【パーフェクトワールド】5話ネタバレと感想。ヒロ(瀬戸康史)が素敵すぎる!

  • この記事を書いた人:tomopon

2019年5月21日(火)にドラマ『パーフェクトワールド』第5話が放送されました。

ドラまる
無理をして介護の勉強をしていたつぐみが、極度の疲労から線路に転落する事故を起こしてしまったんだ。
ラマちゃん
自分のせいだ、自分では助けられなかったと悔やむ樹。

二人の間に父と言う大きな壁が再び立ちはだかるのよ。

こちらの記事では、ドラマ『パーフェクトワールド』第5話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『パーフェクトワールド』第5話あらすじネタバレと感想

極度の疲労の末、線路に転落してしまった川奈つぐみ(山本美月)。

鮎川樹(松坂桃李)は誰かに助けを求めることしかできなかった自分を悔やみます。

病院に駆け付けた是枝洋貴(瀬戸康史)から、つぐみが介護の勉強のために無理をしていたことを聞かされました。

幸いなことに命に別状はありませんでしたが全治二か月の診断が下されました。

家族も駆けつけ、父・元久(松重豊)は一緒にいた樹を責めます。

つぐみは実家の松本で療養することになりました。

樹は「どうしたらいいかわからない。付き合っていていいのか。」そう社長の渡辺剛(木村祐一)に吐露します。

つぐみのいない間に毎日通うことにした長沢葵(中村ゆり)は樹の携帯を勝手に受けます。

かけていたつぐみは驚きすぐに電話を切ってしまいました。

履歴まで消すとは、したたかな女性ですね。

後日、つぐみに会いに来た病院で樹は父と鉢合わせてしまいます。

つぐみと別れてほしいと懇願する父。

自分が心臓を悪くしており自分の代わりに娘を背負って生きていってくれる人間に任せたいと言う気持ち。

子供の幸せを願う親の思いは時に子供を苦しめることになるのです。

松本に向かうつぐみを見送りに行こうと車に乗り込んだ樹は体に力が入らずハンドルに倒れ込んでしまいます。

樹は合併症を起こした可能性があったため入院することになってしまいました。

心配させてしまうのではと言う長沢の言葉を聞き、樹はつぐみに連絡をすることができません。

見送りに来るはずだった樹が、父に別れるように言われたことを知ったつぐみは松葉杖をついて会いに行こうとします。

しかしそれを止めたのは母・川奈咲子(堀内敬子)でした。

松本の町で偶然出会った雪村美姫(水沢エレナ)が樹の現状聞いてくれ、真相を知ったつぐみは無理にでも東京に戻ろうとしますが再び父に反対されてしまいました。

そこへ東京から来てくれた是枝はつぐみを連れ樹の入院する病院に向かいます。

恋敵の樹の元に送り届けるだけにとどまらず、つぐみのために長沢の送り迎えまでしてくれる男、それが是枝洋貴。いい男すぎますね。

排便ができていない樹の手伝いをするというつぐみに、長沢は「あなたがいたら彼が苦しむだけ。私も樹君が好き。あなたよりも彼の役に立つ自信がある。」と現実を突きつけました。

是枝は、自己嫌悪に陥るつぐみを放っておけません。

「今さらお前の存在を消して生きていくのは無理だ。」とつぐみを背負って帰っていきます。

そんな二人の様子を病室からわざわざみせる長沢。

その様子が、つぐみの父の言葉をフラッシュバックさせてしまうことになります。

検査の結果、樹も最悪の事態は避けられました。

「川奈よりも好きになる人は現れることはないと思う」という樹は、だから幸せになってほしいと最後のデートにつぐみを誘いました。

楽しかった時間は終わりを告げ、樹は涙をこらえることができません。

「幸せを感じる程、想像してしまう。歩ければ…歩ければ…。」と。

「つぐみのことは二度と会うことのできないかけがえのない人だと思っている。それだけは信じて。」

「今までありがとう。」

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『パーフェクトワールド』第5話ネットの反応や感想

ドラまる
松坂桃李さんは本当に引きこまれてしまう役者さんだー。

そこはシンケンレッドの頃から変わらないな。

ラマちゃん
こうやって親と子の感情はぶつかるのよね。

つぐみのまっすぐな気持ちもよくわかる、けど親の気持ちもわからないでもないわ。

ドラまる
つぐみが樹の手をつかめなくてよかったと言った時、なんてきれいな人たちなんだろうと思ったよ。

ラマちゃん
ヒロくん、いいやつすぎて彼にも本当に幸せになってほしい。

ドラまる
応援されているヒロとは同じ恋敵とは思えない長沢。

これだけ嫌われるってことは、中村ゆりさんの術中にはまってるってことだよね。

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『パーフェクトワールド』第6話あらすじ

2019年5月28日(火) 21:00時から放送のドラマ『パーフェクトワールド』第6話のあらすじをご紹介します。

大切なつぐみ(山本美月)のために、つらい別れを選択した樹(松坂桃李)!

つぐみも東京を離れ、想いを断ち切ろうとする。

それぞれの新たな人生がスタートする!!

「娘は、自分の代わりに背負って歩いてくれる人に任せたい」——娘の幸せを願う元久(松重豊)の言葉がきっかけで、つぐみ(山本美月)との未来について改めて考えた樹(松坂桃李)。

このまま一緒にいても、自分ではつぐみを幸せにするどころか、ピンチに駆けつけることもできない。

つぐみのことを大切に思っているからこそ、悩んだ末に樹が出した答えは“別れ”だった…。

樹に突然別れを告げられ、失意のどん底で帰宅したつぐみに、実家からある知らせが届いていた。

しおり(岡崎紗絵)と洋貴(瀬戸康史)とともに急いで松本へ向かうが、これを機につぐみは、まだ心に残っている樹への想いを断ち切るためにも、仕事を辞めて東京から離れることを決意。

洋貴は、そんなつぐみの胸の内を察しつつも、改めてつぐみへ想いを告げる。

一方、みずから恋に終止符を打った樹もまた、つぐみへの想いを捨てきれずにいた。

そんなある日、上司の渡辺(木村祐一)から、つぐみが東京から去ることを聞いた樹。

二度と会えなくなるかもしれない……そう思った樹は、急いで高速バスの乗り場へ向かう…!

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『パーフェクトワールド』第5話のネタバレ感想と第6話のあらすじをご紹介いたしました。
またしても号泣です。

樹が話を始める前から涙をこらえきれなくて、それを見ただけで涙腺が崩壊してしまいました。

どんなに反対されても、幸せを決めるのは自分自身だと言い切っていたつぐみも、樹の決心を感じ次週は東京を離れる決意をするようですね。

娘の気持ちも理解したいけれど、わざわざ苦労の見えている道を進ませたくないと言う親の気持ちも今は存分にわかります。

そして、二人のそれぞれの恋敵が二極化してきましたね。

自分の気持ちを正直に言いつつも支えてくれるヒロと、つぐみの粗を探してわざわざ樹に見せたり隠れて小細工したりする長沢。

おせっかいながら、長沢はこんなにもあくどいことをしなかったら応援してくれる人もいるだろうにと思ってしまいました。

ドラまる
今日はとにかくヒロの株が上がりまくったね。
ラマちゃん
ヒロのいい人っぷりも良かったけど、樹が別れを決断するシーンも心に響いたわよ。

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