新米姉妹のふたりごはん|第3話ネタバレと感想。初めての共同作業『ネギソーセージ』

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年秋ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』第3話が2019年10月24日(木)に放送されましたね。

ドラまる
「新米姉妹のふたりごはん」第3話!

先週は、サチのお誕生日をローストビーフでお祝いしたよ!

ラマちゃん
今週は、初めてのお出かけをするみたいだけど…。

さ~一緒に物語を追いかけていきましょう!

こちらの記事では、2019年秋ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』第3話のネタバレ感想をご紹介いたします。

スポンサーリンク

2019年秋ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』第3話のネタバレあらすじと感想は?

第3話:ネギソーセージ

親の再婚により、突然姉妹となったサチ(山田杏奈)あやり(大友花恋)

今日の夕飯は、『たまごふわふわ』です!

『たまごふわふわ』とは、静岡県袋井市のご当地料理で、お出汁の中にメレンゲにした白身と溶いた黄身を混ぜてスフレのようになったお料理です。

茶碗蒸しの原型といわれていますが、プリンのような食感というよりは、じゅわっとした舌ざわりです。

出来上がった『たまごふわふわ』を動画に撮りながらサチは、大興奮!

食レポのように撮影した動画を、サチは学校でニヤニヤと見ていると親友の絵梨(田中芽衣)にツッコまれます。

そして、気づいてしまいました。

「ねぇ、もしかして、家でご飯の話しかしてないんじゃない?」

「確かに、話してないかも…。」

「妹さんのこと、あんまり知らなくない?サチ…。」

ごはんをきっかけに徐々に打ち解けてきたものの、あやりのことを全く知らないことに気が付いたサチは、絵梨のアドバイスもあり、あやりを映画に誘ってみることにしました。

しかし、何と声をかけていいのかわからず、ソワソワソワソワ気もそぞろ…。

「あの!」

そんなサチにあやりが声をかけました。

あやりは心配だったのです。

「あの…。今日の料理、お口にあいませんでしたか?」

サチは、自分の態度があやりに心配をかけていたことに気が付き、手も首もブンブン振って否定します。

「ううん!おいしかったよ!いつも通り!…あのさ、明日の休み…一緒にこの映画、一緒に見に行かない…」

「行きます!はい!」

ほっとしたあやりは、食い気味にその申し出を受けるのでした。

翌朝、それぞれの部屋では、何を着ていくのか迷っている二人がいました。

サチは、少しでもお姉さんぽく見えるように。

そして、あやりは…なぜか学校の制服で…。

「制服!?」

「外出時は…その…できるだけ制服を着るように言われているので…。」

「そっか~…でも、もったいないなぁ。あやりさん、きれいだから何でも似合いそうなのに!じゃ~行こうか!」

こうして、映画を観ながらホットドックを食べたり、休日の過ごし方を話したり、初めて一緒に出かけたふたり。

その帰り道、近所の八百屋さんで、あやりはとんでもないものを見つけてしまいました。

それは、1本58円のネギ。

「すみません!ちょっといいですか!」

そう言って、ネギを買って帰ることに。

帰宅後、あやりから晩ごはんを作るから手伝ってほしいと誘いました。

喜んだサチは、大慌てで着替えに行きました。

そんな今夜のメニューは…

「今日はソーセージを作ります。」

「え?ソーセージって家で作れるの!」

通常、ソーセージは、豚や羊の腸にひき肉をつめて作りますが…今日は何と、ネギに詰めるというのです。

ネギソーセージ

【材料(2人前)】

長ねぎ:2本
お湯 (長ねをゆでる用):適量
冷水 (長ねぎ冷やす用):適量

豚バラ肉 (一口大・冷凍):150g
豚ロース (一口大・冷凍):150g
①塩:小さじ1
①黒こしょう:ふたつまみ
①ナツメグパウダー:小さじ1/4
①セージパウダー:小さじ1/4
①ガーリックパウダー:小さじ1/4
氷:3個
パセリ (生・みじん切り):3g
氷水 (冷やす用):適量
お湯 (ねぎウインナーゆでる用):適量
サラダ油:大さじ1

お好みの野菜:適量
レモン (くし切り):2個

【作り方】

〇準備

0.豚バラ肉、豚ロースは冷蔵庫で半解凍にしておきます。長ねぎは20cmの長さに切っておきます。
1.半解凍にした豚バラ肉、豚ロース、①をフードプロセッサーに入れ、細かめのミンチ状にします。
2.氷水を当てたボウルに1を移します。氷を加えゴム手袋をして練るように混ぜ、パセリを入れて全体が混ざるようにさらに混ぜます。
3.少し粘り気が出るまで混ざったらウインナー口金をつけた絞り袋に入れ、冷蔵庫で30分ほど休ませます。
4.フライパンにお湯を沸かし、中火で長ねぎを2分ほどゆでます。冷水を入れたバットに移し冷まします。端を指でつまみ中身を押し出すようにして一枚ずつ剥がします。
5.ウインナー口金の先に水気を取った4をつけて、根元にたぐり寄せます。両端を結べる分だけ残して肉だねをゆっくり絞り入れ、両端をタコ糸で結びます。
6.ラップでキャンディ状に包みさらにアルミホイルで包みます。
7.鍋でお湯を沸かします。6を入れ85℃を維持しながら中火で15分ほどゆでて中まで火を通し、アルミホイルとラップを外します。
8.中火で熱したフライパンにサラダ油をひき7を焼きます。全体に軽く焼き色がつくまで焼けたら火からおろします。
9.タコ糸で結んだ部分は切り落とし、お皿に付け合わせの野菜、レモンと一緒に盛り付けたら完成です。

〇料理のコツ・ポイント

塩加減は、お好みで調整してください。
スパイスの分量はお好みで調整してください。
手順4で長ねぎの皮が剥きづらい時はもう一度熱湯にくぐらせてからバットで冷やすと破れにくい。
ウインナー口金がない場合は先の細い丸い口金でもお作りいただけます。
その際はねぎの皮が破けないように慎重に肉だねを詰めてください。
アルミホイル、ラップ、タコ糸を外す際は切れ端が混入しないようにご注意ください。

参考:クラシル再現ドラマ飯

「さて、詰めていきます!」

「どうやって?」

すると、あやりはまるで女スパイが拳銃を取り出すのように一つの器具を取り出しました。

「これです!」

「それなに!?」

「ソーセージメーカー。名前の通り、ソーセージを作るためだけに作られた道具です。」

ソーセージメーカーに肉だねを詰めて、ねぎの皮を装着し、たねを詰めていきます。

大興奮のサチを見て、あやりはこの詰める作業をサチにお願いしました。

楽しそうに肉だねを詰めていくサチ。

ブチュ…。

しかし、ねぎの皮が破けてしまいました。

「ごめん…。」

「大丈夫です。後でラップに包みますから。押さえておくので、気にせずたねを詰めてください。」

そして、肉だねを詰めたネギをラップでつつみ、沸騰しないようにボイルしたら、ラップを外して、焼き目をつけていきます。

更にあやりは、庭で育てているハーブから、ローズマリーをひとつかみ収穫すると、付け合わせにフライドポテトも作ってくれました。

さて、初めて2人で作った料理の味やいかに…。

「う~ん!ソーセージ~!」

「閉じ込められた肉汁がネギの甘みと一緒に口の中でとろけます!」

どうやら、とても美味しかったようです。

「あ!ねぇ!このソーセージ、パンにも合いそう!…って、ホットドックかぁ(笑)」

「ちょっと待ってください!」

あやりは、キャベツの千切りをさっと塩コショウで炒め、ホットドックのパンにはさむと、ネギソーセージ、ケチャップ、マスタードをかけました。

勢いよくかじりついたサチは、またも満面の笑み!

「こっちも美味し~」

サチは、一度ホットドックを置くとあやりに言いました。

「今日の晩御飯、初めてあやりさんが、初めて『手伝ってほしい』って言ってくれて、すっごく嬉しかった!私、不器用だし頼りないし、一緒に住んでるのに、お姉ちゃんらしいこと何にもできないから、不安かもしれないけど…。これから、もっと一緒に遊ぼう!姉妹らしいこといっぱいしよう!私、あやりさんのお姉さん頑張りたい。」

「私には、友達と呼べる人がいません。学校では、誰からも話しかけてもらえなくて、だけど、自分から話しかけるのも苦手で…うまくいかなくて、いつのまにか一人でいる方が楽だと思うようになりました。でも、今日は、本当に楽しかったです。もし、友達がいたら、こんな感じなのかなぁって。誘っていただいてありがとうございました。」

「あやりさんと友達になりたい人、きっといると思うよ!この姉の私が保証するから、大丈夫だよ!ね!」

あやりは、涙がこぼれそうになるのを、必死にこらえるのでした。

2019年秋ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』第3話の感想は?

黒猫葵
え~最初に謝罪します。

私はネギが食べられません。

昔は好き嫌いレベルだったのですが、年を重ね、嫌いが過ぎて、最近はうっかり固形状態のネギを食べるとお腹を壊すようになりました。

なので、今日のご飯は全然お腹が空かない(笑)

…てなるかと思ったんですけどね…。

ポテト美味しそうでしたね(笑)

いや、あの作り方、原作で読んでから、試すこともあったんですけど、そうか…少しゆでるのか…

ゆでるのめんどいから、軽くレンチンからでもいけるかなぁ…。

ポテト食べたい…。

でも、てことは、ペンギンの映画をみる話はカットかぁ…(残念)

たまごふわふわも冒頭ですこ~しふれただけですけどね(汗)

あれも、美味しそうですよね…って…そうか。

道具を盗み見て、卵カッターをつかう件が無かったのか…卵カッターが面白すぎて、サチが卵を割りすぎたことがきっかけでたまごふわふわを作ったのですが、さすがに、指をつめられるって怯えるあのシーンは使いにくかったんでしょうか(笑)

さて、来週は、またお腹が鳴りそうです…。

絶対、食べたくなりそう…。

2019年秋ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』第3話のネット上の反応や評価は?

◇本日のお料理『ネギソーセージ』

ドラまる
美味しそうだね…。

じゅる…。

ラマちゃん
ドラまる!

あなたネギは食べちゃダメよ!

お腹壊すわよ!

◇段々姉妹になっていく2人がよき!

ドラまる
ちょっとずつあやりさんの表情が緩んでくる感じがいいね!
ラマちゃん
うんうん。

サチもちょっとずつあやりさんのひととなりを理解し、仲良くなっていこうって感じが健気で可愛いのよね♪

スポンサーリンク

ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

『新米姉妹のふたりごはん』は放送終了から1週間以内はTverか、ネットもテレ東(テレビ東京オンデマンド)を利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

Tver 無料視聴はこちら
テレビ東京オンデマンド 無料視聴はこちら

スポンサーリンク

2019年秋ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』第4話のあらすじは?

2019年10月31日(木)25時〜放送のドラマ『新米姉妹のふたりごはん』第4話のあらすじをご紹介します。

親の再婚により、突然姉妹となったサチ(山田杏奈)とあやり(大友花恋)。

ある日、同級生の絵梨(田中芽衣)から、家に遊びに行ってもいいかと聞かれたサチ。

恐る恐るあやりに相談してみると、あっさり承諾され、料理も振舞ってくれることに。

翌日、初対面を交わすあやりと絵梨。

リビングでくつろいだり、お互いの部屋をみた三人は、食事の準備にとりかかる。

父から届いたラクレットチーズを使って、今夜はチーズパーティーに!

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2019年秋ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』第3話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
あ~…お腹が鳴る。

お腹が空いたよ…。

ラマちゃん
毎週、そればっかりね(笑)

でも、確かにお腹が空いたわ…

来週のラクレットチーズも美味しそう…。

黒猫葵
自分でも、どれか作ってみたいです…

頑張るぞ~!

でも、特殊な器具が必要なものは難しいかもしれません(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA