【パーフェクトワールド】4話ネタバレと感想。晴人(松村北斗)の言葉が胸に突き刺さる。

  • この記事を書いた人:tomopon

2019年5月14日(火)にドラマ『パーフェクトワールド』第4話が放送されました。

ドラまる
介護士の長沢が意識のない樹にキスをしていたのがビックリだったね。
ラマちゃん
長沢も樹をただの患者じゃない特別な存在としての感情を抱いていたのね。

こちらの記事では、ドラマ『パーフェクトワールド』第4話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『パーフェクトワールド』第4話あらすじネタバレと感想

渡辺晴人(松村北斗‐SixTONES / ジャニーズJr.)に誘われた車椅子バスケに取り組む鮎川樹(松坂桃李)。

その後、樹の家で打ち上げが行われることになりました。

一緒に買い出しをしていた晴人に介護の勉強をするための相談をする川奈つぐみ(山本美月)ですが、樹にはまだ内緒にしていてほしいと言います。

自分の仕事も抱えながらの介護の勉強はつぐみに無理をさせてしまいます。

妹のしおりは、つぐみに尽くし過ぎだと忠告します。

家で仕事をする樹は、感覚がないはずの足に痛み(幻肢痛)を感じていました。

晴人は社長から頼まれた仕事の現場に向かおうとすると階段を踏み外して転落してしまいます。

病院での検査の結果しばらく義足をつけないように指示されてしまいましたが、見た目を気にして無理をして義足をつけ再びレンタル彼女として川奈しおり(岡崎紗絵)を呼ぶ晴人。

まだ、しおりがつぐみの妹だとは気が付いていませんでしたね。

夜中、再び足の痛みを訴えた樹が連絡を入れたのはヘルパーの長沢葵(中村ゆり)。

彼女とヘルパーとの線引きをしているとはわかるけれど、彼女をしては辛いですね。

痛みを我慢しながらの会議で樹は密かに自分の足をコンパスで刺し会議を続けていました。

脳の錯覚を正常に戻すために行ったことでした。

晴人「基本的には耐えるしかないよ。健常者と一緒にはいかないよね。」

帰宅する晴人はレンタル彼女の仕事をしているしおりをみつけます。

お客に襲われそうになったしおりを助けた晴人は想いを告白しますが、姉が障がい者との交際を反対されていることもあり晴人とは付き合えないと振られてしまいました。

「障がいさえなければ。」という思いが晴人の頭の中を支配しているのがわかりました。

幻肢痛のことを渡辺剛(木村祐一)から聞かされたつぐみは治療の様子を樹と見学しに行きます。

脳の錯覚を正常に戻すために様々な方法でアプローチがあるんですね。勉強になりました。

介護のセミナーが終わり、迎えに来てくれる是枝洋貴(瀬戸康史)の前で座り込んでしまうつぐみ。

再び是枝はつぐみに想いを伝えますが、つぐみは「私が鮎川くんを幸せにしたい」と答えました。

「幼馴染でいられるかな?」という是枝の言葉は胸に詰まりました。

その帰り、樹の元へ向かうと長沢と鉢合わせてしまいます。

夜中に呼び出されたことをわざわざ言う長沢は、同じマンションに住もうと思っていると告げます。

長沢「自分の人生を犠牲にしても樹の人生を支える覚悟がある。このポジションをあなたに譲る気はない。」

先週の是枝と同様に、こちらも堂々の宣戦布告です。

その言葉にショックを受けながら樹の事務所に仕事で向かうと、晴人が障がいを言い訳に建築士の試験を受けないと声を荒げていました。

晴人「障がいを乗り越えるとか無理なんだ。平気なふりして生きてるだけなんだって。」

樹「障がいを持って学べたことはあるが、障がい者でよかったと思うことは一度もない。」

そう話す樹は続けて、車椅子バスケを紹介してくれた晴人に「小さいことでも人のために俺たちにしかできないことがある。」と自分にできることを諦めないでほしいと願いました。

その日の帰り、駅のホームで樹と晴人の会話を思い出すつぐみは、自分が何もわかっていなかったのだと気づかされます。

そして、極度の疲労のためふらついたつぐみは人とぶつかり線路に落ちてしまいました。

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『パーフェクトワールド』第4話ネットの反応や感想

ドラまる
樹の言葉はいつも冷静なのに温かい不思議な言葉なんだ。

松坂桃李さんが言うからなのかなぁ。

ラマちゃん
いつも明るい晴人くんの真の心の叫びは、つぐみだけじゃなくみんなに突き刺さったわ。

ドラまる
女のバトルがバチバチだったね。

ラマちゃん
つぐみ呼びのままでいてほしかったけど、「あの時のまま」という二人の思いもよくわかるわ。

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『パーフェクトワールド』第5話あらすじ

2019年5月21日(火) 21:00時から放送のドラマ『パーフェクトワールド』第6話のあらすじをご紹介します。

つぐみ(山本美月)がホームから転落!?

恐れていた事態が現実となり、激しく自分を責める樹(松坂桃李)。

事故を知った、つぐみの父・元久(松重豊)は、樹に会うが…?

つぐみ(山本美月)が駅のホームから転落した。

車いすから懸命に手を伸ばすが届かず、線路に落ちていくつぐみをただ見ているしかできなかった樹(松坂桃李)は、一緒にいたのに助けられなかったと、激しく自分を責める。

さらに洋貴(瀬戸康史)から、つぐみが仕事のかたわら、介護セミナーに通っていたことや、身の回りの世話をしようと樹のマンションに毎日通っていたことで、かなりの疲れがたまっていたことを聞かされ、がく然とする。

しばらくすると、松本から元久(松重豊)と咲子(堀内敬子)が駆けつける。

愛娘が命の危険にさらされたことに憤りを隠せない元久は、負い目を感じる樹に追い打ちをかけるように、ものすごい剣幕で樹を責める。

その言葉に、頭を下げて謝罪することしかできない樹を、葵(中村ゆり)や渡辺(木村祐一)は心配する。

翌日、つぐみがしばらく仕事を休み、両親の暮らす松本の病院で治療に専念すると聞いた樹は、転院する前に一度、つぐみと話をしたいと考える。

つぐみに会うために訪れた病院で、樹は元久と偶然再会、2人で話をすることに。

つぐみの幸せを願う元久が、樹に伝えたこととは…!?

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『パーフェクトワールド』第4話のネタバレ感想と第5話のあらすじをご紹介いたしました。
好きな人のために、少なからず無理をしてしまうことは誰にでもあると思います。

つぐみも例にもれず、人一倍の無理をしてしまいましたね。

ヘルパーの長沢がバシバシ伝わる嫉妬心を見せてくるので、つぐみも頑張るしかない状況になってしまったのだと思います。

しかし、完全に長沢の代わりをするのは無理だとどこかで理解しているつぐみの気持ちを考えると切ないです。

切ないと言えば、晴人。

いつも障がいを感じさせない明るさを保っている晴人の心の叫びは切ないを通り越して辛かったです。

「何年たっても障がいを乗り越えるとか無理なんだ。平気なふりして生きてるだけなんだ。」という晴人の言葉。

深く考えさせられました。

ドラまる
強力なライバル長沢の完全な宣戦布告に続き、次週は父が再び立ちはだかるよ。
ラマちゃん
線路に転落してしまったつぐみを助けられなかったと悔やむ樹。

樹の気持ちも、娘の幸せを願う父の気持ちも両方わかるから辛いわ。

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