時効警察はじめました|2話ネタバレと感想。ミステリーの貴公子(向井理)が犯した密室殺人の真実!

  • この記事を書いた人:Kawai

2019年10月18日(金)「時効警察はじめました」の2話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
ミステリーの貴公子に、霧山が挑戦するようですね。対決が楽しみです。
ラマちゃん
ミステリーの貴公子の父親が密室で殺害され時効を迎えた事件。当時のままの密室の部屋が残っているとは。

ミステリーの貴公子が、事件に関与しているのかな。

人気ミステリー作家の父親が、自宅の書斎で密室で殺害。庭でナイフが見つかる。密室のトリックも分からず事件は時効を迎えた。父への敬愛で書斎を残したという作家に、霧山は疑い.....。

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ドラマ『時効警察はじめました』2話あらすじネタバレと感想

日下部秋斗は、ミステリーの貴公子と呼ばれるほどの絶大な人気を誇る推理小説作家で、出版する本がすべてベストセラーになっていた。刑事課の彩雲や、鑑識課の康知も大ファン。

秋斗の父・光晴も大作家で、なぞの密室殺人事件で亡くなり時効になっていた。

25年前の朝、光晴の自宅で事件は起こった。小学6年生の息子・秋斗、小学2年生の娘・はるか、お手伝いの幸枝が、朝食を待っていた。いつも、きっちり7時に食事をとる光晴がこなかった。

フレッシュジュースを頼む秋斗が、ジューサーを動かすとブレーカーが落ちてしまった。秋斗とはるかは、ブレーカーを復旧し、父の書斎をノックするが返事がなかった。

幸枝も現れ、ドアを叩くが返事がない。秋斗がドアを金づちで壊し、中に入ると、光晴が椅子に座ったまま、2カ所腹部を刺されなくなっていた。なぜか、血痕が床に3カ所落ちていた。

警察は、自殺と考えていたが、その後、庭に凶器のナイフが発見され、殺人事件に切り替えた。

屋敷周りに不審な女性の目撃があったり、女性から自宅に電話があったりして、捜査陣は、女性の行方を追ったが見つからず時効になった。母親は、1年前に病気で亡くなっていた。

秋斗の自宅に、遺留品を届けに行く、霧山と三日月、大ファンの彩雲や、康知もついてくる。派手な演出で出てくる秋斗。霧山が、時効になった事件に趣味でやっていると聞くと協力すると。

光晴が亡くなった書斎をそのまま保存してあり、床の血痕3カ所、窓は鍵がかかっており、天窓だけ開いていたが人が通れる大きさではない。天窓やいろいろなところに小さな血痕があった。

秋斗は、犯人が、父を殺した時に飛び散った血痕か、密室を作ろうとして作った血痕か分からないと説明する。

ドアの隙間から覗く女に気づく霧山。秋斗は、妹のはるかで、事件以来、極度の人見知りになったと言う。

霧山は、ミステリー作家の秋斗なら、すでに、密室の謎を解いているのではと聞いてみる。秋斗は、すでに分かっているが、父に敬意を払って皆に解いもらいたいとと両手をあげて表現する。

霧山は、秋斗の脇汗を見逃さず。秋斗は嘘をついていると思う。霧山たちが帰るのを見ながら、秋斗は、はるかに、大丈夫だ心配ないと言う。

課長の熊本は、嘘を見抜く天才だったと言い本を出してきて、まず汗をかく、まばたきをすると説明し、秋斗が嘘をついているかもしれないと言う。

霧山は、三日月をつれ、秋斗の本の編集担当でもあり、光晴の担当でもあった芝浜保に会いに行く。

秋斗は、光晴が亡くなってすぐに中学生で作家デビューした天才だったと語り。二人の仲は決して良くなかった。特に、光晴の妻・静子が亡くなってからはひどかったと。

又来と鑑識課の康知は、親子喧嘩をしており、康知は、引っ越しをすると言うまでに至っていた。霧山が仲裁に入るが、康知は、近すぎるのも良くないと言う。

霧山に、密室の謎を解いてくれる労をねぎらいたいと秋斗に誘われる。霧山、三日月、彩雲もついて行き、ごちそうを呼ばれる。

霧山は、秋斗は、食事後、書斎で、密室の推理を聞かせて欲しいと言われ、披露する。

霧山は、事件当時噂のあった女性が犯人で、光晴を殺した後、調教した猿が天窓から入り、ドアの鍵を閉め、ナイフを拾って、天窓から逃げ、庭にナイフがあった説やオウムであった説を披露。

光晴は自殺で、光晴が調教した羊が庭にいて、ナイフに結びつけた紙テープを事前に天窓から垂らしておいて、ヤギが食べ、ナイフが庭にあった説を披露する。

秋斗は、すべて、推理小説に出てくる動物ではあるが、父の事件ではありえないと。なぜ、霧山は、嘘をつくのかと、まばたきをしていたと、熊本課長の持っていた嘘を見破る本を持っていた。

秋斗は、彩雲にこの前のサイン会では失礼したと言い、お詫びに少し話をしましょうと誘う。霧山たちは、お手伝いの幸枝に、秋斗の母のことを聞かせて欲しいとお願いする。

幸枝は、奥様は、光晴の推理小説家として支え続けたと言い、光晴は、秋斗の態度が悪いと教育がなってないと奥様を叱っていたと言う。

奥様が亡くなってからは、秋斗の奇行が目立つようになり、変な物を買ったり、書斎のまわりをうろついたりしていたと語る。

霧山と三日月は、ナイフが落ちていた庭を調べていると、水の音が聞こえてきて水車が回っていることが分かる。その姿を、はるかが見ていた。

霧山が声をかけると逃げて行き、本当は話ができるのではというと立ち止まる。

秋斗は、彩雲に、光晴の書斎にある推理小説を見せながら、子供のころは、本当に、推理小説にあるトリックができるのか検証していたと語る。

時効管理課で、康知は、光晴の鑑定をした記録を入手し、その中に奇妙なものがあったと、霧島に告げメモを渡す。康知の母の又来は良い人だから、家を出る前に話をした方が良いと助言する。

彩雲が借りてきた『罪とバネ』という本に、ナイフで刺したような傷がついているのを霧山は見つけ、すべての謎が1つにつながったと言う。

霧山と三日月は、秋斗の家を尋ね、時効だから、罪には問われないと単なる趣味の推理だと言い、これから言うことに、すべていいえで答えて欲しいと言う。

霧山は、光晴は、推理小説界の巨匠で、家族にも厳格だった。身体の弱かった母親が亡くなったのを光晴のせいと思い、推理小説で読んだトリックを試し、ついに完成させたと。

事件当時、現場付近で目撃された不審な女は、秋斗がはるかを肩車して女装していたもので、電話は、秋斗が警察に言った証言であった。

はるかは、父が亡くなったのが、自分のせいだと思い、口を閉ざしたと、自身で言っていたと教えてくれたと。

事件の当日、書斎にいた光晴に、話しがあると秋斗が書斎に引き止めた。

秋斗は、書斎の照明に、電磁石でナイフをつけた。あらかじめ、ジューサーミキサーに細工して停電させ、磁力がなくなったナイフが、光晴の腹を刺す。

ドアは、最初、秋斗とはるかがついた時には開いており、開かないふりをしながら、強力な磁石を使って錠前をかけ、密室にした。

水車に紐を括り付け、灯篭を通して、開いている天窓から、ナイフに結び付け、水車の回転で紐を回収し、天窓を通じて、ナイフを庭に落とした。

いずれも、ミステリー小説にあるトリックを使い秋斗が実行したのであった。奥さんが亡くなったあとの奇行は、それを実行するためであった。

秋斗は、その通りだと認めるが、霧山は、ここまでは真っ赤な嘘だと言い、脇汗をかいてしまったと言う。

霧山は、秋斗の嘘に気づいたのは、最初に会った時に、脇汗をかいていたからだと。秋斗にも説明ができない、刺し傷が2カ所あったことと、血痕が3カ所あったことだという。

真相は、ナイフが落ちた時、光晴の読んでいた本に刺さった。光晴はガンで余命が無かった。息子が作ったずさんなトリックを完成させたのは光晴だった。

ナイフで自分の腹を刺し、ドアを秋斗が磁石で閉めようとするがなかなか閉まらないのを、閉めた時に、血痕が床に落ちた。

こんどは、水車が動き出し、ナイフが腹から回収され、その時床に血痕が落ちた。

しかし、ナイフは、天窓でひっかかり、光晴は、ふらふらになりながら天窓のナイフを取った。その拍子に、転び、腹部にもう一度ナイフが刺さり、血痕が床に落ちた。

最後の一撃が致命傷になったが、息絶え絶えに、ナイフを外に放り投げ、窓を閉めて、椅子に座り密室を完成させて、亡くなったのであった。

身体の弱かった奥様にも、厳しい態度をとることで、頑張って欲しいと思っており、本当に、奥様のことを大事にしていたと、お手伝いの幸枝から聞いたと語る。

出来の悪い息子のトリックを完成させたのが父親だったという事実を知って、秋斗は、ミステリー作家として地に落ちると心配する。

霧山は、時効になった事件であり、口外しないことをパラパラメモで作ったと判を押して、秋斗に渡す。

秋斗は、いつまでたっても親父を越えられないのかと言うと、霧山は、その方が目標があって良いのではと言う。

時効管理課では、課長の熊本が、一番分からないのは人の心かと言い、又来と康知の親子も仲直りしていた。

ここまでがネタバレですが、第2話は、ミステリーの貴公子の父親の密室殺人を捜査。作家が、母親が父親のため亡くなったと、ミステリーのトリックで、.....。

霧山が、ミステリーの貴公子の脇汗を見逃しませんでしたね。それで嘘をついていると感じたのですね。

課長の熊本が、嘘を見破る本を持っているとは、それも、パラパラ文字で、無駄に余白が多いことが面白かったですね。

ドラまる
霧山は、編集担当者から、ミステリーの貴公子と父親の仲が悪かったこと知りますが、当時の警察も分かっていたはず。

まさか、小学生が密室殺人とは思わなかったということかな。

ラマちゃん
霧山が、ミステリーの貴公子の誘いを受け、推理を披露する時、推理小説とすでに結びつけていましたね。

中学生で売れっ子になった貴公子なら、推理小説を熟知していたと考えたのでしょう。

お手伝いから、ミステリーの貴公子の母親が亡くなってから奇行が増えたことを知ったことが、貴公子が犯人だと確信したのですね。

霧山には、疑問があった。刺し傷が2つあること、血痕が3つ床にあったこと。それこそが、ミステリーの貴公子がついていた嘘で、脇汗の原因だったとは、驚きでした。

ドラまる
その謎を解いたのが、彩雲でしたね、ミステリーの貴公子に借りた『罪とバネ』の本に、ナイフ傷があり、それですべての謎が解けたのですね。

当時の警察は調べなかったのだろうか?

ラマちゃん
最後の種明かしは面白かった。父親が息子のずさんな計画をフォローした自殺だったとはね。

しかし、ナイフに父親の指紋が残っていたはずだし、当時、なぜ自殺にならなかったのかな。

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ドラマ『時効警察はじめました』2話ネット上の反応

ドラまる
いろんな仕掛けが楽しいとネットに上がってますよ。

ラマちゃん
又来の息子役の磯村勇人と霧山役のオダギリジョーさんとの関係を見つけたりと、細かなとこまで見ていますね。

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テレ朝キャッチアップ

一週間以上経ってしまった場合は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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ドラマ『時効警察はじめました』3話のあらすじ

2019年10月25日(金)放送のドラマ『時効警察はじめました』第3話のあらすじをご紹介します。

霧山修一朗(オダギリジョー)はある日、“婚活の女神”と呼ばれる凄腕婚活アドバイザー・琴吹町子(中山美穂)に関する話に興味を抱く。

なんでも町子が婚活の技やマナーを伝授するセミナーのプレミアム会員は、ほぼ全員が結婚。

結婚できなかったのは時効事件で殺された女性だけらしいのだ!

その事件は25年前、新たに結婚が決まった3人の女性会員とその婚約者たちを祝うバーベキューパーティーの最中に起こった。

なんと参加者の後藤紗良(安藤聖)が遺体となって発見されたのだ。

凶器に使われたのは、紗良の婚約者・城崎公彦(別所哲也)が会場に持参したナイフセット。

しかも、犯人はなぜか殺傷能力の低いハサミと小型ナイフをわざわざ選んで使っていた…。

当時、城崎が紗良にののしられていたという目撃談もあり、容疑の目は城崎へ向けられることに。

だがその矢先に町子が、事件発生時刻に城崎と2人きりで話していたと証言。

結局、事件は時効を迎えてしまったという。

さらに、この事件にはもうひとつ奇妙な点があった。

現場に被害者のダイイングメッセージと思われる「MISTAKE」の文字が残されていたのだ。

その写真を見た刑事課の彩雲真空(吉岡里帆)は、「S」の筆跡だけが妙に太いことに気付く。さらに、町子と城崎が今では夫婦だということも分かり…!

“アリバイ証言者と被疑者の結婚”という現状に引っかかった霧山は、町子から話を聞くため、助手の三日月しずか(麻生久美子)と共にセミナーの無料説明会へ。

だが、事件解明の手がかりになる話は聞き出せず…。

そんな中、不意に霧山は町子からデートに誘われることに。

しかも町子に手を握られ、恋人候補に立候補したいと告げられた霧山は、恋の魔法がかかったようにボーッとしてしまい…!?

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『時効警察はじめました』2話のあらすじネタバレ、感想、3話のあらすじを紹介しました。

ミステリーの貴公子の父親の密室殺人の謎を調べる霧山。貴公子は母の死で父を恨んで、小説のトリックを使って殺害。事実は、余命のない父親が、息子のずさんな計画をフォローして自殺。

ドラまる
絶対に成立する婚活の神様が、殺人事件で会員が亡くなり1度だけ失敗した。その謎に迫るようです。

さて、霧山がすかっとさせてくれるかな。

ラマちゃん
婚活の無料セミナーに、霧山は、三日月と行くようですね。

霧山を好きな三日月は、どんな反応を示すか楽しみですね。

今話は、人気ミステリー作家との対決。最後に、作家も気づかなかった真実にたどり着くとはアッパレでした。

唐突なコメディーも面白いけど、軸となる推理がいいと話がしまりますね。

次話は、どんな時効が待っているのか、楽しみですね。

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