ハル~総合商社のオンナ~|最終回(8話)見逃し動画無料視聴はこちら【12/9配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『ハル~総合商社のオンナ~』最終回(第8話 2019年12月9日(月)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『ハル~総合商社のオンナ~』最終回(第8話)のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『ハル~総合商社のオンナ~』最終回(第8話)の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『ハル~総合商社のオンナ~』最終回(第8話)のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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ドラまる
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ラマちゃん
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2019年12月9日(月)放送終了〜2019年12月16日(月)21時53分

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2019年秋ドラマ『ハル~総合商社のオンナ~』最終回(第8話)のあらすじは?

2019年12月9日(月)22時00分より放送のドラマ『ハル~総合商社のオンナ~』最終回(第8話)のあらすじをご紹介します。

和田寿史(藤木直人)は晴(中谷美紀)に「受け取ってほしいものがある」と切り出す。

和田が差し出したものは晴にとっても予想外のもので…。

経営企画部では、青柳悠馬(白洲迅)の社内起業重役プレゼンまであと2日に迫る中、副社長の高山雄一郎(奥田瑛二)から新たな命が下る。

奈良空港建築事業で、公共機関が民間企業に建設・サービスなどを委託するPFIを実施することになり、この入札に五木商事も参加するというのだ。

晴と藤尾(山中崇)を中心に部一丸となって、着々とプランを練っていく。

しかし、高山の部屋になぜか一乗寺秀人(忍成修吾)の姿が…。

高山は一乗寺の父である厚生労働大臣の一乗寺俊太郎(山田明郷)とのある「密約」を打ち明け…。

思い悩んだ一乗寺はある決意を胸に和田と晴の元へ…。

晴たちは果たして様々な困難を乗り換え、商社パーソンとしての誇りを守れるのか?

公式サイトより引用)

2019年秋ドラマ『ハル~総合商社のオンナ~』最終回(第8話)放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『ハル~総合商社のオンナ~』最終回(第8話)の見どころや期待度をご紹介いたします。

ゆず
ついに高山副社長と晴が直接対決するようなので、まず一番の見どころはそこですね!

あの高山をどう黙らせることができるのでしょうか。

一乗寺のことで怒ったり、涼のことで激しく動揺していたり、晴が今まで以上にいろんな表情を見せてくれると思います。

晴と和田は復縁するのか?

それともビジネスパートナーとしてうまくやっていくのか?とても気になります。

そして青柳の恋の行方はどうなるのか?いずれにしろ、次回も晴が自分流のスタイルを貫いてくれると思うので、どんな痛快な展開になるのか注目して視聴したいです。

最後の晴の勇姿に期待大です。

ペンネーム:ゆず(20代・女性)

はるか
展開予想は、一乗寺は、本部長の指令で和田とハルの動きをスパイしろと言われてしまう。

しかし、仕事をさせてもらえなくてゲームばかりしていた一乗寺にコピーの仕事をくれたハルに恩義を感じていた一乗寺は、和田とハルの本部長の事を話す。

ハルは、激怒して一乗寺にスパイのような事をさせないでくださいと伝える。

そして、青柳の案は、採用されてハル達は、喜ぶ。

和田とハルは、結婚して涼は、嬉しそうに笑っていた。

楽しみなポイントは、一乗寺の行動です。

コピーを頼まれた時に嬉しそうな表情だったので本当は、皆と一緒に仕事をしたかったのだと思います。

ペンネーム:はるか(40代・女性)

kouasami
2人の時間を過ごした和田と涼の関係に注目したいです。

父と息子の仲はどうなっているのかが楽しみにされます。

和田と晴の関係の到達点も大きなポイントになってきそうです。

今まではロクに仕事もせず腫れ物扱いだった一乗寺にスポットが当たりそうなので、楽しみにしています。

権力者である父とのつながりや、一乗寺俊太郎と五木商事の関係性も露見されるかと思いますので、じっくり見ていこうと思っています。

何かの決断をする一乗寺が、和田と晴にどんな行動をとっていくのかも、期待されることです。

無気力な一乗寺がアツくなる場面を見てみたいです。

ペンネーム:kouasami(40代・女性)

ヨウコ
ずっと仕事をほとんどしてこなかった一乗寺ですが、そのような状態がいつまでも続くわけにはいきません。

ハルがいるからこそ、そのような状況を打破していくことが出来るのだと思います。

最終回では一乗寺のことが問題になるようです。

彼も正直、どうしてよいのか分からなかったのだと思います。

親の意向に反して、我が道を行く勇気も持てなかったでしょうし、表面では素直に従うしかなかったのかもしれません。

ハルの影響で彼もごくたまにコピー取りだけではなく、もっといろいろな仕事を経験していった方が良いと思いました。
 
最後のハルと和田は再婚するのかも気になるところです。

ペンネーム:ヨウコ(50代・女性)

もちうさぎ
中谷美紀さんと藤木直人さんの元夫婦が、どんな関係になっていくのか、とても興味があります。

やっぱりお互いに大切な相手だと思い元さやに収まるのか楽しみです。

寺田心君が、とても成長していて、どんな演技を見せてくれるか、父親に会ったことによってどんな風に気持ちが変化していくのか気になってなります。

社内起業重役プレゼンまで、晴を中心に経営企画部が、力をあわせてどのように準備中して最高の状態に持っていくのか、それぞれの頑張りが楽しみです。

晴と涼の関係と、晴と和田の関係どちらもどのような最後を迎えるのか、最後まで楽しみです。

ペンネーム:もちうさぎ(50代・女性)

kei
空港建設にまつわる談合の件に一乗寺を利用しようとする高山副社長に海原晴どう立ち向かうのか期待したいと思います。

一乗寺を物としてあつかう、高山副社長はひどいと思いますが、部下の為に全力で立ち向かう海原晴を応援したいと思います。

最終的に、全てを上手く纏めてくれると思いますが、和田部長がどのように助けにはいるか注目したいと思います。

談合や裏工作に負けない最高の企画を経営企画部が作って見事に空港建設を勝ち取る結果になると思うのでどんな案が出てくるのか注目したいと思います。

今まで何もしなかった一乗寺がこれがきっかけで生まれ変わる事に注目したいと思います。

ペンネーム:kei(30代・男性)

2019年秋ドラマ『ハル~総合商社のオンナ~』最終回(第8話)のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『ハル~総合商社のオンナ~』最終回(第8話)のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

kouasami

『ハル~総合商社のオンナ~』最終回(第8話)のあらすじネタバレ

和田は、晴に通帳を渡しました。

涼が生まれてから、和田は毎月15万円ずつ貯蓄していたのです。

養育費もなかった涼への和田からの気持ちでした。

和田に、高山より命が下りました。

また、高山の部屋に一乗寺も呼ばれます。

一乗寺の父親は、厚生労働大臣であり、高山と密約を交わしていました。

高山は悩んだ末、和田と晴がいる前で退職届を差し出します。

結局、密約は反故になりました。

入札争いには、五木商事は敗れてしまいます。

高山は責任を取りニューヨークへ転勤になりました。

一乗寺は会社に残ることになりました。

晴が、一乗寺を鍛えるそうです。

『ハル~総合商社のオンナ~』最終回(第8話)の感想

社内の派閥争いに巻き込まれそうになっていた和田が気になっていましたが、今回の高山の異動により、ひと段落ついたようでホッとしました。

晴の自宅での親子三人で過ごす様子を見ることができて、とても嬉しくなりました。

大人びた表情も時折見せていた涼の楽しそうな笑顔には救われます。

子供らしい表情に、家族の幸せな空気が映ります。

このまま晴と和田が復縁して、本当の家族になることができたら、涼はすごく嬉しいでしょうね。

和田のことを、「お父さん。」と呼んでいた涼は、年相応の素直な男の子に見えました。

晴の魅力を色々な面から見せてもらえたストーリーでした。

ペンネーム:kouasami(40代・女性)

michikawa

『ハル~総合商社のオンナ~』最終回(第8話)のあらすじネタバレ

まず、主人公の海原晴と上司である別れた夫の和田部長のことが気になるところですが、8話の初めに、和田部長が息子の涼のために貯金をしていたことがわかり、中盤で涼が腕を骨折した時に、父親らしく声をかけ、最後に晴の家で、親子三人が食事し、涼が「お父さん」と呼んだことから、今後うまくいきそうな余韻を残しています。

仕事については、高山副社長と一乗寺大臣との裏工作が、なんとコネ入社の息子の一乗寺秀人の進言からわかり、晴が副社長に抗議し、和田部長が「部下を信じて正々堂々とやりたい」と進言することで、副社長を説き伏せます。

結局、奈良空港の工事の受注は取れませんでしたが、副社長は初心を思い出しニューヨークへ行ってしまいます。

ダメ社員の一乗寺は徐々に働くようになり、部下の青柳は、企画が通り、転勤することになります。

晴の託児所の企画も通ります。全てめでたしです。

『ハル~総合商社のオンナ~』最終回(第8話)の感想

8話で全てうまくまとめた感じです。

一番気になっていた晴と和田の関係は涼のおかげでうまくいきそうで良かったです。

この3人のキャスティングはとても良く、見ていてほほえましく、もっと見ていたかったです。

高山副社長が簡単に、奈良空港の工事を社員に任せたのは意外でした。

というより調子抜けでした。

もうひと波乱あると思ったのですが、8話で完結するためには、皆良い人になるのでしょう。

これが解決したら、あとは、青柳の企画も晴の企画もあっという間に進み、ハッピーエンドです。

私が個人的に気になっていた一乗寺も、実は良い人で、やる気があることもわかり、これから頑張れそうで良かったです。

ただ、晴に鍛えられるところが見られず残念でした。

ペンネーム:michikawa(60代・女性)

kei

『ハル~総合商社のオンナ~』最終回(第8話)のあらすじネタバレ

高山副社長と一乗寺大臣が奈良空港の建設に関して談合する所から話は始まります。

何も知らない経営企画部が最高のプランを作っている時に、一乗寺が高山副社長に呼ばれて談合の真実を打ち明けられます。

一乗寺建設を使えば入札が勝ち取れるから黙っておくように釘をさされますが、黙っておく事ができずに辞表を出します。

怒りに震える海原晴は高山副社長の元に抗議に向かいます。

和田部長が上手く収め、部下を信じてほしいと懇願しました。

その気持ちにくみ取り高山副社長自ら最高の見積もりを作り上げますが入札は勝つことが出来ませんでした。

高山副社長は左遷されてしまいますが、商社マンとして誇りは保てたと納得していました。

最後はこれからも経営企画部を盛り上げると一致団結して話は終わりました。

『ハル~総合商社のオンナ~』最終回(第8話)の感想

高山副社長が意外にいい人で驚きました。

そしてなにより、経営企画部が出した最高の見積もりよりさらに良い結果を出す副社長は見事としか言いようがありませんでした。

それでも勝ち取れない入札は残念でしたが、左遷される高山副社長も納得してたので素晴らしい結果だったと思います。

それも全ては海原晴のお陰だと思います。

最初は個人で動いていた組織に起爆剤となり皆を巻き込みチームワークを作り一致団結させるエネルギーがあったと思います。

ただし、暴走する時もありましたがそれをコントロールした和田部長が一番すごいと思います。

そんな海原晴をコントロールできるから呼んだんだと思いますが正に、素晴らしい商社ドラマだったと思いました。

ペンネーム:kei(30代・男性)

バラ

『ハル~総合商社のオンナ~』最終回(第8話)のあらすじネタバレ

和田はハルに涼のために積み立て貯金をしていた通帳を差し出す。

後日、経営企画部の青柳がプレゼンを終わらせる。

経営企画部は。

新たな事案として商業施設を伴った新空港の建設を副社長から頼まれる。

この事業を勝ち取るために経営企画部は躍起になる。

これまでにハルが関わった企業などを空港内に入れようと社員たちと話し合う。

副社長は一乗寺の父親から施工業者を一乗寺建設にすれば必ず落札できるように仕向けてくれるという裏取引をしていた。

その後、一乗寺を呼びつけそのことを話して利用しようとする。

それを知ったハルは副社長を叱責する。

それから、経営企画部は一番数字の低かった施工業者で八水建設に決めようとしていた。

そのことを和田が副社長に話すと許可できないと言われて岩林建設の方が数字が低いと言われ副社長自ら探し出したとわかり驚いてしまう。

その後、入札は失敗に終わってしまい四紅商事が落札して施工業者は一乗寺建設だった。

副社長は一乗寺建設を選ばなかったことで左遷が決まってしまったと和田に話すのだった。

『ハル~総合商社のオンナ~』最終回(第8話)の感想

副社長はとても悪いやつかと思いきや最後にはちゃんと自分で最善の施工業者を見つけて提示した時には普通にいい副社長なんだと感じました。

ハルが一乗寺のことでかなりムキになって発言したことで副社長の気持ちを動かしたようにも思いました。

やっぱりあの場面を見たときに経営企画部にはハルが絶対に必要だと感じました。

あと涼が怪我をした時もとても血相変えて病院に行っていましたからかなり感情的になりやすいタイプですから和田が側についてやっていたほうが絶対にいいと思いました。

二人がこれからどういう関係になるかはわかりませんがいつかよりを戻してほしいです。

ペンネーム:バラ(30代・男性)

春好き

『ハル~総合商社のオンナ~』最終回(第8話)のあらすじネタバレ

メインは、コネ入社の一乗寺秀人(忍成修吾)を取り巻くストーリーです。

厚生労働大臣の息子として、五木商事にコネで入社した一乗寺。

ハルが来るまでは、一乗寺は会社に出社するものの、誰とも会話せず、ずっと、パソコンでゲームをする日々だった。

徐々に一乗寺に接近してきたハルだったが、厚生労働大臣と副社長の談合話を聞かせれた一乗寺は、ついに退職を決意。

この話を聞かされたハルは、激怒し、副社長に猛抗議をする。

そして、ハルと上司の和田は、談合を阻止し、一乗寺秀人を守ると決意し、行動する。

和田の説得で、副社長は談合をやめ、自力で入札に臨むことを了承する。

しかし、入札結果は敗北。

敗北したけれど、商社マンとしてのプライドを傷つけずに住んだ、ハル、和田、同僚達。そして、副社長だった。

『ハル~総合商社のオンナ~』最終回(第8話)の感想

8話、最終話でしたが、一番驚いたのは、副社長(奥田瑛二)さんだ。

1話~7話まで、完璧な悪役だった副社長が、8話では、和田やハルの説得で改心したところだった。

現代の問題を起こす、政治家や企業人に、この改心振りを見習って欲しいと思いました。

ハルみたいな、チャレンジ精神旺盛で突破力ある人が、周囲の人に影響を与えて変えていく。

こういう人がいないと、何も変らない。

良い方向に物事は進まない。

一乗寺も徐々に、心を取り戻し、前向きに働こうとする。

私が想像するには、周囲と交わらず、一日中、ゲームしていた一乗寺は、とても辛かったんだと思います。

まさに、いじめられている子供が、一人で孤立している状態はこういうものだろうと思います。

ハルの様な人間が周囲に居ればなと思ってしまいました。

ペンネーム:春好き(40代・男性)

ピラミッド

『ハル~総合商社のオンナ~』最終回(第8話)のあらすじネタバレ

和田は海原に息子の養育費の代わりに積立た銀行通帳を渡す。

青柳の社内起業プレゼンの日まで2日になる。

高山が和田に奈良空港建築事業で民間に委託するPFIに五木が入札参加すると言う。

高山は一条寺厚生労働省大臣との会食で普通なら公平な入札だが五木に任せたいと言い、弟の建設会社を施行会社にしてくれたら五木に落札させると地元に根回しが終わっていると言う密約を打ち明ける。

一条寺に父に進捗状況を報告して欲しい、自分が社長に近づけば一乗寺も優遇すると言う。

会議では一条寺建設と組むことが規定路線で海原は違和感を感じるが、藤尾は仕方ないと言う。一方、青柳の企画が選定された。

一条寺が海原と和田に叔父の会社が施行会社に決まったと聞いて、高山と父親の裏工作だと和田に告げる。

一条寺は卑怯なやり方は嫌だ、でも海原には感謝しているという。退職も覚悟しているようだ。

海原は高山に部下を何だと思っているのかと、一条寺は人質じゃないと迫った。

自分の私利私欲の為に利用したと言う。

一条寺をコピー要員で終わらせないと言う。

和田が謝ると高山は社長になったら海原は左遷だと言う。

高山は自分の味方なのかというと、和田はどちら側の人間でもない、裏工作をしたくないと言う。

施工業者はゼロから考えると和田が言う。

一条寺は和田に謝るが、今から正々堂々と勝負しようと一条寺をプロジェクトに加える。

高山は和田に呼び出される。

和田は一条寺以外の業者を提案するが、高山は他の業者も推薦する。

数週間後に一条寺建設を起用した他の業者が落札した。

一条寺は父親が絡んでいたと謝る。

和田は高山から話しを聞いていたが、会社に汚点を残したくなかったと言う。

落胆する一条寺を部員が励ます。

和田は今回の経験は未来に繋がると言う。

高山はニューヨークに左遷されたと言う。

最後に商社マンの矜持を守ってくれ感謝していると言う。

高山の差し出した手を躊躇いながら和田も手を握った。

『ハル~総合商社のオンナ~』最終回(第8話)の感想

高山が自分の社長昇進に一条寺大臣を利用し、息子も活用しようと考えたのは、もっともなやり方だと思いました。

しかし、一条寺が和田と海原に裏工作を暴露した時は、自分が辞職覚悟で打ち明けたのだと思いました。

次の瞬間、怒った海原が高山に卑怯だと食い下がった時は、海原の運命も尽きたなと思いました。

しかも、和田までもが、一条寺建設を施工業者から外し八水建設にしたので、和田も海原と運命を共にするのかと思いましたが、高山も、より安い信用のある他の業者の岩林建設を探してきたのは意外でした。

海原の言葉に高山の目が覚めたとのかと思いました。

結果、五木は落札出来ず、一条寺は仲間に謝りますが、普通なら一条寺は居づらくなると想像されます。

しかし和田は一条寺が事情を打ち明けてくれたことで、結果、五木を守ることが出来たと感謝し、一条寺を逆に励ましたことで、一条寺は立ち直れるのではと思いました。

和田の管理職として一条寺を追い込まないようにした見事な言動だと思いました。

これから一条寺は父親の人質ではなく、本当の戦力になっていくと期待できそうです。

そして一番、印象的だったのは、高山が左遷されるのに、和田のお蔭で商社マンとしての矜持を守り切ることが出来たと感謝し高山が和田に握手を求めた場面でした。

おそらく一条寺大臣が社長に文句を言ったのでしょう。

不条理な高山の左遷にサラリーマンの悲哀を見せつけられました。

ペンネーム:ピラミッド(60代・男性)

まとめ

ドラまる
2019年秋ドラマ『ハル~総合商社のオンナ~』最終回(第8話)のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
2020年1月から同枠でドラマ『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』がスタートするのよ!そちらの情報も随時アップしていくのでチェックよろしく☆

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