東京独身男子|4話ネタバレと感想。出会いを探すとき『ゴジラ女子』には要注意!

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年春ドラマ『東京独身男子』4話が2019年5月11日(土)に放送されましたね。

ドラまる
さて、色々とカオスな恋模様…。

何だか、新しい女の姿も見え隠れしてるし…。

ラマちゃん
透子をめぐる恋バトルも、どうなるのかしらね…。

透子の気持ちも、今一つ、はっきり見えてこないし…。

今週も物語を追いかけていきましょう!

こちらの記事では、2019年春ドラマ『東京独身男子』4話のネタバレ感想をご紹介いたします。

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2019年春ドラマ『東京独身男子』4話のネタバレあらすじと感想は?

4話

【『交際0日婚』アリ?ナシ?】

『この言葉に嘘はない。』

「俺と付き合う?」

元恋人・舞衣(高橋メアリージュン)の結婚パーティーの後、太郎(高橋一生)は、友達・玲也の妹・かずな(仲里依紗)に、そう言いました。

太郎は思っていました。

『なぜ、女の人は、何でも先に決めてしまうのだろうか。』

だからこそ、かずなの気持ちを聞いて、今度は自分からと思い、行動に移しました。

が…。

「じゃ~…結婚を前提に。」

そんなかずなの条件に、目をそらした太郎は…。

「ちょっと…相談させてほしい。」

太郎は、その夜、AK男子仲間の玲也と和彦(滝藤賢一)に、かずなとの『交際0日婚』について相談しました。

とっさの防衛本能で、持ち帰ってきたと。

太郎は、そんな話をしつつも、母親から送られてきた美味しそうな牛肉の調理方法をどうするか、玲也と和彦に尋ねます。

「ビーフシチュー!」

「カレー!」

2人の意見は、真っ向対立です。

女の趣味も、そうなればよかったのに…。

あろうことか、和彦の部下で、玲也がBarで会った女性・透子(桜井ユキ)をめぐって、恋敵になってしまったのです。

良くない空気を払拭するため、何故か太郎も巻き込まれて心の浄化…。

玲也は思い出していました。

透子の言葉を。

『誰とも何も始まってないのに、決められない。越えてみなきゃ、わからないから。一線?』

太郎の相手は、妹のかずな。

本当なら、妹のそんなところを想像するのも嫌ですが、太郎の友としてアドバイスします。

「そもそも『交際ゼロ日婚』なんて、無理がある!一線越えてみないと!相性だよ!相性。はっきり言って大事だろ? 相性。」

しかし、この方法は、やはりリスクがあります。

太郎がかずなにダメ判定をすればかずなが、逆にかずなが太郎にダメ判定を下す可能性もあります。

「やっぱり駄目!兄として断固反対!」

「なんだよ!どっちなんだよ!」

兄と友の葛藤は、兄な玲也に軍配が…。

そこで和彦がアドバイスしました。

「確かに、かずなちゃんを傷つけるような事は避けたい。でも、三好の言うように、交際ゼロ日婚はリスキーすぎる。もうちょっと、視野を広げてみても…。うん。いわゆる出会い。いったん落ち着いて、立ち止まって、冷静に。ついでに、俺たちも」

和彦は、太郎のことをダシに、玲也との恋バトルについても、この状況を打破できるのではと、そんなことを言い出しました。

「久々に3人で乗り出しますか…ナイトライフ。」

「出会い、しばらく求めてないけど。」

「磨けば光る。原石みたいな女に会いたいな。」

「やっぱり、大事なのは性格。」

「よし…、いざ行かん! 東京砂漠!」

「恋愛荒野!」

【火がついてしまった透子をめぐるバトル】

翌日、出勤した太郎は、会社からパソコンのハッキング強化のため、パスワードの再設定を指示されました。

2段階認証で、新パスワードと秘密の質問を設定します。

作業を始めた太郎は、秘密の質問を何にするか悩んでいます。

『好きな女性のタイプ』

そんな項目を見つけた太郎。

一体…何と入力したのやら…。

その時、玲也から連絡が入りました。

“話したいことがある。岩倉さん抜きで”

その夜、太郎は玲也から和彦との三角関係を聞かされます。

玲也は、太郎に、自分を透子に行かないよう止めてほしいと言います。

しかし、話せば話すほど…。

玲也の気持ちには火がついてしまいました。

「太郎ちゃん。もめたら調整よろしく。」

翌日、玲也からの誘いの連絡に、顔をしかめる透子。

その時、和彦が透子を呼びました。

「あと 三好の事だけど…。激戦区なんだと。都心の一等地で、一流のクリニック、維持するっていうのは。まだ、20代で選んだんだ。実家の金沢に戻って、町の歯医者になるか、東京でサバイバルするか…。勢い任せに見えて、裏で、ちゃんと努力してる。大した奴だよ。だから、別に、俺は負けても構わない。三好が相手なら…。君の好きにしたらいい。」

「尊敬しているのは…ボスです。」

和彦は、複雑な表情を浮かべるのでした。

【太郎とかずなの話】

太郎は、かずなを呼び出しました。

まずは、玲也と和彦の話で茶を濁し、しばらく忙しい事を話し…モゴモゴとかずなに言いました。

「少し、時間くれる?かずなとの事、ちゃんと考えるためにも、少し…時間を…。」

かずなは、渋々、そんな太郎の言葉を受け入れます。

そして、その足で、そのままあるところへ向かいました。

それは、和彦の家です。

かずなはわかっていました。

玲也は、そういう意味での余計なことは、絶対に言わないと。

なら、太郎を惑わしたのは、間違いなく和彦だと。

和彦は、かずなに自分の意見を話します。

「気持ちはわかるけど、かずなちゃんさ…。やっと、太郎ちゃんが踏み出そうとした時に、急に結婚突きつけたら、そりゃ、誰だって引くよ?」

「それは、私も、あとで反省したけどさ…。でも、太郎ちゃんが『2番』だとか、『ぶっちきり』だとか…。そんな、おかしな事ばかり言うから、ほら、ついね…。」

そんなかずなと和彦の会話を聞いていたのは、和彦の父・和夫(小野武彦)です。

そして、一直線に太郎しか見えなくなっているかずなにこんなものを勧めてきたのです。

『De:inner!(デアイナー)』というマッチングアプリです。

そして、その後、太郎も同僚に同じアプリを勧められていました。

太郎は、個人情報をみだりに晒すことに抵抗を感じますが、玲也と和彦は、あっという間にマッチングし、その相手の元にむかってしまいました。

バーの店員・レイカ(宮本茉由)にも、「社会勉強」と称して、勧められますが、やはり乗り気に…なっていました。

何気なく、見つけた『K.M』という『28歳のナース』。

好みのタイプは、『普通の会社員』、『政治経済に強く』、『料理好き』、横で見ていたレイカは、「条件ぴったりじゃん!」と、勝手にメッセージを送信してしまいます。

そして、数秒後マッチングの返信が!

レイカに促されるまま、相手の元に向かう太郎。

しかし、その相手は…。

何と…『K.M』こと『三好(M)かずな(K)』でした。

驚く2人は、お互いを責め、言い訳を重ねていきますが、段々と本音が漏れ、言い争いになってしまいます。

「そんなに嫌なんだっら、もういい。 忘れて!」

飲み物を、太郎に向けて、ぶっかけ、立ち去るかずな。

その場に残された太郎は、ただただ、茫然とするしかないのでした。

【第3の女・出現?】

太郎たちは、自宅に戻りました。

お酒をぶっかけられた太郎はシャワーを浴びて、リビングに戻ってきます。

太郎の、運のなさというか、不思議な縁というかに、驚く玲也と和彦です。

そんな中、女性とマッチングして話していたというのに、玲也がその相手の女性と姿をくらましていないことに驚きます。

もちろん、玲也は、急なお出かけで、『あのクスリ』を忘れていたので、いざ『夜の街へ』というわけにいかなかっただけですが、それが、和彦には、それだけ透子に本気なのだと見えました。

「本気なんだな。そこまで、あいつに…日比野に本気って事か。なら…、俺は負けた。イチ抜け。」

「え?もう敗北宣言?」

「たかが女ひとりのために、お前ともめるなんて…馬鹿馬鹿しい。彼女、よろしくな。出会うべき運命の人は、きっと、この中に。」

「お~何かかっこいい。岩倉さん!」

そして、そんな和彦を写真に撮ろうとして、太郎は気づきました。

携帯電話が無いことに。

すぐにBarに向かうと、無事に届いていました。

ホッと胸を撫で下ろし、携帯を受け取るとレイカが声をかけました。

「石橋さん、フライデーナイト空いてる?」

レイカに誘われたパーティーに、太郎は玲也と和彦を連れて向かいました。

太郎は、一応女性に声をかけてみますが、出会う人、出会う人、太郎センサーが発動してしまい、引き気味です。

玲也も、今日は薬を懐に忍ばせて、気合が入っていますが、レイカに見つかり引き留められました。

しかも…。

「先生、今、訳アリ?この間、予約の電話してた。『メンズヘルスクリニック』♡」

『ばれてる!?』

玲也の表情が引きつります。

その頃、太郎はネガティブ女子に捕まって、困っていました。

『そんなことないですよ』

その言葉を、もう30回は言わされている太郎は、飲み物のおかわりをチャンスとばかりに、その場を逃げ出します。

飲み物をカウンターで頼んでいると、帰りたそうにしている太郎は、また違う女性に声をかけられました。

その相手は…何と透子です。

ちなみに、太郎は、まだ透子の顔を知りません。

「まだ、帰らないで。だって、私たち、まだ出会ってないから。ね?石橋さん。」

「なんで、俺の名前…。」

その理由は、すぐにわかりました。

「お!出たのか、差止請求。」

和彦がやってきました。

透子は、和彦に3人の写真を見せてもらっていた為、太郎の顔を知っていたのです。

「え?あ~じゃ~この人が…。」

「そう三好の。」

そう紹介されたことに、透子は面白くなさそうの顔をします。

そのうえ…。

「あれ?三好は?」

太郎が、キョロキョロと見渡すと、レイカと話す玲也の姿を見つけました。

和彦と透子も視線をやると…。

タイミングの悪いことに、レイカとキスをする玲也の姿が…。

眉間に皺を寄せる透子。

和彦は、先日の敗北宣言を悔いるような表情を見せ。

太郎は呟きました。

「馬鹿だなぁ…。」

透子は、何事もなかったかのように帰っていきます。

太郎は、一応、透子に玲也のフォローをします。

しかし、透子は不敵に微笑み言うのでした。

「いつも、そうやって、端から見てる。なかなか飛び込まない。始める前に難癖つけて、結局 誰も寄せつけない。わかってる。傷つきたくないのよね。でも、それじゃあ、ずっと、ひとりのまま。私は、今だって思ったら飛び込む。それだけ。」

太郎と別れ、会場をあとにする透子。

その腕を引き留めたのは…。

太郎が、会場に戻ると、先ほどのネガティブ女子が、酔いつぶれていました。

その女子は、酔いつぶれてもいいように、部屋を取ってあると言います。

しょうがなく、部屋まで送る太郎です。

ところが、部屋に到着すると、朝まで一緒にいてほしいと懇願される太郎。

全くその気がない太郎は、必死にその腕を振り払い、部屋から逃げ出そうとしますが、何故か、そんなところを玲也に見つかってしまいます。

更にバツが悪いことに、先ほど透子を引き留めた和彦が、部屋を取って、向かうところにまで遭遇してしまいます。

三角関係なバトルが始まりそうな中、ズボン半おろされ状態の太郎が叫びます。

「その前に…。、俺…、恥ずかしい。」

【太郎とかずなの問題は収束…できるのか?】

太郎は、ため息をつきながら帰路につきました。

自宅のエレベーター前には、かずなの姿が。

かずなは、太郎にお酒をぶちまけたことを謝りに来たのです。

そして、『結婚前提』という重い条件についても。

一方、その頃、玲也と和彦も話し合いを繰り広げていました。

その中で、玲也は、勢いで和彦に『アイデンティティ問題』をぶちまけてしまいます。

その結果、和彦は…決めました。

「そんなの聞いたら お前…。余計、負けられない。降りないよ?俺は。絶対、降りない!」

とんでもない言い争いになる和彦と玲也。

その横から透子は、とんでもないことを言い出します。

「こういうのは、どう?これで決める。表だったらボス。裏だったら三好さん。出たほうと、今日は、このまま一緒に…。全てを運命に委ねる。」

果たして、その結果は…。

さて、太郎は、かずなに今日の出来事を話していました。

大爆笑するかずな。

そんな姿をみて、太郎はパソコンの秘密の質問を決めました。

『好きな女性のタイプ』

『よく笑う人』

そして、ついに、太郎はかずなを抱きしめました。

それから、太郎とかずなは話しました。

「いいや、俺。出会いとか…いらない。」

「あのね…。女の立場から言わせてもらうけど。出会いを探す時、一番要注意なのは『ゴジラ女子』。最初は『いい人』そう。でも、デートしたら、態度が変わる。で、怒ったら別人。そして、結婚したら豹変。お兄ちゃんの元嫁が、もう、まさにそれ。どんどん姿、変わってくの。要注意。」

太郎は、アジェンダに加えました。

『ゴジラ女子に要注意。』

そして、かずなに言いました。

「うち、泊まってかない?」

急な誘いに、かずなは動揺します。

言ってみれば、何も準備が無いからです。

女子には、色々、準備がありますものね。

その準備を取りに玲也の部屋へと走るかずな。

しかし、何と間の悪い…。

太郎の部屋のチャイムが鳴り、いつもならずかずかと入ってくるかずなのはずなのに…

扉を開け、抱きつかれる太郎。

普通にかずなだと思ったのに…視線の先には、般若顔のかずなが…。

じゃ~この抱きしめてるのは、誰だと剥がしてみると…

「舞衣…。」

元カノで新婚のはずの舞衣の姿があるのでした。

2019年春ドラマ『東京独身男子』4話の感想は?

黒猫葵
いやはや、この枠の放送話数を考えると、ここが折り返し地点。

退場したかと思ったら、まさかの元カノ舞衣の奇襲…。

先週で、出番終わりかと思いきや、まぁ、この登場人物相関図の出方を考えたら、あれで終わりだったら、驚きですよね(笑)

そして、透子の本心が、まだ見えてこないんですよね…。

しかし、正直なところ、もっと、AK男子のわらわらが多い方が面白いんじゃないかと思っています。

「あえて結婚しない。」=「AK男子」っていてるわりに、余裕がなさすぎなんですね(汗)

焦ってるよね?

明らかに、強がり?

っていう感じが、強すぎて…。

最初の1話~2話の途中くらいまでは、もっと、こう「独身男子やっほほ~い」的なところをじっくり見せて、あげてからの、問題勃発で落とす、落差が欲しかった。

もっと高低差が欲しかったような気がしてしまっています。

ただただ、独身40代男子の焦りだけが、淡々と描かれていて(汗)

どうせなら、もっと3人で、あげてから落とされた状況を打破するための話し合い、ご飯会的な太郎ちゃんの部屋でのシーンが半分以上くらいで、『言ってること残念過ぎる(笑)』な方が、夜中っぽくて楽しいかなぁと。

玲也と和彦の三角関係もいらなかったかな。

もっと言えば、女子は、毎話ゲストくらいでも良かったかもしれません(笑)

それで、毎週アジェンダが増えていき、ラストも男3人で、わらわらしてるくらいの話の方が面白かったのかなぁ…。

無理に、女性を関わらせすぎて、ちょっと食傷気味です(苦笑)

せっかくのいい男性キャストだったので、もったいないなぁ…

ここから、どうなっていくのか…優しい目線で見守ろうと思います(笑)

2019年春ドラマ『東京独身男子』4話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
何というか…誰ともくっつかないでエンディングを迎えてほしいかも(笑)

その方が、お話的には、しっくりこないかなぁ。

ラマちゃん
男性陣の残念感。

そのまま突き進んで、SPできるかもで終わってほしいわね!

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ドラマ『東京独身男子』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『東京独身男子』は放送終了から1週間以内はTverやテレ朝キャッチアップなどを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

東京独身男子|4話見逃し動画無料視聴はこちら【5/11配信】

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2019年春ドラマ『東京独身男子』第5話のあらすじは?

2019年5月11日(土)23:15〜放送のドラマ『東京独身男子』第5話のあらすじをご紹介します。

ついに太郎(高橋一生)がかずな(仲里依紗)と結ばれることを決意した矢先、目の前に現れたのは、元恋人で海外へ旅立ったはずの舞衣(高橋メアリージュン)だった!

慣れない海外での新婚生活、そこで起こった喧嘩をきっかけに帰国したと言う舞衣。

行きがかり上、太郎、かずな、舞衣の奇妙な共同生活が始まって…!?

同じ頃、岩倉(滝藤賢一)と三好(斎藤工)は、透子(桜井ユキ)を巡り激論に…。

勢いで三好は自身の“元気問題”を暴露してしまう!
ほどなくヘッドハンティングの誘いを受けた太郎だったが、かずなと舞衣、それぞれから違う意見をぶつけられ、大混乱。

そして、結婚するということは、自分の人生を誰かとシェアすることなのだと、改めて痛感する。

そんな中、父・和雄(小野武彦)の看病の御礼にと、透子をささやかな食事会に招待した岩倉。

しかし、そこへ三好と太郎が押しかけ、かずなと舞衣も加わり、一堂に会した6人は波乱模様で…さらに思いもよらぬ人物まで現れ…!?

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2019年春ドラマ『東京独身男子』4話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さ~来週は、メインどころの男女が一堂に会するんだね!

これは、事件が起きないわけがない(笑)

ラマちゃん
舞衣とかずなの直接バトルも見られそうね!
黒猫葵
ドラマも後半戦。

来週も物語を追いかけていきましょう!

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