東京独身男子|2話ネタバレと感想。相手が何考えているかわからない時=お前に気がないだけ

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年春ドラマ『東京独身男子』2話が2019年4月20日(土)に放送されましたね。

ドラまる
第1話にして、いきなりプロポーズ!?

何か、色々急すぎてびっくりだよ!

ラマちゃん
そうね~…先週は、結構高橋一生さんの太郎くんに重点を置かれていた気がするけど、今週はどうなるのかしら…。

一緒に物語を追いかけていきましょう!

こちらの記事では、2019年春ドラマ『東京独身男子』2話のネタバレ感想をご紹介いたします。

スポンサーリンク

2019年春ドラマ『東京独身男子』2話のネタバレあらすじと感想は?

2話

【太郎、突然のプロポーズ!?】

太郎(高橋一生)は、結婚まで考えた元恋人・舞衣(高橋メアリージュン)と再会。

かつての気持ちが再燃し、電話でプロポーズをしました!

「ずるいよ…太郎くん。」

直接会って話したいという答えに太郎は好感触ですが、和彦(滝藤賢一)玲也(斎藤工)は思いとどまるよう忠告します。

かずな(仲里依紗)も反対しますが、太郎の決意は変わりません。

約束の日、太郎と舞衣は、互いの気持ちをゆっくり確かめあいますが、途中、舞衣の元婚約者・糸井立樹(早乙女太一)が、「人の女に手ぇ出してんじゃねえよ。」と怒鳴りこんできました。

やむなく舞衣は、「また今度。」と言い残して糸井を連れて帰りました。

結局、太郎は舞衣の本心を聞けないままでした。

しかし、明らかに自分よりも格下だと踏んだ太郎は、率直に思いました。

「勝てるんじゃね?」

恐らくは、年収は自分の半分以下、学歴も人柄も自分の方が勝っているとガッツポーズをきめるのでした。

【各AK男子たちの問題】

その頃、和彦は介護ベッドと共に豪華マンションに転がり込んできた父・和雄(小野武彦)に手を焼き、既にうんざりしています。

突然、職場に電話をかけてきて、「ヘルプ」といったかと思うと、たわいもない用事だったり、ヘルパーを勝手に帰してしまったりしてしまいます。

会食先からわざわざ飛んで帰り、持ち帰った弁当まで食べられてしまった和彦は、しょうがなくファストフードをかじっていました。

そこへ、入ってきたのは和彦の事務所に所属する弁護士の透子(桜井ユキ)です。

そんな和彦の姿を見て、驚く透子。

プライベートがめちゃくちゃだとこぼしますが、透子はそんな和彦に仕事がうまくいったと朗報をもたらします。

和彦は、ガッツポーズを掲げるのでした。

片や“アイデンティティ”に不安を感じていた玲也は、病院で診断を受けていました。

「男性更年期障害」

男性医師に、アイデンティティを検査され、これまでにない状況に戸惑いを覚える玲也でしたが、希望の光が差します!

お薬が処方されたのです!

喜び勇んで透子をデートに誘います。

透子の相手が玲也とは知らない和彦は、透子と祝杯をあげていました。

「いいよいって!」

余裕な素振り和彦は、透子の背中を押しますが、そんな和彦の態度に、どこか不満げです。

「お先に失礼します。」

そう言って、和彦の頬にキスをして立ち去る透子なのでした。

玲也の元に、向かった透子と順調に関係を深めて、いよいよ…ですが、そのタイミングで、とんでもない出来事が起きてしまいます。

なんと妹のかずな(仲里依紗)が、洗濯機を借りに、勝手に入ってきてしまったのです。

「お兄ちゃん!裸の女が!」

脱衣所に飛び込むかずなは、そこに立つ上半身裸の玲也を見て、更なる悲鳴をあげます。

その勢いに驚き、玲也は、薬を洗面所に流してしまい、かずなは追い出されてしまうのでした。

しかたなく、太郎の部屋で洗濯機を借りにいきます。

「三好も、よくやるなぁ…。」

少し呆れ気味の太郎です。

玲也は懸命に取り繕いますが、透子に冷たくされてしまい、落ち込んでしまいます。

太郎とかずなは、『人生何が起こるかわからない』と苦笑いを浮かべます。

「俺も結婚したら、中々会えなくなるよな~。」

糸井を見て、すっかり勝利モードの太郎は、そんなことをつぶやきます。

そんな太郎の言葉に、表情を曇らせるかずな。

「あ~お前も、そうなったら、ずかずかはいってくんじゃないぞ!…なんて、嘘。たまにはきていいよ。」

そう言って笑う太郎を、複雑な気持ちで見ているのでした。

その時、太郎は、舞衣から『太郎君。突然だけど、温泉行かない?』と、メッセージを受け取りました。

そわそわし始めた太郎は、部屋の中をうろうろしながら、「行く!」と浮かれ気分です。

しかし、翌日のことでした。

同僚から、太郎の書類のミスが指摘されます。

それは、太郎がリストから外したはずの投資先が一覧に入っているというのです。

営業担当としては、どうしても外せない投資先を、太郎の許可なく勝手に入れてしまったのです。

太郎は、釈然としない気持ちでしたが、舞衣からの電話の着信に浮足立って、席を外します。

温泉旅行をOKしてくれたことへの、お礼の電話だったのですが…。

追い打ちをかけるような、舞衣からのショックな一言が…。

「で、誰と来る?」

「え?」

「申し込みは、何名様で?」

【不思議な温泉旅行】

旅行当日、太郎が連れてきたのは、もちろん、和彦と玲也です。

この不思議な状況に、ツッコミを入れられる太郎です。

舞衣からの、「温泉行かない?」は、只の営業だったのです。

和彦は、太郎の気が下がっていることを指摘します。

「仕事にも影響出てないか?」

実際、影響があったわけですが、太郎は隠します。

しかし、それを隠しきれるほど器用ではありません。

どうもギスギスする男たちを配慮し、玲也はガールズを呼んだと言います。

もちろん、呼んだのはかずな率いる玲也の病院の受付嬢たちです。

無理やり連れてこられた感満載の女性陣を見て、少々ガッカリぎみの男子たち。

ホテルに入ると、ウェルカムドリンクがだされます。

しかし、それを持ってきたのは…舞衣でした。

「どうして?」

太郎を誘ったこのホテルは、立ち上げ直後でプランを練っているところでした。

その打ち合わせを兼ねて手伝っていると言うのです。

かずなも、もちろん舞がいることに気が付きました。

太郎は、気合を入れて、舞衣の元に向かいます。

浴衣を見つめる舞衣に「青かな?」、そういって声をかける太郎。

結局、打ち合わせが終わらず、泊まることになったという舞衣に話がしたいと誘いますが、何故かそこには糸井の姿も。

「お前には赤だろう。」

舞衣にそういいながら、太郎に敵意むき出しな視線を送ります。

そして、強引に自分も泊まることにしてしまいました。

玲也は、「どこかで見たような…。」

かずなや受付嬢たちも、同じように頷きます。

「あ!豆乳ミルフィーユラーメン!」

しがないラーメン屋だと思っていた糸井は、何と海外にも店を構えるやり手の個人事業主だったのです…。

面白そうに話をしている玲也と和彦を苦々しい顔で見つめる太郎。

そこへ受付嬢たちが、あるものを借りてきました。

温泉といえば、そう!

卓球です!

「うん!俺、結構得意!」

【恋の卓球バトル!】

こうして、なぜか切って落とされた、太郎と糸井の卓球バトルです。

白熱する卓球バトル!

しかし、太郎と糸井がバトルしているのを見つけてしまった舞衣が飛び込んできたことに目を取られてしまった太郎は、糸井の渾身のショットがおでこに命中してしまいました。

「やめて!なんてことするのよ、お客様に。」

舞衣の怒りの言葉が糸井に飛びました。

糸井を部屋に戻すと、舞衣は太郎に謝りました。

「ああいう人なの。強引で子どもっぽいところがあって…。」

そういいながら、太郎の前髪をかきあげ、おでこを心配する舞衣に、ドギマギする太郎です。

そのドギマギを抑えようと射的を無心にしていると、タイミング悪く糸井が入ってきます。

先ほどとは打って変わって、しおらしく太郎に謝る糸井です。

糸井は、正直に太郎に嫉妬している気持ちを伝えました。

しかし、太郎は舞衣をよく理解し、大切に思っている糸井の気持ちがわかってしまいました。

太郎は複雑な想いを抱えてしまうのでした。

【AK男子たちの行く末】

糸井と話をした後、太郎は、温泉に浸かっていました。

すると、隣から舞衣の声が…。

「もしかして、舞衣?」

「え?太郎くん?」

仕切り越しに話す2人。

「さっき、彼と話したよ。」

「彼の事…どう思う?ちゃんと言ってね。太郎くん、ちょっとひねくれてるところがあるから…。でも、いつも見る目は正しい。だから、聞きたいの。本当の事言って?彼と結婚していいと思う?」

太郎は、困った笑顔を浮かべながら言いました。

「やめとけ…あんな奴。…って、言いそうだよね俺。でも、悔しいけど、あいつ良いやつ。話してみて思ったよ。嘘はつけない。だって、舞衣は、俺にとって大事な人だから…。だから、正直に言うよ。きっと、幸せになる。」

風呂から上がった太郎と舞衣、ロビーに戻ってきた舞衣が来ていた浴衣は、糸井が選んだ『赤』でした。

「ありがとう。太郎くん。」

部屋に戻った太郎は、玲也と和彦に話します。

「ずっとわからなかった。舞衣が何を考えていて、誰が好きなのか。だから、最初から決まってたんだ。」

「決まってたって何が?」

「彼女の気持ちだろ?」

「そう。あいつだったんだよ。で、気づいてしまったわけよ。舞衣は、何を考えてるのかわからないんじゃなくて、ただ俺の事、そこまで好きじゃないってだけ。だって、好きならわかるよ。好きなら溢れちゃうもんだからさ。でも、それが伝わらないってことは、そこまで好きじゃないってこと。」

太郎のその言葉に、和彦も玲也も賛同します。

今日のAK男子たちのアジェンダ入り決定です。

『相手が何考えているかわからないとき=お前に気がないだけ』

舞衣と再会してから、運気が下がりっぱなしの太郎を見て、玲也と和彦は、「逆に良かった」と慰めます。

「結婚…。もういいや!俺、べつに!このまま一生、ひとりでも!こうやって、気の置けない仲間たちと、緩くて長い青春を楽しんでいければ別に!」

しかし、ここで和彦の爆弾発言が飛び出します。

「いや、悪いけど、俺は親父のこともあるから、結婚するよ。なるはやで。」

更には、玲也まで…

「はいはいはい!俺も、最近考えなくもない。よくよく考えたら、俺、子どもは欲しいんだよね。子ども。俺の、この優秀なDNAがどう結合しして、どう進化するのか、正直興味があんのよ。だから、そのうち再婚とか住んだろうね。」

思いがけない仲間の裏切りに、太郎は枕を投げつけます。

「何だよ!出てけ!俺の部屋から出てけ」

「朝までいるね!」

応戦する玲也と、枕投げからの相撲に発展。

そんな二人を横目に、和彦は透子からの連絡ににやりと笑うのでした。

翌朝、玲也と和彦は、朝風呂に入っていました。

玲也は、和彦が気になっているという部下に会ってみたいと、透子とは知らずに話していました。

すると、和彦が「あ~確か写真撮ったな。」と言い出します。

「え?見せてくださいよ!」

そう言って、和彦のスマートフォンを覗きます。

玲也の目に映ったのは…透子。

「え?」

息をのむ玲也です。

その頃、太郎を起こしに行ったのは、かずなです。

すっかり二日酔いな様子の太郎は、玲也たちがお風呂にいっていることを告げると、また寝入ってしまいます。

そんな太郎をみて、そっと近づき、ごろんと横になるかずな。

その気配に気が付いた、太郎は声をかけます。

「何?」

かずなは、思い切って太郎にキスをしました。

驚く太郎に、かずなは言います。

「覚えてない?これ、初めてじゃないよ?前に、太郎ちゃん、私にキスした!言ったよ!あの、結婚しようって!」

全く身に覚えのない太郎は、縋りつくかずなを振り払おうとしますが、バランスを崩し、倒れ込んでしまいます。

そんな時に、タイミング悪く帰ってきた和彦と玲也。

「あ!」

「いや…違うんだ…これは。」

2019年春ドラマ『東京独身男子』2話の感想は?

黒猫葵
いやはや…まず言いたいのは、かずなは、玲也と太郎の部屋の鍵を持ってるの?ということです。

それとも施錠してないの?(笑)

どうやってはいってきてるんだろう…(笑)

そして、兄ちゃんの尻が軽いのなんて、当然知りきっているはずなのに、下着姿の女がいたくらいで、騒ぎすぎという気もしてしまいました(汗)

さて、太郎の元カノ話は、これにて終了なんですかね~…

まぁ、この枠は、大体8話なので、2話太郎ちゃんに費やしましたから、この調子で玲也と和彦絡みで2話ずつ消化のち、残りの2話でまとめると言ったところでしょうか。

さて、実は、ちょっと期待し過ぎたなぁっていうのが、今の感想なんです(汗)

男子3人のキャスティングは良いのですが、話の内容が…。

もっと、何か無駄に3人でわちゃわちゃしてほしい(笑)

あのアジェンダを入力していく、あのあたりのわちゃわちゃが、もう少し時間割いてほしいと思いません?

2話の見どころは合コン温泉みたいな展開なのかと思いきや、受付嬢たちが温泉に来た意味は??

この先の話が、どういう方向へ行くのか…。

ちょっぴり不安です(汗)

2019年春ドラマ『東京独身男子』2話のネット上の反応や評価は?

今日の高橋一生さん

ドラまる
とりあえず、可愛い高橋一生さんで目の保養ができるよね!
ラマちゃん
間違いなく可愛いからね(笑)

可愛い高橋一生を楽しんでると、話が入ってこないのよね(笑)

本日の斎藤工さん

ドラまる
斎藤工さんにしては、何となく珍しい役だなぁっていう印象だよね!
ラマちゃん
確かに、すかしてる役とか結構多いからね(笑)

今回みたいな、コメディパートの多い役も楽しめてるわよ!

本日の滝藤賢一さん

ドラまる
介護の問題は難しいよね…。

でも、確かに独身の和彦が家での介護にこだわる理由は何なんだろうか?

ラマちゃん
そうね~…嫁を探すより、病気が心配なら、留守がちな自分の家よりも、人の目が届く施設を探した方が、いいような気もするわね。

だって、すっごい心配してるようで、普通に透子と飲みにいくし、温泉にも行っちゃうし…

介護してる人は楽しんではいけないという事ではなくて、和彦のキャラにぶれが生じてる気がするのよね…。

自分のプライベートがぐちゃぐちゃだとこぼすくらいなら、お金で解決しそうじゃない?

嫁を見つけるより、速やかに解決しそうよね。

本日のアジェンダ

ドラまる
何というか…このアジェンダたち、最終的にちゃんと腑に落ちるかなぁ?
ラマちゃん
それもちょっと心配よね(笑)

これも、何を考えてるかわからないときはって…全部は理解できないわよ~って思っちゃった!

スポンサーリンク

ドラマ『東京独身男子』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『東京独身男子』は放送終了から1週間以内はTverやテレ朝キャッチアップなどを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

東京独身男子|2話見逃し動画無料視聴はこちら【4/20配信】

スポンサーリンク

2019年春ドラマ『東京独身男子』第3話のあらすじは?

2019年5月4日(土)23:15〜放送のドラマ『東京独身男子』第3話のあらすじをご紹介します。

 温泉宿で、岩倉(滝藤賢一)が自分と同じように透子(桜井ユキ)へ好意を寄せていることに気づいた三好(斎藤工)。

一方、舞衣(高橋メアリージュン)への想いを断ち切ろうとする太郎(高橋一生)に、かずな(仲里依紗)が突然のキス!

しかもこれが初めてではなく「結婚しようって言ったよ、太郎ちゃん」と衝撃の事実を告げられるが、全く思い出せない太郎。

密着する2人を三好と岩倉が目撃して…!?

かずなとの関係を決めあぐねる太郎に、三好は妹をもらってくれたらうれしいと言い、岩倉と父・和雄(小野武彦)は離れた方が良いと真逆の忠告。

太郎の葛藤は深まるばかりだ。

そんな中、開かれた舞衣と糸井(早乙女太一)の結婚パーティーに出席した太郎。

思いもよらぬ出来事を受け、舞衣への想いは…そして、かずなとの関係は…!?

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2019年春ドラマ『東京独身男子』2話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
舞衣は、次話でウエディングドレス着てるよ~…。

本当に、この元カノ話はおしまいなんだね。

ラマちゃん
逆に、かずなの動きがちょっと怖くなってきたわ…。

焦ってるのはわかるんだけど…

展開が急すぎて(汗)

黒猫葵
来週は、お休みなので、平成最後の東京独身男子でした!

次は、令和1発目の東京独身男子を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA