家政夫のミタゾノ(2019)|4話見逃し動画無料視聴はこちら【5/10配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『家政夫のミタゾノ(2019)』第4話(2019年5月10日(金)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『家政夫のミタゾノ(2019)』第4話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『家政夫のミタゾノ(2019)』第4話の見逃し動画配信を無料視聴する方法をご紹介するわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『家政夫のミタゾノ(2019)』第4話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

ドラマ『家政夫のミタゾノ(2019)』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

放送終了から1週間以内の場合

『家政夫のミタゾノ(2019)』放送終了から1週間以内はTverやテレ朝キャッチアップなどを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『家政夫のミタゾノ(2019)』第4話の放送終了後から1週間限定配信なので

2019年5月10日(金)放送終了後〜2019年5月17日(金)22時00分

までは見られるよ!

放送終了から1週間以上経過している場合

放送終了から1週間以上経過してしまった『家政夫のミタゾノ(2019)』を見る方法について、先に結論からご紹介すると、U-NEXTとビデオマーケットで配信されています。

U-NEXTは31日間無料、ビデオマーケットは初月無料となっているので、この2つを活用すれば見逃し動画を見ることが出来ます!

U-NEXT無料登録はこちら

ビデオマーケット無料登録はこちら

以下、詳細をご説明していきます。

U-NEXTの詳細解説

U-NEXTは31日間無料お試し期間があり、さらに登録時にレンタルに使うことが出来る600ポイントをもらうことができます。

『家政夫のミタゾノ(2019)』はポイントレンタル配信されると思うので

登録時にもらえる600ポイントを使えば『家政夫のミタゾノ(2019)』の見逃した回を見ることが出来ます!

31日間の無料お試し期間でも、通常の会員と同様のサービスを受けることが出来るので、見放題扱いになっているドラマや映画、さらには雑誌が無料で読み放題となるのはうれしいポイントですね!

もちろん、無料登録期間に解約をすれば料金は一切かかりません。

『家政夫のミタゾノ(2019)』見逃し動画をお得に見る方法1

  1. U-NEXTの31日間無料キャンペーンに登録
  2. 登録時にもらえる600ポイントを利用して視聴!

ビデオマーケットの詳細解説

ビデオマーケットは配信本数20万本以上を誇る、日本最大級の動画配信サービスです。

DRAMAP編集部ではU-NEXTとビデオマーケットどちらも利用していますが、使用感としては、ほぼ同じ印象です。

ビデオマーケットのメリットとしては

  • プレミアムコース:月額500円(税別)
  • プレミアム&見放題コース:月額980円(税別)

という2つのコースが用意されていることと、基本料金がU-NEXTよりも安いことが挙げられます。

また、どちらのコースに入ってもレンタル対象作品に使用できる540ポイントが毎月付与されます。

540ポイント無料付与サービスは初月無料キャンペーン登録時にも適用されるので、このポイントを利用すれば『家政夫のミタゾノ(2019)』の見逃し動画1話を無料で見ることが出来ます!

もちろん、初月無料キャンペーン期間に解約をすれば料金は一切かかりません。

ドラまる
1点だけ、注意点としてはビデオマーケットの無料期間は登録時から31日ではなく、1日〜月末までの初月無料となるところ!
ラマちゃん
4月を例に出すと、4月1日〜4月30日が無料期間になります。

仮に4月29日に登録をしてしまうと、無料期間は4月30日までの2日間のみとなってしまうので要注意!

上記の無料期間の点だけ気を付ければ非常に充実度の高いVOD(ビデオオンデマンド)サービスなので、この機会に是非チェックしてください!

『家政夫のミタゾノ(2019)』見逃し動画をお得に見る方法2

  1. ビデオマーケットの初月無料キャンペーンに登録
  2. 登録時にもらえる540ポイントを利用して視聴!

※紹介している情報は2019年4月時点のものです。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

※最新話放送終了から数日間は配信がスタートしていない可能性がありますので、ご了承ください。

動画共有サイトでは無料で見られない?

最近はドラマの動画を検索すると

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)
  • miomio(ミオミオ)

という単語が関連ワードとして表示されることがあります。

これらはテレビ番組や映画などの動画が違法にアップロードされているサイトのため、以下のようなデメリットとリスクがあります。

デメリット
  • 低画質かつ低音質
  • 著作権違反で随時削除されるので、全話見るのは難しい
  • スマホやパソコンのウイルス感染や個人情報漏えいの危険性
ドラまる
以前は当サイトでも上記のサイトへのリンクを紹介していたけど、2018年10月からはリンクを貼っただけでも国からの罰則対象になる可能性が出てきたので紹介しないようにしたよ!

ちなみにこのニュースだよ。

ラマちゃん
違法動画サイトを使っても罰則対象にはならないとは思うけど、今まで以上に使うリスクが大きくなってきてるってことね…

2019年春ドラマ『家政夫のミタゾノ(2019)』第4話のあらすじは?

2019年5月10日(金)放送のドラマ『家政夫のミタゾノ(2019)』第4話のあらすじを紹介します。

どんな不正も絶対に許さない、温情など一切なしの厳しい裁判官・玄角厳吾(山崎一)。

決してあいまいな判決を下すことのない“正しい裁判官”の自宅に派遣された三田園(松岡昌宏)、光(伊野尾慧)、萌(川栄李奈)だったが、到着早々、妻の優美子(中島ひろ子)が勝手に家政婦を雇ったことを知り激怒した玄角から追い返されそうになってしまう。

その矢先、クレヨンで「クソ裁判官一家」という落書きがされたシーツが庭に落ちているのが発見される! 

鮮やかな手口で、クレヨンの落書きを落とした三田園を見て、玄角は3人を雇うことにしよう、と思い直すのだった。

シーツの落書きはいったい誰の仕業なのか――妙に玄角について詳しい萌は、「現在公判中の宝石店強盗事件の被害者の犯行ではないか」と推理する。

しかし三田園の「家の中にあるシーツをどうやって手に入れたのかしら?」という言葉を聞き、犯人は玄角家の人間と推測。

玄角は「裁判官の家の人間が不正に手を染めるはずがない」と真っ向から否定する!

しかし玄角の願いむなしく、三田園は玄角の息子・公平(田中奏生)がこっそり自宅に脅迫電話をしようとしているのを目撃。

さらに公平の手にクレヨンの汚れがあったことで、シーツの落書きが公平の仕業だったことが判明する。

「お父さんには言わないで」という公平の願いを、家事を手伝わせることで聞き入れた三田園だったが、やがて公平だけでなく優美子にも正子(矢作穂香)にも隠していた秘密があることがわかり…裁判官一家が犯罪一家に!? 

家族の不正に気づいた裁判官・玄角は果たして、家族を守るのか…それとも、裁くのか…

――葛藤する玄角に三田園が突きつける驚きの真実とは…衝撃の「家政夫のミタゾノ」リーガル編!

公式サイトより引用)

2019年春ドラマ『家政夫のミタゾノ(2019)』第4話放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『家政夫のミタゾノ(2019)』第4話の見どころや期待度をご紹介いたします。

sayarira
「ミタゾノさんに有罪判決?!」

ミタゾノさん、何か犯したのか?

第4話は、裁判官の家の家政夫派遣、血のついた。バット!?

ミタゾノさんは裁判でどう証言をするのか?

そして、どう裏を探しそれを暴くのか、そして、その家庭の裏をどう暴くのか?

ネタバレに近いですが、男性らしき人が「有罪にする」みたいなことを言っていました。

それはミタゾノさんにつみを擦り付け、有罪判決を仕組むのか?ミタゾノさんはその裏を暴けるか?展開が気になります。

ミタゾノさんは見てはいけないものをのぞいたりするし、見てはいけないものを見て、晒しだしたりしそうです。

次回も楽しみです。

ペンネーム:sayarira(30代・女性)

あゆ
松岡昌宏が有罪?と予告で出てたので何をささたんだろうと楽しみです。

予告ではそれだけだったので、どんなストーリーになるのか全く想像がつかないので、早く来週にならないかと思ってます。

もし有罪になったとしたら、今後の展開はどうなるんだろとドキドキしてます。

まさかの刑務所からの家事の知恵袋や家政婦の技を出すのかなとか想像してます。

依頼者も分からない、こんな予告は初めてなので期待値がかなり上がってます。

松岡昌宏は毎話依頼者の秘密を暴いていくので、それが問題になったのかなと考えたりしてます。

どんな感じでストーリーが始まるのか本当に楽しみです。

ペンネーム:あゆ(30代・女性)

コマさん
厳格な裁判官・玄角厳吾の元に派遣されることになる三田園ら。

どんな不正も許さないという玄角の厳しい態度は、仕事上だけではなく、家の中でも貫かれているようです。

そんな玄角の態度に息苦しさを感じている妻・優美子、娘・正子、息子・公平の3人。

その不満不平が爆発しかけたところに、三田園が派遣されてきて、玄角一家に騒動が起こります。

三田園は玄角一家に起こった騒動をどのように引っかき回すのか、玄角は家族の本当の気持ちを受け止め、守りきることができるのか注目です。

また、裁判官一家の不祥事は、いつも家族の秘密に首を突っ込みたがる萌の大好物だと思います。

萌のとんちんかんな推理も楽しみです。

ペンネーム:コマさん(30代・女性)

nonpymama
次回は裁判官の家に派遣される模様。

厳格な裁判官の家、どんな秘密があるのか楽しみです。

また、三田園さんが法廷で立たされているシーン、一体何があったのか気になります。

次回は恩田さんにもっと活躍して欲しいものです。

彼女の役、なんか空回りしていてなんだか可愛そうです。

役柄として生きていないという気がしてなりません。

4話は、三田園さんが握ってしまった秘密のせいで、法的に訴えられてしまうようですので、どのようににこのピンチを切り抜けるのか、とても楽しみです。

お得意の家事スキルで証拠を鮮やかに立証してくれることでしょう。

ペンネーム:nonpymama(40代・女性)

ちゃき
次回は裁判官の家に派遣されるお話です。

厳格で厳しい裁判官が主人である家庭という設定のようですが、一般人には見えにくい裁判官ならではの家庭の事情や背景がとても興味深いです。

またそこに三田園を始めとするむすび家政婦紹介のメンバーがどう関わり、どんな風にその家庭を変化させていくのか、いつもながらとてもワクワクします。

予告では三田園が法廷に立つシーンがありましたので、どういう状況でそうなったのか、そこで三田園がどんな発言をするのか、とても気になりますが何か法に触れるようなことをしてしまったのでしょうか。

また今回は萌も派遣されるようなので、これまでと違った三田園と光の3人のコラボレーションも楽しみです!

ペンネーム:ちゃき(40代・女性)

ホワイトボウル
次回、ミタゾノは厳格すぎる裁判官の家庭に派遣されます。

常に正しくなければならない、融通は一切許さない、という裁判官は、家庭と家族の生き方にもそれを求めているようで、一家はガチガチに堅い生活を送っているようです。

それって裁判官である父親の理想に家族が押し込められているということで、父に見えている家族の姿はファンタジーにすぎない。

そういう家族の虚構を打ち砕くことにかけては、ミタゾノの上を行く人はいません。

さぞや厳しい一撃を放つことでしょう。

しかし、そこには必ずミタゾノなりの愛ある名言が添えられているはず。

ミタゾノの言葉は、不思議に翌週の自分の生活の糧になったりしているので、次回も襟を正して視聴したいと思います。

ペンネーム:ホワイトボウル(50代・女性)

2019年春ドラマ『家政夫のミタゾノ(2019)』第4話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『家政夫のミタゾノ(2019)』第4話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

イブキ

『家政夫のミタゾノ(2019)』第4話のあらすじネタバレ

この度三田園が派遣されたのは裁判官の家。

「お黙りなさい」が口癖の裁判官の父は家族に対しても厳格な暮らしを強いていました。

三田園は家庭の中に入り、妻が不倫していること、家で起こる裁判官へのイタズラが息子の仕業であること、娘の持っているバットに血が付着していることを暴きます。

当時裁判官の父が担当していたのは宝石店への強盗事件。

凶器のバットが見つかっていない状態です。

その時に見つけた娘のバット。

裁判官として正しく裁くべきなのか、父として娘を守るために誤った判決を下すのか、彼は大いに迷いました。

迷った挙句彼は父であることを選び、無実を主張する被告人をお馴染みの「お黙りなさい」連発で強引に有罪にしようとします。

そこで証人として現れる三田園。

家族の過ちを公衆の場で改めて暴き、法廷を大混乱に陥れます。

そのうち明らかになったことが2つ。

1つは娘のバットの血は事件とは関係がなかったこと。

娘は女子プロレスラーのヒール役に憧れており、血豆を作ってまでバットで練習をしていたのです。

もう1つは裁判官自身が赤ちゃんパブ通いをしていたこと。

家族、傍聴人全員がドン引き。

もう全てを吐露する裁判官。

そしてつられて全部自分の犯行だと自白する被告人。

三田園はファスナーの直し方を紹介します。

ファスナーも長く使っていれば1つや2つ方向が曲がってしまうものです、と。

ペンチで直した後、使用には支障ございませんと披露します。

後日談では裁判官は今までとは打って変わり、たまには童心に返ることも大事ですよと被告人に諭す優しい裁判官となったそうです。

『家政夫のミタゾノ(2019)』第4話の感想

相変わらず三田園さんが美しくて惚れ惚れしてしまいました。

今回も『漢』の三田園さんが現れて嬉しかったです。

が、カーペットのシミ抜きのために床をどつく怒声ではなく、台詞があると個人的に嬉しいなと思います。

次回以降に期待しています。

ストーリーは相変わらず面白いので安心して見ていられます。

ドラマは基本見ないのですがミタゾノはギャグとして見られるところが好きです。

いったいどこまでが台本でどこからがアドリブなのか気になります。

個人的に気になったのは赤ちゃんパブとはそこまで責められることだろうかということです。

法は犯していないと思うのですが、どちらかというと不倫している奥様の方が法律的には問題だと思うのですが、皆様が驚くほど軽蔑していたのでそういうものだと思うようにします。

ペンネーム:イブキ(30代・女性)

sayarira

『家政夫のミタゾノ(2019)』第4話のあらすじネタバレ

シーツの落書きのいたずらの正体は息子で、姉からスマホを借りて、トイレでイタズラ電話をする息子。

それの電話に出たのはミタゾノさんでした。

落書きのいたずらの正体が息子だと分かったのは、爪の間についてる、黒いクレヨンでした。

息子の「何でもする」に、ミタゾノさんは息子に家事させまくり。

妻は、ぎっくり腰で、病院に行って来ます。

そのわりにはキャリーバッグにハンドバックと荷物が多い。

姉も、何かを隠している、姉のソフト部時代の金属バットに血がついていたのです。

それに裁判官である父は娘の金属バットについてる血をぬぐう、ミタゾノさんはこの玄角一家の不正を掃除出来るのか。

『家政夫のミタゾノ(2019)』第4話の感想

シーツの落書きの正体は息子、それに気付いたのはミタゾノさんが息子の爪についてる黒いクレヨンでした。

妻はぎっくり腰、病院に行ってくる、その割りには荷物がキャリーバッグとハンドバッグ、そして外の公衆トイレで着替え、なんか病院の割りには荷物が多いなと思った。

恩田さん、推理はするけど、いい推理なんだけどね外れるんです(笑)

娘も娘で何かを隠している。

そして、裁判の日ミタゾノさんは証言をします。

玄角一家の秘密の暴露大会。

息子はいたずら書き、妻は不倫、そして、玄角裁判官のゴルフの道具入れ(スミマセン、名前がわからないです。)から、ポスターが、娘は女子プロレスラーになりたいことを父に暴露、家族が父に対する不満を言い、玄角裁判官は周りに謝罪。

恩田さんは傍聴マニア、恩田さんの推理趣味はそういうのから来てるのかなって思います。

ペンネーム:sayarira(30代・女性)

kとf

『家政夫のミタゾノ(2019)』第4話のあらすじネタバレ

いつも「正しい行い」をモットーとしている、厳格な裁判官の男がいた。

今回の依頼主はこの真面目な裁判官の一家。

妻と娘と息子の四人家族。

男は家族にも常に正しい行いを強要するあまり、皆ストレスがたまっていた。

世間的にはきちんとした家族に見えるが、実はそれぞれが秘密を抱え、陰では好き勝手にやっている。

妻は昼間から若い弁護士の男と不倫して貢ぎ、娘は「父のような裁判官になる」といいながら本当の夢は女子プロレスラーになること、息子は父への反発からシーツに脅迫の落書き事件を起こすなど、一家はバラバラだった。

即座に家族の秘密を察知するミタゾノ。

さりげなく探る姿はいつもどおり健在だ。

ある日、裁判官が担当する事件に自分の娘が関与しているのではないかという疑惑が浮上する。

なぜか自宅で血痕のついたバットがあるのを発見した裁判官。

事件の状況とも合致する点が多く焦りだす。

これまで正しい行いをモットーとしてきた男だが、娘を守るべく嘘の判決を下す決心をしてしまう。

裁判当日、なぜかミタゾノが証人として出廷し、証拠写真の数々で一家の秘密を公にしてしまう。

その中には裁判官が赤ちゃんパブで羽を伸ばす様子まであった。

すべてをあからさまにすることで、素直な気持ちを吐き出す家族たち。

娘はレスラーの夢を語り、息子は本当は父のような裁判官になりたいと告白。

一度はバラバラになった家族だったが、ミタゾノの行動によって再びひとつになるのだった。

『家政夫のミタゾノ(2019)』第4話の感想

依頼主の家族をかき回しているかのような行動をとるミタゾノさんですが、最後は必ず解決に導いてしまうので不思議な人だと思います。

秘密を暴いていく姿はいつも痛快で見ごたえがあるので毎回楽しみです。

今回は特に、最後の裁判所のシーンがテンポよく、次々と真実が公になっていく様子が面白かったです。

裁判官を目指していた娘が、実は女子レスラー志望だったという設定が突飛ですが、ミタゾノさんの世界らしいと思いました。

裁判官の「赤ちゃんパブ」で楽しむ映像も衝撃でした。

ミタゾノさんの少々手荒い暴き方には毎回はまってしまいますし、それに戸惑う若い家政夫仲間とのとぼけたやり取りも楽しいです。

ペンネーム:kとf(40代・女性)

ホワイトボウル

『家政夫のミタゾノ(2019)』第4話のあらすじネタバレ

「お黙りなさい!」

厳格すぎる裁判官・玄角厳吾は、騒ぐ容疑者や被害者、黙秘する容疑者にまで「お黙りなさい!」と一括し、人を裁くことができるのは常に正しくある裁判官だけと信じて止まない男。

ミタゾノが赴いたのは、そんな玄角が「宝石強盗事件」の結審を控え、普段以上に自分にも家族にも「公正無私」を強いてピリピリしている時だった。

ミタゾノはあっという間に、息子が最近家族を不安にさせる落書き事件や電話脅迫の犯人であること、妻が通院を装っては外で浮気し男に何百万も貢いでいることなどを暴き出す。

さらに、ミタゾノと共に玄角家で働く萌が、血の付いた娘の金属バットを発見。

玄角は、ミタゾノの企みでその金属バットの存在や、「宝石強盗事件」当日に娘が宝石店前で写真を撮っていたこと、SNSで事件当日に「最高の宝物を手に入れた」とつぶやいていることを知り、娘が事件に関わっているのではとの疑惑に苛まれる。

結局娘に疑惑が及ばないために、結審で「疑わしきは罰せず」で無罪にするつもりの被告を有罪にしようとする玄角。

ミタゾノは、法廷に妻、息子、娘を呼び出し、自らが証人として出廷して、厳格すぎる裁判官の家庭が嘘に満ちている現実を突きつけた。

しかし、娘は犯罪者ではなく、「将来は裁判官に」という父の期待を裏切って女子プロレスラーをめざし金属バットに血豆が出るほど特訓していたこと、事件当日に宝石店の隣でプロレスコスチュームを買い、結審と同じ日にデビュー戦だったことがわかる。

安堵した父・玄角は、自分の赤ちゃんプレイ趣味までバラされて号泣し、自分に罪を裁く資格はないし、どんな人間にもない、と叫ぶ。

その言葉に感動した被告も号泣しながら今までの否認を覆し「全部俺がやった」と認めた。

そして、人が変わったように丸く心が広い裁判官に生まれ変わった玄角は、笑顔で娘の女子プロレスデビュー戦後の家族写真におさまるのだった。

『家政夫のミタゾノ(2019)』第4話の感想

次々と家族がミタゾノに真の姿を突きつけられ、気詰まり感に満ちた夕食の席で、ミタゾノが出したオムライスに爆笑。

なんとオムライスには、ケチャップで「らくがき犯」「J正子(娘のリングネーム)」「フリン」と書いてあったのです。

玄角が目にとめないうちに、とオムライスをかきこむ家族たち。

その姿は滑稽ながら、玄角の正しい家族幻想を壊すまいとする気持ちも感じられ、「悪い人たちじゃないよね」と思いました。

結局玄角の仕事場である法廷で、家族の真の姿は白日のもとにさらされ、今まで「お黙りなさい」と上から目線で虐げられてきた人々が玄角を糾弾し、大混乱となります。

それを制したのが息子の放った「お黙りなさい!」だった。このシーンにはジンときました。

息子がせこい落書きや脅迫を繰り返していたのは、本当は自分が父のような裁判官になりたいのに、姉ばかりに期待する父にいらだっていたからなのです。

妻も「不倫相手は自分が裁判官の妻だから近づいた」ことを悟り、娘も本当の夢を家族に伝えることができ、一気に玄角家が再生していきます。

この展開は、ミタゾノならではの見事さ。今回も後味のいいお話でした。

ペンネーム:ホワイトボウル(50代・女性)

tt

『家政夫のミタゾノ(2019)』第4話のあらすじネタバレ

ジュエリーショップ強盗事件で裁判をしていた玄角厳吾は家でも裁判官のように仕切りたがる亭主関白な男であった。

だがあまりにもルールが厳しい実直な性格ゆえ、厳吾のシーツに落書きされている事件が勃発した。

事の犯人はミタゾノの感により息子の公平の仕業と判明し、謝罪文ならぬ謝罪タオルを書かせた。

しかし、玄角家はまだ謎が多く優美子の不審な動きや、正子の謎のスケジュールなどいろいろ気になることが多々あった。

しかしそれらもミタゾノの感により、不倫していた男に貢ぐ姿を目撃され、正子のスケジュール・SNS・所持品からジュエリーショップ強盗事件とリンクしている等があらわになった。

気が気でない厳吾は再審を行うも一方通行なジャッジを進める中、あろうことか弁護側にミタゾノが加勢し、厳吾が隠した凶器のゴルフバッグを持ってきていたのであった。

だが、そのバッグには触れずあろうことか何気なく撮影したミタゾノの写真から公転し玄角家の知られたくない情報が次々とあらわになってしまったのであった。

幻滅する厳吾に追い打ちをかけるべく触れていなかったバッグを触れると凶器だと思っていたものは正子がひそかに目指していたプロレスラーへの凶器であり、ジュエリーショップとは縁がないことが判明した。

厳吾達はこの裁判によりそれぞれの恥ずかしいところや見られたくないものをさらけ出してしまうも、それによりそれぞれの本心をさらけ出し、より一層家族のきずなが生まれたのであった。

結果この裁判は最初に犯人と思っていた人物が自供し、厳吾も角が取れ丸く収まったのであった。

『家政夫のミタゾノ(2019)』第4話の感想

今宵のエピソードのキーキャラクターは質実剛健な厳吾をはじめ、それに振り回される束縛されたハウスで生活する玄角家のエピソードであるものの、相変わらずピーキーなタイミングで神出鬼没に現れるミタゾノのセッションや、ドラマのシーンではいる生活豆知識、そして禁句を言われた際の性格変化など相変わらずのおもしろい内容となっておりました。

一方で、今宵のエピソードテーマは実直な性格がゆえに生んだドラマの落ちとなっており、むしろルールは束縛しすぎるとかえって近くにあってもわからないことが多々あるため、実際に家族と接するのならば程よい躾と愛情が必要なのだと思うエピソードでした。

ペンネーム:tt(30代・男性)

ふじお

『家政夫のミタゾノ(2019)』第4話のあらすじネタバレ

玄角厳吾宅に家政婦で入ることになったミタゾノさん達は、頼んでいないと断られました。

妻が腰痛で家事ができないので、頼んだそうですがミタゾノさんはシーツの落書きを落として信用を付けます。

この家で見つけた物は、血のついた金属バットです。

娘の名前が書いており、お父さんは隠してしまいます。

ジュエリー店で事件を起こしたのは、娘ではないか?と思ってしまいます。

その頃、妻は不倫をしていてミタゾノさんに見られてしまいます。

裁判官の家族が、するはずの無い事をしています。

お父さんは立場的に不利になるので、家族の失態を隠すことに専念しています。

『家政夫のミタゾノ(2019)』第4話の感想

裁判官の家族はこうでなくてはならないと思うのは、自己満足に過ぎません。

人を裁く仕事なので、模範にならなければいけませんが、緩い面があってもいいと思います。

裁判官の家族がこんなことをするはずがないというのは、固定概念であり人間なので過ちは犯します。

妻は不倫、娘は隠れてプロレスラー、弟は落書きの犯人だったので、人間らしかったです。

お父さんも隠れて、赤ちゃんハブで楽しんでいました。

誰でも内緒にしてることは、一つや二つはあります。

玄角さんも四角四面の性格が少しはほぐれた気がしました。

縛り付けられる苦しさを知ったと思います。

ペンネーム:ふじお(40代・男性)

まとめ

ドラまる
2019年春ドラマ『家政夫のミタゾノ(2019)』第4話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
5話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

『家政夫のミタゾノ(2019)』見逃し動画をお得に見る方法1

  1. U-NEXTの31日間無料キャンペーンに登録
  2. 登録時にもらえる600ポイントを利用して視聴!

『家政夫のミタゾノ(2019)』見逃し動画をお得に見る方法2

  1. ビデオマーケットの初月無料キャンペーンに登録
  2. 登録時にもらえる540ポイントを利用して視聴!

コメントお待ちしています!

CAPTCHA