ラジエーションハウス|視聴率一覧を最終回まで更新中【2019春・月9ドラマ】

  • glass
  • この記事を書いた人:ぐらす

2019年春クールのフジテレビ月9は医療系ドラマの『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』。

ドラまる

脱・恋愛路線で視聴率を回復してきた月9枠、続いては医療系ドラマだね!

ラマちゃん

錦戸亮さんに続いてまた男性が主人公のドラマね、放射線技師役の窪田正孝さんに注目!

病院でレントゲン受けたりと身近な存在だけどドラマ化は珍しい放射線科、どんな内容か気になるっ。

こちらの記事では2019年春ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』の視聴率を初回(1話)から最終回まで更新していきます!

なお、視聴率一覧はページ下部に掲載しています。

2019年春の月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』視聴率を今すぐご覧になりたい方はこちらをクリック!

スポンサーリンク

2019年春の月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』視聴率予想!

ここではフジテレビ月曜9時のドラマの過去作の視聴率を振り返って、2019年春の月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』の視聴率を予想していきたいと思います。

2018年春からのビデオリサーチ調べの視聴率を見てみましょう。

コンフィデンスマンJP

初回(第1話)視聴率 9.4%
最終回(第10話)視聴率 9.1%
全話平均視聴率 9.2%

絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season3)

初回(第1話)視聴率 10.6%
最終回(第10話)視聴率 10.8%
全話平均視聴率 10.6%

SUITS

初回(第1話)視聴率 14.2%
最終回(第11話)視聴率 10.8%
全話平均視聴率 10.8%

トレース~科捜研の男~

初回(第1話)視聴率 12.3%
最終回(第11話)視聴率 “11.5%
全話平均視聴率 10.6%

2017年あたりまでは一時期平均視聴率が6%台となった頃もあったのですが、大きくエンタメ路線にテコ入れをした2018年春ドラマ『コンフィデンスマンJP』から徐々に回復し安定の二ケタ台に復活。

2018年夏ドラマ『絶対零度3』ではこれまでに月9では少なかった刑事ドラマの続編、2018年秋ドラマ『SUITS』では織田裕二さんが海外リーガルドラマをリメイク、鈴木保奈美さんとの黄金コンビでの共演も大きく報じられました。

2019年冬ドラマ『トレース~科捜研の男~』は人気の法医学サスペンスという設定で最近の月9は高い話題性とヒットを連発。

最終話の視聴率がどれも下がっていないことから、視聴者に途中リタイヤをさせておらず、最後までわくわくする展開となっていることがわかります。

4作連続で男性俳優が主人公なのも、ドラマ好きが多い30~40代以上の女性がターゲットになっているからでしょうか。

そして2019年春ドラマ、年号が5月からは変わりますが平成最後の月9『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』は、人気演技派若手俳優の窪田正孝さんが主演の漫画原作の医療系ドラマ。

広瀬アリスさん、本田翼さんなど人気女優さんも華を添え、遠藤憲一さん、山口紗弥加さん、和久井映見さんらが脇を固めます。

外科や救急救命科はドラマ化作品が多いですが、放射線科は珍しい作品。

外からは見えない病気をレントゲンやCTで映し出す放射線技師さん、その画像を見て病気を診断する放射線科医さんによって病気の早期発見につながったりと私たちの命が助かる大きな役割を担っています。

ラマちゃん

健康診断だったりで誰でもお世話になっている放射線科だけど、そういえばどんな仕事かよく知らないことが多いよね。

フジテレビの『コード・ブルー』シリーズみたいに中高生が「この仕事をしたい!」って影響を受ける作品にもなるといいね。

ドラまる

医療系は人気が出たらシリーズ化もありうるね~!

そうしたことも踏まえて、初回視聴率は10%あたりでないかと予想します。

スポンサーリンク

2019年春の月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』制作陣から視聴率を予想!

2019年春の月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』で現在発表されている主要スタッフの方はこちらです。

原作 『ラジエーションハウス』原作・横幕智裕 漫画・モリタイシ

脚本 大北はるか

演出 鈴木雅之 金井紘ほか

プロデューサー 中野利幸

原作漫画は、集英社グランドジャンプで2015年から連載されている『ラジエーションハウス』で、2019年4月現在単行本が7巻まで発売されています。

テレビドラマにあたって原作漫画も注目されること間違いなし!

ストーリーもおもしろく、絵もかわいらしいので気になる方は要チェックの原作です。

脚本の大北はるかさんは、2016年『好きな人がいること』、2017年『刑事ゆがみ』、2018年『グッド・ドクター』などを多くのフジテレビドラマを担当されている若手脚本家です。

特に2018年のサヴァン症候群の小児外科医をテーマにしたドラマ『グッド・ドクター』は大反響で多くの感動を呼ぶ作品となりましたね。

こうした功績からも平成最後の「医療ドラマの月9」脚本に白羽の矢が立ったのかもしれませんし、令和の新時代にも活躍が期待されます。

演出の鈴木雅之さんは1994年『29歳のクリスマス』、1995年『王様のレストラン』、2015年『HERO』などでテレビドラマの監督賞を受賞されているヒットメーカーで、フジテレビの黄金時代を築いていた方の一人。

大ヒット作『HERO』シリーズはもちろん、1996年『ロングバケーション』、2012年『PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜』、2019年映画『マスカレードホテル』など木村拓哉さんとのタッグも目立ちますね。

これまで医療系ドラマ作品を手掛けることはあまりなかったようなのですが、ヒットメーカーとの化学反応が楽しみなドラマになりそうです。

プロデューサーの中野利幸さんは、2007年『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』、2014年『ディア・シスター』、2017年『人は見た目が100パーセント』、2018年『隣の家族は青く見える』など主にヒューマン・恋愛ドラマの作品に携わってきた方です。

病気は人の人生を変えてしまう出来事…、医療ドラマにおいてこうした人の心の揺れを表現することはとても大切ですね。

不妊治療や性的マイノリティ、ステップファミリーなどについて描いた2018年『隣の家族は青く見える』は多くの人に共感を得ていましたので、今作では患者さん役の多彩なキャスト陣と共にどう表現されるかがポイントです。

ドラまる

気合が入った布陣だね!漫画も読んでみたいなあ。

ラマちゃん

『HERO』を手掛けた演出家さんが参加しているのは期待大。

医療系海外ドラマのテーマに多い専門性の高い職業がこれからもドラマに選ばれそうね!

スポンサーリンク

まとめ

こちらの記事で、2019年春の月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』の視聴率を予想いたしました。

ドラまる

初恋の相手で放射線科医役の本田翼さん、同僚の放射線技師役の広瀬アリスさんと窪田正孝さんとの三角関係も注目かな!

ラマちゃん

主人公の出生にも秘密があるとかないとか…??

そのあたりもサブテーマになっていて楽しめそうね。

平成最後の大トリを飾る月9…さてどうなるかしら!

放送開始後はこちらの記事で視聴率を全話更新していきますので、是非チェックをよろしくお願いします!

※ビデオリサーチ社調べ・関東地区
※ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』の視聴率は火曜午前10時前後に発表となります。

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA