シャーロック|視聴率一覧を最終回まで更新中【2019秋・月9ドラマ】

  • この記事を書いた人:yatarou

2019年秋クールのフジテレビ月9はドラマ『シャーロック』が放送されています。

ドラまる

『シャーロック』ってあの有名なミステリー小説『シャーロック・ホームズ』からきてるのかな?

ラマちゃん

そうよ!小説『シャーロック・ホームズ』が原作のドラマになっているのよ!!

こちらの記事では2019年秋ドラマ『シャーロック』の視聴率を初回(1話)から最終回まで更新していきます!

なお、視聴率一覧はページ下部に掲載しています。

2019年秋の月9ドラマ『シャーロック』視聴率を今すぐご覧になりたい方はこちらをクリック!

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2019年秋の月9ドラマ『シャーロック』視聴率予想!

ここではフジテレビ月曜9時のドラマの過去作の視聴率を振り返って、2019年秋の月9ドラマ『シャーロック』の視聴率を予想していきたいと思います。

まずはフジテレビ月曜9時枠で2018年秋から放送されたドラマの視聴率を振り返っていきましょう。

(ビデオリサーチ社調べ・関東地区)

SUITS

初回(第1話)視聴率 14.2%
最終回(第11話)視聴率 10.8%
全話平均視聴率 10.8%

トレース~科捜研の男~

初回(第1話)視聴率 12.3%
最終回(第11話)視聴率 “11.5%
全話平均視聴率 10.6%

ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜

初回(第1話)視聴率 12.7%
最終回(第10話)視聴率 13.8%
全話平均視聴率 12.1%

監察医 朝顔

初回(第1話)視聴率 13.7%
最終回(第11話)視聴率 13.3%
全話平均視聴率 12.6%

かつてはトレンディ・恋愛ドラマで大ヒット作品を生み出してきたフジテレビ月9ドラマですが、その勢いも止まり2017年あたりまでは一時期平均視聴率が6%台となるほど低迷を続けてきました。

しかし脱・恋愛ドラマとして大きくエンタメ路線にテコ入れをした2018年春ドラマ『コンフィデンスマンJP』から徐々に回復し今では安定の二ケタ台に復活しています。

ここ3作品は全て医療系のドラマと偏り視聴率も心配されましたが、『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』ではあまりスポットが当たらない放射線技師が主人公という新しい形で攻め込み、『監察医 朝顔』では法医学者と刑事というありがちなコンビでしたが設定が父と娘というこちらも新しい観点でのドラマとなり、どちらも安定の平均視聴率2桁と見事に成功しました。

しかも両作品共に最終回翌週には特別編が放送され、こちらも安定の2桁を獲得しています!

そして2019年秋の月9ドラマ『シャーロック』は、フジテレビ月9枠初主演になるディーン・フジオカさんを迎え、ドラマのタイトルからも分かる通りミステリーエンターテインメント作品が放送されます。

ラマちゃん

ディーン・フジオカさん月9初主演なんだね!

ドラまる

さらに月9初出演の岩田剛典さんが相棒“ワトソン”役を演じるのよ!!

そうしたことも踏まえて、初回視聴率は11%あたりでないかと予想します。

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2019年秋の月9ドラマ『シャーロック』制作陣から視聴率を予想!

2019年秋の月9ドラマ『シャーロック』で現在発表されている主要スタッフの方はこちらです。

原作 『シャーロック・ホームズ』シリーズ、アーサー・コナン・ドイル作

脚本 井上由美子

演出 西谷 弘・野田悠介・永山耕三

プロデュース 太田 大

番組HPより引用

原作は世界一有名なミステリー小説『シャーロック・ホームズ』です。

誕生から130年が経った今もなお愛され続けている、名探偵・シャーロックと医師・ワトソンがバディを組んで難事件を解決していく物語をディーン・フジオカさんと岩田剛典さんのバディが月9で演じるということで期待値は高いですね!!

脚本の井上由美子さんといえば、木村拓哉さん主演作品『ギフト』(1997年、フジテレビ)・『GOOD LUCK!!』(2003年、TBS)・『エンジン』(2005年、フジテレビ)と立て続けにヒット作品を生み出し、『白い巨塔』(2003年、フジテレビ)・『14才の母』(2006年、日本テレビ)など社会問題を題材にした作品でも有名な脚本家さんです。

2006年にはNHK制作のドラマ『マチベン』で第25回向田邦子賞を受賞し、同じく脚本家の三谷幸喜さんや坂元裕二さんも認めるベテラン脚本家さんということもあり安定した視聴率を期待できそうです!

演出の1人西谷 弘さんは、テレビドラマの演出を担当する傍ら、2006年公開の『県庁の星』で映画監督としてデビューし以降『容疑者Xの献身』(2008年)・『アマルフィ 女神の報酬』(2009年)・『アンダルシア 女神の報復』(2011年)・『任侠ヘルパー』(2012年)・『真夏の方程式』(2013年)・『昼顔』(2017年)など映画監督としても活躍されています。

もう1人の演出家の野田悠介さんは、『グッド・ドクター』(2018年)・『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~ 』(2019年)など人気作品を担当されていました。

同じく演出の永山耕三さんは、フジテレビ・テレビディレクターとして『東京ラブストーリー』(1991年)・『ひとつ屋根の下』(1993年)・『ロングバケーション』(1996年)などフジテレビ月9ドラマを多数ヒットさせており黄金期の月9を支えてきた人物ですので復活をしている月9の更なる飛躍が期待できそうです!!

ドラまる

制作サイドを見ても月9黄金期復活を予感させる布陣だね!!

ラマちゃん

原作が『シャーロック・ホームズ』シリーズだから、ヒットすればシリーズ化しそうね!!

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まとめ

こちらの記事で、2019秋の月9ドラマ『シャーロック』の視聴率を予想いたしました。

ドラまる

令和で“顔面最強、内面最狂!?”のバディって凄そうだね!!

ラマちゃん

イケメン2人のバディが見れるなんて女性ファンは必見ね!!

放送開始後はこちらの記事で視聴率を全話更新していきますので、是非チェックをよろしくお願いします!

ドラマ『シャーロック』視聴率一覧

第1話(2019年10月7日放送)視聴率

12.8%

※ビデオリサーチ社調べ・関東地区
※ドラマ『シャーロック』の視聴率は火曜午前10時前後に発表となります。

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