新米姉妹のふたりごはん|第9話ネタバレと感想。大人の料理『天ぷら』!

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年秋ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』第9話が2019年12月5日(木)に放送されましたね。

ドラまる
「新米姉妹のふたりごはん」第9話!

今日は、あやりがサチを大人にしちゃうんだってよ!

ラマちゃん
確かに、カウンターの天ぷらって…大人の雰囲気よね~!

さ~一緒に物語を追いかけていきましょう!

こちらの記事では、2019年秋ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』第9話のネタバレ感想をご紹介いたします。

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2019年秋ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』第9話のネタバレあらすじと感想は?

第9話

親の再婚により、突然姉妹となったサチ(山田杏奈)あやり(大友花恋)

今日の朝ごはんは、こんがり焼いたフレンチトーストです。

サチは、今日もあやりの朝ごはんに舌鼓を打ち、その写真をおかずにお昼のデザートにメロンパンを頬張ります。

「お昼食べたばっかりじゃん!まだ食べてるの?しかも…フレンチトースト見てるし…。ねぇ、サチの一番好きな食べ物って何なの?」

絵梨(田中芽衣)はサチに尋ねます。

「え~一番?難しいなぁ…だって好きな食べ物って、たくさんあるでしょ?オムライスでしょ、ハンバーグでしょ、エビフライでしょ!」

「何かお子様ランチみたいだね。」

「ちょっと失礼でしょ!」

その時、絵梨はサチが膝にかけているランチョンマットに気が付きました。

「そんなのしてたっけ?」

「あやりが作ってくれたの!おひるごはんの時、制服を汚さないようにって♪」

「さすがあやり…。こういう気遣いできるし…やっぱあやりのほうがお姉さんだよね(笑)サチも大人らしくしなきゃ」

サチは、その言葉に落ち込みます。

その日帰ってきたあやりに相談します。

「そういえば、あやりの一番好きな食べ物って何?」

「一番好きな食べ物…。この間食べた鹿肉のロティは美味しかったです。それとローストビーフ。」

「どっちも美味しいよね~♪じゃあさ、あやりが思う大人な料理って何?」

「大人な料理!?」

あやりは少し考えて言います。

「ぱっと考えて思い浮かぶのは…天ぷらとか…。」

「天ぷら!」

「じゃ~今日のお夕飯は、天ぷらにしましょうか!」

「うん!あやりの天ぷらで、私を大人にして♪」

こうして、今夜は大人の料理「天ぷら」を作ってくれることになりました。

「それでは、姉さんには、お買い物から付き合ってもらいます!」

「買い物から?」

スーパーにつくなり、カートを押したがるサチにあやりは言います。

「今日は、かごにしましょう。そんなにたくさん買いませんから。」

「あ…はい。」

店内に入ると、お菓子の福袋が目につきます。

「あやり!お菓子の福袋だって!買お!」

「姉さん。今日は、『大人』なので。」

「あ…はい。」

こうして始まるお買い物。

「まずは、ナスを買います。」

「は~い!」

サチは、一番手前のナスを無造作に手に取ります。

「姉さん。なぜ、そのナスを?」

「なぜ?」

「ナスは、先端の岳についている棘が、鋭くとがっているものほど新鮮です。水分量の多い野菜なので、実際に持ってみて重みのあるものを選びましょう。色は濃く
、ハリとつやがあるものがいいとされています。」

「これとか?」

サチは、あやりのアドバイス通り、ナスを選んでみます。

果たして、あやりの反応は…。

「とても美味しそうです!」

「じゃ~これにしよう!」

「蓮根は、丸くて傷がない寸胴型のものを選びましょう。手に取って、重量感があって、しっかりとした固さを感じるものが新鮮です。カットの場合は、切り口が重要です。穴の大きさが小さく、なるべく揃っているものを選びましょう。」

「これかな?」

「私もこれを選びます。」

次は、うにを購入します。

「え?うにを天ぷらに!?そのまま揚げたら、溶けちゃわない?」

「1つ考えがあるんです。後ほどのお楽しみに。」

そこへ、顔なじみの店員さんが出てきて、あやりに声をかけます。

「今日は妹さんと一緒かい?」

「姉です!」

あやりは慌てて訂正すると、店員は笑って言います。

「カワイイお姉さんだね!今日は何にするんだい?」

「天ぷらにしようと思ってます。」

すると、裏から出してきたカートから、パッケージを出します。

「これなんてどうだい!アナゴ!あとは…いかだね!」

そういって、あやりのかごに美味しそうなアナゴとイカを入れてくれるのでした。

「あやり、あの店員さんと仲良しなんだね!」

「何度か通っているうちに、顔を覚えてくれたみたいで。」

「何か憧れちゃうな~。大人だよね!それに比べて、私なんて、『妹さん?』」って言われちゃうし…」

その時、ふと、あやりは足を止めました。

「姉さん。私、1つかい忘れてしまったものがあるので、戻ります。先に家に戻って…。」

「私が行く!あやりは、天ぷらの準備あるでしょ?何?」

「あおさです。それでは…よろしくお願いします。」

サチが、家に戻ると…いつもの食卓とは違い、キッチンカウンターを小料理屋のカウンターと見立て、サチ専属の天ぷら職人として振舞うあやりです。

サチも大人っぽいオシャレな洋服に着替え、いざ!大人の料理を堪能します。

サチは、食卓に自分の分の食器しかないことに気が付きます。

「今日の私は、姉さん専属の天ぷら職人ですから。」

「そっか!職人さん!よろしくお願いします。」

「よろしくお願いします。」

まずは、衣作りから見せていきます。

「天ぷらは、揚げ料理の一種です。表面に衣をつけて揚げることで、食材のみずみずしさを保ったまま閉じ込めて、カリっとした食感を楽しめます。サクッとした衣の天ぷらにするために、衣の材料は全て冷蔵庫で冷やしたものを使います。」

「冷やすの?熱い油で揚げるのに?」

「はい。小麦粉の粘り成分が、温度が高いとドロッとしてしまい、サクッとした衣に揚がらないんです。」

そういって、冷水に卵を溶きほぐし、小麦粉をふるっていきます。

「衣の準備ができました!」

まずは、エビです!

「いきなりエビ!?」

「はい。天ぷらは、エビやキスなどの淡白な味のものから食べ始め、カボチャなどの濃厚なものは後から食べるのが一般的です。」

「そうなんだ!」

エビの下ごしらえの説明をしながら、エビの天ぷらを揚げていきます。

「いい音だね~。」

「ちょっとだけ、雨の音にも似ていますよね。」

「拍手の音にも聞こえない?」

その音を堪能していると、あやりはエビの揚がりにあわせて、衣の花を散らしていきます。

「そろそろです!」

揚がったエビをサチの前に出すと、サチは大興奮!

「美味しそう!」

「エビは、塩で食べてください。手でつまんでかけてください。」

サチは、言われた通りに塩をかけ、一口ほおばると、その味を堪能します。

次は、ナスです。

ナスは縦4つに切って、5ミリ幅の薄切りにして開きます。

「何か扇子みたい!」

「こうすると、きれいですし、火の通りもよくなるんです。皮の色がきれいにでるように、最初に皮目のほうを油に入れます。」

その中で、あやりはてんぷらのうんちくもサチに披露します。

かつて、庶民の味だった天ぷらが江戸時代の終わりに料亭の料理に含まれるようになったり、専門店ができたことで高級な料理に上り詰めたのだと言います。

サチは、そんな話を聞いて、感心しています。

揚げたてのナス、カボチャを頬張ります。

塩もさまざまな種類があり、それにも感心するサチ。

「ししとうは抹茶塩で」

次は…。

「舞茸は梅塩で。」

更に…

「アナゴは、山椒塩で。」

そして…

「蓮根はあおさ塩で。」

このあおさは、さっきサチが買ってきたものです。

「天ぷらって、天つゆだけじゃなくて、いろんなお塩でも食べられて美味しいね!」

「よかったです!」

次は、先ほどスーパーで気になっていたあれです。

「うに!?」

あやりは、のりで巻いたウニを揚げた天ぷらをサチの目の前に。

「これは、わさび醤油で召し上がってみてください!」

「あま~い!」

サチは、うっとりした顔でうにの天ぷらを頬張ります。

そして、最後の一品です。

それは、ごはんの上にかきあげを乗せ、だしをかけた天茶です!

大興奮でかきあげ天茶づけをかきこむサチ…

「ごちそうさまでした!大人の味、堪能しました。大人になるって、色んな味を知っていくってことなのかもしれないね!」

「姉さん!今の言葉、すごく大人っぽかったです!」

サチは、大喜びでした。

「ごめんなさいね~!一足先に大人になっちゃって♪」

そんなサチをみて、あやりは笑いました。

「姉さん、ごはん粒ついてます(笑)」

まだまだ、レディへの道のりは険しそうです。

「今日でね、わかったことがあるんだ!私の一番好きな食べ物!」

「それは、なんですか?」

「あやりが作ってくれた料理が一番好き!あやりが、色々工夫してくれたり、珍しいものたくさん作ってくれたり、一生懸命作ってくれるのが嬉しい!いつも、ありがとうね!」

あやりは嬉しそうに笑います。

「私も、姉さんと一緒に作ったり、姉さんとふたりごはんしたご飯が、一番好きです!」

「私、決めた!今日、大人になれたから、これからは子どもっぽいって思われても、自分の好きなものは、ちゃんと好きっていう!だから、明日の夕飯はハンバーグね!それで、あさってはオムライスがいいなぁ!」

「はい!わかりました!」

そう言いながら、あやりは、自分用に揚げた天ぷらをごはんに乗せていきます。

「なにそれ?」

「まかないの天丼です♪」

「あやり~いつのまに、そんな美味しそうなものを~ちょっとちょうだい♡」

「姉さん!これは、私のまかないなので!」

「だめです!」

2019年秋ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』第9話の感想は?

黒猫葵
大人の味~!!!

いいなぁ~

人に揚げてもらったアツアツの天ぷら…。

ここが重要です。

「人に揚げてもらった」天ぷら!

目の前で揚げてもらいたいです~♪

うにの天ぷらもあなごも海老もいかも美味しそうでした♪

でも、一番好きなのは…。

なすです!

ナス美味しそうでした~!

さて、蓮根にあおさ塩をかけて、「こんなの初めて~」と喜んでいたサチ…。

でも多分、食べてみて、思ったはずです。

「私、この味知ってる…。」

蓮根の天ぷらにあおさ塩は初めてかもしれませんが、あおさ塩の味は、多分知ってるはず。

そう、あおさ塩って、つまりはポテチのり塩味の味ですからね(笑)

あれも、美味しそうでした…。

締めは天茶ってのも憎かったですね~♪

でも、私は、あやりのまかない天丼派です(笑)

あれもおいしそうでした♪

2019年秋ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』第9話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
ホント、色んな意味でごちそう様だね(笑)

どんどん仲良し姉妹になっていく感じがいいんだよ!

ラマちゃん
そして、天ぷら鍋、下からのアングル…冷静に考えると、確かにすごいわ!

どうやってとったのかしら…。

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2019年秋ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』第10話のあらすじは?

2019年12月12日(木)25時〜放送のドラマ『新米姉妹のふたりごはん』第10話のあらすじをご紹介します。

親の再婚により、突然姉妹となったサチ(山田杏奈)とあやり(大友花恋)。

サチは、絵梨(田中芽衣)からカメラのフィルムをもらう。

父から譲り受けたカメラにフィルムを装填したサチは、撮り直しがきかないカメラということもあり、なかなかシャッターを切れずにいた。

そんなある日、海外にいる父から「フォアグラ」が届く。

滅多に調理できない高価な食材に驚くふたりは、緊張しながらも一緒に料理をはじめる!

そして、サチはある決断をする…

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2019年秋ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』第9話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
今日も美味しそうだったね~…

お昼にて〇やに行こうかな…。

ラマちゃん
て〇やも美味しいけどね…あやりの目の前揚げの天ぷらからはちょっと切なくない?

いわゆるカウンターの天ぷら屋さんも、ランチなら手が…届いて~♪

ってか、自分で揚げろって話かしら…いや、やっぱり人に揚げてもらった天ぷらよね~。

黒猫葵
冒頭のフレンチトーストの一撃も中々でしたよ。

あ~お腹が空いた…。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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