リカ|5話ネタバレと感想。リカの狂気再始動!犠牲者は映画プロデューサー(大谷亮平)!

  • この記事を書いた人:Kawai

2019年11月9日(土)オトナの土ドラ「リカ」の5話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
第2部が始まりますね。今度は、どんなリカ様の恋愛モンスターが見れるのでしょうか。
ラマちゃん
映画プロデューサーがターゲット。夫婦仲が悪くなり、リカ様の罠にはまって行くのでしょうね。

大矢を失った失意から抜け出せないリカ。マッチングアプリで新しい出会いを求める。映画プロデューサー・本間は、リサーチのため登録。夫婦仲が悪い本間の元に、アプリを通じリカから.....。

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ドラマ『リカ』5話あらすじネタバレと感想

映画プロデューサー・本間は、気乗りしない「作家の恋」の映画作りを部長・佐々木に強引に押し切られる。アシスタントプロデューサー・坂井も同情するが、本間は、リサーチから入ると。

坂井は、マッチングアプリで文章のみでやり取りする「ラブレター」なら本間でもできると紹介。本間は、リサーチのため、職業・作家、年齢は38才、神宮寺たかおと作家らしい偽名を登録。

プロフィールに、仕事柄一人のことが多く、誰とも会話しない日が多いので他愛のない話ができたら嬉しいと真面目なことを書く。

リカは、3年前、大矢を失ってからも忘れることができなかった。宅配便のおばちゃんは、元気のないリカを心配して、娘が結婚に成功したマッチングアプリを教える。

リカは、マッチングアプリの中で、運命の人に出会えると書かれた「ラブレター」というサイトにひかれ本間と同じように登録する。

リカは、スリーサイズ教えてとか不真面目な登録が多い中で、本間の登録を見つけ、作家で真面目そうだと思う。

本間は、マッチングアプリの登録女性を見るが、年収を求めるなどなかなか該当者はいなかった。花山病院の事務だった千秋が事務をやっており、相変わらず業界の暴露サイトを開いていた。

本間は、妻・葉子から今晩衣類を取りに行くとSNSが入り、娘に会えると喜ぶ。

家に帰ると、娘・亜矢が嬉しそうに腕の中に飛び込んできた。亜矢が人形を取りに行った隙に、本間は、あの人とはもう会ってないのかと葉子に聞く。あの人は会社を辞めたと答える。

半年前に、妻・葉子が出張先で上司と会っていたのを本間が咎め、葉子は、亜矢を連れて実家に戻っていた。

葉子は、持って行く衣類を鞄につめると、亜矢に帰るよと言う。本間は、今日は泊まって行けばと誘うが、葉子は、まだ許してないでしょと、亜矢をつれて実家に帰る。

本間は、一人寂しく飲んでいると、リカからアプリが初めてだと真面目な連絡が入る。本間は、自分も初めてだと返す。リカは誠実そうな文章に気に入る。

本間は、あくびをしながら出勤する。アシスタントの坂井に、止め時が分からなくて一晩中リカとやり取りしていたとこぼす。坂井に気に入ったのではと言われが、リサーチのためと本間。

千秋は、二人の会話を聞きマッチングアプリに登録する女はろくな者はいないと、暴露SNSにアップする。

本間は、坂井に原作をあらためて読んだが、文通の時ではなく、出会ってからが本格的な恋が始まったと言う。坂井は、リサーチ対象としてリカは良いから、会ってみてはと勧める。

リカは、宅配のおばちゃんに、顔つやが良くなったと言われる。リカは、波長の合いそうな人に出会えたと喜んで答える。

本間は、リカから、夕食なにを食べたと連絡を受け、坂井の言うとおり、いっしょに食事してみようと考え、食事の誘いの連絡を入れる。

リカは、連絡に驚き、直接会うのはまだ怖いので、電話で話をしたいと返す。本間は、いつでも良いからと自分の電話番号を教える。リカは、いいんだと喜ぶ。

翌日、本間は、打ち合わせ中に、非通知で電話が入る。本間がでると、神宮寺たかおさんの携帯ですかと聞かれ、雨宮リカですと。

本間は、リカにAARUというレストランに行きたかったと誘う。リカは、大矢に出会ったAARUだと思い出し運命を感じ、行きたかったと答える。

本間は、「リカさんがいてくれた良かった。ちゃんと相手をしてくれるリカさんがいて」。リカは、「こちらこそ、私を選んでくれてありがとう」と大矢の時と同じセリフを言う。

本間は、部長の佐々木とアシスタントの坂井に、「作家の恋」の企画で、リサーチできそうな人と出会えたと報告する。坂井は、レコーダーで記録を取って欲しいと頼む。

数日後、リカは、AARUで待っていた。大矢が座った場所に、大矢と同様花を持って座る本間を見つめる。本間は、店員に予約をとった神宮寺と答えると、リカのテーブルに誘われる。

リカは、「神宮寺たかおさんですか、雨宮リカ。28才です。」と目をきらきらさせながら聞く。可愛い花というリカに、本間は、チラシ配りの人にもらったガーベラの花をだけどと渡す。

本間は、レコーダーをONにして、アプリの話題から入る。

リカに、偽名を使ったりする人もいるが、登録する時不安ではなかったかと聞く。リカは不安だったが中には、神宮寺さんのような人もと。

リカに、本名かと聞かれ少し焦る本間だったが、本名と答える。リカは、本名だからリカと呼んでと言い、たかおさんと呼んでも良いかと言われる。

本間は、結婚詐欺師とかいて不安でなかったかと聞くと、リカは、不安でなかなかったと答え、取材みたいだと疑われる。焦る本間。

本間は、アプリだと他にもやり取りしているのと聞くと、リカは、たかおさんだけだと。逆に、たかおさんは他としているのかと聞かれてしまい、本間は、リカだけと慌てる。

リカは、28才までに結婚をしたいと言い、早くに家族を亡くしたから、家族を作りたいと。本間は、早くに両親を亡くしたから、共感できるというと。リカは、喜ぶ。

本間は、運命の人だとどう分かるのかと聞くと、リカは、会った時から心の底で感じるものだと、本間を見つめる。

本間の携帯が鳴り、部長の佐々木だった。リカに断りを入れ、席を外し、「作家の恋」の原作者とのトラブルだった。リカに、仕事で急用が入ったと謝り、仕事に向かう。

リカは、本間の姿を見ながら、「またね。たかおさん。運命の人に出会えた。」と言う。

翌日、本間は、坂井に、原作者をなだめるのに大変だったと愚痴をこぼす。リカに会って、原作の世界観もありだと思ったと。坂井は、どんな女性だったと聞く。

28才と言い張っていたが、かなりさばを読んでいると言い、自分のことをリカと呼び、真剣に結婚を考えているようだったと。

さっそく、リカから昨晩のお礼とガーベラをありがとう、そして、次にいつ会えると連絡が入る。本間は、どうやって終ればいいと坂井に聞く。放っておけばそのうちに諦めると答える。

リカは、本間からもらったガーベラを、ハーバリウムにして嬉しそうに眺める。本間からの連絡が一つもないことに悩む。

その夜、娘の亜矢から電話が入り、いっしょに食事でもしようと言う。亜矢は、ママも入れてが良いと言うが、本間は大人には事情があると答える。

本間は、いつでも電話していいよと亜矢に言うが、亜矢は、さっきから連絡したが、電話がつながらないと言う。本間は、驚き、履歴を見ると非通知でリカから30件も入っていた。

留守録にもリカから伝言が30件も入っており、録音の上限を超えていた。リカから、声を聞きたいとか次いつ会えると言ったしつこい連絡に、本間は、ため息をつき全部消去する。

リカから電話が入り、出るのをためらっていると、伝言に、「たかおさん、何か嘘をついていませんか」と入り、本間は、リサーチのため騙したという後悔があり、リカの連絡を拒否設定する。

翌日、リカは、本間の会社の前に立っていた。リカは、本間がレストランから去った跡をつけていたのであった。

本間の跡をつけたリカは、会社の前で女性の同僚に、本間と声をかけられ、担当する映画が大変になっていると話すところを目撃する。苗字が本間で、映画企画だと知る。

坂井は、会社の1階のロビーで、サスペンスの監修をしてもらっている探偵の原田と話をしていると、受付に、神宮寺たかおさんはいますかという女を見て驚く。

千秋もたまたはロビーに入って、リカの横顔を見て、花山病院にいたリカだと分かり驚く。

リカは、神宮寺たかおがいないことを確認すると、本間たかおはいるかと受付に訪ね、雨宮リカと名乗る。受付から電話を受けた本間は、リカの名前を聞いて驚く。

ここまでがネタバレですが、第5話は、大矢を亡くした失意のリカ。本間は、映画のリサーチのため、マッチングに登録。リカも登録し、二人は出会い.....。

リカは大矢を失って3年間も落ち込んでいたのですね。宅配のおばちゃんに勧められ、マッチングアプリで、運命の人探しを始めましたね。おばちゃん余計なことをと思いましたよ。

本間が、大矢と同じ「リカさんがいてくれて良かった」と言ってしまいましたね。その言葉で、リカにロックオンされてしまいました。

ドラまる
偶然とは恐ろしいものです。本間が行きたいと言ったレストランが、大矢と出会ったAARUととは。

リカが運命を感じるのも分かる気がしますね。

ラマちゃん
本間と会った瞬間、リカの目が輝きましたね。

会話も、リカが前のめりになって、本間が戸惑うという上下関係がすでに出来上がってました。

本間は、リカと会ってみると好みと違っていたのでしょう。リカの着信を無視したのですが。リカはしつこかったですね。留守電が何回も入って、本間は恐怖でしたね。

リカは、レストランのあと本間をつけていたのですね。本間の本名と会社を知っていたとは、驚く行動でした。

ドラまる
本間は、リカに留守電で、何か隠していることはないかと聞かれ、偽って会っていたことに後ろめたさを感じていたのですね。

その心の隙間をリカは狙ってきたのだと感じましたね。

ラマちゃん
リカが、本間の会社に訪ねてくる。アシスタントの坂井、花井病院にいた千秋も驚きましたね。

リカの狂気が始まりました。

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ドラマ『リカ』5話ネット上の反応

ドラまる
リカしつこすぎ、怖すぎるとの声が上がってますよ。

ラマちゃん
ドラマ上で3年たってパワーアップしたとの声、初めから怖いの連続ですね。

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ドラマ『リカ』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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ドラマ『リカ』6話のあらすじ

2019年11月16日(土)放送のドラマ『リカ』第6話のあらすじをご紹介します。

会社の受付に雨宮リカ(高岡早紀)が訪ねてきていると言われ驚愕した本間(大谷亮平)は、取りあえず、居留守を使う。

なぜリカに会社がバレたのかと更なる恐怖を感じる本間。

そんな中リカは、3年前花山病院で同僚だった千秋(夏菜)と偶然の再会をする。

千秋が本間と同じ映画会社に勤めていると知ったリカは、千秋に「親友になれそうね」と接近する。

その夜、本間がリカからの電話に応答し、「なぜ会社を知っているのか?」と問い詰めると、先日レストランで別れた後に本間を追ってきたことが分かる。

本間は「二度と会うことはない」と告げようとするが、リカから「ちゃんと会って説明して欲しい」と懇願され、渋々もう一度会うことにする。

数日後、カジュアルレストランでリカと向き合った本間は、マッチングアプリに登録したのは映画のリサーチのためであり、リカとの食事もあくまでもリサーチの一環だったと、正直に伝え謝罪する。

謝礼金を差し出し、連絡を取るのもこれで最後にして欲しいと頭を下げるが、リカは受け取ろうとしないどころか、「別居中の奥さんのことは早く忘れて、二人で一緒に新しい未来を作って行きましょう。私、きっといいお母さんになるから」というリカ。

リカが娘の事まで知っている事に本間は驚き、「いい加減にしてください!」と、怒ってその場を立ち去った。

翌日、本間はリカのしつこさを部下でアシスタントプロデューサーの坂井(内田健司)に打ち明けると、坂井は探偵映画の監修をしていた探偵の原田(柏原収史)を本間に紹介する。

原田はリカを調査することを引き受ける。

一方リカは、千秋を映画会社近くの喫茶店に呼び出し、千秋の手に現金を握らせ、秘密の依頼を告げるのだった――。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『リカ』5話のあらすじネタバレ、感想、6話のあらすじを紹介しました。

新たな運命の人に出会うためリカはマッチングアプリで、本間に会う。本間の目的は、映画リサーチだった。リカは運命の人と感じ、しつこく連絡。無視する本間に、リカは、会社に現れる。

ドラまる
しつこいリカに、本間は、頭を下げて映画のリサーチだったと謝り、謝礼金を渡そうとするが、リカは受け取らないようです。

リカにとっては、本間しかもういらないのですね。

ラマちゃん
リカは、本間の同僚が千秋だと分かると、千秋に何やら協力をさせるようですね。

この構図は、花山病院の看護師・森田を使ったのと同じだね。何が起こるのだろう怖いです。

第2部がスタートしました。すでに、リカの狂気のスイッチが入りましたね。スイッチを入れる言葉は「リカさんがいてくれて良かった。」これで、リカが勘違いですね。

リカのしつこさ、執念が相当なものですね。大矢のように本間がならなければ良いのですが。本間も同じ運命をたどるのでしょうね。

大矢の時は、同僚だったので、大矢の近くに寄れたのですが、今回は、本間の同僚・千秋がキーを握るのかな。リカの遠隔操作も見ものですね。

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