新米姉妹のふたりごはん|最終回・第12話ネタバレと感想。一日遅れのクリスマス『ローストチキン』

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年秋ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』最終回・第12話が2019年12月26日(木)に放送されましたね。

ドラまる
「新米姉妹のふたりごはん」最終回・第12話!

もう最終回か…寂しいなぁ。

お腹が空いてきたよ…。

ラマちゃん
サチは、いつ帰ってくるのかしら…

でも、今回のメニューローストチキンなのに…。

さ~一緒に物語を追いかけていきましょう!

こちらの記事では、2019年秋ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』最終回・第12話のネタバレ感想をご紹介いたします。

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2019年秋ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』最終回・第12話のネタバレあらすじと感想は?

最終回・第12話

親の再婚により、突然姉妹となったサチ(山田杏奈)あやり(大友花恋)

海外にいるサチから、年内には帰れそうにないと連絡があり、落ち込むあやりです。

買い物に出て、思わずサチの大好きな苺を手に取り…また棚に戻していました。

その夜は、叔母のみのり(芦名星)がイノシシをもって遊びにきてくれました。

美味しいぼたん鍋に仕立て上げたあやりに、みのりはイノシシ肉がなぜ美味しいのかを力説しますが、あやりの耳には届きません。

どこか上の空です。

「サチがいないからか。」

「クリスマスには、帰国するはずだったのですが、年明けになるかもしれないと…お父さんにカメラの撮り方習ってるので。」

「何かに夢中になってるサチ、集中力高目だもんね。あんたと料理してる時に思った。ということは、クリスマスはあやり一人か…ごめん。私、仕事は言っちゃってる。」

「大丈夫です!誘ってくれた友達もいますから!」

「そっか!ならいいけど!それなら、サチがいないことを寂しがるより、あんたも楽しまなくっちゃね!」

クリスマス当日、あやりは絵梨(田中芽衣)なお(芋生悠)の実家の甘味屋を訪れます。

ところが、なおは手伝いを休めず…。

「サチのやつ…もう!LINEしても、『とにかくまだ帰れない!』って!カワイイ妹のあやりを一人にしてさ!」

「あんなに広い家に、1人じゃ心細いよね。」

「でも、姉さんも外国で一人頑張っていますし…私も留守番くらいは…。」

「お正月はさ、さすがにお店も休みだし、月城さん!一緒に初もうで行こうね!」

「はい!お願いします!」

そして、絵梨も夜は家族ででかけることになっており、一緒に過ごせませんでした。

「あやり…一人で大丈夫?」

「私なら、平気です!一人でも楽しまなきゃって思ってます。」

楽しい時間を過ごしたあやりは、家に戻りひとりで夜ご飯を食べることに。

一息つくあやりは、今までのサチとの思い出を振り返り始めました…。

美味しそうにあやりのご飯を食べるサチを思い出し、思わず涙をこぼすあやり。

「ずっと…独りぼっちだったから…平気。」

そう言い聞かせるようにつぶやくあやり。

「でも…一人じゃ…広すぎます。」

翌朝、あやりが目を覚ますと…サチがいました。

「サチ姉さん!帰国は、年明けになるって…。」

「あやりを驚かそうと思って。大慌てで飛行機乗ったんだよ?」

「写真…ちゃんと撮れるようになったんですか?」

「私、撮りたいものがあって…でも、それを撮るには下手すぎて…だからお父さんに習いに行ったんだけど…。言われたの。写真は技術も大事だけど、サチが愛おしいと思う瞬間は、思い切って切り取ればいいんだよって…それを聞いたら、気持ちが楽になって、帰ってこられた。クリスマスには間に合わなかったけど。フランスいかせてもらったついでに、もう一つわがままいっていい?」

「はい。」

「ちょっと眠るね。…それで、起きたらあやりの料理が食べたいな…。」

「え?」

「1日遅れだけど、クリスマスパーティーしよ?」

「何が食べたいですか?」

「クリスマスだから…チキンかな?」

「はい!」

「あと…ただいま。あやり。」

「おかえりなさい。サチ姉さん。」

そういうと、時差ボケか、すやすやと眠り始めたサチ。

起こさぬよう、布団をかけると、あやりは張り切って、買い物に向かいました。

そして、サチの大好きな苺も買って…

あやりは、クリスマスケーキもつくりました。

そして、下ごしらえをして、サチが起きてくるのを待ちます。

「スタッフドロールチキン?」

起きてきて、元気いっぱいになったサチは、あやりが作ろうとする料理に驚きます。

「はい!丸鶏を使います!今日は、クリスマスのお祝いなので、丸鶏を中までよく洗います。」

そういって、調理スタートです!

『ローストチキン』

〇材料(4人前)

【チキン】
・丸鶏 (約1kg):1羽
・①ハーブソルト:大さじ2
・①黒こしょう:小さじ1
・①すりおろしニンニク:小さじ2
・オリーブオイル (丸鶏に塗る用):大さじ3
・じゃがいも:1個
・玉ねぎ:1/2個
・にんじん:1/2個
・セロリ:80g
・ニンニク:1株
・ローズマリー:4本

【リゾット】
・米:0.5合
・ポルチーニ (乾燥):5g
・戻し汁 (ポルチーニ):50ml
・玉ねぎ:1/4個
・ベーコン (ハーフ):50g
・水:125ml
・白ワイン:50ml
・固形ブイヨン:1個
・オリーブオイル:大さじ1

【ソース】
白ワイン:50ml
固形ブイヨン:1個
生クリーム:20ml
塩こしょう:ふたつまみ
お好みの野菜:適量

〇作り方

0.丸鶏の中を洗って、クッキングペーパーで水気をとっておきます。

じゃがいも、玉ねぎ、にんじんは皮を剥き、一口大に切っておきます。

セロリは一口大に切っておきます。

ニンニクは皮ごと、横半分に切っておきます。

ポルチーニは水で戻しておきます。

ポルチーニの戻し汁を50mlとっておきます。

オーブンは200℃に予熱しておきます。

1.丸鶏に①をすり込み、ラップをして冷蔵庫で1時間程寝かせます。

2.ポルチーニ、玉ねぎ、ベーコンはみじん切りにします。

3.深めのフライパンにオリーブオイルを入れ中火にかけます。

米、2を入れて玉ねぎに火が通るまで炒めます。

4.白ワインを加え、一煮立ちさせアルコールをとばします。

水、固形ブイヨン、ポルチーニの戻し汁を加え、時々かき混ぜながら弱火で15分程加熱し、米がやわらかくなったら火からおろして粗熱をとります。

5.丸鶏の首元を竹串で留めて、4を詰め竹串で留めます。タコ糸で足と手羽を固定します。

6.アルミホイルを敷いた天板にじゃがいも、玉ねぎ、にんじん、セロリ、ニンニク、5、ローズマリーをのせます。

200℃のオーブンで60分間、透明な肉汁が出てくるまで焼きます。

この時に出た肉汁はとっておき、ローズマリーは取り除きます。

ニンニクの皮は剥きます。

7.鍋に6の野菜と肉汁、白ワインを入れて一煮立ちさせ、アルコールをとばしたら火からおろし、野菜を漉します。

8.同じ鍋に7を戻し入れ、固形ブイヨン、生クリームを加えて時々かき混ぜながらとろみが出るまで中火にかけ、塩こしょうで味を整えたら火からおろします。

9.6の丸鶏からリゾットを取り出し、丸鶏と一緒にお皿に盛り付けます。お好みの野菜を添え、8を添えて完成です。

〇料理のコツ・ポイント

米は洗わずにそのまま炒めて炊くことで粘りが少なく仕上がりますが、気になる方は一度洗ってザルに上げておいたものを使ってください。

無洗米でもよいです。

今回付け合わせの野菜は、かぼちゃ、ブロッコリー、ミニトマトを使用しました。

オーブンは必ず予熱を完了させてから焼いてください。

予熱機能のないオーブンの場合は温度を設定し10分加熱を行った後、焼き始めてください。

ご使用のオーブンの機種や使用年数等により、火力に誤差が生じる事があります。

焼き時間は目安にし、必ず調整を行ってください。

焼き色が付きすぎてしまう場合は、アルミホイルをかけてください。

竹串を指して透明な汁がでるまでしっかりと加熱してください。

引用元:クラシル/再現ドラマ飯

「あとは何つくるの?」

「サラダとスープを!」

「サラダ、何使うの?」

そう言って、冷蔵庫を開けようとしたサチを、すごい形相で止めるあやり。

「こっちは…私が。姉さんは、ルッコラを取ってきてくれますか?」

驚いた顔のまま、サチは庭へと向かいました。

そして、クリスマスツリーの飾りつけもしました。

「子どもの時、以来です!」

「最後の星つけていい?」

残念ながら、背が届かずあやりが支えて、一緒につけました。

「できました!」

「できた!」

そうこうしてると、チキンの焼けた音が!

美味しそうに焼きあがったチキンを見て、サチは大興奮。

「何か、クリスマスきた~って感じ!」

「では、切っていきます。」

「お願いします!」

切り分けられたチキンを前に。

「いただきます!」

「いただきます。」

久しぶりの2人の食卓は、いつもと変わらず、存分にその味を堪能しています。

「帰ってきてよかった~こんなあやりの料理食べられるんだもん。」

「夢みたいです。こんなに楽しいクリスマス。」

そして、食事のあと、満を持して登場したのは、あやりが必死に隠していた…苺のケーキです。

「苺のケーキ♡」

「はい。誕生日の時、ケーキは作れなかったので…。今日は、どうしても作りたかったんで。」

「だから、冷蔵庫見せたくなかったのかぁ。感動だよ!」

「1人で作って、1人で食べてた頃は、それが普通だと思っています。それでいいと思ってました。でも姉さんと2人になって、食べたいものを言ってもらえるようになりました。私が作った料理を食べて、毎日おいしいって言ってもらえるようになりました。全部初めての経験でした。姉さんがフランスに行って、また一人になって…そしたら…この3か月の楽しいことばかり思い出して…。姉さんがいないと、前より美味しくなかったんです。自分で作って、食べる料理。」

「私も考えてたよ。フランスで…あやりのこと。連絡しちゃうと寂しくなっちゃうから、我慢してたけど。あやり、何してるんだろう…。寂しくないかな。早く、あやりの作ったごはん食べたいなって。そういうこと考えるって、ちゃんと家族になったってことだよね。私達、本当の姉妹になったってことだよね!私の妹になってくれて、ありがとね。あやり。」

「こちらこそ。ありがとうございます。サチ姉さん!」

「しんみりするの無し!私、あやりに作ってほしいものまだまだあるんだ!」

「私も、姉さんに食べてもらいたいものまだまだあります!」

チーズタッカルビに、北京ダック、とんかつ、焼き肉、しゃぶしゃぶ…次から、次へとあがる料理の名前。

「それは、さすがに太るのでは…。」

「あやりの料理なら、太ってもいいもん!太ろ太ろ(笑)」

翌朝、朝ごはんを作るあやりを、サチは写真に撮るのでした。

(終)

2019年秋ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』最終回・第12話の感想は?

黒猫葵
終わっちゃいましたね~…

初詣いくとこ見たかったなぁ…

もっと色んな季節を過ごす、サチとあやりに会いたいですね…

チキン…食べたい…。

お腹空いた…

これを書き上げたら、ごはんにしようと思います…。

もう…あまり多くを語るまいと…(汗)

きっとseason2がくると信じています!

2019年秋ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』最終回・第12話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
原作者の柊ゆたか先生も、主題歌担当のコレサワさんも毎週のようにつぶやいてくださっていて、作り手側からも視聴者側からも愛された作品だったのがよくわかるね!
ラマちゃん
本当ね!

続編を希望する声もたくさん!

私達も続編希望です!

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まとめ

こちらの記事では、2019年秋ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』最終回・第12話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
ドラマを見るたび、お腹が空いて、お腹が空いて…。

それだけ、美味しいドラマだったよね…。

ラマちゃん
しかし、月城家のエンゲル係数が気になるわね~(汗)

でも、もっと、もっと美味しいご飯を食べていてほしいわ!

黒猫葵
続編、ぜひ!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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