時効警察はじめました|4話見逃し動画無料視聴はこちら【11/8配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『時効警察はじめました』第4話(2019年11月8日(金)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『時効警察はじめました』第4話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『時効警察はじめました』第4話の見逃し動画配信を無料視聴する方法をご紹介するわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『時効警察はじめました』第4話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

ドラマ『時効警察はじめました』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

放送終了から1週間以内の場合

『時効警察はじめました』放送終了から1週間以内はTverやテレ朝キャッチアップなどを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『時効警察はじめました』第4話の放送終了後から1週間限定配信なので

2019年11月8日(金)放送終了後〜2019年11月15日(金)22時00分

までは見られるよ!

放送終了から1週間以上経過している場合

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ドラまる
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ラマちゃん
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ドラまる
以前は当サイトでも上記のサイトへのリンクを紹介していたけど、2018年10月からはリンクを貼っただけでも国からの罰則対象になる可能性が出てきたので紹介しないようにしたよ!

ちなみにこのニュースだよ。

ラマちゃん
違法動画サイトを使っても罰則対象にはならないとは思うけど、今まで以上に使うリスクが大きくなってきてるってことね…

2019年秋ドラマ『時効警察はじめました』第4話のあらすじは?

2019年11月8日(金)放送のドラマ『時効警察はじめました』第4話のあらすじを紹介します。

長回し1カットで撮影した異色のゾンビ映画『ロマンティックを止めるな』が、25年ぶりに同じキャスト&スタッフでリメイクされることに!

この話題に刑事課の彩雲真空(吉岡里帆)は異様に興奮。

一方、先輩刑事・十文字疾風(豊原功補)は渋い顔をする。

というのも元祖『ロマ止め』は、撮影中に監督・唐沢浩一郎(津田寛治)が殺される事件が発生。

十文字らの捜査もむなしく、時効を迎えたのだ。

この事件を“趣味”で調べることにした霧山修一朗(オダギリジョー)は助手の三日月しずか(麻生久美子)と共に、まずは映画のマスターテープを鑑賞。

映画は棺を開けた主演女優・折原千香子(中島美嘉)の驚愕の表情で終了するのだが、なんとマスターテープにはその直後…棺の中から唐沢の刺殺体を発見し、混乱する現場の様子も記録されていたのだ!

当時、現場には唐沢の筆跡で「俺は自殺する」と書かれた台本もあったが、警察は傷の痕などから他殺と断定。

前夜には千香子が唐沢に向かって「殺してやる!」と叫ぶ姿も目撃されていたため、疑惑の目は千香子に向けられた。

だが、ここで捜査に大きな壁が立ちはだかる。

実は、唐沢は映画の冒頭に出演。

つまり、殺されたのはカメラが回り続けていた70分の間ということになる。

しかし、千香子が映画のフレームから消えたのは3分間のみ…。

この“空白の3分間”に犯行を完遂するのは不可能と言っても過言ではなかった。

霧山はさらなる捜査のため、ゾンビエキストラのオーディションを経て、オリジナル版とまったく同じ場所で行われるリメイク版の撮影に参加。

やはり千香子が一番怪しいと考え、検証を試みる霧山だが、やがて出演者の一人が大真面目な顔で「犯人は幽霊です」と言い出して…!?

公式サイトより引用)

2019年秋ドラマ『時効警察はじめました』第4話放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『時効警察はじめました』第4話の見どころや期待度をご紹介いたします。

ゆきだるま
少し前に話題になった映画を思い出させるようなタイトルやストーリー、役者。観ている私たちの多くにより身近なテーマだからこそ、より4話のストーリーには入りやすいし夢中になれると思います。

毎回ちょくちょく登場する、刑事課の彩雲と十文字。

その2人の熱量のギャップにも注目したいと思います。

映画に大興奮の彩雲に対して、その事件に苦い思いを持つ十文字。

2人のやりとりと毎回重要なひらめきを霧山に与えてくれる彩雲には今回も期待したいです。

趣味の調査なのに、オーディションを受け、身体を張った調査をする霧山の動向も楽しみにしています。

ペンネーム:ゆきだるま(20代・女性)

さきママ
次回のストーリーが、明らかにカメラを止めるなのパロディーのようだったので、そこからして、もうすでに面白そうで楽しみです。

そして、次回の容疑者が、また美人な女性で女優さんなようなので、霧山が、また誘惑されてしまうのではないかと心配しています。

また、そんな霧山を見て、また三日月が嫉妬をして暴走をしてしまわないかも心配です。

個人的には、ゾンビのような恐怖ものは苦手で、本家も見ることが出来なかったほどなので、パロディーということで、ゾンビ感は少し抑えめにしてもらえたら、より楽しめるのにと思っています。

このドラマっぽく、緩くパロディーしてほしいです。

ペンネーム:さきママ(30代・女性)

まーぶる
次回の話は予告を見てすぐに、「カメラを止めるな!」のパロディだ!と思いました!

時効警察バージョンでは、撮影中に監督が亡くなってしまうという、いわくの映画らしいです。

そこが実際の映画とは違うところだな~思いましたが、時効警察バージョンではどんな内容になっているのか、それも凄く楽しみです。

そして、中島美嘉が出演ということでビックリしました!

歌手である彼女が、女優として出演してくれる機会はそんなにないと思うので、どのような演技をしてくれるのか凄く楽しみです。

歌手ではありますが、女優経験もある方なので、期待しています!

ペンネーム:まーぶる(30代・女性)

ぼたん
ゾンビ映画の撮影時に起きた、殺人事件を追うことになる霧山、事件が起きた時に、カメラは止めていなかったこともあり、テ-プの中に犯人が写っていると思われる。

しかし死角となっていて、事件の犯行が写っていない気がする。

ゾンビ映画ということもあり、ゾンビの仮面をつけた人物や血が付いたゾンビが多くいることで、この難事件を霧山がどうやって切り崩していくのか楽しみである。

時効事件を趣味としている霧山、犯人が分かっても時効となっているので、犯人が逮捕されないのが特徴が面白い。

最後の「誰もいいませんカ-ド」を渡すのも面白い。

ペンネーム:ぼたん(50代・女性)

toko3
25年ぶりにゾンビ映画「ロマンティックを止めるな」がリメイクされることになった。

彩雲がこのことにすごく興味を示したが、十文字は難色を示した。

この「ロマ止め」の撮影中に殺人事件が起こり時効になった事件だった。

霧山はこの時効事件に興味を持ち、捜査することにした。

霧山と三日月はこの映画のマスターテープを鑑賞した。

このテープの中に映画監督の唐沢の刺殺体が発見されたことが映っていた。

前夜に唐沢ともめていた千香子に容疑はかかったが、映画の撮影中の3分間だけ千香子が姿を消したので犯行は無理だと判断された。

霧山はこの映画のリメイク版の出演者に話を聞くと、「犯人は幽霊です」と言った。

犯人を突き止めることは難しいが、霧山は仲間たちと協力して犯人を突き止めると予想する。

ペンネーム:toko3(50代・女性)

キヨスケ
第4話はゾンビ映画がテーマとなっている話しですが、明らかに「カメラを止めるな」を意識した長回しの映画が題材となっており、時流に乗ってどのようなストーリーになるのか今から楽しみです。

撮影中に監督が殺害されてしまうという話しで、時効になった事件を捜査するためにリメイクすることになった長回しゾンビ映画に霧山たちがエキストラとして参加する様子が描かれています。

映画作りがテーマの作品になるような気がしてオーディションの様子や、本家の「カメラを止めるな」と絡めたネタがどこかに入ってくると思うので、ストーリーとどのように絡んでくるのかが気になります。

ペンネーム:キヨスケ(30代・男性)

2019年秋ドラマ『時効警察はじめました』第4話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『時効警察はじめました』第4話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

真冬

『時効警察はじめました』第4話のあらすじネタバレ

ゾンビラブストーリーのリメイクが決定。

その映画の撮影中に監督が殺害された事件が時効を迎え、霧山は趣味で捜査を始める。

第一容疑者は主演女優の折原千香子だが、彼女はワンカット撮影の間、出ずっぱりでアリバイは完璧。

リメイク版のゾンビエキストラのオーデションへ三人で出かけるのですが、彩雲が予想以上の才能を発揮し、メインキャストへ。

三日月と霧山は捜査の話を聞いた千香子から撮影合宿への参加を認められる。

事件前夜、旅館で殺された監督と千香子の激しい言い争いを目撃されているが、芝居のリハーサルだったと説明されていた。

霧山たちはリハーサルとは思えず、千香子に強い殺害動機があったと考える。

誰にも言いませんよカードはZ(ゾンビ使用)。

『時効警察はじめました』第4話の感想

相変わらず霧山の思わせぶりな台詞で三日月が振り回されている。

彩雲の才能については、刑事よりも向いている仕事があるんじゃないかと思わせるほど多才だと思う。

三日月と彩雲で飲み直している(泥酔している)シーンがあるのですが、これがすごくかわいい。

撮影合宿で三日月と霧山が同室になって、わくわくどきどきしたのですが、何もなかった。

三日月が起きて、隣の布団みると、諸沢が寝てて驚愕のシーンが笑えた。

でももうちょっと期待したような、期待通りなような。

真相はみんな共犯だけど、それを望んだのが監督本人だったというところに驚いた。

蜂さんのミスタービーンが微妙にうまくて面白かった。

ペンネーム:真冬(20代・女性)

さきママ

『時効警察はじめました』第4話のあらすじネタバレ

25年前にヒットしたゾンビ映画『ロマンスを止めるな』がリメイクされると話題に上がる。

その映画は、長回しワンカットで撮られたものだったが、その現場で監督である唐沢が殺害され、犯人が分からぬまま時効となっていた。

興味を持った霧山は、映画のエキストラオーディションを受け、主演の千香子から認められて撮影に参加することとなった。

撮影場所や旅館も当時のままのため、旅館の女将にも話しが聞けて、当時唐沢と千香子が揉めていたことが判明。

ところが、千香子は主演で出ずっぱりだったためアリバイが完璧だった。

調べていくうちに、ワンカット映画の謎と、監督の人柄が分かってくるのだった。

『時効警察はじめました』第4話の感想

監督である唐沢のことを、カッコいい人物だと感じました。

もちろん、最初のうちは嫌な監督だと感じていました。

千香子が手に掛けてしまうことも、完全に否定は出来ませんでした。

でも、そんな監督の厳しい言動が、千香子を想ってのことだったと分かった時、千香子への愛情を強く感じました。

自らが刺されて、死が迫っていると分かっても、最後の最後まで千香子を庇い、映画を愛しながら亡くなった唐沢のことを、皆が尊敬するのも分かる気がしました。

最後の、花びらに包まれながら亡くなる監督の姿は、とても美しく、本当に、カッコ良かったです。

ペンネーム:さきママ(30代・女性)

ウォーキングデッドZ

『時効警察はじめました』第4話のあらすじネタバレ

25年ぶりにゾンビ映画「ロマンティックを止めるな」がリメイクされることになったが、最初の映画は監督が撮影現場で殺害されるといういわくつきの作品となり、今ではお蔵入りになっている。

当時犯人は主演女優の折原千香子だと疑われていたが、ワンカット長回しの映画で彼女は出ずっぱりであったため、犯行は無理だと判断されたまま事件は時効を迎えていた。

霧山・三日月・真空はリメイク版のエキストラに応募し、ゾンビ役で撮影現場に行き、調査を開始するが、折原千香子は「出ずっぱり」だったことがネックになって犯行がみえて来ない。

そんな時、十文字が映画ポスターを真っ二つに破った瞬間に、この映画をワンカットと思い込んではいけないと思い付く霧山であった。

『時効警察はじめました』第4話の感想

折原千香子が金庫から監督の死体を発見した後の映像が、スタッフ全員による台本ありの演技だったと知ったときは、元祖の「カメ止め」にさらにプラスアルファの仕掛けとして盛り込んで来たなといった工夫を感じました。

さすが、福田雄一さん。旅館に加藤茶さんが本人役で登場したときは、顔色もよくて元気そうだったので、安心したのと共に貴重な映像として残りました。

一人前に育てるために新人女優を罵倒する映画監督役が、津田寛治さんにハマっていて、さすが期待を裏切らない演技力でした。

中島美嘉がやはり格好良すぎて、落ちぶれた人気女優には見えなかったところは仕方がない。

ペンネーム:ウォーキングデッドZ(30代・女性)

ななこ

『時効警察はじめました』第4話のあらすじネタバレ

25年の伝説ゾンビ映画が「ロマンティックを止めるな」がリメイクされることで話題となる。 
  
監督が撮影中に殺され時効となり、霧山が興味を持つ。

マスタ-テ-は長回し1カットでラストには監督の死体が映っている。

主演の女優折原千賀子を怪しみ、霧山と三日月がリメイク版の撮影合宿の参加が許される。

同じ仲間と一緒に同じ現場に行き、監督に怒られている千賀子は、彼氏に電話している姿を旅館のおかみが見ていた。

監督は彼氏を別れろと怒る。

監督は自殺ではなく他殺、台本に書かれた遺言はは本人の物だと分かる。

出演の男性が監督を殺したのは幽霊だと言いだす。

桐山はテープの異変に気付いた。

『時効警察はじめました』第4話の感想

千賀子が監督に怒鳴られている姿、とても厳しく本人を腹立たしくさせるものだったが、ゾンビ映画の女優に主演する千賀子に感情を沸かせるものだったと感じた。

70分出っぱりの千賀子は、疑われても監督を殺害する時間がなかったが、千賀子に3分の空白があることがわかり、その3分間で監督を殺害したのだろうと感じた。

テ-プを見直すと、人影のない場所に人影が写っていたが、十文字からも事件の犯行現場で人影を見ていた。

十文字まで犯人は幽霊だと思っていたのがウケた。

何度もテープを見ている霧山、何か思いだすシ-ンが最高、犯人がみんな知っていて、黒幕が監督とは意外性があり面白かった。

ペンネーム:ななこ(50代・女性)

アムス

『時効警察はじめました』第4話のあらすじネタバレ

ワンカット撮影で話題となったゾンビ映画「ロマンティックを止めるな」がリメイクされることになりますが、かつて制作されたこの映画では撮影中に監督が殺害されるという事件が発生していました。

当時のテープには撮影中に演者が監督の死体を発見するまでの様子も収められており、霧山はこの時効事件を趣味で捜査するために、彩雲や三日月らとともにリメイク版のゾンビ役オーディションに参加し、撮影にも同行するのでした。

スタッフやキャストから当時の話しを聞いていくと、主演の折原千香子が監督と言い争っていたという話しを耳にします。

しかし折原はワンカット映画の主演ということで犯行時刻にはカメラの前に立っており、完璧なアリバイがありました。

また当時の映画には途中で幽霊が映っているといういわくつきのシーンがあり、改めてテープを見直した霧山はこれがワンカットではなく複数回撮影した映像をつなぎ合わせたものであることに気がつくのでした。

監督を殺害したのは折原であり、感情的になって監督を刺してしまった折原を実際には高く評価していた監督は、救急車や警察は呼ばずに撮影の続行を指示します。

それは当時撮影に関わっていたスタッフすべてが承知していたことでもあり、事件の真相を隠したのは自分の命を賭してでも完成させたかった監督の意向を尊重したものでもあったのでした。

『時効警察はじめました』第4話の感想

昨年映画界を席巻した有名なワンカット映画のパロディ的な要素を盛り込んだ放送回となっており、時事的なことを題材に小ネタを盛り込みながら作られているのがいかにも時効警察っぽいと感じました。

撮影中に監督が亡くなったことで映画の中に幽霊が映るカットがあるという伏線も自然で、セリフが飛んでしまう役者や監督の情熱など、低予算で映画を制作しようとする人々の描写と殺人事件の謎を上手くミックスした放送回になっていたと思います。

個人的には霧山が事件の真相に気づいたときの又来さんのお茶の吹き出し方が見事で、登場時間が短いながらも毎回見せ場を作ってくるのがさすがだと思いました。

ペンネーム:アムス(30代・男性)

ひこちゃん

『時効警察はじめました』第4話のあらすじネタバレ

25年前の大ヒット映画「ロマンティックを止めるな」の唐沢監督が映画の撮影中に殺された時効事件。

時効になった殺人事件を趣味で操作する霧山修一郎。

リメイクされ再撮影されるこの映画のスタッフに潜り込んだ霧山と三日月。

事件の鍵を握るのは主演の折原千香子。

映画の最終カットで殺される監督、しかし彼に恨みを持つ主演の千香子には完璧なアリバイがあり、ノーカット撮影の映画の中で殺害は不可能。

「俺は自殺する」と書かれたメッセージは監督自身の筆跡だった。

スタッフに参加した霧山は事件の謎に迫って行く。

映像を丹念に精査する霧山は関係者の証言から一つの仮説を導き出す。

映画はワンカットの撮影ではなくつなぎ合わせたものであり、スタッフ全員が事件に関与していたことを千香子とスタッフの前でその推理を披露する。

そしてその場面で殺された監督は彼女を憎んでいたのではなく、女優としての千香子を思っての好意だった。

ゲスト女優は中嶋美嘉。

監督は森ガキ侑大。

『時効警察はじめました』第4話の感想

大ヒットした映画「カメラを止めるな」を大胆にネタににした第四話も大変面白く視聴させていただきました。

ドラマは時効になった映画がリメイクされる場面から始まり、霧山と三日月は事件の真相を探るべくスタッフに潜り込みます。

ゾンビ役の衣装をまとったまま捜査を進めて行くのですが、二人は映画のキャストをすぐに降ろされますが少しでもゾンビの演技を見たかったです。

吉岡美帆の可愛いジャージ姿と加藤茶の「8時だよ全員集合」のコント入りの登場シーンは今回の秀逸でした。

久し振りに「ちょっとだけよ」を聞くことができ横で見ていた妻と大爆笑でした。

ペンネーム:ひこちゃん(50代・男性)

まとめ

ドラまる
2019年秋ドラマ『時効警察はじめました』第4話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
5話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

『時効警察はじめました』見逃し動画をお得に見る方法1

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『時効警察はじめました』見逃し動画をお得に見る方法2

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