きのう何食べた?|5話ネタバレと感想。年越しサッポロ一番味噌ラーメンともち三昧

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年春ドラマ『きのう何食べた?』5話が2019年5月3日(金)に放送されましたね。

ドラまる
ひとまず、無事にシロさんのお父さんの手術が終わってよかったね~。

GWに、年末の話ってのも、中々シュールだけど(笑)

ラマちゃん
今日もお腹がすいちゃいそうね…。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

こちらの記事では、2019年春ドラマ『きのう何食べた?』5話のネタバレ感想をご紹介いたします。

スポンサーリンク

2019年春ドラマ『きのう何食べた?』5話のネタバレあらすじと感想は?

5話

【真面目に怒る賢二】

賢二(内野聖陽)が働く美容室では、何やら盛り上がっています。

そのテーマは…

「私は、塩だな。」

「俺も塩ですね。」

「え~私、味噌!」

「あ~俺も味噌!絶対味噌!」

それは、サッポロ一番は何味が一番かという話です。

そこへやってきた店長の三宅(マキタスポーツ)が、「醤油でしょ!」の一言に、全員一致団結。

「ないない!」

「え~…。」

今日も、平和です。

そんな今日、史朗(西島秀俊)は、父・悟朗(志賀廣太郎)が先日受けた食道がんの手術の術後検査の結果を母・久栄(梶芽衣子)と聞きに来ていました。

「ひとまず問題ありません。」

そんな結果に、ほっと胸を撫で下ろしました。

自宅に戻り、お茶を飲んでいる時、ふと史朗は失言してしまいます。

「いや~…今回の手術のおかげっていうのもなんだけど、初めて夫婦っていいなぁって思ったよ。」

そんな、いい一言のはずが、久栄の顔色が変わります。

「そう思うなら、もっと真剣に考えた方がいいんじゃないの??今、一緒に住んでる方と、一生添い遂げる覚悟はあるの?あなた、もう45なのよ?老後とか、そういう老い支度とか、考えてるの?私、一度史朗さんとじっくり話したいの。今度の年末年始は帰ってらっしゃい!」

史朗は、余計な一言を言ってしまったと、後悔していました。

「あ~…帰りたくない。老い支度ってなんだよ!自分たちが、そういう歳になったからって…。そのくせ、めしは高校生かってくらい作るし…。正月は、ただでさえ太るのに、より太らされる。そのうえ、グチグチと話を聞かされるんだから、苦行でしかないよ…。」

史朗は、盛大に賢二に愚痴っています。

ところが、珍しく賢二は渋い顔をしています。

「シロさんはさ、ちょっと贅沢だよね。シロさん、前からお母さんのことケチつけてるけど。『ゲイは恥ずかしいことじゃない。息子がどんなでも受け入れる』って言ってくれるお母さん、俺すごいと思うけど。一人っ子のシロさんが、もう孫の顔を絶対に見せてくれないってわかってて、たとえ、うわべだけでも理解のある言い方してくれる親に、ちょっとは感謝してもいいんじゃない?ともかく四の五の言わずに、お正月くらい実家に帰って、少しは親孝行してらっしゃいな。」

史朗は、しょんぼりと会社へ向かいます。

『怒ってた…。』

賢二が真面目に怒っていたからです。

そんな日に限って、クライアントは、美容室を改築したのに、手抜き工事をされたという人でした。

「両親も喜んでいたのに!だいぶ、高齢なんですけどね。」

そんな話を聞きながら、ふと史朗は思っていました。

『そういや、あいつの実家ってどこだっけ?聞いたことないな。』

同じころ、賢二も賢二で、後悔していました。

『強く言いすぎちゃったな…。』

自宅に戻ると、今日も美味しい匂いが。

朝のことを気にしていないような史朗の態度にほっとしつつ、食卓に並べられた料理に、賢二もテンションが上がります。

今夜のメニューは、あんかけチャーハンとオイスターソース炒めです。

「でも…どうしたの?」

「何が?」

「俺の好きなのばっかり。…それに。」

賢二の疑問は当たり前でした。

いつもは、味のバランスや、1回の食卓に同じ食材を使いまわさない史朗。

それなのに、卵を使ってメニューが二つもあり、がっつりあんかけチャーハンに、こってりオイスターソース炒め…。

「いつもなら、絶対作ってくれないじゃん!」

「まぁ…たまにはいいだろ?」

それは、史朗なりの賢二へのお詫びの気持ちでした。

もちろん、賢二は、それをわかっていますから、話を切り出します。

「あのね…シロさん…。俺…今朝。」

「俺さ。大みそか、家に帰ることにしたよ。やっぱり美味いな!あんかけチャーハン!」

その一言を聞いて、賢二は言葉を飲み込みました。

「こってりメニューって最強だよね!」

こうして、ケンカらしくもない二人のケンカは仲直りで終わったのでした。

【年越しラーメンはサッポロ一番味噌ラーメン】

そして、迎えた大晦日。

史朗は、賢二の夕飯の心配をしていますが、今日まで仕事の賢二は、その流れで店の後は忘年会だからと、史朗を送り出します。

史朗が、実家に到着すると、久栄が正月飾りを玄関に飾ろうと、踏み台に乗り、落ちかけていました。

慌てて久栄を助け、踏み台もなく正月飾りをつける史朗に久栄は笑います。

「あら。史朗さん、背が高くて助かるわ。」

いつもは、悟朗が付けている正月飾りですが、病み上がりの悟朗を気遣って事のでした。

「本当は、一夜飾りはよくないんだけど、無いと寂しいじゃない?」

「あと、なんかないの?家のこわれてるとことか?」

久栄は、ここぞとばかりに、雨どいの掃除をお願いしました。

これも1階からでは届かないし、2階からでも届かないと困っていたのです。

そして、「2階の廊下の電気の調子も悪いの!」とお願いされます。

さらには、悟朗にも「なぁ…この顔認証ってのは、どうすればいいんだ?」

たっぷり親孝行をさせられる史朗なのでした。

その晩のメニューは、寄せ鍋!

手術をしたばかりの悟朗は、まだ消化のいいものしか食べられません。

「すまんね。大晦日なのに、あっさりメニューで。」

「いや、45歳の息子には、ベストメニューだよ!」

さて、賢二の忘年会はというと…。

1次会で「40過ぎて、オールは無理!」と笑いながら、切り上げた賢二は、スキップで家へと帰っていきます。

それは…年越し『サッポロ一番味噌ラーメン』です!

冷蔵庫を開け、具を物色。

「具は、白菜、もやし、にんじん、ねぎ…。ワカメ、豚肉!それと、卵!」

賢二は、史朗の料理は大好きでしたが、袋ラーメンだけは、自分流に作って食べたいと、ニコニコ顔で台所に向かいます。

このために、史朗のかも南蛮そばを断ったわけです。

まずは、半熟卵づくりです。

  • お水を少し入れた器に卵を割り入れる
  • 黄身を箸でつついておく
  • ふんわりラップをかけ
  • 40秒加熱

「こうすると爆発しない。…まぁ、たまにするけど。」

それから、野菜炒めづくりです。

  • サラダ油を入れた鍋に、豚肉→にんじん→白菜の順に炒める
  • そして、禁断のバターをひとかけ
  • おろしにんにくを少々と味噌、そして鶏がらスープを少し加えます。

「やっぱり、ラーメンスープは濃くてなんぼだからなぁ!でも、これ、真夜中に食べたら、シロさん…起こるだろうなぁ(笑)」

そんなことをニヤニヤ笑いながら作っていきます。

そして、袋ラーメンを投入していきます。

  • 水はきっかり500CC
  • 沸騰したら麺を投入
  • そして、まずは2分ゆで
  • 2分たったら、もやし、わかめ、ねぎを投入し、あと1分
  • 丼には粉末スープをあけておき
  • 汁から先に入れて混ぜる
  • そして、麺とその他の具材たちを丼に入れ
  • 半熟卵を乗せる
  • 最後に胡椒をひとふりで完成!

賢二流『年越しサッポロ一番味噌ラーメン』です♪

その時、史朗からの電話が鳴りましたが…。

「今は無視!」

美味しそうに、ラーメンをすすり、若い男の子たちがたくさん所属する事務所のグループが送るカウントダウンを見ながらの年越し。

「いいわぁ。」

年越し目前、サッポロ一番味噌ラーメンを食べ終えた賢二は、史朗からの電話にやっと出ました。

「お前!なんで、電話でないんだよ!一人で年越しは、さぞ寂しかろうと電話してんのに!」

「サッポロ一番食べてた。」

「…サッポロ一番じゃ仕方ない。あれは作ったら即食べだよな。」

そんな史朗の言葉に、賢二は思いました。

1人の年越しが寂しくないのは、史朗がちゃんと帰ってきてくれるとわかっているからだと。

【餅三昧】

新年を迎え、おせ料理をいただく筧家。

史朗は、かまぼこ以外は全部作ったという、久栄のおせちに、まじまじと感心していました。

黒豆の煮え具合も、栗きんとんのつやも素晴らしいものだと言います。

そこへ、「筧さ~ん」という、子ども達の声が。

それは、隣に住む晃の母とその孫たちでした。

久栄と悟朗の歓迎ぶりや、勝手知ったるといった子ども達の姿から、頻繁に遊びに来てくれているのだと感じた史朗です。

そして、史朗は思ったのです。

『そうか。うちの親たちは、もう、孫の代わりに、お隣の子ども達をかわいがることに決めたんだ。』

その日の夕方、自宅へと戻っていく史朗に、久栄は食べきれないともらったお餅を大量に持たせようとしています。

「そういえば、結局、全然老い支度の話してないけど…いいの?」

「あ~…、もうわかってるでしょ?」

久栄は、手術をした悟朗のことを思い、そんな理由をつけて史朗を呼んだのでしょう。

さて、自宅へと帰ってきた史朗が持ち帰った餅を見て、賢二は歓声をあげます。

「早速消費しないと!」

史朗は、夕飯支度を始めます。

今夜のメニューは…。

  • きのこ餅
  • からみ餅
  • 栗きんとん
  • ほうれん草のお浸し

舌鼓を打ちながら、史朗は賢二に言いました。

「帰ってよかったよ。実家。」

賢二も安心したような表情を浮かべます。

「俺もよかったよ!ひとりサッポロ一番味噌ラーメン美味しかった!」

「やっぱ味噌だよな!」

そんな風に笑いあっていると、賢二が懐かしそうに言います。

「機嫌がいい時は、親父が作ってくれてさ…。」

「そういえば、賢二の家族って…。」

史朗は、今まで聞いたことのなかった賢二の家族について尋ねました。

賢二の家族は、母親は上の姉と暮らし、父親は音信不通だと言います。

「え?」

思いがけない、重たそうな話に、史朗は驚きます。

「あ~そんな暗い話じゃないから!」

そう言って、賢二は話し始めました。

母も姉もテンションの高い人で、明るく暮らしてきたこと。

そして、姉が母と同居してくれていて、子どももいるので、自分はとても気楽だという事。

「それなのに、シロさんに偉そうなこと言ってごめんね。」

そんな風に笑う賢二に、史朗も笑って返します。

「本当だよ!隣の子どもが来た時の、俺の気まずさったら…。」

「そん時のシロさんの顔が浮かぶわ~。」

さて、翌日は、具だくさんのお雑煮です。

夜は、磯部餅と納豆餅です。

翌朝は、関東風の雑煮

夜は、餅ピザになりました。

順調に餅を消化していく史朗と賢二。

しかし、さすがに、飽きてきた賢二。

史朗は、餅メニューを考えるのに必死でしたが、ついに賢二はギブアップ。

「シロさん、おねがい。パン食べさせて。あのにっくい女の店のパンでいいから。餅以外の炭水化物が食べた~い!!!」

その結果、今日の朝ごはんは、栗きんとんを乗せたトーストです!

その栗きんとんは、久栄のお手製でした。

「また来年も食べたいな!」

「言っとくよ!」

にっこりと笑う賢二に、史朗から悲しい一言が…。

「夜は餅な!」

「え?戻るの?」

「あとひと月は、餅だぞ?」

「え~!」

そんな賢二の悲鳴が響き渡るのでした。

2019年春ドラマ『きのう何食べた?』5話の感想は?

黒猫葵
まずは、術後の経過が良さそうで悟朗さん良かった。

しかし、この気温で、お正月のシーンは、違和感でしたね(笑)

栗きんとん食べたくなってしまいましたよ。

餅もいいな…。

サッポロ一番味噌ラーメンも…。

罪なドラマですよ。

お腹すいてきた…。

鶏肉たっぷりの雑煮がすごい美味しそうでしたね…。

ダメだお腹すいた。

これが終わったら、何かを食べよう。

2019年春ドラマ『きのう何食べた?』5話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
いやはや…

色々、面白いドラマだね。

でも、とにかく空腹に意識を持ってかれる…。

お腹すいたよ…。

ラマちゃん
これがおわったら、食事にしましょう。

お腹すいた…。もうそれしか考えられないわ…。

スポンサーリンク

ドラマ『きのう何食べた?』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『きのう何食べた?』は放送終了から1週間以内はTverやネットもテレ東などを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

スポンサーリンク

2019年春ドラマ『きのう何食べた?』第6話のあらすじは?

2019年5月10日(金)24:12〜放送のドラマ『きのう何食べた?』第6話のあらすじをご紹介します。

筧史朗(西島秀俊)が小日向大策(山本耕史)からのお誘い攻撃に頭を悩ませていた3月、弁護士事務所に女性の司法修習生が来ることに。

指導を史朗がすると聞いた矢吹賢二(内野聖陽)は、修習生に迫られるのではとヤキモキする。

事務所に来た修習生・長森夕未は笑顔が可愛い感じのいい子。

しかも史朗に好意があるそぶりを見せる。

2人に好かれてしまった史朗は戸惑いつつもドキドキしてしまい…。

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2019年春ドラマ『きのう何食べた?』5話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
ついにジルベールが登場するみたい!

早く見たいなぁ!

ラマちゃん
うんうん。

来週もお腹がすきそう…。

黒猫葵
来週は、2人のヤキモキが見られそうで、ある種の転換期になりそうですね!

来週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきましてありがとうございます!

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA