それぞれの断崖|4話ネタバレと感想。被害者の父と加害者の母の禁断の関係始まる!

  • この記事を書いた人:Kawai

2019年8月24日(土)「それぞれの断崖」の3話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
はつみは、満に会いに行くが、拒絶されるようです。はつみは大丈夫なのでしょうか。
ラマちゃん
志方は、仕事で閑職に追いやられ、はつみに謝らせることが生きがいになる。

はつみの店に行くが、言い出せず深みにはまって行くようですね。どうなるのかな。

加害者の母・はつみに会ったことを、妻・雪子は拒絶し、前を向いて歩くことを望む。はつみは、満から拒否され、崩れ落ちる。志方は、はつみの謝罪にこだわり、はつみの店に行き.....。

ドラマ『それぞれの断崖』4話あらすじネタバレと感想

志方は、妻・雪子に、満の母・はつみに会ってきたと話す。雪子は、会ってどうすると、関わりたくないと言う。志方は、満がどれだけひどいことをしたのかを母親に謝らせると意気込む。

はつみは、満に会いに行く。手紙をもらい嬉しかったことや元気そうで良かったことを伝えるが、他人行儀の返事だけだった。満は、もうこないで欲しいと言い出し、はつみは、がく然とする。

志方は、仕事に復帰するが、部長・戸田から言い渡されたのは、資料室という閑職であった。元部下の深瀬も移動になり、報復人事に腹を立て会社をやめると言い出す。

志方の足は、はつみの店に向かっていた。ママのマリは、はつみが待ちわびていたと言い、はつみがテーブルにつく、明るく接してくるはつみに、志方はなにも言えなかった。

志方の手の傷を見つけたはつみは、手を取り手当てをする。その優しい顔に、志方の心は揺れる。はつみは、志方のことを知りたいと言い、志方は、店が終わったあと居酒屋に誘う。

はつみは、息子に、丹野さんのことを教えたいから、丹野さんのことを知りたいと語る。志方は、丹野の名刺を渡し、丹野の偽名を使っていた。

志方は、はつみに、息子はどこにいると聞くと、はつみは急に口ごもる。メールを交換しようとごまかされる。

居酒屋を出る二人。志方が帰ろうとすると、はつみは、腕を組んできて、もう少しこのままいたいと甘えてくる。

はつみは、今日、悲しいことがあってと切り出し、涙を流す。心配して優しい声をかける志方にキスをする。志方は、はつみから離れるように何も言わず去って行く。

家に帰ると、雪子が起きていてビックリする。志方は、寝るといいその場を去ろうとすると、ポケットから包帯が出てきて、雪子は、満の母親の店に行ったのではと聞く。

雪子は、満の母親に関わらないで欲しいと言い。娘・真紀の成績が下がり、学校で友達とあまり話さないと先生から聞いたと伝える。志方が、恭介のことを拘っていると、真希にも影響があると心配する。

志方は、疲れたと言いごまかして寝てしまう。

翌日、資料室に行くと、元部下の深瀬が、冷静になり、志方と働くことを決めたと言う。志方は、丹野からの異動通知を読み、下田へ左遷されたことが分かり、申し訳ないと感じる。

志方は、下田の丹野を訪ね、いっしょに飲む。志方は、丹野に申し訳ないと言い、丹野は、志方が息子を失った心の傷を心配する。

丹野は、志方を、景色の良い断崖に連れて行く。断崖の下を見て志方が震えるのを見て、丹野は、最初はそうだったが、今は、悩みが吹っ飛ぶような気がして気持ちよくなったと語る。

志方は、丹野が思い詰めるような顔をして断崖の下を見つめる様子をみて、心配するのであった。

はすみは、満に、本を持って会いに行く。満は、もう来ないで欲しい、勝手だと言いながら本を破り捨ててしまう。その様子に、面会は終了になる。

はすみは落ち込み、志方にお店に来てくれるようにメールで連絡する。お店に行く前から、飲み始め、ママにプロでないと怒られる。志方がきたことを聞くと喜んで店に出る。

酔っ払いのはすみにママは帰るように言い、志方が、家につれて行く。はすみを布団で寝かし、カバンの中にあった、満の手紙を志方は見つけ読み始める。

その手紙には、満が更生して、恭介の墓にお参りしたいと書かれていた。志方は、嘘だろうと怒りで手紙投げ捨てる。満が、少年院で、破いた本が目に入ってくる。

志方が、部屋を去ろうとすると、はつみが起き上がり、「帰らないで、今夜は一人にしないで」と志方に抱きついてくる。

志方は、後悔すると言い離そうとするが、はつみは後悔しないと髪を振り乱して言い、志方にしがみつく。

志方は、迷惑だと言いはつみを突き離し、はつみの部屋から去って行く。

家に帰った志方は、真希に、夏休みになったら塾へ行くかとさりげなく聞く、真希は大丈夫と言い自分の部屋に戻って行く。

雪子は、真希がいなくなるのを見計らい、資料室に移動になった辞令を見せて、なぜ話してくれなかったと。辞令だけでなく最近話をしてくれないと不満を志方にぶつける。

翌日、資料室で仕事をしていると、丹野が、投身自殺をしたと連絡が入り驚く志方。戸田部長に、仕事を切ったから丹野は自殺したと、自社の責任を話すが、突き離される。

志方は、丹野が自殺した断崖に行き、花をたむける。家に帰ると、雪子がしばらく実家に帰るとメモを残し不在であった。

はつみは、満に本を持って行く、受け取ってくれたことを喜ぶ。満は、「俺なんか放っておけ」と独り言を言い出す。

満は、今まで、必要とした時に見てくれなかったと震える。満は、だたお母さんにいっしょにいて欲しいだけだったと何度も叫ぶ。はつみは、満を抱きしめいっしょに泣く。

志方は、はつみの店に行く。ママのマリは、はつみは無断欠勤だと言い、関わらない方が良いと忠告する。

志方は心配になり、はつみの家を尋ねる。はつみは、テーブルの前で、ぼーと座り込んでいた。志方は、どうしたと聞くと、はつみは、何も満のことを知らなかったと話す。

はつみは、あなたとは付き合わないことに決めたと、帰って欲しいと言う。志方は、こんな状態で放っておくわけにはいかないと。

はつみは何も知らないくせにと。「私の息子は、人を殺めて少年院に入っている。八巻満だと。息子といっしょに罪を償って行く」と取り乱す。

志方は、少年院で息子はどうしていると尋ねる。はつみは、一生懸命更生しようとしていると。

志方は、もし更生しなかった場合どうすると聞く。はつみは、満を殺して、自分も死ぬと涙を流す。

はつみは、関わらない方が良いと分かったでしょうと、志方の胸を何度も叩く。志方は、いたたまれなくなり、はつみをしっかりと抱きしめる。

志方は、君を一人にはしないと。はつみは何もかも忘れたいと言い、二人は熱いキスをして、服を脱ぎ禁断の恋に陥る。

ここまでがネタバレですが、第4話は、志方は、閑職に、はつみも満に拒否され落ち込み、キスし急接近する。丹野の自殺、志方は、自然とはつみの元に.....。

満の母・はつみに会ってきたことを雪子に伝えると、辞めて欲しいでした。雪子にとっては、今の生活が大事で、悔しい思いを引きずる志方とは違いました。

志方とはつみが近づいてゆく様子がうまく表現されてました。志方は、仕事で閑職に追われ、悔しい思いを胸にあり、はつみに怪我を手当てしてもらうという距離感がぐっと縮まりました。

ドラまる
はつみも、また、息子・満にもう来ないで欲しいと言われ、心に傷を負った直後でしたね。
ラマちゃん
はつみは、悲しいことがあったと志方によりかかり、ついに、キスをしてしまいます。

それを、志方は受け止めたかに見えましたが、戸惑い何も言わず去っていきましたね。

志方は、丹野の左遷に、はつみも、満に本を破られショックを受ける。ついに、はつみの部屋に行ってしまう志方。志方は、はつみに謝罪させたいという口実で深みにはまって行きました。

満にことでショックを受けたはつみが、今日は一人にしないでと志方にすがるシーンが、志方の火をつけると思いましたが、思いとどまりましたね。

ドラまる
丹野の自殺、何も話さない志方に、実家に帰る雪子。志方の足は自然とはつみの店へ。

無断欠勤だと聞き、志方自ら、はつみの部屋に。この時点で怪しくなってきましたね。

ラマちゃん
はつみから帰って欲しいと拒絶され、志方は、放っておけないと心配だと、お互いが見つめてしまいました。

そのあとは、抱擁と歯止めがかからなくなってきました。

ドラマ『それぞれの断崖』4話ネット上の反応

ドラまる
泥沼ドラマの展開に、皆さんひどいとのネットでの声が多いですね。

ラマちゃん
泥沼展開に怒る方も。それだけ見事な遠藤憲一さんの演技に絶賛の声があがってますよ。

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ドラマ『それぞれの断崖』5話のあらすじ

2019年8月31日(土)放送のドラマ『それぞれの断崖』第5話のあらすじをご紹介します。

恭介(渡邉蒼)の潔白が証明されたことで、長女・真弓(仁村紗和)の結婚話が復活した。

だが、祝い事をする気持ちにはなれない志方(遠藤憲一)は素直に喜べない。

しかし、久しぶりに家族が集まり娘たちに笑顔が戻った志方家。

真紀(永瀬莉子)を連れて家を出ていた雪子(田中美佐子)もこれを機に戻ってくるという。

「あなた、勝手に出て行ってごめんなさい」

家族に心配かけまいとしていたあなたの優しさを誤解してしまった、と謝る雪子。

はつみ(田中美里)を抱いたその手で妻に触れることすらできず、ただ曖昧に頷くことしかできない志方だった。

一方はつみは、弁護士の若菜(内田滋)から呼び出され、少年院で満が自傷騒ぎを起こしたことを告げられる。

「最近、満君の事おろそかになっていませんか?」

男に気を取られている母親の姿に満(清水大登)が動揺しているのではないか…若菜の言葉にショックを受けるはつみ。

クラブのママ(魏涼子)からも「息子を更生させる気がないなら店を辞めてもらうしかない」と告げられ、返す言葉がない。

そんな折、はつみは風邪で熱を出してしまう。

はつみのアパートで甲斐甲斐しく看病する志方。

しかし、はつみの部屋に入っていくところを次女の真紀に目撃されてしまう。

翌朝、はつみの洗濯物を干そうと窓を開けると、そこにはアパートを見上げている雪子の姿があった。

立ちすくむ志方の隣に寄り添うはつみの姿を目撃し、踵を返す雪子。

後を追う志方だったが、走り去る雪子の背中に強い拒絶を感じ足が止まってしまう。

「今の、奥さんでしょ?早く帰った方がいいわ」と言うはつみを残し悄然と自宅に戻る志方。

そこには、リビングにポツンと座る雪子がいた――。

「あの女誰なの…?」「あの人は…」

彼女が八巻はつみであること、今も自分が志方だと知らないままだということ、そして…彼女を好きになってしまったこと。

すべてを語る志方の言葉に打ちのめされる雪子。

「出て行って…出て行ってください」すべてが崩壊した瞬間だった。

そしてまた――はつみは志方の正体を知ることになる。

丹野と名前を偽っていた志方を断崖に呼び出し、問い正した。

「あなたは、一体誰なの?」

「俺は志方恭一郎…君の息子が殺した志方恭介の父親だ」

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『それぞれの断崖』4話のあらすじネタバレ、感想、5話のあらすじを紹介しました。

怪我を手当てするはつみに心が揺らぐ志方。はつみも満に拒絶され、頼るように。丹野の自殺に落ち込み、無断欠勤のはつみの部屋へ。はつみを心配する志方。二人は、禁断の関係に落ちる。

ドラまる
恭介の疑いが晴れ、娘の婚約が復活、妻・雪子も自宅に戻ってくる。

志方がそのまま前向きになれば良いのですが。

ラマちゃん
はつみとの関係が雪子にばれ、志方は、すべてが崩壊する。

はつみにも、志方だとばれるようです。どうなってしまうのかこのドラマ。

今話、被害者の少年の父と、加害者の少年の母という通常では交わらない二人がどう深い関係になって行くかの過程をみごとに描きました。

志方は、被害者目線では分からなかった加害者家族の深い苦しみを知り、それが愛おしくなってしまったのですね。

次話は、さらに、志方の家族の崩壊が起こり、ますます泥沼に進んで行くようです。終盤に向かいどのような展開を見せるか見守りたいです。

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