【ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー】4話ネタバレと感想。碓氷の息子・克喜の父親はあの人!

  • この記事を書いた人:tomopon

2019年11月3日(日)にドラマ『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第4話が放送されました。

ドラまる
前回疑わしかったのは才門だったけど、今回は南武に疑いの目が。
ラマちゃん
才門が話したように碓氷の息子の克喜は南武の子供なのかしら?

こちらの記事では、ドラマ『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第4話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第4話あらすじネタバレと感想

才門要(井浦新)が告げた黒幕は南武修介(北村一輝)でした。

才門はその後行方をくらましており、南武はじめ捜査一課は才門が所属する公安をすべての犯人としてあげようと躍起になっていました。

そんな中、碓氷薫(広末涼子)の携帯のパスワードを開いた遊佐清春(賀来賢人)は、南武が事件前日に碓氷に連絡を入れてたことを知ります。

そして真犯人に会うと才門にメールをした翌日、碓氷は遺体となって発見されたのでした。

急激に南武に疑惑が。

しかし、碓氷の事件の日に南武は江國光成(杉本哲太)と一緒にアメリカに飛んでいたというアリバイがありました。

碓氷克喜(田野井健)の父が南武だと才門に聞かされた遊佐に、喫茶店「bonnaro」マスター・深水喜一(笹野高史)は碓氷が元警察庁長官の娘であることを教え、南武が近寄ったのも頷けると言います。

そこへ才門から話があると遊佐のもとに連絡が入りました。

公安部は南武を犯人に仕立て上げようとしていると告げられます。

公安VS捜査一課ですね。

どちらが勝つのでしょうか。

元ベルムズのリーダー・喜志のもとに向かった遊佐は、南武がフェイク映像を作るように指示したことやアメリカに飛んだというアリバイ偽装にも喜志が手を貸していたことを知ります。

病気の妻の入院先をあっせんしてもらった江國は、南部の言いなりにアリバイ偽装に加担していました。

ドナーの提供を待つ江國の元に不審な連絡が入ります。

ドナー提供者を用意するから”組織”の希望を聞いてほしいと言われます。

そのころ、南武に疑いの目を向けていることを知られた遊佐は、疑問をすべてぶつけていました。

そこで南武には元妻との間に息子がいることがわかりましたね。

話しぶりからすると克喜ではないようです。

まだ南部のことを克喜の父かもしれないと考えている遊佐は、父が母を殺したということを克喜の気持ちを思うと簡単には受け入れられずにいました。

碓氷が健在だったころ、克喜のために遊園地を貸し切りにして遊ばせてあげた南武は、克喜の変化に喜びます。

しかし、碓氷はその変化を喜んではいませんでした。

過去に碓氷に克喜の父親が誰なのかを聞いたことがあったんですね、南武も。

そして、その南武の部屋には盗聴器が仕掛けてありました。

克喜から電話を受けた南武は、碓氷の事件の日に克喜と南武が一緒に写っている写真を持っていると聞かされます。

南武のアリバイを崩す決定的な証拠ですね。

わざと”組織”という単語を織り交ぜて江國とやり取りをする南武は、才門をおびき寄せるために盗聴器を外さずにいました。

その頃、闇医者の元へ向かった遊佐は、ある依頼をしていました。

その時、克喜から南武と会ってくるという留守電を受けます。

事件のあったその日、克喜は検査で再検査の診断が下り、南武に一緒に病院に行ってもらったと言います。

待ち合わせた遊園地に南武は、才門を狙撃するために江國を呼んでいました。

しかし、江國はすでに組織に買収されており、南武と遊佐に向けライフルを発射させました。

わざと二人を仕留め損ねた江國に遊佐は妻を闇医者に預けたと伝えます。

闇医者のところに行ったのは江國に決断を迫るためでした。

極限まで削られた善悪の判断。

それでもわずかでも江國の中に残っている正義にかけた遊佐。

江國に代わりとどめを刺すために遊佐たちの元へ向かう、銃を持ったガスマスク姿の男。

その男をめがけ銃を発射した江國がいました。

江國は妻の思いにも触れ、普通の病院で普通にドナーを待つという誇れる決断をしました。

襲ってきたガスマスクの男を叩きのめし、仮面を剥ごうとしたその時、山小屋や強盗団のアジトにあったマーク見た遊佐は気絶してしまいました。

その時思い出したのは、事件の日、碓氷から「克喜はあなたの子よ。」と言われている記憶でした。

遊佐の元から逃げ出したガスマスクの男は江國を撃ち逃亡します。

江國は南武に「組織の名前はニッポンノワール。」と伝え搬送されていきました。

そして、気を失っていた遊佐が目を覚ますと、助けてくれたという才門の車に乗っていました。

才門「俺を信じろ。ガスマスクの男は警察の地下組織(ニッポンノワール)の男だ。」

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『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第4話ネットの反応や感想

ドラまる
第一話からそんな話が出てたよね。

でも、催眠術にかかった後に思い出した記憶だから本当なのかな?

ラマちゃん
かつてやんちゃだった克喜が急に大人びた理由も知りたいわ。

ドラまる
喫茶店のマスターも元刑事だから地下組織のことを知ってる可能性もあるのかな。

娘も組織に関わっていたし、この人からも目を離せないね。

ラマちゃん
最後には遊佐を助けたり、才門は疑われてたけど味方だと思っていいのかしら?

ドラまる
タイトルが登場。

どういう組織なのか気になるよ。

ラマちゃん
3Aのクラスメートがちょこちょこ登場してるのね。

今回はあのカップル!

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『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第5話あらすじ

2019年11月10日(日) 22:30時から放送のドラマ『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第5話のあらすじをご紹介します。

依然として謎に包まれた「十億円強奪事件」と「碓氷薫(広末涼子)殺害事件」の接点。

才門要(井浦新)は遊佐清春(賀来賢人)に、強奪された十億円は警察の極秘プロジェクト『ニッポンノワール』の資金だった。

さらに薫は十億円事件を追う中で謎の組織ニッポンノワールの存在を突き止め殺害された可能性が高いとも告げる。

捜査一課長の南武修介(北村一輝)は、警察組織の中に『ニッポンノワール』の息がかかった人物が紛れ込んでいる可能性を示唆する。

規模も目的も謎に包まれた『ニッポンノワール』。

薫はどこまで真相に迫っていたのか。

そして真相に迫ったからこそ殺害されたのか…

こうした中突然、清春たちはガスマスクの男に散弾銃で襲撃される。

防犯カメラの映像などから犯行は半グレ集団ベルムズの現リーダー・陣内によるものだと判明。

ニッポンノワールとの繋がりは…

取り調べを進める清春に対し陣内は「碓氷克喜(田野井健)だっけ?俺はあいつのすべてを知っている」と謎めいた言葉を投げかける。

一方、そのころ、警察の建物にはガスマスクを装着した男が約100人の武装集団を率いて歩みを進めていた。

誰が味方で誰が敵か…何が真実で何が虚構か…

加速する急転の第5話…。

この日、ドラマ「ニッポンノワール」第1部が完結を迎える。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第4話のネタバレ感想と第5話のあらすじをご紹介いたしました。

事件のまとめとしてとの導入部分がとても速足で、新情報もさらっと含まれていて一瞬前回見逃したかな?と錯覚してしまいました。

そうでもしないといけないほど今回の4話は情報が多かったですね。

南武のアリバイ偽装の裏には克喜の病が隠されていたこと。

克喜は遊佐の子だと碓氷から告白されていたこと。

南武が言ったように克喜が思った以上にキーパーソンだったことを再認識させられました。

ドラまる
予告を見てベルムズが現在進行形で存在して、警察に関わってることに驚いたよ。
ラマちゃん
次週、第一部終了なのね。

第二部も期待大よ。

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