インハンド|8話見逃し動画無料視聴はこちら【5/31配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

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ドラまる
『インハンド』第8話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『インハンド』第8話の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『インハンド』第8話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
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2019年5月31日(金)放送終了後〜2019年6月7日(金)21時59分

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2019年春ドラマ『インハンド』第8話のあらすじは?

2019年5月31日(金)放送のドラマ『インハンド』第8話のあらすじを紹介します。

紐倉(山下智久)は、SNSで話題になっている“呪いの血のポスター”に興味を持つ。

それは園川務(柄本明)が会長を務める巨大企業キガシマホールディングスのポスターで、務の息子であり後継者候補の直継(夙川アトム)が飛び降り自殺をしたことが発端だった。

モデルの頭部が血のように赤く染められた“呪いの血のポスター”は、本当に直継の自殺と関係しているのか?

紐倉は、高家(濱田岳)、牧野(菜々緒)と共に直継の自殺の真相を調べることに。

調査を進める3人の前に、経産省のアドバイザーを務める遠藤匡晃(要潤)が現れる。

なんと遠藤は紐倉の大学の同期で、偶然にも同じ事件を調べていた。

昔から紐倉を一方的にライバル視している遠藤は、今でも対抗心むき出し。

何かにつけて紐倉に絡んでくるのだった…。

そんな遠藤を横目に紐倉たちがさらに調べを進めると、園川家に伝わる“鬼の血”伝説に辿り着く。

鬼の血の伝説とは一体何なのか?

驚きの事実が明らかになる…。

公式サイトより引用)

2019年春ドラマ『インハンド』第8話放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『インハンド』第8話の見どころや期待度をご紹介いたします。

ちな
次回の8話もまた新たな問題に立ち向かって解決策を見つけていくのだなぁと思いました。

3人の奮闘が見えると思うとすごく楽しみです。

またひもくら博士がたかいえくんをこき使うところがあるといいなぁと個人的に思いました。

大学の同級生まだできてまたいろいろとみているこっちも振り回されると思いました。

でもそれも楽しみの一つです。

福山さんの問題も内密に調べるということなのでそちらにも注目してみたいと思いました。

ひもくら博士が考えると言っていたのでまた一緒に仕事をするのかきになりますが行って欲しくないと思いました。

ペンネーム:ちな(20代・女性)

さきママ
まさかの、福山が調査対象になったことが、とても衝撃的でした。

紐倉と福山は昔からの知り合いです。

調査対象として内密に接するとなっても、紐倉がそれを上手くできる気が全くしていません。

むしろ紐倉は、調査対象となっていることを、福山に話してしまうのではないかくらいにも思っています。

福山がやっているという怪しげなことも、どのようなものなのか気になっています。

福山は簡単には尻尾を見せないと思います。

そんなときに、少し切ないですが、紐倉が福山を、追い詰め始めるのではないかとも思っています。

個人的には、結局何もしていないという展開を望んでいます。

ペンネーム:さきママ(30代・女性)

りん
次回はゲストが豪華でしたね。

要潤さんや柄本明さんなどが出演されるので、当たりの回っぽいので楽しみです。

特に要潤さんは山下智久さんで、同期でライバル役ってことなので、紐倉哲の若き日のエピソードが語られるかもしれないなと思っています。

しかも鬼の血伝説って、なんかオカルト感あるし、二時間ドラマっぽいですね。(笑)

でも、インハンドっぽくはないので、ちょっと異質な感じのストーリーになればいいなと思っています。

少しずつ、高家春馬や牧野巴と友情を築きつつある紐倉哲の精神面の変化や成長も見られるといいなと思います。

ペンネーム:りん(30代・女性)

YABAI
ストーリーの終わりがけら紐倉の過去の上司時任さん演じる福山がまた一緒に働かないかという話が出てきましたが、この福山という人の存在は謎に包まれています。

一見優しく部下思いの上司ですが以前のストーリーで謎のシーンがあったため味方なのか悪い人なのかわからないポジションなので、次回の展開で明らかになるのかなと思っております。

おそらく自分の研究の為悪事にも手を出す人で過去の紐倉が右手をなくすキッカケになった事件にも深く関与しているのではと予想していますが紐倉との関係性が出来ている為どうなっていくのかに注目しております。

ペンネーム:YABAI(30代・男性)

ロケット、
ある男性が飛び降り自殺をする出来事があり、それがポスターから流れ出た血に触れた為と聞いた紐倉達は、早速調査を巴から依頼され出かけて行く。

自殺した男性の父親に会った紐倉達は、鬼伝説の話を聞き鬼の力からは逃れられないと語る父親に興味を抱く紐倉だった。

という展開予想がされますが、鬼の血の力とは何なのか?

そこから紐倉達がどんな聞き慣れない現象や病気やウイルスや寄生虫等々を見つけ出していくのか?

等に興味深いなと楽しみに感じています。

紐倉のライバルが新しく登場してくる展開にも個人的に注目して見たいなと思っています。

ペンネーム:ロケット、(50代・男性)

アストラ
紐倉はSNSで話題になっている呪いの血のポスターに興味を持ちます。

それは園川が会長であるキガシマホールデイングスのポスターで、会長の息子が飛び降り自殺をします。

紐倉はポスターと会長の息子の自殺に関係があるのか調べます。

紐倉の前に遠藤という経産省の役人が現れ、遠藤は紐倉の大学の同期で偶然、同じ事件を調べていました。

すると、園川家には鬼の血の伝説が伝わっていました。

紐倉は人間を決定するのは、遺伝子なのか環境なのか確かめに行くと言って、吸血鬼の伝説のあるルーマニアにいくのでしょう。

そうすると、吸血鬼伝説には、科学的根拠はなく、ただし、園川家の会長の血液には、特殊な遺伝子が発見されるのでしょう。

ところが、会長は愛人の子供に会社を譲る計画だったとわかります。

その子供には異常な遺伝子が当然ない訳で、異常な遺伝子を受け継いだ会長の息子が悪い遺伝子の継承をするのを恐れて、実は息子を殺したと紐倉は解き明かすのだと期待します。

ペンネーム:アストラ(60代・男性)

2019年春ドラマ『インハンド』第8話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『インハンド』第8話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

猫日和

『インハンド』第8話のあらすじネタバレ

日本有数の大企業、キガシマホールディングスの会社ポスターに血のような落書きが発見され、同じころ跡継ぎが自殺したこともあり、「呪いのポスター」と騒がれていた。

血のような塗料に興味を抱いた紐倉はさっそく調査に乗り出す。

調べを進めるが、経済産業省が出てきて、そこのアドバイザーに就任していた紐倉の大学の同期である遠藤が何かと邪魔をしてくる。

しかし、邪魔をされればその分積極的に活動する紐倉の行動力により、園川家と赤髪の関係、そして鬼の血伝説の存在にいきつく。

園川家は、鬼子が生まれる家系だというのだ。

鬼子は赤髪をしており暴力的であると言われていた。

そして、同じように過去、遠藤も同じように調査をしていたことを突き止める。

遠藤を問い詰める紐倉。そこで語られたのは直継が抱える苦悩であった。

直継は創始者である祖父のように恐ろしい鬼になってしまうことを恐れていた。

そこで、仕事で知り合った遠藤に自分と一族の遺伝子解析を依頼した。

結果は、MAOA遺伝子という特殊な遺伝子が同じであった。

自分にも間違いなく鬼の血が流れていると知った直継は、絶望し自殺に至ってしまったのだ。

すべての調査結果を持って現会長の元へ乗り込んだ紐倉は、現会長の口から出た「血には勝てない」という言葉に、人間は生まれなのか育ちなのかという問そのものの間違いを指摘する。

人間を決定するのは遺伝子と環境なのだと。

その答えを示すため、絵画コンクールの表彰式に連れて行った。

そこで表彰されていたのはなんと直継の子供であったのだ。

過去付き合っていた女性との間に授かった子であり、子供を残すことを恐れていた直継に、事実を告られずひとりで産んでいたのだ。

赤い髪をした少年は、絵が上手く、周りの人に愛し愛されていた。

現会長は少年の姿を見て、自分が恐れていたものが間違っていたのだと知った。

『インハンド』第8話の感想

「呪いのポスター」の謎から始まって、遺伝子まで話が大きくなる展開が素晴らしかった。

人は、生まれなのか育ちなのか問題はまさに紐倉博士の言う通り、どちらも影響し合うのである。

現会長が息子を守りたいがあまりに、鬼の血が流れているから気をつけろ、と言い聞かせて育てたことが逆に直継の中の鬼への恐怖を増幅させ追いつめてしまった事実を知ったとき、「私が悪い環境なのか」とつぶやいた悲しみが切なく思えてしまった。

創始者の大次郎を恐れるがあまり、直継自身が見えていなかったのだ。

しかし、かわいい孫がいてくれたことは大きな救いだった。

歩の表彰式でのセリフは泣けてしまった。

また、謎解き以外での、わちゃわちゃした三人(紐倉・高家・牧野)が回を増すごとに息ぴったりになっていてすごくおもしろい。

どんどんわちゃわちゃしてほしい。

それと今回は、大学の同期で登場した遠藤のキャラクターと二人のやり取り(山下智久と要潤)が新鮮で楽しかった。

ペンネーム:猫日和(20代・女性)

Ayu1220

『インハンド』第8話のあらすじネタバレ

今回の物語は、血縁がキーポイントになっているものでした。

紐倉博士の研究所にサイエンス・メディカル対策室のみんながお土産を届けるところからストーリーは、始まります。

そこで御子柴が紐倉に今、SNSで流行っている呪いのポスターを見せ紐倉が見た瞬間その赤い色の正体を細菌ではないかと疑い。

高家とともにポスターを見に行くことになる。

そして、いつものコンビネーションで赤い液体を入手し細菌であることを判明させた。

そこでポスターを飾ってある会社の御曹司が最近、自殺したことを知る。

牧野と不思議に思った紐倉は謎の究明することにした。

そして、そこの家計に鬼の血が流れていることがわかる。

そのことで自殺した御曹司の心を救えたのではないかと自問自答するのであった。

『インハンド』第8話の感想

今回の物語で重要視されているのは《人を変えるのは血縁なのか環境なのか?》ということだと思いました。

また、先入観でも人は変わってしまうということです。

今回のようなことは現実にも普通に起こり得ることだと思います。

会長はただ、大事な息子のことを必死に守りたかっただけなんだと思いました。

でも、それが逆効果になって自殺を招いてしまった。

たとえ、どんな血が流れていようと大事な息子ということに変わりありません。

私も子供がいる立場として会長の気持ちは、痛いほどわかります。

そして、子供を育てる環境がいかに大事なことなのかとても勉強になりました。

ペンネーム:Ayu1220(20代・女性)

さきママ

『インハンド』第8話のあらすじネタバレ

キガシマホールディングスという大手企業のポスターが、赤く染められたとネット上で話題となっていた。

その写真を見た紐倉は、珍しく現場に行きたいと申し出る。

そして現場で調べたところ、その赤みがセラチア菌であることが判明。

更には、キガシマホールディングス会長の息子、直継が数日前に自殺をしており、気になった紐倉達は勝手に関連を調べ始めた。

しかし、そんな中で、経産相が直継のことを調べ始めていた。

その経産相のアドバイザーとして現れたのか、紐倉の同期である遠藤だった。

遠藤は、直継のことを調べようとしている紐倉達の前に現れては、関わらないように口うるさく伝えてくる。

そんな遠藤に違和感を感じた紐倉は、遠藤の警告を無視して調べ始めるのだった。

『インハンド』第8話の感想

それぞれの葛藤に胸が痛んだ回でした。

自分に鬼の血が流れているのかを恐れ、遠藤に調査を依頼してまで自らのルーツを知りたがり、そして、その遺伝子について知った時に押し潰されてしまった直継。

そんな血を持つ直継を守りたいと思いながら、知らず知らずのうちに直継に鬼の血の存在を刷り込んでいた父親の務。

直継から調査を依頼されて、直継のためと思って調べたのに、結果的に直継を自殺に追い込んでしまった後悔を残した遠藤。

皆が皆、鬼の血というものに振り回されていた感じがしました。

そんな中で、歩夢の存在は、直継に知っていてほしかったなと切なくなってしまいました。

ペンネーム:さきママ(30代・女性)

しゅう

『インハンド』第8話のあらすじネタバレ

呪いの血をポスターを見に行く紐倉たち。

そしてそのポスターをデザインした園川直継が自殺したことを知る。

ポスターには赤色の色素を生産するセラチア菌がまかれていたというのを紐倉が発見します。

そのあたりは流石紐倉といったところでしょう。

しかし経産省の横槍で紐倉達は事件から手を引けと言われることに。

紐倉の大学時代の同期で彼をライバル視する遠藤が登場。

胡散臭いやつだと思っていましたが、実は全く違いました。

直継の自殺を調べるうちに鬼の血にたどり着きます。

そんなものが存在するのかミステリーの本道みたいなストーリーになってきました。

古くからの因習、縛られた血族。

真相にたどり着く紐倉。

そして園川会長との対話で物語は終局へ向かっていきます。

伏線、話の流れ等みごとでした。

『インハンド』第8話の感想

呪いのポスターと言ったオカルト要素は紐倉は全く興味がないと予想していました。

まさか彼自身が率先して見に行くことになるとは。

セラチア菌の影響というのを見抜いていたと言うことですね。

そして遠藤ですがこの事件に大きな関わりを持っていました。

悪事をしたのではなく友人である直継を死なせてしまったことを悔やんでいてそして鬼の血の真相を紐倉に話すところはすごくいい展開でした。

当初の印象とは違い優秀で熱い人物です。

今後も登場して欲しいですが無理かな。

今回は悪人はいませんでしたが重厚な内容で非常に面白かったです。

紐倉と園川会長の会話は今回の最大の見所でした。

そしてラストの祖父と孫の対面は感動のシーンです。

見事な回だったというほかありません。

ペンネーム:しゅう(40代・男性)

ロケット、

『インハンド』第8話のあらすじネタバレ

紐倉研究所で御子柴からネットで話題の呪いの血のポスターの画像を見た紐倉は興味を持ち、キガシマホールディングスに出かけて行く。

ポスターの血からセラチア・マルセッセンスという腸内細菌を検出した紐倉は、何かあると考え牧野と共に自殺したキガシマホールディングス会長の園川の息子直継の自宅を調べ、女性の写真とファウンダーリサーチの封筒を発見する。

その後、大学時代の同期で経産省のアドバイザーをしている遠藤から、この事件に対し釘を刺される。

直継の死の真相を確かめようと会長の園川を訪ねた紐倉達は、直継が本当は赤毛だった事を訪ねるが何も答え無かった。

つくし台保育園に足を運んだ紐倉がSMルームに来ていた遠藤に、ファウンダーリサーチと書かれた封筒を直継の部屋で見つけた話をし、近親者同士で起きる創始者効果という意味のファウンダーの遺伝子を持つ園川家を調べていた事を指摘すると、遠藤は顔色を変える。

先代会長の大次郎が上之宝島の人間と突き止め、国枝という民族学教授から鬼伝説を聞き、セラチア菌の事でアート展に居た牧野と合流した紐倉達は、遠藤に会い真相を問い詰める。

直継は園川家に伝わる鬼の血の事を子供の頃から父親の園川から聞かされていて、恐れていていたと分かる。

遠藤から祖父と同じ遺伝子だったと聞いた直継は、自暴自棄となり自殺した事を聞くのだった。

園川にその事を話し、鬼の血には逆らえないと呟く園川に、人間を決定するのは遺伝子と環境だと話した紐倉は、園川を孫の歩夢が絵画コンクールで大賞を取った所へ連れて行き、どんな血が流れていても本人の何が変わる訳じゃ無いと話す。

父親は居なくても家族は一杯居ると話す歩夢を見た園川は、人を作るのは遺伝子と環境かと呟き涙するのだった。

その後、直継の為にポスターにセラチア菌をばら蒔いたのが遠藤と分かり、事件の真相を暴いた紐倉達。

遠藤から長めのお礼メールが届き呆れる紐倉達だった。

『インハンド』第8話の感想

呪いの血のポスターに鬼伝説と今回はかなりオカルト的な要素が強く、ストーリー的には自分好みであったので、とても楽しみにしてドラマを見ました。

直継の自殺が呪いの血のせいと思わせるオープニングに怖いながらも面白く感じて、次第にそれがメラノコルチン1受容体MC1R遺伝子の持ち主と分かり、MAOA遺伝子に異常があったと分かる等々、少し難しい内容となりましたが、鬼伝説さえも科学的な説明がつくんだなとも感じ、今回は為にもなりました。

遠藤が最初の登場の印象と違い、友人の直継を助けたいとの一心でセラチア菌での呪いの血のポスター騒ぎを起こした事実も、意外といいヤツなんだなと好感が持てた8話でした。

ペンネーム:ロケット、(50代・男性)

カメオ

『インハンド』第8話のあらすじネタバレ

網野らが紐倉の研究所に来ます。

呪いの血のポスターがSNSで話題になっています。

紐倉は呪いの血のポスターの血の部分を取って調べるとセラチアという腸内細菌由来の色素だと判ります。

そのポスターのスポンサー、キガシマホールデイングスの園川が会長で後継者の直継が自殺しました。

直継の部屋に経産省のアドバイザーを務める遠藤が現れ紐倉と大学同期で、紐倉に絡んで来ます。

園川家に伝わる血の伝説がありました。

紐倉らは会長に会います。

会長に後継者に直継は企業のトップに立てる人間ではなかったと言います。

紐倉はファウンダーリサーチと関係あるのかと遠藤に尋ねます。

近親婚が繰り返されると劣性遺伝子が現れると言われ、遺伝子を遠藤が調べていたのではと言います。

園川は九州の上の宝島出身だとわかり、鬼伝説があると国枝民族学者が言います。

鬼子、悪い体質の子供をさしていたと言います。

高家は遠藤が直継をゆすっていたと言います。

直継から遠藤の会社に多額の金が降り込めれていたと言います。

しかし遠藤が政府のプロジェクトに参加し直継から家系図を見せられ自分の血には鬼の血が流れていると言われたのです。

祖父が荒々しい性格で祖父と同じ遺伝子があったので、直継は結婚もせず、子供もいなかった。

直継が酒に溺れ、自殺したと遠藤が言います。

紐倉が会長に会うと、会長は先代の大二郎は赤い髪をしていたが、直継には鬼の血が流れているから気を付けろと言ったと言います。

紐倉は環境がどう影響するか確かめると、会長を未来絵画コンクールの場に連れて行くと、直継の子供がいました。

直継は妻と別れた後、あゆむの存在を知らないで死んでしまったのです。

それを見た園川は、あゆむに何を言ったらよいかと聞くと、手を組んだらよいと紐倉が言います。

遠藤は、あゆむの遺伝子のことが知れることを隠したかったと言います。

直継は先入観にとらわれていたと紐倉が言います。

遠藤も又、そうでした。

『インハンド』第8話の感想

園川会長が鬼のような先代の娘と結婚する筈だったが出来なかったが、直継が、先代と同じ赤い髪で失望し、直継には鬼の血が流れているから気を付けろと言い、負担になることはやるせなかったと言ったのには、驚きました。

紐倉は人間を決定するのは環境と遺伝子であり、会長に考えが古典的だと批判したのは、至極もっともだと思いました。

環境が、どう影響するか確かめて貰うと言い、未来絵画コンクールの発表会に連れて行くと、家族という絵がテーマで、そこに、あゆむという直継の子供がいて、歩むは「お父さんがいませんが、友達が家族だと、お母さんが言ったので、たくさんの人の絵を描いた」と言います。

それを見た園川は、あゆむに何を言ったらよいかと聞くと、紐倉は絵を描いてくれるように頼んだらどうかと言います。

それは、家族の繋がりを確認する作業でもあり、紐倉が言っていたように、赤毛の人は遺伝子上、痛みに弱く、感受性が強く芸術家の才能が豊かだといいわれます。

あゆむは、絵を描くという芸術の才能を開花させることになるのでしょう。

赤毛が暴力的だという先入観の犠牲者になり、アルコール中毒になって自殺に追い込んでしまった直継への会長の罪は大きいです。

きっと、自らの過ちに気が付いて会長は、あゆむを直継への罪滅ぼしとして、残りの余生を掛けて愛情を注いで見守っていくと思います。

ペンネーム:カメオ(60代・男性)

まとめ

ドラまる
2019年春ドラマ『インハンド』第8話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
9話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

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