東京独身男子|1話ネタバレと感想。女はその本質をSNSのアイコンに隠している!

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年春ドラマ『東京独身男子』1話が2019年4月13日(土)に放送されましたね。

ドラまる
いや~豪華な独身男子たちだね~!

でも、これから色んな決断を迫られていくんだよね!

ラマちゃん
まずは、第1話!

どんな独身男子がいるのかしら!

さ~一緒に物語を追いかけていきましょう!

こちらの記事では、2019年春ドラマ『東京独身男子』1話のネタバレ感想をご紹介いたします。

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2019年春ドラマ『東京独身男子』1話のネタバレあらすじと感想は?

1話

【AKD(あえて結婚しない男子)たちの生態】

今日も、メガバンクに努める石橋太郎(高橋一生)が向かった営業先では、女性社員たちの目が♡です。

太郎は、担当になってほしいという業者も多く、「もうこれ以上、担当は増やせない。」とクライアントに断らざるを得ないほどでした。

太郎は、うぬぼれているわけではないが、世間一般的に見て、自分は格付Aランクであることを自負していました。

今日も仲間で弁護士の岩倉和彦(滝藤賢一)から、パーティの参加の召集がかかります。

すぐに承諾の返事を返したのは、審美歯科で院長をしているバツイチの三好玲也(斉藤工)です。

「いや~今は、そういう盛り場に行きたい気分なんだよね。」

玲也は、半年前に離婚したばかりで、恋愛市場に戻ってきた上り調子のAAランクです。

和彦は、弁護士事務所を構えるボス弁で、太郎と玲也にとっては、出来る兄貴分といった超優良のAAAランクです。

太郎は、今日のパーティはパスすると言います。

「最近、人混み疲れちゃって…。」

「そんなこと言ってるとフェロモンカッスカスのじじいになるよ!」

「IT系が集まるパーティだし、仕事に大事なのは、人脈だよ?」

そんなことを言われても、太郎自身、二人ほどではないにせよ、自分は安定良好のA+ランクであると思っていました。

なのに、なぜか独身。

その時、ふとすれ違った女性…。

太郎は、すれ違った瞬間に、見知った顔であるような気がしました。

しかし、振り返った時には、既に遠く離れており、声をかけられずにいました。

さて、結局パーティに参観している太郎。

和彦は、太郎と玲也に、ぶっちゃけ今日は頭数合わせだと言います。

もちろん、2人ともそんなことは100も承知です。

本当なら、和彦の同僚2人が来る予定だったのですが…。

1人は、結婚記念日を忘れており、お祝いしないと奥さんにどやされるとキャンセル。

もう1人は、子どもが風邪を引き、帰って手伝わないとどやされるとキャンセル。

3人は、わかっていました。

結婚とは…。

「女に自由を与え、男から自由を奪う。」と。

そんな3人に、早速女性の3人組が声をかけます。

ノリノリで対応する玲也と和彦を横目に輪から離れる太郎。

玲也は、そんな太郎を追いかけ注意しますが、太郎は感じていました。

女性たちからの、まず全身査定され、結婚指輪がないことを確認した後、前のめりでがっつりくる感じを。

そして、狙ったようなチラ見せな服、妙に揺れる相槌、凝りに凝ったネイル…。

「喉元をえぐられそう…。獲物を狙っている鷲か虎にしか見えない。」

【太郎の場合】

その帰り道、太郎は、そんな自分でも不安に思っていることを話します。

これから先、自分は人を好きになる事があるのだろうかと。

和彦と玲也は思い出します。

太郎史上、一番結婚に近づいた舞衣(高橋メアリージュン)というツアコンの女性。

出会いの時から、珍しく太郎から声をかけた女性です。

「…今日、みかけた。」

太郎は、思い切って2人に言いました。

お昼にすれ違ったような気がしたのは、この元恋人・舞衣でした。

正確には、見かけたような気がした太郎は、すぐに彼女のSNSをチェックして、日本に帰ってきたことを確認していたのです。

「帰ってきた。舞衣が。」

それを聞いて、少し複雑な表情を浮かべるのは、玲也の妹・三好かずな(仲里依紗)です。

今日は、太郎の引越しを、和彦・玲也と一緒に手伝っていました。

元々玲也が住んでいた家のようですが、ちょうど最上階が売りに出たため、そちらを買い、元の部屋を太郎に貸したようです。

引越しの手伝いのお礼を兼ねて、手料理を振る舞う太郎。

しかし、かずなはふてくされ気味です。

本当は、玲也の部屋をかずなが引き継ぐ予定だったのですが、太郎を優先されてしまったのです。

「そりゃ、同じマンションに妹がいるより、仲間がいた方がいい!」

そんなことを言う玲也を冷ややかに、鋭くツッコむかずな。

「何が仲間よ。そうやってね、AK男子同士わちゃわちゃしてると、いつまでたっても家庭持てませんよ?」

「何?AK男子って?」

  • A…あえて
  • K…結婚しない

男子、つまり「AK男子」です。

職場に1人はいる、女っ気がないわけでもないのに、何でも一人でできてしまうがゆえに、女を見る目は厳しい、独身のアラフォーを差すのだと言います。

「この年で、男子とか言われても…。」

「するかもしれないし、しないかもしれない。」

「俺は、もうしないよ。」

和彦は、「今はコンプライアンス的な時代だから、あまり言いたくないけど…。」と前置きをして言います。

「男に、結婚適齢期って、無いから!」

大きく頷く太郎と玲也。

「いや、あるから!」

「ない!」

3人のAK男子の声が響き、かずなは大きなため息をつくのでした。

【太郎の過去の恋の話】

さて、実りのないAK男子トークを切り上げたかずなは、太郎に舞衣が帰ってきたことを尋ねます。

玲也と和彦は、「よりを戻そうなどと考えない方がいい。」と、会いに行くことを止めます。

太郎は、そんなつもりはないと言いつつも、実は、気になっていることがありました。

「3年前…雨が…。」

そう話を切り出しました。

それは、3年前の雨の日でした。

舞衣には、ロンドンへの転勤話が持ち上がっていました。

『どう思う?』

この時、太郎は何も言う事ができませんでした。

本当は、何か言ってほしかったのか、それとも、引き留めて欲しかったのか…。

「まるで、雨が彼女の涙みたいに見えて…。」

そんな太郎を、呆れたように見つめる6つの目。

太郎は、強がりなセリフを吐き始めます。

「悪かったなぁって…結婚してあげられなくて…。」

かずなは、更に顔を引きつらせます。

時々出る、謎の上から目線…その名も『太郎節』

“絶対にそうじゃない”

そんな空気の中、和彦と玲也は、見抜きました。

「これは絶対に会いに行くパターンだね。」

そんなことを言われていることにも気づかず、ソファーに立った太郎は宣言します。

「独身生活、幸せです!」

【AK男子たちを揺るがす出来事】

ある夜、玲也は一人バーでテキーラを煽っていると、一人の女性が飲んでいるのを見つけます。

にやりと笑い、隣を陣取ると、口説きにかかります。

しかし、その女性は、けんもほろろに、玲也を突き放します。

「興味なし。お酒くらい、一人で飲ませて。」

もちろん、そんなことで負ける玲也ではありませんが、仕事関連で落ち込んでるらしいことを悟った風に「なら、邪魔しない。」と席を離れます。

その時、車のキーを忘れ、興味を引かせるのでした。

その頃、和彦も恋人とワインを楽しんでいました。

永く待たせている年下の恋人です。

いい雰囲気の中、突然鳴り響くインターフォン。

そのカメラの向こうには、兄の姿が。

「お前しかおらん!おやじのことばい!」

突然、土下座し始める兄の姿に困惑するのでした。

さて、玲也は、バーで太郎と待ち合わせだったのですが、太郎から遅れると連絡が入ります。

勘のいい玲也ですから、すぐに気が付きました。

太郎は、舞衣に会いに行ったのだと。

「いや、本屋に寄るだけだよ!…まぁ、近いから…生存確認くらいは…。」

その時、太郎の目に舞衣の姿が…。

「太郎ちゃん!よせ!太郎ちゃん!」

玲也の叫びもむなしく、電話は切れてしまいました。

太郎は、偶然を装って、舞衣の前に姿を現しました。

驚く舞衣は、とんでもないことを言い出します。

「私たち…前に会ったこと…ありましったけ?」

「え?覚えてない!?」

その後、すぐにバーに集まった3人。

「え!?」

驚く玲也の声が響くと、太郎は言います。

「ひどくないですか!!」

「介護!?」

玲也が驚いていたのは、太郎の方ではなく、和彦の身に起きた事件でした。

和彦の父が脳梗塞で倒れ、一人にしておけないと、一緒に住むことになったというのです。

和彦の兄の家は、家族が多く、とても面倒見切れない状況でした。

そんな話の最中、店員のレイカ(宮本茉由)が、玲也が先ほどであった女性に興味を持ってもらう作戦で落とした車のキーを渡します。

「彼女から伝言。『興味なし』って。」

玲也は、自分で返しにきて、と伝えるようにお願いしました。

そして、話は太郎の方へ。

舞衣は、すっかり太郎のことを覚えていなかったのです。

これは一体どういうことなのか。

舞衣は、記憶喪失なのか、それとも実は太郎の妄想だったのか、はたまたバッサリと拒絶されたのか…。

「もういいですよ!何でも…別に。」

太郎は、傷ついてなどいないという表情を浮かべますが、その内心は、ショックを受けていました。

【舞衣と再会のキス】

翌日、太郎が歩いていると、歩道橋の向こうから、舞衣が歩いて来るのを見つけてしまいました。

昨晩のことを思い出し、複雑な気持ちを抱えつつも、何事もなかったかのようにすれ違うことは…できませんでした。

「あの!」

舞衣を呼び止める太郎。

急に話しかけたことを謝り、昔付き合っていた人によく似ていたという体で話します。

そして、あの頃、本音で話すこと、“本当は心の中で違うことを思っていたら、コースターを裏返しておく。”という合図の約束をしていたこと。

あの時は言えなかった、本当は行ってほしくなかった、ずっと一緒にいたかった。

そのことだけを伝えたかったのだと言います。

それを聞いた舞衣は、太郎に歩み寄り、キスをしました。

2人並んで歩く太郎と舞衣。

舞衣は、とっさに知らないふりをしたことを謝りました。

それよりも、太郎は、先ほどのキスの意味が気になってしかたありません。

「ロンドン行かなきゃよかったかな…。」

舞い散る桜の中にいた舞衣を見て、太郎は浮かれ調子になります。

そして、自宅に戻ると、今後の展開予想を始めます。

『結婚』

そんな言葉も出てきてにやつく太郎なのでした。

【AK男子たちの苦悩】

さて、父親を引き取ることになった和彦は、年下の恋人(松本若菜)にプロポーズをしていました。

料理を作っていた恋人をバックハグし、左手の薬指に婚約指輪をはめました。

嬉しそうに振り返った恋人は、持っていた包丁をまな板につきたてました。

ビビる和彦に、「私は、介護要員?悪いけど他で探して!」とブチ切れられてしまうのでした。

一方、車のキーで、バーで会った女性(桜井ユキ)の気をひこうとしていた玲也でしたが、やっとのことでキーを届けに来てくれた女性と再会することができました。

「しつこい男は嫌い。回りくどい男も…。」

そう言って、診察室で濃密な時間を…過ごすことはできませんでした。

楽しむための身体の準備が整わなかったのです。

「…どうしたんだろ?」

玲也は、苦笑いを浮かべることしかできませんでした。

さて、とある日、太郎は舞衣を、話があると呼び出していました。

舞衣も話があると言い出し、取り出したのは、何と『婚姻届』!

驚く太郎が目にしたその届の『夫になる人』の欄には、知らない男の名前が書かれていました。

再会したタイミングでは、プロポーズを受けて、返事の前でした。

しかし、太郎と再会し話ができたことで、太郎と付き合っていたことが、自分の中でちゃんと過去になっていたと言います。

それが決め手となり、プロポーズを承諾し、婚姻届を出すことになったと言います。

太郎はの内心は傷ついていましたが、そんなことは顔に出さず、舞衣の結婚を祝いました。

帰っていく舞衣の背中を見ることさえできませんでした。

その時、太郎は気づきました。

舞衣のアイスコーヒーの下に敷かれたコースターが裏返っていたことに。

慌てて、舞衣を追いかける太郎。

ようやく見つけた舞衣を呼び止めようとしたその時、太郎は見てしまいました。

恋人と嬉しそうにハグをする舞衣の姿を。

太郎は、声をかけることなく、自宅へと戻りました。

そして、未練がましくとってあったコースターを捨てました。

そこへ入ってきたのは、うなだれた玲也と和彦です。

3人は、それぞれに悩みを抱えてしまいました。

太郎は、舞衣のことを話そうとした瞬間、「男いた!」玲也が叫びます。

実は、SNSのプロフィールの写真に、影だけですが、恐らく男と手をつないでるであろう写真だったことがわかり、玲也は舞衣に男がいると気づいてしまっていました。

項垂れる太郎に謝る玲也。

「ごめん。言えばよかった。」

そこへかずなも入ってきますが、全員浮かない表情の男たちは、かずなの相手をする気力もありません。

太郎は叫びます。

「このままでいいのか?これから一人で生きていくなら覚悟が必要だ。相手を求めるなら責任が必要だ。それを選ぶ時なんだよ!」

こうしてAK男子たちは、今後の自分たちについて、分析を始めます。

そして、今回の事で学んだ教訓を1つピックアップしました。

『女はその本質をSNSのアイコンに隠している!』

「決めた!」

太郎は言います。

「この年で、こんな痛い思いをするくらいなら、次、付き合う人と結婚する。それがだめなら、もう一生結婚しない!」

「俺もそうするか。」

和彦も、賛同しました。

玲也だけは、「もう二度と結婚はしない!」と言い張っています。

その時、かずなは見てしまいました。

舞衣のSNSのアイコンが変わり、「小休止」というコメントを書いていたのです。

どうやら、結婚は取りやめになったらしい。

太郎は、大慌てでベランダに出ると舞衣に電話をかけました。

そして、言ったのです。

「結婚しよう。まだ間に合うなら、俺と結婚しよう。」

玲也、和彦、かずなは、あんぐりと口を開け、驚くことしかできないのでした。

2019年春ドラマ『東京独身男子』1話の感想は?

黒猫葵
初回は、まず、AK男子たちの人となりの紹介と言ったところでしょうか。

そして、まず第一の試練が、全体的に降りかかってきました。

太郎の第一の試練は、結婚まで考えた元恋人との再会とどうやら男がいるらしいこと

玲也の第一の試練は、どうやら…息子の元気が無いようです。

和彦の第一の試練は、要介護の父親との同居でしょうかね。

そして、人物紹介をみると、かずなは太郎を好きなわけですから、これは気が気じゃありません(汗)

でも、この元恋人も何だか、色々裏がありそうですよね~。

これは、来週以降も気になって仕方がありません!

2019年春ドラマ『東京独身男子』1話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
第1話は、主に高橋一生さん演じる太郎の話!

だから、一生さんについての意見が多かったね!

ラマちゃん
格言も毎回気になるし、2話以降、誰がメインになるのかも気になっちゃうわね♪

私も、あの肘ドンの所が可愛くて好きだったわ♪

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ドラマ『東京独身男子』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『東京独身男子』は放送終了から1週間以内はTverやテレ朝キャッチアップなどを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

東京独身男子|1話見逃し動画無料視聴はこちら【4/13配信】

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2019年春ドラマ『東京独身男子』第2話のあらすじは?

2019年4月20日(土)23:15〜放送のドラマ『東京独身男子』第2話のあらすじをご紹介します。

太郎(高橋一生)は、結婚まで考えた元恋人・舞衣(高橋メアリージュン)と再会。

かつての気持ちが再燃し、電話でプロポーズをした!

直接会って話したいという舞衣の答えに太郎は好感触。

だが岩倉(滝藤賢一)と三好(斎藤工)は思いとどまるよう忠告する。

かずな(仲里依紗)も反対するが、太郎の決意は変わらない。

約束の日、太郎と舞衣は、互いの気持ちをゆっくり確かめあうが、途中、舞衣の元婚約者・糸井立樹が、“人の女に手ぇだしてんじゃねえよ”と怒鳴りこみ!

やむなく舞衣は、また今度と言い残して糸井を連れて行く。結局、太郎は舞衣の本心を聞けないままで…。

その頃、岩倉は介護ベッドと共に豪華マンションに転がり込んできた父・和雄(小野武彦)に手を焼き、既にうんざり。

片や“アイデンティティー”に不安を感じていた三好には、希望の光が差す!

喜び勇んで透子(桜井ユキ)をデートに誘い、順調に関係を深めて、いよいよ…。

だがそのタイミングで、とんでもない出来事が!

一方、太郎は、舞衣から『太郎君。突然だけど、温泉行かない?』と、メッセージを受け取って…。

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2019年春ドラマ『東京独身男子』1話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
いや~、中々深夜らしい、大人なドラマが始まったよ!

そして、何だか令和をめがけて、間違いなく平成ジャンプしちゃうAK男子たちだよね(笑)

ラマちゃん
そうね~4月中に、誰か一人でも結婚したら、びっくりするわよ(笑)

来週は温泉旅行ですって、どんな事件が起きちゃうのかしら!

黒猫葵
AK男子たちのこれから、気になります!

これは、来週も見逃せないですね♪

最後までお読みいただきありがとうございました!

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