【緊急取調室】7話ネタバレと感想。大久保佳代子さんの渾身の演技に賛否両論。

  • この記事を書いた人:tomopon

2019年5月30日(木)にドラマ『緊急取調室』第7話が放送されました。

ドラまる
今回取り調べられるのはオアシズの大久保佳代子さん!

セールストークが売りの敏腕女社長役とは、大久保さんにピッタリだ。

ラマちゃん
キントリはいつも犯人や取り調べを受ける俳優さんが素晴らしいから、大久保さんにも期待しちゃうわ。

こちらの記事では、ドラマ『緊急取調室』第7話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『緊急取調室』第7話あらすじネタバレと感想

世間を騒がす医大生刺殺事件。

模倣犯として第一話での取り調べをしていた北山美和が発端であるのではと緊急事案対応取調班(通称・キントリ)所属の真壁有希子(天海祐希)は気にしていました。

そういえば全く反省の態度を見せていない犯人でしたね。

そんな中、キントリは殺人で自首してきた宝石販売会社の敏腕社長・伴佐知恵(大久保佳代子)の取り調べを行うことになりました。

元夫の坂本彰夫(尾崎右宗)をダンベルで殺害したと言うのです。

丁寧にインスタントカメラの写真まで持参していました。

結婚を控えているという伴の相手は24歳のイケメン販売員・若杉純(稲葉友)でした。

元夫から過去の罵りあった日々を世間にばらすと脅され続けていたという伴は、最後にするために坂本に会いに行ったと言います。

素直に取り調べを受ける伴を見て、真壁は世間的にも大きく取り上げられている医大生の事件をキントリで扱うべきだと訴えますが小石川春夫(小日向文世)が伴をもう少し調べようと言います。

菱本進(でんでん)と小石川のためにもキントリの力を見せたいと考える真壁ですが、小石川は事案に大きいも小さいもないと譲りません。

婚約者の若杉に話を聞きに行く渡辺鉄次(速水もこみち)と監物大二郎(鈴木浩介)のモツナベコンビ。

二人の結婚に理解できないと言う渡辺に対し若杉は「佐知恵をを愛しているんだ。」と激昂。

その様子をいつもの店で話すキントリのメンバーたち。

こぼれたお酒をみて、画像解析のスペシャリスト玉垣松夫(塚地武雅)は殺害現場の写真を見直し、殺害時刻のずれを指摘します。

伴の供述通りならば伴がインスタントカメラで撮った時間と鑑識が撮った写真の時間差は7時間。

しかし現場にこぼれていた油の流れ方から見て伴が撮った写真は鑑識が来る4時間から5時間前に撮られたことが判明。

防犯カメラの映像との整合性を取るために、本当の殺害時間をごまかしている可能性が持ち上がりました。

死亡推定時刻が午後10時から午前1時に変更したことにより、殺害時刻に現場から逃走する若杉の姿が確認されました。

若杉が殺害をした身代わりに伴が出頭してきたのでは。

誕生日に面会に来た若杉。

婚姻届けを提出すると言う若杉には、他の数々の女性から連絡が入っていました。

後をつけると、若杉は坂本の勤めていたジムに向かい女性と金銭をめぐり口論していました。

仲裁に入ったモツナベともみあいになり婚姻届けを落として逃げ帰っていきます。

坂本と若杉が知り合いだったことから二人はグルで仲間割れをして殺害に至ったのでは?と考えた真壁たち。

再び行われた伴の取り調べ。

殺害時刻には伴が現場にいなかったことを突き付けますが、証言を覆しません。

若杉の誠実さに翻弄されたという女の言葉を聞き、哀れに思った真壁。

真壁が突き付けたのは、若杉が持っていた伴と同じ年上の女性とのもう一つの婚姻届け。

事件当日、確かに坂本を殴ったが、とどめを刺したのは若杉だと気が付いていたという伴。

午前1時に、様子を見に行った若杉が撮ってきた写真に映っていたナッツがきっかけでした。

伴「刑事さん、誰かを信じたことあるんだ。」

真壁「はい、今も信じています」

伴「私はありません。一度も。」

そういう伴は若杉と坂本がグルであることにも気が付いていました。

伴「あいつはその程度の男。」

それがわかっていても、それでも誰かに愛される・誰かを信じるチャンスだと思ったという伴。

その後、若杉が殺害を認め逮捕されたのでした。

―愛を試す女―

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『緊急取調室』第7話ネットの反応や感想

ドラまる
最初のたどたどしい感じは、あえての演技だったのかな。

賛も否もあったけど、皆さんはどう感じましたか?

ラマちゃん
天海祐希さんの美しさはレジェンドだと思うの。

今回は小石川とヒヤヒヤする場面もあったけど、凛とした美しさはそのままだったね。

ドラまる
仮面ライダーマッハが登場だよ。

ラマちゃん
今日も善さんが出てきたわね~。

ドラまる
歳の差婚は磯野貴理子さんのこともあって身につまされる事件だったね。

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『緊急取調室』第8話あらすじ

2019年6月6日(木) 21:00時から放送のドラマ『緊急取調室』第8話のあらすじをご紹介します。

あろうことか平日の昼休みに、ネット広告会社の社長・宇佐美友香(霧島れいか)が社長室で殺された! 

しかも、凶器だと思われるパソコンとIDカードは、いずれも現場から消えていた…。

真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」は取り調べ専任チームであるにもかかわらず、なぜか初動捜査への応援を要請され、事件現場へと急行。

さっそく、第一発見者である人事部の梅田信吾(三宅弘城)に事情を聴く。

だが、事件解決につながるような情報は得られず…。

 その矢先、友香が事件前日に叱責した社員がいるとの情報が舞い込んだ! 

その社員とは営業部の橋下拓海(入江甚儀)。

彼は人気アイドルを起用したCMの営業担当だったが、なぜか撮影スケジュールが外部に漏れ、スタジオにファンが殺到。

しかも、友香に情報管理の甘さをたしなめられるや、何の罪もない後輩のせいにしてしまったため、担当を外されたのだという。

だが、橋下は事件当日の昼休みはアーカイブ室でずっと、アーカイブ室長の木崎勝則(橋本じゅん)と2人きりだったと証言し…。

 そんな中、社長室から消えたパソコンの行方が明らかになる。

なんと梅田が事件直後に持ち出し、駅のロッカーに隠していたのだ! 

さらに、アーカイブ室のゴミ箱には3人分の弁当の空き箱が捨ててあったことも判明する。

これらの事実を踏まえ、有希子らは木崎、梅田、橋下の3人が共謀したのではないかと推測。

だが、世代も部署も違う3人をつなぐ線も、殺害動機もまるで見えてこず…!?

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『緊急取調室』第7話のネタバレ感想と第8話のあらすじをご紹介いたしました。
メインの取り調べを受ける大久保佳代子さんは、皆さんの目にどう映りましたか?

賛否両論があったようですが、なかなか真に迫っていたのではないかと感じました。

特に最後のすべてを知ったうえで身代わりになろうとしたのが、お花畑の純愛ものではなく、一縷の望みをかけ自分が手にできなかった希望を追い求めた姿は考えさせられるものがありました。

そして、なれ合いを払しょくするために敢えて真壁を突き放した小石川と、同じように渡辺を突き放した監物の関係性も見どころとなっていましたね。

ドラまる
大久保佳代子さんは、このドラマのために禁酒したり頑張ったんだって。
ラマちゃん
人を信じられない饒舌な女社長を最後まで演じきったね。

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