時効警察はじめました|2話見逃し動画無料視聴はこちら【10/18配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『時効警察はじめました』第2話(2019年10月18日(金)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『時効警察はじめました』第2話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『時効警察はじめました』第2話の見逃し動画配信を無料視聴する方法をご紹介するわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『時効警察はじめました』第2話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

ドラマ『時効警察はじめました』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

放送終了から1週間以内の場合

『時効警察はじめました』放送終了から1週間以内はTverやテレ朝キャッチアップなどを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『時効警察はじめました』第2話の放送終了後から1週間限定配信なので

2019年10月18日(金)放送終了後〜2019年10月25日(金)22時00分

までは見られるよ!

放送終了から1週間以上経過している場合

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もちろん、初月無料キャンペーン期間に解約をすれば料金は一切かかりません。

ドラまる
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ラマちゃん
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ドラまる
以前は当サイトでも上記のサイトへのリンクを紹介していたけど、2018年10月からはリンクを貼っただけでも国からの罰則対象になる可能性が出てきたので紹介しないようにしたよ!

ちなみにこのニュースだよ。

ラマちゃん
違法動画サイトを使っても罰則対象にはならないとは思うけど、今まで以上に使うリスクが大きくなってきてるってことね…

2019年秋ドラマ『時効警察はじめました』第2話のあらすじは?

2019年10月18日(金)放送のドラマ『時効警察はじめました』第2話のあらすじを紹介します。

新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)や鑑識課の若きエース・又来康知(磯村勇斗)も夢中になっているミステリー作家・日下部秋斗(向井理)。

“ミステリーの貴公子”ともてはやされる彼は、小説を出せばすべてベストセラー、おまけに写真集やCDまで出すなど、アイドル的人気で世を席巻している。

そんな彼には、時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)が思わず興味を抱く過去があった。

実は秋斗の父で、有名ミステリー作家だった日下部光晴(古舘寛治)は25年前、自宅の書斎で発生した密室殺人事件で死亡。

やがて庭から凶器のナイフが見つかり、殺人と目されたが、完全密室のトリックも犯人も解き明かすことはできず、事件は時効を迎えていたのだ――。

当然のごとく、霧山はこの事件を調べることに。

助手の三日月しずか(麻生久美子)だけでなく、色めき立った彩雲や康知にまで付き添われ、秋斗のもとを訪ねる。

すると秋斗は自ら、霧山の捜査に協力すると言い、今も事件発生時のまま保存してある書斎へ案内。

事件現場の状況や、父への尊敬の念、そして自分にはすでに密室の謎が解けていることなどを、とうとうと語る。

だが、霧山は秋斗が嘘をついていると直感。

だが、どの発言が嘘なのかまでは特定できず…!?

そんな中、霧山は秋斗の担当編集者・芝浜保(マギー)から、秋斗と光晴の親子仲が最悪だったという情報を入手。

さらなる謎解きの手がかりをつかもうと、再び秋斗を訪ね、即席推理を披露する。

ところが、それが“嘘の推理”であることを、秋斗はまんまと見破ってしまい…!

公式サイトより引用)

2019年秋ドラマ『時効警察はじめました』第2話放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『時効警察はじめました』第2話の見どころや期待度をご紹介いたします。

りぃまま
霧山の次はどんな視点でヒントを得ていくのか、仲間たちのどんな掛け合いが飛び交うのか、言葉のやり取りが楽しみですね!

三日月ちゃんの淡く、長い恋心は少しでも前に進むのか、またはぐらかされてがっくり、としているのか。。。そのがっくりな可愛い姿も毎回の楽しみなんですが。

次回のゲストは向井理さん!!

ミステリーの貴公子役という事で、変わらず綺麗でかっこいい向井理さんにぴったりな役柄ですね!

予告を見ただけでも、かっこいい反面困ったような、怒ったような、疲れているような表情がたまらなくなりました!!

恋愛ドラマの貴公子な彼の犯人な様子。

次回はそんな向井理さんの変化にも大注目したいです!

ペンネーム:りぃまま(30代・女性)

ふうとろ
クールな作家役なのに向井理が脇汗を書いているシーンは面白く、早く次回作が見たいと思わせてくれます。

お笑い要素が多いのに、ちゃんと事件の真相を解明していくので集中して見たいと思います。

抜けているかと思いきや、刑事としての鋭い視点も持ち合わせている霧山の推理シーンも楽しみです。

今後の展開予想は、霧山と三日月の2人の関係の間に彩雲が入って三角関係になりそうだなあと思っています。

霧山と彩雲はなんとも思っていないのに三日月だけが1人彩雲を恋敵にしていくんじゃないかなと思います。

その様子がとても面白そうなので予想が当たってくれると嬉しいです。

ペンネーム:ふうとろ(30代・女性)

タマコ
ミステリ-の貴公子と呼ばれて作家の男性は、過去に父を自宅の一室で密室殺人で死亡している。

そんな男性に興味を持った霧山は、時効となった事件の真相を暴くことになるだろう。

時効警察なので、事件を明かすことで犯人を逮捕するようなことがないのが見どころでもあります。

密室殺人事件のトリックがどのようになっているのか、とても興味が沸きます。

ゲストの向井智理が出演することになり、オダギリジョーと二人の大物俳優の役どころが気になります。

どちらかと言えばコメディの内容のドラマで、何も考えずに楽しめることができるのが嬉しいです。

ペンネーム:タマコ(50代・女性)

ターボ
次回は向井理さんがゲストで出てくれます。

予告では父を失ったミステリーの貴公子と書いてありました。

ミステリー作家の父親が密室で死んでいたと言う内容らしいです。

密室なので誰も入ることができない部屋を霧山がまた調べまくるのでしょう。

そんな霧山を見て、迷惑そうにしている向井理さんの顔が浮かびます。

そして霧山は強引に密室の謎を解くんでしょうね。

もっと霧山と三日月、二人だけのシーンが見たいので2話では沢山、増やしてくれていると嬉しいです。

吉岡里帆さんも、もっと活躍しそうなんでこれから注目していきたいと思います。

ペンネーム:ターボ(30代・男性)

まんぼう
回ごとに複数の監督が撮っているドラマなのですが、第2話はあの「ヨシヒコシリーズ」などで人気の福田雄一さんの作品です。

それだけでもドラマファンには楽しみですね。

人気ミステリー作家の父親が25年前に亡くなった密室殺人トリックに、霧山(オダギリジョー)が挑みます。

人気ミステリー作家を演じるのは向井理さん。

この頃はちょっと悪い感じの役柄も増えてきて、それがまたいい感じの向井さんだけに、どんな芝居を見せてくれるのかが楽しみです。

また新メンバーの彩雲(吉岡里帆)がまだあまり活躍していないので、そろそろ奮闘ぶりを見たいところです。

ペンネーム:まんぼう(50代・男性)

そうた
ミステリー作家の日下部の父が25年前に自宅で起きた密室殺人事件の被害者でした。

当時は庭から凶器のナイフが見つかりましたが犯人は判らず迷宮入りでした。

当然、時効になっている事件でも霧山は仲間を連れて殺された日下部の息子に会うと、事故現場が残されていて、息子は犯人が父親のミステリーを読んだ読者が仕組んだ事件だと推理するのだと思います。

しかし霧山は息子が嘘をついていると見破るようです。

おそらく息子が父親のサイン会で知り合いになった孤独な青年を利用し、自分は犯行推定時刻に旅行に行き、アリバイ工作をし犯人の男を数日前から家の屋根裏部屋に隠して置き、天井から忍び込ませて父親をナイフで殺させ、天井を通り外に逃げるように教えて置き、犯行の後、謝礼を渡すという名目で、息子が犯人を呼び出し、殺してしまったのだと推理します。

おそらく霧山は天井裏に犯人の痕跡を発見し、DNA鑑定から、出版社のサイン会に来た読者名簿から犯人を特定するのだと思います。

そして犯人が息子と会場で話しをしていた記念写真を見つけて息子を追い詰めていくと予想します。

ペンネーム:そうた(60代・男性)

2019年秋ドラマ『時効警察はじめました』第2話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『時効警察はじめました』第2話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

エドガー・ランポ

『時効警察はじめました』第2話のあらすじネタバレ

真空と鑑識の又来が人気ミステリー作家の日下部秋人のサイン会に行ったことから、その父親の時効となった殺人事件を熊本課長がピックアップ。

霧山と三日月、さらに日下部のファンである真空と又来も日下部邸を訪れ、事件の顛末を聞くが秋人が脇汗をかいていたことから、話の中に嘘があるのではないかと疑う。

霧山は自分が予想したいくつかの殺人トリックの解説をするが、すべてハズレ。

しかし、長年メイドとして働く女性と秋との妹から話を聞くことに成功する。

さらに、真空が秋人から借りてきた本の中に、ナイフが深く刺さったものと思われる本を霧山が発見し、殺人トリックの謎が解ける。

そのトリックは幼少期の秋人が立てた稚拙なもので、実は失敗しており秋人の仕業と気づいた父が自らその殺人トリックを完遂させたのであった。

『時効警察はじめました』第2話の感想

息子の秋人や、身体の弱かった妻につらくあたっていた神経質なミステリー作家かと思っていたが、秋人の父親はそういう人ではなくすべての行動には裏の事情があったことに驚きました。

息子の気持ちがわかったとしてもあそこまでやらないでしょうが、病気で余命幾ばくもないということがわかっていたからこそ、やれたことではないかと思います。

91点とって怒られるようでは、子供は精神的に崩れてしまうのは当然だと思いました。

福田雄一が脚本をしているせいか、鑑識の又来(磯村勇斗)の髪型を「今日俺」の相良にしたところが面白かったです。

今回は行きすぎた無駄なギャグが少なくて、スッキリしていました。

嘘に関するパラパラ本も印象に残るアイテムで、面白かったです。

向井理の身長の高さが目立ち、こっちが主役でもおかしくないと思わせるオーラはやはりありました。

ペンネーム:エドガー・ランポ(20代・女性)

さきママ

『時効警察はじめました』第2話のあらすじネタバレ

ミステリー作家の日下部秋斗は、その顔立ちと才能で、アイドル並みの人気を持っていた。

彩雲と康知も、秋斗の熱狂的なファンであった。

そんな秋斗の事を知らない霧山に、皆が秋斗の説明をしていくなかで、秋斗の父でありミステリー作家の光晴が謎の密室殺人により亡くなっており、それが時効となっていることが分かる。

秋斗ファンの彩雲や康知の強い後押しもあり、調べることにした霧山。

遺品の返却も兼ねて秋斗の家に行くと、秋斗は霧山の思いをすぐに感じとり、趣味の捜査を快く受け入れる。

当時の事件の様子を語りながらも、すでにトリックは解けていると話す秋斗に、霧山は嘘を感じた。

調べていくなかで、母親の死を父親のせいだと思った秋斗の犯行だという可能性が出てくるが、実は秋斗のトリックは穴だらけで、それを光晴が庇ったと分かるのだった。

『時効警察はじめました』第2話の感想

三日月の心の声が、いつも以上に気になった回でした。

三日月が霧山のことを想っているのは重々承知です。

三日月の心の声が、ストーリー中に出てくるのも、いつものことです。

それにしても今回は、あまりにも多かったような気がします。

秋斗の事件を追って調べている様子や、又来親子を通して、親子の絆のようなものを描いているシーン等、見所は沢山あったはずなのですが、三日月の心の声が気になって、所々集中できませんでした。

でも、それが嫌だったかといえば、そういうわけでもなく、むしろ、そんな状況が面白くて、癖になりながら見れた回でした。

ペンネーム:さきママ(30代・女性)

こみやまん

『時効警察はじめました』第2話のあらすじネタバレ

ミステリ小説のベストセラー作家であり、写真集やCDまで出すアイドル的な人気もある「ミステリーの貴公子」日下部秋斗。

その父日下部光晴も伝説的なミステリ作家であり、しかも「密室殺人事件」というミステリ作家としてはある意味最高の形でこの世を去っていた。

秋斗の大ファンである新人刑事・彩雲真空や、若手鑑識員・又来康知、そしてミーハーな時効課の面々の後押しもあって、霧山修一朗はこの「密室殺人事件」の謎に挑むことになるが、秋斗の「密室の謎を自分は既に解いているが言わない」というスタンスに手を焼くことに。

最大の謎は椅子に座ったままナイフで刺されて亡くなった光晴の血痕が部屋のあちこちから見つかったことだ。

犯人は犯行後に部屋のあちこちを移動したあと、かんぬきをかけた密室から姿を消したのか?

当時の周囲の人々から証言で、秋斗は自分や自分の母に冷たくあたっていた父を恨んでいたことがわかり、秋斗が父殺害をもくろんだのでは?との疑いが濃厚になるが、それならなぜさらに怪しまれるような「密室トリックを自分は既に解いている」という言葉を吐くのか?

真相は、秋斗の杜撰な密室トリックを父が必死でフォローして完全な密室に仕立て上げて絶命した、というものだった。

秋斗が天井に仕掛けたナイフが、父の読んでいる本にポトンと落ちた段階ですべて悟った父は、自分で腹にナイフを刺し、秋斗が仕掛けたナイフを窓の外に運ぶ仕掛けに従って窓までいってナイフを落とし、秋斗が仕掛けたドアの内かんぬきをかける仕掛けに従ってかんぬきをかけたのだ。

秋斗はあくまで自分の仕掛けがうまくいったと思い込んで「自分には謎が解けている」と胸を張っていたが、霧山に真相を教えられ愕然とする。

そしてミステリ作家生命のピンチなので真相は世間に明かさないでと懇願する秋斗に、霧山はいつもの「誰にも言いません」カードを渡すのだった。

『時効警察はじめました』第2話の感想

イベント会場のみならず自宅でも自分にスモーク浴びせて登場する日下部秋斗のちょっと痛いナルシストぶりを向井理さんが憎めないキャラに演じてくれてました。

マリリンモンローの巨大な顔のプリントシャツや、わんこそばを食べ続ける彩雲真空、三日月しずかの恋のモノローグに、又来親子のガン飛ばし合いなど、相変わらずミステリに集中したい視聴者をわざと邪魔するような(そこが魅力)小ネタが散りばめられていましたが、本題の「密室殺人事件」は仕掛けた息子が成功と思い込んでいた密室トリックが実は父の協力でなんとか上手くいったもので、息子はそれを知らずにミステリ作家としてのプライドの拠り所にしていた、という見応えのあるネタばらしで幕を閉じました。

これは秋斗にとっては父の愛情がわかってうれしい反面、ミステリ作家としてのアイデンティティの崩壊の危機でもあるわけで、霧山は「又余計なことしちゃったなあ」と感じざるを得ません。

それにしても、父・日下部光晴を演じていた古舘寛治さん。

最初は「ただの死体役なら古舘さんの無駄遣い」と思っていましたが、いやはやどうしてすばらしい「死にっぷり」でしたね。いい話であり、哀しい話であるけれど、見ている方は遠慮なく爆笑して構いませんよ、という絶妙な空気感は古舘寛治さんならではの名演技あればこそ、と思いました。

ペンネーム:こみやまん(50代・女性)

toko3

『時効警察はじめました』第2話のあらすじネタバレ

今回は日下部秋斗という大人気のミステリー作家の父親が25年前に死亡した事件について、霧山が謎を解き明かしていく。

この事件は秋斗の父親である光晴が自分の部屋の書斎で亡くなっていた。

この事件は書斎は密室で、犯人は分からず時効を迎えた。

霧山と三日月が秋斗に父親の事件のことを調べさせてほしいとお願いすると、秋斗は承諾した。

霧山と三日月は秋斗の担当編集者の芝浜のところに出向き、秋斗と光晴との親子関係が最悪だったことなどを聞いた。

その後、秋斗に会いに行き、霧山たちはうその推理をするが、秋斗に見破られてしまった。

霧山は密室トリックの推理を考えてくることにした。

秋斗のお手伝いさんにも話を聞き、秋斗の母親のことも聞く。彩雲からも秋斗がミステリー小説のトリックを試していたことを聞いた。

秋斗に霧山たちは、母親に厳しく当たった父親のせいで母親が他界したと幼い頃に秋斗が勘違いしていたことを伝えた。

秋斗が光晴を勘違いしたことで父親を殺害しようとしたが、殺害計画はミスの連続でナイフも最初は本に刺さっていた。

だが、光晴が自分の胸に刺して、秋斗の殺害計画が成功したように見せかけて、結局父親は息絶えて他界したのだった。

『時効警察はじめました』第2話の感想

秋斗が父親のことを勘違いして、父親を殺害する計画を建てたことは、残念なことだと思った。

秋斗の父親は身体が弱い母親を奮い立たせるために、厳しく母親にあたっていたことは、すごいことだと思った。

また、霧山が密室トリックの事件を地道に解決していく様子は見ていて面白い。

霧山のキャラがのんびりしているようで、事件の核心に触れているあたりがすごいと思った。

秋斗に会って密室トリックを色々推理していく場面は見ていて面白かった。

特に血のついたナイフが庭に置かれていたトリックを推理する場面で、ぬいぐるみのヤギが出てきた時はかわいらしかった。

ペンネーム:toko3(50代・女性)

jine

『時効警察はじめました』第2話のあらすじネタバレ

有名小説家でありイケメンで歌もヒットするという人気ミステリー作家・日下部秋斗。

彼の父親は密室殺人事件にて殺されてしまいましたが、事件は解決を迎えることなく時効を迎えていました。

霧山は彼のもとへ事件の遺留品を返しに向かい、そこで彼が嘘をついていることを見抜きます。

そして事件に関係する人物から事件当時の話しを聞き、かつてそこで起こった密室殺人は息子である秋斗自身が少年時代に企てたものであることを突き止めるのでした。

しかしそのトリックにはいくつもの穴があり秋斗と同じく推理小説家である父は、持病で生い先が長くないことを悟っており、息子の企てたトリックに乗ることにします。

霧山の推理を聞いて秋斗は、事件当時には理解できなかった親の気持ちを知るのでした。

『時効警察はじめました』第2話の感想

数々の小ネタが注目されるコメディドラマですが、話しの筋がしっかりしているというのも時効警察の面白さだと思います。

第2話ではミステリー作家である犯人がさまざまな小説のトリックをもとに密室殺人事件を企てますが、結局のところ親にはかなわないというストーリー構成となっていました。

「嘘」と「親の心子知らず」というキーワードが取り上げられており、ふんだんに盛り込まれた小ネタとともにさりげなく伏線となるエピソードが描かれていて、殺人事件を描いた作品でありながら観終わったあとにどこかほっこりできる放送回でもあったと思います。

ペンネーム:jine(30代・男性)

ぷくぷく

『時効警察はじめました』第2話のあらすじネタバレ

人気ミステリー作家である日下部秋斗(向井理)に又来(磯村勇斗)はその内容に、彩雲(吉岡里帆)はその顔に夢中だった。

熊本課長(岩松了)から秋斗の父でやはり人気ミステリー作家だった光晴(古舘寛治)が、密室で殺され、時効になってしまった話を聞いた霧山(オダギリジョー)は、例によって趣味で事件を調べ始める。

霧山たちを歓迎する秋斗は、協力を快諾し、霧山は三日月(麻生久美子)と共に捜査を開始する。

そして事件当時からいる家政婦やひきこもりの妹からも話を聞き、ひとつの結論に至る。

それはまだ子どもだった秋斗が父の蔵書だったミステリー小説を参考に、父親を殺害したというものだった。正直にそれを認めた秋斗だが、更に霧山はもうひとつの真実を語り出す。

それは余命僅かだった光晴が杜撰な息子の計画を成就させるために、秋斗のシナリオが成立するよう手を貸し、自ら命を絶ったというものだった。

最後に霧山は「誰にも言いませんよカード」のパラパラ版を渡し、事件は静かに幕を下ろした。

『時効警察はじめました』第2話の感想

過去のミステリーのオマージュがいっぱい詰まった内容でした。

ディクソン・カーに斎藤栄、横溝正史など、名作のトリックが勢ぞろいです。

それでも密室殺人は不完全で、父親の作為がなければ成立しなかったところが、なんとも皮肉な話です。

正直、現実的に考えれば密室殺人は殺人だとわかった段階で失敗です。

事故死だと判断されるから完全犯罪になります。

殺人だとわかれば密室トリックを仕掛けられる者に犯人がしぼられてしまうし、トリックが解かれれば犯人の痕跡も見つかる。

ただこの話の場合、父親に対する息子の挑戦ですから、父親の得意分野に挑んだのでしょうね。

あとはお約束の父親は悪い人ではなかったパターンですが、息子にずっと殺人犯である幻想を植え付けたのだから、良い人ではなかったとも言えます。

まあいかにもミステリー作家らしいのかもしれませんが。

ペンネーム:ぷくぷく(50代・男性)

まとめ

ドラまる
2019年秋ドラマ『時効警察はじめました』第2話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
3話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

『時効警察はじめました』見逃し動画をお得に見る方法1

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『時効警察はじめました』見逃し動画をお得に見る方法2

  1. ビデオマーケットの初月無料キャンペーンに登録
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