷ややかに見ています。

「最近、また復活してきたね~。」

その時、玲也の横を浮かれて歩くかずなの姿が。

「あれ? なんか浮かれてない?」

兄の勘は鋭いものです。

「ねえ、今、誰かいるの?」

「ハハ…さあ?どうでしょうねえ?」

その時、玲也の携帯電話が鳴りました。

「一難去って、また一難か…。」

ディスプレイに表示された名前を見て、ため息をつきます。

そして、彼女持ちになった和彦(滝藤賢一)は…。

「来る?家に?」

「少しでも、一緒にいられる時間が欲しいので。」

付き合いたて、すぐに舅との同居を提案され、困惑していた透子(桜井ユキ)が腹を決めていました。

さ~様々な想いが交錯する中、今週のAK男子たちは、どうなってしまうのでしょうか…。

【一難去って、また一難…。】

さて、太郎は困っていました。

先日、代理でプレゼンを行った企業への融資を見送ったということがわかったのです。

意見する太郎ですが、上層部の最終決定という事で、太郎の意見程度で、覆されるものではありませんでした。

「心配するな。お前の失点にはならない。こだわるな。流せ。なっ。」

その夜、胸がモヤモヤしているらしい太郎は、ひたすら台所でキャベツを千切りにしています。

そして、並んでいるメニューは…。

「えっ、ロールキャベツ、キャベツパスタ…。チャンプルー。キャベツチャンプルー…。で、浅漬け。…浅漬け。これ、なんで?キャベツ縛りなの?」

「あと、コールスローもあるよ。」

太郎は、スーパーの特売で丸ごと3玉買ったのだと言います。

「いや、こんなんだったら、岩倉さんも食べに来りゃいいのに。」

その頃、和彦の家では…

「よう来たね。透子さん。」

和雄(小野武彦)も住む、その場所へ、透子が引っ越してきていました。

「今日から、よろしくお願いします。」

「ああ~、腹のすいた。悪かばってん、肩ば貸してくれんね?」

「ご自分で歩いてください。私、お父さんを甘やかすつもりはありませんので。」

のっけから、嫁(ではありませんが)舅バトルの気配・・

さて、場面は変わって、太郎と玲也。

玲也はわかっていました。

太郎が、キャベツの千切りに夢中になるときは、ストレスたまった時だと。

太郎は、会社での出来事を話し始めます。

「言いたい事があってもさ、こうしたいと思う事があってもさ、大きな組織で長いものに巻かれちゃうとさ…。本当に、相手と向き合うっていう事もなかなかできなくなるんだよな。」

「うん…。でも、その代わり、会社に守ってもらえる。」

太郎は、もちろんそれは理解しています。

「まあさ、仕事が窮屈だったとしたらさ、こう考えたらいい。」

玲也は、持論を繰り広げます。

「俺たち、独身でしょ。家庭がない。その分、自由。そう、ひとりは自由だよ。やろうと思えば なんでもできる。なんでもできるよ。そう。自由は最強だよ。なんでもできる。元気があれば なんでもできる。」

段々、あの某有名なプロレスラーのモノマネになってくる2人…。

「元気があればリスクも取れる。」

太郎は、いきなり切り出します。

それは、以前、太郎のもとに舞い込んだ外資系のコンサルティング会社からのヘッドハンティングです。

太郎は、そんな選択肢もあるのではと考え始めていました。

「まあ 現実的には厳しいけどね。」

玲也は、思っているより冷静です。

「ああ…でもさ、こういう時こそ岩倉さんに、バーン!と、仕事論、語ってほしいよね。」

「それだよ。岩倉さんは、どこ行っちゃったの?」

「あれじゃない? 恋人できたら、友達と疎遠になるやつ。」

太郎と玲也の話は、和彦の話へとシフトしていきます。

「ずっ友ってやつか。」

「ずっ友、懐かしい。」

「岩倉さんと僕たちは ずっ友だよ。ずっ友だよって…。」

「でも、そんなタイプじゃなかったよね…。恋人できても。」

玲也との三角関係の末、透子と付き合い始めた和彦を思い、2人は言います。

「透子さん…。俺たちの岩倉さんを…。」

『返せよ!』

きれいにハモる2人の言葉。

そんな話中、太郎は餌付けするように玲也にキャベツを食べさせていました。

「キャベツを、与え続けるんじゃないよ。」

「だって…3人分、作っちゃうんだよ。自動的に。」

そして、話はついにかずなの方へ…。

気まずい太郎は、相槌があいまいになります。

「なんかさ、『お前、最近、どうなの?誰かいんの?』って聞いたらさ、『さあ どうでしょう?』って。急に…、急に秘密主義。あれ、できたな…。男。」

玲也は、かずなに新しい男ができたこと自体は良かったのですが、太郎への気持ちに踏ん切りがついてるのかは、心配していました。

しかし、あの調子では、ひとまず自分が何を言っても聞かないのはわかっていましたから、それ以上は、何も言いません。

「で、どうするの? 仕事。」

そして、話はブーメランのように、最初に戻ります。

「転職するにしても…、38歳。ラストチャンス。仕事だけは、絶対に後悔したくない。仕事だけは、絶対に後悔したくないよ。」

「なんで、2回言うの?」

「大事だから。」

太郎は、玲也には、ああいったものの、転職した先の未来が予測できていませんでした。

そして、そんな玲也にも問題が…。

かずなは、税理士に会ってきたと言います。

そして…。

「運転資金が、ショートしかけてるって。先生、心配してたよ。」

しかし、玲也は税理士の事務所そばの蕎麦屋の話でお茶を濁そうとします。

もちろん、そんなことでだまされるかずなではありません。

「どうするの?この先。」

「まあ、なんとかなるよ。ねっ、お前は気にするな。なっ!」

そして、不思議な同居生活が始まった和彦の家でも…。

バリバリと残業をこなす透子に、和雄は不服そうです。

自分もいる、この家に来ることを承知してくれた透子のことを悪くは思っていませんでしたが…。

家事全般のあれこれは、和彦の仕事でした。

「あ~…やっぱり、ここは落ち着くな。我らAK男子の城。」

そんな和彦の状況を心配する太郎と玲也でしたが、和彦がいいならと何も言えません。

色々、言葉を探して、2人は和彦に言いました。

「俺たち、ずっ友!」

「ねえ。」

それでも、少し疲れ気味の和彦に、黙っていることはできませんでした。

「まあね…真面目な事、言いますよ。岩倉さんが、ひとりで抱え込むんじゃなくて、家事を外に頼むっていうのは、駄目ですか?」

しかし、和雄は、人が出入りするのが増えるのが嫌なのだと言います。

それならば、透子と話し合って、役割分担をちゃんとするという提案をしますが…。

透子のほうが、仕事が立て込んでいるのだと言います。

しかも、和彦が振った仕事というわけでなく、透子が自分で担当したい言い、バリバリと仕事をしているのです。

「君は、今のまま変わらなくていい。そう言ったのも俺だ。」

そもそも、あえて結婚しないはずの和彦が、将来を考えるようになったのは、和雄の存在が大きかったわけです。

そしてそれが、和彦の最大の矛盾点なのだということも。

「ぶっちゃけ、結婚してもしなくても、どっちでもいいと思ってる。そういう割り切った考えとは別に親には、一家だんらん。昔ながらの幸せを味わってもらいたい。そういう旧価値観と現価値観の渦潮が…。その渦潮がさ、俺の中でさ…こうゴーゴー、ゴーゴーゴー…ゴゴゴーっつって…。」

太郎と玲也は、和彦の言いたいことは、何となく理解できていました。

それも『結婚とは、こういうものだ』とか、『幸せとは』って、その影響をもろに受けてきた最後の世代です。

「俺さ、どうしたらいいんだろう?」

悩む和彦をバックハグしながら、太郎は尋ねます。

「岩倉さん。今、一番望んでる事は何?」

玲也も、和彦に寄り添います。

「なんですか?」

「…3人暮らしが、うまくいく事。」

絞り出した答えに、2人は更なる望みを吐き出させます。

「家族になる事。」

しかし、そこまで言うと、やはり、全てを自分で抱え込む方向に、考え始めてしまいます。

そこで、質問を変えました。

「岩倉さんが、じゃあ…今、一番難しいと思ってる事は何?」

「ワークライフバランスだ。」

「共働きによる役割分担ね。」

今回の件で、和彦は思っていました。

「結婚ってさ、生活なんだよ。」

和彦は、『お互いが変わらない』ということは、無理だと理解していました。

だからこそ自分が変わればいいと思っていました。

「もうさ…岩倉さんは天使なんだよ。」

「このドMが。」

洗濯という家事の工程を改めて考えても、思っている以上に考えること、やらなくてはいけないことがたくさんあります。

そして、そんな一時が万事、そんな状況です。

その時、太郎は母親が言っていたことを思い出しました。

『恋愛をする時は、相手のいいところばっかりを見ろと。で、結婚するんだったら、相手の欠点から目をそらすな。』と。

和彦と玲也は『相手の欠点には目をつぶれ』ではないことに驚きます。

太郎は、言います。

「妥協は大事なんだって。見て見ぬふりじゃなくて、相手をちゃんと認めた上で、受け入れる。」

「なるほど。 前向きな妥協か。」

そんな話の中、太郎の母・寿美代の言葉は、めでたくアジェンダ入りです。

しかし、そんな愚痴をこぼしながらも、頑張る和彦を玲也は不思議に思っていました。

和彦自身も驚いていたのかもしれません。

でも、それを我慢してでも、デートをしたりできる日が来ることを夢見て、努力をしたいと思える女に出会ったのだと感じていました。

そして、和彦は、何だかんだ結婚生活を送っていた玲也に、尊敬の念を伝えました。

太郎も、誰かと暮らすという生活は、全く想像できていませんでした。

和彦は、太郎と玲也に相談できてよかったと、微笑むのでした。

【複雑な思いが交錯】

とある休みの日、和彦と和雄の将棋を傍らで見つめる透子の姿がありました。

勝負は、和雄の勝ち!

「子供の頃は、負けたら、すぐ泣きよったとよ。」

「そうなんですか。」

「いつの話してんだよ。」

そんな穏やかな時間を中断させたのは、透子でした。

将棋の選手交代を告げると、突然立ち上がり…。

「ちょっと待ってて。明後日の資料そろえたくて…。20分で終わるから。ごめんね。」

場の空気を壊さぬように、気は使っているものの、その場を去ってしまう透子に、和彦は複雑な思いを抱いていました。

「よし、もうひと勝負たい!」

そんな、和彦の表情に気づいてか気づかずか、和雄はそんなことを言うのでした。

さて、太郎の元には、かずなからの電話が入りました。

「ちょっと相談があるんだけど…今日会える?」

あの日以来のかずなでしたが、太郎は変わらず返事をします。

その時、受付には融資を見送った、あの『エネソケット』の社長と社員がいました。

恐らく、やってきても取り次がないようにと言われているのか、受付で帰されてしまう姿を見て、太郎は複雑な思いを抱いていました。

そして、単身『エネソケット』に乗り込む太郎。

そして、会社員としては、とんでもない提案をします。

「うちではなく、他の銀行をあたりませんか?」

その夜、太郎とかずなは、いつものバーで待ち合わせていました。

同じ頃、玲也は和彦の家を目指していました。

マンションの近くで透子とばったり会った玲也は、何でもないように透子に言いました。

「これからは、友人として、お願いします。」

そして、時を同じくして、和彦と和雄は透子の帰りを待っていました。

透子の歓迎会したいのに、中々食事の時間さえ合わない暮らしに、またも不服そうです。

今日の夕食は、すし職人の和雄が腕によりをかけて作った握り寿司です。

そんな和雄を和彦が窘めているころ、やっと透子が帰ってきました。

玲也を連れて。

驚く和彦でしたが、玲也の連絡を和彦が見落としていたのでした。

玲也は、クリニックのことで相談をしたかったのです。

ふと、ダイニングテーブルを見た玲也は、目を光らせます。

そこには、美味しそうな和雄特製のお寿司があったからです!

目を輝かせる玲也に、和雄は申し訳なさそうに言います。

「ばってん、今日は三好さんの分のなかとよ。」

もちろん、玲也はそこまで図々しいわけではありません。

「残念!」

そんな風に、和雄を持ち上げて微笑む玲也です。

ところが…。

「三好さん。よかったら、どうぞ。」

透子が、そんなことを言い出したのです。

「お父さん、素敵な夕食ありがとうございます。でも、あの…私、ちょっと、外で食べてきちゃって。今日は、お客様に。」

そう言って、その場を離れようとする透子に、ついに和彦が言いました。

「待ってくれ。ちょっと、2人で話さないか?」

和雄は、心配そうにそんな2人を見つめるのでした。

さて、太郎を待ちぼうけ状態のかずな。

それも、そのはず、太郎はまだ『エネソケット』にいたのです。

太郎の提案は、通常ありえないものでした。

資料を用意し、一度、目を通してみてほしいとお願いしました。

個人として、協力させてほしいのだと。

思い切った改革を提案した太郎に、『エネソケット』の社員たちは、感心しきりでした。

さて、一方の和彦と透子は、バーで2人、話を始めました。

一緒に暮らし始めてから、そんな時間は、初めてだったかもしれません。

和彦は、不安に思っていました。

『私、お父さんを甘やかすつもりはありませんので。』

「あれを聞いて、正直、少し不安になったんだ。もちろん、今までどおり働いてほしい。優秀な部下である君が誇らしい。でも、この家でちゃんと暮らしていきたい。」

「お父さんに、ああ言ったのは、そのほうが自立支援になるって思ったから。前に、うちの祖父がどんどん動けなくなっていって…それを見て…。小さな事でも、できる事は自分でやるようにしないと、体って、あっという間に弱っちゃうから。それに…優秀って。フフッ… そう言ってもらえるのは嬉しいけど、私なんて、まだまだ。だから、仕事も頑張りたいし…。でも、器用じゃないから。」

透子は、和彦に自分が甘えていた部分は理解していました。

「少し、考えさせてください。」

同じ頃、すっかり遅くなったものの、かずなとの待ち合わせに向かった太郎は、かずなに謝りました。

でも、かずなは、ちゃんとわかっていました。

「仕事だったんでしょ?理由なく、すっぽかすわけないよ。太郎ちゃんは。」

そして、話し始めた太郎とかずな。

最初の話題は、太郎の話から…。

「辞めるかもしれない。銀行を。」

驚くかずなの顔を見て、それも当然と返す太郎です。

そして、『エネソケット』での話を聞かせます。

そこで、『エネソケット』からも、うちに来てほしいなという…ふんわりとした打診があったのでした。

その帰り道に思ったと言います。

「そんな馬鹿な話。真に受ける奴いないだろって。でも…、その帰り道に、思っちゃったんだよね。この会社に、活気が戻ったらって。人とか物が、弾むように行き来したり…。そんな未来が、この会社で見られたらなって。」

そんな太郎に、かずなはいつになく、冷静な口調で尋ねます。

「太郎ちゃん…、本気?本気で、そんな馬鹿な事、言ってる?」

それを肯定した太郎を見て、かずなは微笑みました。

「なんか、私、変だな。うん。嬉しい。太郎ちゃんは、いつも、いろんな事、考えてて、すごいなって思う反面、ずっと歯がゆかった…。本当は、もっと違った顔があるはずなのにって。言葉で言うのは、なんか、あれなんだけど…。もっと熱くて優しい…別の顔。今、それが見えた気がする。」

その時、かずなの携帯電話が鳴りました。

どうやら、相手は、あの彼のようです。

かずなは、先日、告白され、明日返事をすることになっているのだと言います。

太郎は、その相談かと思っていましたが、違いました。

しかし、かずなは、今日の太郎を見て、相談を辞めてしまいました。

また今度話すというかずなと別れ、自宅に戻るのでした。

【AK男子解散!?】

太郎は、玲也と和彦に『エネソケット』に行くという第3の道に進もうとしていることを伝えました。

もちろん、玲也と和彦は大反対です。

「何、言ってんの? 太郎ちゃん。全然らしくないよ。…っつうか 正気? ねえ?年収、こんなに下がって、先行き不透明で…。 ねえ?不透明どころか、お先真っ暗じゃないか。」

「悪い事は言わない。少し落ち着いて考えろ。今は、自分の思いつきに酔ってるだけだ。いいか?三好だって、今、経営不振に悩んでる。」

驚く太郎です。

和彦と玲也は、安泰の道から外れようとする太郎を、必死に止めます。

太郎は、話を遮るように、かずなが自分の所に相談にきたことを伝えます。

すると、逆にそれは玲也の逆鱗に触れてしまいました。

「まだ会ってるの? かずなに。もういい加減、振り回すのやめてもらっていいかな!?」

「いや、そんなつもりはないよ!」

しかし、そんな玲也に、和彦が反発します。

「それを言うなら、お前もだぞ!三好。いいか。念のために言っておくけど、二度と透子に構うなよ。」

「それこそ、なんの話だよ!」

そんなイライラしながらの話は、どんどんエスカレートしていきます。

「ついでに言うと、クリニックの事も、今は設備投資なんて考えるな。もっと俺みたいに慎重に…。」

「岩倉さんは、慎重なんかじゃないでしょ。いろんなもの掴もうとして、かえって、身動き取れなくなってるじゃん。」

言い合いは、どんどんエスカレートしていきます。

「俺は、自分にとって必要なもの…価値のあるものを掴もうとしてるだけだ!」

「俺だって掴もうとしてる!」

「俺だって掴もうとしてるよ!」

もう、誰がどこに向けて怒っているのかわかりません。

「お前の計画は甘いって、言ってんだよ!」

「甘いの太郎ちゃんじゃん!」

「俺は俺なりに覚悟あるんだよ!」

「ほら、もうこういうふうになるじゃん!お互い、言いたい事、言い合って、ああだこうだ言って、結局、迷わせてるんじゃないの?なんで、こんな無駄な話ばっかりするんだよ!お互い、もう人生、折り返しなんだろ?だから、もっと、これから先はしっかり考えてって…!」

太郎が放った『無駄』という言葉は、一気にその場の空気を冷やしました。

「もういいや。 やめよう。確かに、時間の無駄だ。解散。」

「俺も帰るわ。 解散だ。」

「待ってよ!なんなんだよ!」

『ずっ友』と言っていたAK男子たち、解散の危機に陥ってしまうのでした。

【そして、動き始めたそれぞれ】

「この家を出ようと思います。」

透子は、突然、和彦に告げました。

驚く和彦に、透子は言います。

「あなたが、今、一番大事なのは『良き息子である事。』」

透子は、自分には和彦が望む人にはなれないと思っていました。

それを聞いて、口を挟んだのは和雄です。

「そげんもん、必要なか。透子さん、あんたが出てく必要はなか。おいが出て行くけん。」

和雄は、いい介護付きの老人ホームを見つけたというのです。

そして、玲也の元には、設備投資が可という連絡が入りました。

しかし、それは…玲也の個人資産である…ある部屋を売ればと言います。

それは、今、太郎が住んでいる部屋でした。

「今、ここ友人が住んで…。出て行けって事ですか…?」

その夜、帰宅した太郎は、マンションの下で、かずなと出くわしました。

玲也の部屋に忘れ物を取りに来たと言うかずな。

かずなは、改めて、先日の太郎の話を応援すると言いました。

帰っていくかずなの背中を見つめ、思わず太郎は引き留めました。

「かずな!…行くな。他のどこにも行くな。好きだ。かずなが好きだ。わかってる。こんな事 今さら…。でも… 好きだ。」

2019年春ドラマ『東京独身男子』7話の感想は?

黒猫葵
何だか、色んな事が起きていますね…。

正直、あと1話というところまで来た私ですが、何だか見ていると辛くなってきます。

どんな生き方をしていても、しんどいなぁって。

何かいっそ、AK男子たちが、過去の女性とのやり取りを思い出しながら、アジェンダを作りつつ、わーきゃーしているような、番組でも良かったのかもなんて思ってしまっています。

まぁ、単純に私が、ハラハラ系は、少しばかり疲れてしまうせいもあるかもしれませんが(汗)

もっとAK男子たちの、いくつになっても男子高生かみたいなところを楽しみたかったかもしれません(笑)

いよいよ来週は最終回ということで、一体どうなってしまうんでしょうかね。

2019年春ドラマ『東京独身男子』7話のネット上の反応や評価は?

仲が良すぎるAK男子たち

ドラまる
キャベツ料理美味しそうだったなぁ~。

今日は、玲也にキャベツ料理を餌付けする図が一番安心したよ!

ラマちゃん
本当ね~。

ずっ友の所も、良かったわ~!

かずなという名前になりたくなった女子たち

ドラまる
これ、そう思った女性陣大いいんじゃない?
ラマちゃん
大丈夫。

女の子はね、生まれながらにして、こういう時に自分の名前に変換できる都合のいい耳を持っているはず…(笑)

AK男子解散の危機

ドラまる
あっという間に仲直りするよ。

多分、一晩おいて、冷静になって、「ごめん」みたくなるよ!

ラマちゃん
本当、恋愛面より、こっちの仲直りの方が、速やかに解決すべき案件になってるわね~。

そうなっちゃうドラマって結構あるのよね(笑)

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ドラマ『東京独身男子』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『東京独身男子』は放送終了から1週間以内はTverやテレ朝キャッチアップなどを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

東京独身男子|7話見逃し動画無料視聴はこちら【6/1配信】

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2019年春ドラマ『東京独身男子』第8話のあらすじは?

2019年6月8日(土)23:15〜放送のドラマ『東京独身男子』最終回・第8話のあらすじをご紹介します。

アラフォー独身ならではの様々な課題に直面してきた太郎(高橋一生)、三好(斎藤工)、岩倉(滝藤賢一)の3人。

太郎の転職、三好の審美歯科クリニック経営不振、岩倉の父との同居生活…それぞれが抱える悩みについて口々に想いをぶつけ合い、怒鳴り合った末、ついに解散宣言が飛び出す!

その直後、太郎はかずな(仲里依紗)に再び自分の想いを伝えるが、「これ以上、振り回されたくない」と去られてしまい…。

一方で、岩倉は同居を始めたばかりの透子(桜井ユキ)に出ていかれ、三好はクリニックの経営を改善すべく太郎が暮らす部屋の売却を迫られてしまう。

かつては”あえて結婚しない”=「AK男子」仲間として共に過ごしていた彼らは今、三者三様に人生の岐路に立たされていた。

そんな中、太郎の母親・石橋寿美代(萬田久子)が上京するとの知らせが…。

それぞれの試練を前に、AK男子3人が将来について真剣に考え、悩んだ末、最後に下した人生の決断とは…?

AK男子の物語、ついに完結!

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2019年春ドラマ『東京独身男子』7話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
この枠は、いつも大体8話だから、あっという間に感じるね。

もう来週は、最終回だよ!

ラマちゃん
3人は、それぞれの岐路に立たされたわけだけど…ひとまず仲直りして~!!!

そこがいっちばん重要よ!

黒猫葵
3人のAK男子たちの結末やいかに!

来週は、その最後を、みんなで見届けましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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