【緊急取調室2019】3話ネタバレと感想。お金よりお大事なものは?

  • この記事を書いた人:tomopon

2019年4月25日(木)にドラマ『緊急取調室 3rd SEASON(2019)』第3話が放送されました。

ドラまる
先週は、梶山がキントリ(緊急取調室)の残された時間が少ないって言ってたね。
ラマちゃん
総取り換えを狙ってるみたいだけれど、このメンバーじゃないとダメよね。

いざという時にはみんなキントリに頼るのよ。

こちらの記事では、ドラマ『緊急取調室』第3話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『緊急取調室 3rd SEASON(2019)』第3話あらすじネタバレと感想

とあるマンションで、女性の死体が発見されました。

大金の入ったアタッシュケースが落下し頭部に直撃したのが原因でした。

被害者は5億を稼ぐ女・デイトレーダーの宝城理沙(筧美和子)。

第一発見者の隣人・平井かすみ(仙道敦子)が被疑者として緊急取調室に連れてこられました。

しかし、殺人容疑ではなく他人名義で取引を行った詐欺容疑での取り調べでした。

5億稼ぐ女の正体はかすみで、お金に困っていた宝城をマスコットとして表舞台に立たせ、裏で操っていました。

事件発覚時、アタッシュケースは空でしたが犯人が持ち逃げしたのだと考えられました。

取り調べには小石川春夫(はるさん/小日向文世)と菱本進(でんでん)が当たります。

かすみは過去に年の離れた男性と結婚していましたが、5年前に亡くなっていました。

遺言書を書かされたあと、かすみに殺害されたと言う親族。

遺産目当ての後妻業かと思われましたが、死因は病死で、遺産も500万と少額でした。

500万を元手に稼いだお金は、老後資金のために次の仮装通貨の取引に使うというかすみにはるさんは、難しい顔を見せます。

調べを進めていくと理沙に3000万預けたという一人暮らしの男性が現れました。

他にも同様な男性を発見し、詐欺で得たお金がかすみの5億の元手になったのではと考えた真壁有希子(天海祐希)たち。

理沙の仮装通貨詐欺について話が及ぶと、それまで饒舌だったかすみが一変してだんまりに。

5時間も黙ったままとなったかすみが再び応答したのは母親の話しが出た時でした。

老人ホームにいるかすみの母に話を聞きに行く真壁。

二年前に入所した母は認知症が進んでおり、かすみのことは覚えていませんでした。

「お金は怖いわよ。怖いの。」と繰り返す母。

かすみの父は借金を抱え自殺していたのでした。

かすみのお金に対する執着は、このころの悲惨な生活が影響しているようでした。

老人ホームの見学者を見る真壁は、理沙に投資の話を持ちかけられた男性がみなホームの見学に来ていた人物だということに気が付きました。

ホームと詐欺に関係があるとにらんだ真壁が捜査に動き出します。

すると一か月前にアンケート用紙が紛失していたことに気が付いてた人物がいました。

かすみの母の担当ヘルパー・門倉でした。

二回目の取り調べは真壁と玉垣松夫(塚地武雅)のコンビ。

真壁の取り調べにもペースを乱さないかすみは金持ちと力のあるものだけが得をする世の中に嫌気がさしていました。

膠着する取調室に真壁が連れてきたのは母親でした。

しかし「情に訴えるなんて古臭いやり方。私は昔から母が嫌いなの。ホームに入れたのは自分のためよ。」とかすみは動じません。

真壁と交代に入っていったのは小石川。

情に訴えかけるのではなく、指輪に残っている血がまだ鑑定できると言い切りました。

その言葉を聞き、動揺したのは母と一緒に取調室に来ていた門倉でした。

かすみの本業がデイトレーダーだと知っていたこと(入所の書類には”自営業”と書いてあったのに。)、控室にも取り付けてあったカメラに指輪を慌てて外していたところを録画されていたこと。

この二つが決め手となり、門倉は理沙殺害の容疑で逮捕されました。

アンケート用紙を理沙に売買したが、紛失が発覚したため返してほしいと頼みに行ったときに事件は起きました。

理沙は用紙をかすみに渡しており返すことはできないと言います。

偶然見つけた1億入りのアタッシュケースを落としてしまい、理沙を殺害してしまったのでした。

そこでかすみの本業を知ったのですね。

門倉の自宅から見つかったのは5000万。

残りの5000万円を奪ったのはかすみでした。

結婚指輪に見えていたのは最新型のロッカーのスマートリング。そこにお金を隠していました。

かすみ「お金よりも大事なもの、それは勝った時に味わう恍惚感。」

そう高笑いするかすみは、気にしていないと言いながら格差社会・階級社会に対して激しい恨みを持っていました。

真壁「復讐したところで、社会は何にも変わらない。」

みんなを騙したことに快感を覚えるかすみを、詐欺罪で再逮捕しました。

はるさん「金より大事なものは”正義”だな。」

-大事なもの-

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『緊急取調室 3rd SEASON(2019)』第3話ネットの反応や感想

ドラまる
そろそろコンフィデンスマンJPのリチャードも見れるね。

ラマちゃん
仙道敦子さん、ブランクを感じない演技力だったわ。

ドラまる
仙道さんて、案外小柄な方だったんだね。

天海さんとのツーショットは貴重だね。

ラマちゃん
磐城部長、いいわね。

ドラまる
アルサちゃんになら騙されちゃうかもね~。

ラマちゃん
この緊張感がたまらないわ。

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『緊急取調室 3rd SEASON(2019)』第4話あらすじ

2019年5月2日(木) 21:00時から放送のドラマ『緊急取調室』第4話のあらすじをご紹介します。

女子高校生連続殺人事件の被疑者として、無職の男・樫村荘介(今井悠貴)が逮捕された。

その直後、捜査班は樫村の車から、2日前の夜に失踪した女子高校生・福永真希(若林薫)の携帯電話を発見。

しかも、防犯カメラで樫村の足取りを追ったところ、真希を尾行する様子が映っていた…!

 過去の被害者は水や食料を与えられずに監禁され、数日後に衰弱死していたことから、真希も同じ目に遭っている可能性が高い。

その場合、類推できる状況下での生存可能時間は、残りたったの30時間…! 

一刻も早く監禁場所を突き止め、救出する必要がある。

大至急、樫村の口を割らせるため、取り調べは真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に一任されることに。

しかし、樫村は完全黙秘を貫き、時間だけがむなしく過ぎていく。

そんな中、有希子がふと発した一言を受け、樫村が明らかに表情を変え…!?

 一秒たりとも無駄にはできない人命がかかった取り調べに、焦りを募らせる有希子たち。

だが、樫村はなかなか落ちる気配を見せない。

その矢先、被害者全員に“ある共通点”が存在することが判明! 

有希子はさらなる手がかりを求め、寝たきりの祖母・澄江(鷲尾真知子)と暮らす樫村の姉・茜(松本まりか)を訪ねるが…。

 茜が樫村の沈黙を破る切り札になるかもしれない――そう感じた有希子は本来のルールを破り、樫村を肉親である茜に直接会わせようと思い立つ。

しかも、後がないキントリ・チームはあろうことか、下手を打てば全員処分も避けられない“さらなる暴挙”にまで出る!

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『緊急取調室』第3話のネタバレ感想と第4話のあらすじをご紹介いたしました。
ここのところ復帰してから数々の作品に精力的に出演されている仙道敦子さんの演技に見入ってしまいました。

なんとなくか弱い女性というイメージが強かったので、精神の吹っ切れた表情を見た時、少し怖かったです(笑)

ブランクも感じさせない演技力の高い女優さんですね。

そして、お綺麗だからオノ・ヨーコさんにも鶴田真由さんにも見える不思議。

次週の重要人物は橋本まりかさん。

こちらも可愛いお声なのに、絶叫しているイメージが多く、次のお話でも叫んでましたね。

弟を助けられるのか気になります。

ドラまる
はるさんの最後の「お金より大事なものは”正義”」の後のにやり顔がよかったね。
ラマちゃん
キントリの総取り換えの危機はまだまだ続くのよね。

あのメンバーじゃないとだめだと思うのに。

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