時効警察はじめました|1話ネタバレと感想。帰ってきた霧山。オダギリジョーが面白い!

  • この記事を書いた人:Kawai

2019年10月11日(金)「時効警察はじめました」の1話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
12年ぶりに、伝説のコメディーミステリー『時効警察』しますね。

シュールでポップ雰囲気が続くのでしょうか。

ラマちゃん
趣味で時効になった事件の謎を解く刑事の霧山を演じるのは、前回と同様のオダギリ ジョーさん。

相棒の三日月役も変わらず麻生久美子さんと懐かしい面々が帰ってきますよ。

食堂の冷蔵庫に『要玲蔵』と書かれた箱が見つかり、『要冷蔵』と間違えて保管されていた。25年前、要玲蔵の元愛人は密室の冷凍庫で凍死。要玲蔵も同時刻一酸化炭素中毒で亡くなって.....。

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ドラマ『時効警察はじめました』1話あらすじネタバレと感想

時効管理課では、霧山が13年前に、時効した事件を趣味にしたという話で盛り上がっていると、霧山が、食堂のおばちゃんから、冷凍庫に入れっぱなしだった箱をもらったと入ってくる。

又来は、マーライオンに似たおばちゃんかと言い出し、それぞれが勝手に似ている人物を言い合う。課長の熊本は、バカ騒ぎする三日月と彩雲に、元の部署に戻ってもらうぞと怒る。

霧島は、箱は、事件の遺留品で、10年間冷蔵庫に入っていたと。三日月は、『要冷蔵』と書いてあるからだと騒ぐ、霧島は、『要玲蔵(かなめたまぞう)』だと。

皆は、『要玲蔵』とはなんだっけと思い出して行く。

彩雲が、総武のウタマロと呼ばれた男で、乱れた女性関係があったと。25年前に、要玲蔵の元愛人が、カギのかかった冷凍庫で凍死した事件があったと語る。

事件は、25年前、総武漁港の冷凍庫で、新興宗教団体の女教祖・絹枝の遺体が見つかる。防犯カメラには、絹江が入ったところは写っていたがそれ以降はなにもなく、手動で鍵がかかっていた。

絹江には、教祖の顔の他に、要玲蔵の愛人という顔があった。事件当時は、関係が冷え切っており、要玲蔵が犯人と思われたが、自宅で一酸化炭素中毒で同時刻に亡くなっており迷宮入りした。

刑事課の十文字が、蜂須に登場メロディーを歌わせ、時効管理課に意味もなく入ってくる。部下の彩雲にユーモアをもっと磨けと、蜂須は、刑事課のウタマロだ言い去って行く。

残ったのが、絹枝の娘・美沙子で、そのまま、新興宗教の教祖を継いだ。美沙子は当時高校生で、要玲蔵の妻でもあった。

霧山は、遺留品を遺族に返すため、三日月と電車に乗る。三日月は、二人で向かう風景を懐かしがるが、霧山は、なぜか、熊とゴリラが争っていて、帰ってくるといなかったと話す。

新興宗教「阿修羅の水」の着き、信者の花崎が門を開ける。教祖・美沙子は入水修行中だと、遺留品を預かると言う。霧山は直接渡すと押し問答をしていると。美佐子が花崎を諫める。

美佐子は、霧山にパワーを感じると言い、三日月は、どうだかと疑う。霧山は、趣味で、時効になった事件を調べていると。事故ではなく、2つの事件だったのではと探りをいれる。

美佐子は、事故だと聞いていたがと言い、目をつぶり、箱に手をかざして瞑想するような様子を見せる。やはり事件かもという。霧山は、天井の飾りが風もないのに動いているのが気になる。

彩雲は、新興宗教「阿修羅の水」はネットで信者を急増されてきて、対抗する新興宗教にサイバー攻撃をかけたと調査されたと。その時、花崎が聴取を受け、美佐子の高校の理系同級生だった。

霧山は、彩雲にお願いし、当時の担当刑事に会いに行く。事件は、玲蔵が絹枝を殺した事件と、絹枝が玲蔵を殺した事件と思っていたと語る。

理由は、動機があったことで、絹枝は宗教団体の資金繰りに困り、娘・美佐子を玲蔵の妻にして、相続金を奪おうとしていた。玲蔵は食品偽装をしており、それを絹枝に脅されていた。

帰り道、ヘリウムガスボンベで風船を売るおじさんに会う。霧山は、一酸化炭素のボンベもあるのではと気づき、ボンベ屋に向かう。マグロの鮮度をごまかすのに、94年くらいまで使っていた。

鑑識で一酸化中毒について聞いていると、諸沢が、街で、黄色いネットが被さった物の写真を見せライオンに見えると言う。

霧島は、それを聞くと、玲蔵が一酸化炭素中毒になったのは、部屋で、火血輪でイカを焼いていたためではなく、部屋に穴が開いていて、そこから、ボンベで一酸化炭素が流れたと推察する。

霧山は、絹江が亡くなっていた冷凍庫を見に行くと、急に取り壊しが決まったと作業が始まっていた。霧山は、氷を見つけてしまうと、美佐子が入ってきて何をされているのと話に誘う。

霧山は、美佐子に一酸化炭素の入ったボンベを探していたと、魚の鮮度を良く見せるため使われていて、玲蔵が中毒死したのもそのせいではと語る。

遺留品のレシートに書かれていた9171という数字は何か分かるかと問う。美佐子は、手をあて瞑想し金庫の数字ではと。本当は、この数字が何か知っているのではと、体を寄せ顔を近づける。

その様子を、障子の裏の穴から覗いて、花崎が息を殺し興奮しながら見ていた。美佐子が、入水の義の修行に出かけたあと、霧山は、障子の裏の花崎に、話しをしませんかと声をかける。

花崎は、高校生のころ、美佐子の裸の姿を障子の穴から見て、それに気づいた美佐子の忠実なしもべになることに決めたと。事件の時、防犯カメラに映らない方法を聞かれ教えたと答える。

美佐子が、声をかけてきて、霧山は、レシートの数字の文字を書いたのは、美佐子かと問う。美佐子は否定して、母・絹江の字だと答える。

時効管理課では、彩雲が、いよいよ美佐子と対決ですねという。霧山は、あと一つの謎が分かったらと答える。

課長の熊本が、会議に遅れてしまったと入ってくる。理由は、腕時計が1時間遅れていたからというと、霧山は叫び、最後のピースが埋まったと言う。

その夜、新興宗教団体「阿修羅の水」に行く、霧島と三日月。美佐子に、時効になった事件で、あくまでも推測で、これは趣味でやっていると伝える。

美佐子の夫・玲蔵を殺したのは母・絹江で、絹江を殺したのは玲蔵で、それぞれの共犯が美佐子だったと語る。美佐子は証拠はあるのかと問う。今のところないと言う霧山に、三日月は驚く。

霧山は、当時を予想し、美佐子が、修学旅行でイカの生干しを玲蔵に勝ってきて、絹江が火血論を用意する。実際は、障子の裏から一酸化炭素のボンベを開き部屋に充満させ始める。

美佐子は、玲蔵に誘われた計画を実行するため、絹江と冷凍庫で落ち合う。絹江は、冷凍庫の金庫に、玲蔵が密かに貯めていたお金を盗むために冷凍庫に入る。

金庫の番号はあらかじめ美佐子が教え、レシートに書いてあった。その間に、玲蔵が金庫を手動で施錠する。

美佐子は、出れないことに気づき、携帯で美佐子に連絡しようとするが、圏外で通じず、そのまま凍死してしまった。

玲蔵は、喜び勇んで部屋に戻り、イカ生干しを火血輪で焼きながら、絹江が仕込んだガスボンベの一酸化炭素中毒で亡くなったと推論を述べる。

美佐子は、そうならば、玲蔵と自分が鍵をかけるのが防犯カメラに映ったはずだという。霧山は、当時はビデオテープで録画され、最後巻戻るため空白の時間があったと答える。

証拠がないという美佐子に、霧山は、冷蔵庫が解体される時に興味深いものを見つけたと氷の中に、修学旅行で美佐子が買ったイカ生干しのレシートの裏に数字が書いてあると。

クーラーボックスから、その氷を取り出し、美佐子の目の前で溶かす。美佐子は、溶かしてくればいいのにと言うと、霧山は、25年前の証拠が犯人の前で現れるのはロマンティックだと答える。

12時34分からの約3分間が空白の時間で、そこには、ビデオテープが巻戻る少し前の時間が書いてあったはずだ、それを、絹江に渡し、絹江が冷凍庫に入るところが写るようにしたと。

溶けだしたレシートに1233と書いてあるのを霧山は見せる。美佐子は、それは、あなたが作った偽物だと、思わず、「だって時間が違ってる」と白状してしまう。

「そうですよね。あなたは、映像に空白ができる正確な時間1234を書いた」と霧山は答える。

当時の防犯カメラの絹江が冷凍庫に入った行く映像を見せて、絹江の腕時計を拡大し12:34を示すことを良い、冷凍庫横に設置された従業員のタイムカードの時刻が12:33であると指摘する。

絹江の時計は1分進められていた。絹江も花崎の防犯ビデオの空白時間のことを聞いていたので、ごまかせないと思い、時計の方を美佐子が変えていたのだった。

霧山は、「僕の推理はここまでだから、あとは、犯人の方のご厚意に甘えるしかない」と促す。

小学校4年生ころ、木に首つりの人が見えると言ったら、本当に首つりがその前にあって、絹江が、霊感があると思い込み、サディスティックな修行をさせるようになった。

母・絹江に対する憎悪が増し、玲蔵のお金に対する執着にも憎悪が増していった。3人は阿修羅のごとく、お互いに恨み合い結果事件につながったと。

美佐子は観念して、警察に行きましょうという。霧山は、時効になった事件だから口外はしませんよ。犯人を微妙な気持ちにさせないため、口外しません3Dカードを作ったと判を押す。

時効管理課で、皆で団子を食べていると、美佐子が花崎と結婚するとのニュースが飛び込んでくる。一番好きな人ではないけどと言う。三日月は、霧山を見て焼きもちを焼く。

ここまでがネタバレですが、第1話は、母と夫を亡くした女教祖。霧山は、母と夫が殺し合ったと睨み、防犯カメラの空白の時間に臨む、女教祖がそこには.....。

霧山が13年ぶりに帰ってきましたね。時効になった事件を趣味のため捜査するというなんて贅沢な趣味なんでしょうか。

わずかなことを見逃さずにいることもさすがでした。教祖の美佐子の部屋で、天井にある飾りが風もないのに動くのを見て、障子の裏にだれかが忍び込んでいると気づきましたね。

ドラまる
ガスボンベを見て、一酸化炭素が、魚の鮮度をあげて見せるように使われていたことを掴む。

それと、障子の穴を結びつけましたね。

ラマちゃん
防犯カメラの映像に空白の時間があったことや、それを、美佐子が知っていたことを花崎から得ましたね。

言葉たくみでしたね。

防犯カメラの空白の時間をどうやって使ったのか美佐子に白状させるくだりが面白かったです。

氷の中に、当時の美佐子が修学旅行で買ったレシートの裏に時刻が書いてあると派手な氷を溶かす演技をして、違う数字を書いて、美佐子に思わず白状されてしまうのが凄かった。

ドラまる
実際には、防犯カメラの映像を、当時はできなかった鮮明化しました。

母・絹江の時計が早めていたことを突きつけましたね。

ラマちゃん
霧山の趣味の時効の事件を解明するが終わったあとは、時効だから、口外しませんと約束する印を渡すところが、最高でした。

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ドラマ『時効警察はじめました』1話ネット上の反応

ドラまる
霧山と三日月のコンビ最高。三日月のコメディアンぶりも話題ですよ。

ラマちゃん
誰も言いませんよカード、小ネタに変わりがないくてうれしいという声が上がってますね。

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ドラマ『時効警察はじめました』2話のあらすじ

2019年10月18日(金)放送のドラマ『時効警察はじめました』第2話のあらすじをご紹介します。

新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)や鑑識課の若きエース・又来康知(磯村勇斗)も夢中になっているミステリー作家・日下部秋斗(向井理)。

“ミステリーの貴公子”ともてはやされる彼は、小説を出せばすべてベストセラー、おまけに写真集やCDまで出すなど、アイドル的人気で世を席巻している。

そんな彼には、時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)が思わず興味を抱く過去があった。

実は秋斗の父で、有名ミステリー作家だった日下部光晴(古舘寛治)は25年前、自宅の書斎で発生した密室殺人事件で死亡。

やがて庭から凶器のナイフが見つかり、殺人と目されたが、完全密室のトリックも犯人も解き明かすことはできず、事件は時効を迎えていたのだ――。

当然のごとく、霧山はこの事件を調べることに。

助手の三日月しずか(麻生久美子)だけでなく、色めき立った彩雲や康知にまで付き添われ、秋斗のもとを訪ねる。

すると秋斗は自ら、霧山の捜査に協力すると言い、今も事件発生時のまま保存してある書斎へ案内。

事件現場の状況や、父への尊敬の念、そして自分にはすでに密室の謎が解けていることなどを、とうとうと語る。

だが、霧山は秋斗が嘘をついていると直感。だが、どの発言が嘘なのかまでは特定できず…!?

そんな中、霧山は秋斗の担当編集者・芝浜保(マギー)から、秋斗と光晴の親子仲が最悪だったという情報を入手。

さらなる謎解きの手がかりをつかもうと、再び秋斗を訪ね、即席推理を披露する。

ところが、それが“嘘の推理”であることを、秋斗はまんまと見破ってしまい…!

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『時効警察はじめました』1話のあらすじネタバレ、感想、2話のあらすじを紹介しました。

母が冷凍庫で凍死、夫が、一酸化中毒死。霧山は、母親が夫をガスボンベで殺し、夫が母親を閉じ込め、両方の共犯が女教祖で、防犯カメラの空白を使うため、母親の時計を操作したと推察。

ドラまる
有名な推理小説家の時効になった父の密室殺人事件に挑むようです。

彩雲や康知も加わって賑やかな捜査になりそうですね。

ラマちゃん
有名な推理小説家がすでに密室の謎が解けていると言う中で、霧山がどう事件をといて行くのか楽しみですね。

推理合戦が見れるのかな。

懐かしいドラマが始まりました。相変わらずの霧山と三日月のコンビにこれからも期待ができそうですね。

話しの流れとはまったく関係のない唐突なコメディーも、面白いですね。その会話の中に、謎解きのヒントが隠されていましたね。

時効だからこそ許される。犯人が思わずしゃべっちゃう。楽しみにして行きたいですね。

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