グランメゾン東京|10話ネタバレと感想。翔平が仲間に、最高のチームに尾花が涙!

  • この記事を書いた人:Kawai

2019年12月22日(日)「グランメゾン東京」の10話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
グランメゾン東京に誘われる平古。迷惑がかかるから断ろうとする。

京野たちメンバーが、ある方法を思いつくようです。どんな方法かな。

ラマちゃん
ミシュランの審査が迫る。丹後は行き詰まり、尾花は着実に進めるが、

大きな決断をするようです。何があったのでしょうか。

gakuを去ることになった平古を、尾花は、グランメゾン東京に誘う。ミシュラン審査に向かい、プレッシャーを感じる丹後に、江藤はある計画を進める。尾花は、ある大きな決断を.....。

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ドラマ『グランメゾン東京』10話あらすじネタバレと感想

gakuを辞めた平古を、尾花は、グランメゾン東京に誘うが、平古は躊躇する。尾花は、すぐに、ナッツ事件の犯人だと知れ渡るから、グランメゾン東京のメンバーに謝った方が良いと。

平古が、誤ると、相沢は、なぜ、あの時、真摯に謝らなかったと、そうすれば、エスコフィエのメンバーはバラバラにならなかったと責める。

平古は、あの時は、料理の世界で生きて行けないと思い、誤ることができなかったと涙を流し謝る。

リンダは、平古を潰すと言い、平古を雇った店には、星をとらせないと言っていると栞奈は言う。平古は、グランメゾン東京が3つ星とれるようにと願い、店を去ろうとする。

尾花は、こんども逃げるのかと、平古を制する。京野は、最後に、美味しい物を食べて行けと、自分で作ると言い出す。

京野は、一番の得意料理だと、鹿肉のパイ包みを作る。萌絵や芹田は、見た目も美しくすごいと言う。平古も含めみんなに食べるように促す京野。

京野は、平古に美味しいかという。生半可な返事をする平古に、京野は怒り出し、美味しくないのに美味しいと言うなと。

京野は、人を感動させる料理はできないと気づき、料理人を辞めた。平古のまかないの方が美味しい、平古の料理は、人を感動させることができる。なのに、なぜ、料理人をやめると怒る。

尾花は、料理人を辞める時にナイフを折ったその京野が、ナイフを使って料理を作ったのだから、二度と食べることができないから味わうようにと、京野に敬意を払う。

京野は、平古に料理を辞めさせるべきではないと訴える。相沢は、リンダの圧力を心配する。尾花は、「リンダも圧力も関係ない、平古翔平の料理がグランメゾン東京に必要だ」と。

尾花は、新メニューとしてマグロ料理を作るからだと。相沢は、マグロは、尾花が挑戦し続け、乗り越えてない食材だと言い、手を出さないように言う。

萌絵が、平古の名前を出さずに、開店時は裏方、閉店後は、新メニュー開発をするゴーストシェフはどうかと提案し、相沢は反対するが、倫子が決断し採用となる。

マリ・クレールのトップ記事で、平古のナッツ入り事件の真実が公表される。

gakuに美優の父親が、ウソツキの平古をだせと乗り込んでくる。江藤は、実家の書いてある履歴書をささと渡す。

丹後は、ミシュランの審査が近づくなか、新メニューが作れずイライラし、柿谷と口論になる。そんな丹後を見て、江藤は、何かを考える。

尾花は、白子の料理を完成させ、栞奈もワインを主役にする料理だと絶賛する。ミシュラン審査に向け、あと7品新メニューを作らなくてはいけないと京野は引き締める。

ミシュランの審査員は、東京で10名いて、いつくるか分からない。毎日が勝負だと尾花。

審査基準は、素材の質、料理の技術の高さ、独創性、価値に見合った価格、料理全体の一貫性だと、京野は解説する。

星のついていない店には、1人の調査員がやってきて1つ星になる。次に2人の調査員がきて2つ星になる。そして、2人の調査員がやってきて、調査結果をまとめる。

その調査結果を元に、ミシュラン スターセレクションの会議にかけられ、3つ星を取るには、参加者全員の合意が必要だと。

尾花は、この1ヶ月ですべてをこの店にかけると言い、倫子も、お客様の美味しいを追求しようと宣言する。

尾花は、市場に行き、もう一度、食材を見直すと言う。ただ、マグロに手を出そうとすると、相沢も平古も反対する。

峰岸が、鹿肉以外の新鮮な肉を持ってくる。倫子は、平古と尾花に、メイン料理を完成させるように頼む。

キジバトのジビエが一番良いという平古。平古の料理する姿を見て、相沢は、まだ納得していないようだった。

平古もアパートを引き払ったため、京野の部屋が荷物で溢れていた。尾花は、京野の許しを得たと、倫子のガレージに戻った。

相沢が、クスクスのサラダを完成させる。尾花が食べ天を仰ぐ。相沢の料理を認めた瞬間だった。相沢は素直に喜ぶ。倫子は、最高の仲間と料理ができていると喜ぶ。

あと、3週間でミシュランの審査になる。尾花と平古は、メインのキジバトの料理に挑む。

gakuでは、丹後が、湯葉を使った新作料理を江藤に出す。江藤は、しまったという顔をする。

厨房には結月がいて、来月からシェフになると。江藤は、平古を失ってから丹後が、自信が無くなった。自信がないシェフには3つ星は取れないと丹後を切った。

丹後は、さっきの湯葉の料理どうだったと迫る。江藤は、何も言わずただ頭を下げるだけだった。

グランメゾン東京では、栞奈が、ミシュランの審査員らしき人が1名で入ってきたと知らせる。平古の恋人・美優だった。

美優は、ニュースがでてから、平古の心配をしている。無事かどうかを知りたいと必死に尾花にいう。扉の裏では、平古が聞いていた。

尾花は、疲れているようだから、料理を食べて欲しいと優しく言う。尾花は、相沢たちに、胃に優しいものを作ろうと提案する。

美優は、出された料理を美味しそうに食べる。尾花は、デザートのモンブランを萌絵に持って行くように言うが、萌絵はためらったため、尾花が出す。

美優は、一口食べると、平古が、モンブランの研究をしていると聞いて、味だけは分かるようにとモンブランを食べたが、これは、最高のモンブランだと言う。

エスコフィエは人生が変わるレストランだったと平古が言っていたが、本当に、人生が変わるレストランがあるのだと感動したと。

平古に会ったら伝えて欲しい。グランメゾン東京で働くべきだと美優は言う。尾花が、もう聞いているかもしれないと伝えると、美優は、安心して帰って行く。

リンダが、平古を探して突然現れる。厨房の中を探すが、平古はいなかった。リンダは、尾花に、三つ星の審査員を知っている。平古を雇うと、星は取れないと、強く忠告する。

尾花は、3日後に、コース料理の新メインを作る。最高のフーディのリンダにぜひ食べてもらいたいと誘う。

平古は、これ以上迷惑をかけられないと言う。尾花は、迷惑をかけたのだから、料理人として返せと焚き付ける。

平古は、峰岸のジビエを生かすには、炭火だというと、尾花も同じことを言う。ザクロを添えたいと倫子に伝え、ソースを考える相沢には、内臓も使いたいと言い出す。

尾花は、平古を認めないのではと、倫子と相沢に嫌味を言う。京野は、リンダを、今は敵なのになぜ誘ったという。尾花は、敵のリンダを納得させられないなら三つ星はとれないと。

平古たちは、メイン料理の開発に取り掛かる。

キジバトのカリッとした風味はこの焼き加減が良いし、相沢もソースもこれ以上いじくると、主張してしまうと、これが限界ではという。

尾花は、平古に、何かいい手はないかと聞く、平古は、日本の食材を生かす料理だから、熱いまま出しても良いのではと。尾花は、どうやって、この小さい肉を熱いままだすのだと悩む。

平古は、片面にパイをぬって保温効果を出し、キジバトのカリッとした食感は残したらどうかと提案する。実際に作ると、相沢も納得する。

相沢は、エスコフィエの時は、ピリピリ感があり平古のナッツ混入事件で壊れてしまったが、今は違うから、グランメゾン東京を成功させたいと。

京野は、尾花に、平古をここに連れてくれば、なんとかするだろうと思ってつれてきたなと。辞めさせたくないという京野に、尾花は、自身が辞めたいのを止められないと語る。

尾花は何かを思いつき、相沢、倫子と京野に、リンダのくる時間を聞きながらある計画を立てる。

リンダが来る日、平古はリンダがくるからと、お世話になったと言い去ろうが、リンダがきてしまい、厨房に隠れる。

尾花は、キジバトの片面にパイを塗り、冷めないように料理を作る。京野、相沢、尾花が、平古を囲み、リンダに、自分の作った料理でねじ伏せろと、料理を持って行くように言う。

リンダは、平古の姿を見て驚き、倫子は、熱いうちに食べて欲しいという。平古は、パイで保温効果を狙い、キジバトのうま味を最大限生かしたと。

リンダは、一口食べる。尾花が、三つ星に該当するかと聞くと、リンダは、そもそも店に星はつくものだと言い、一品では判断できない。平古がいる店には星はつけさせないと言い去って行く。

尾花が、リンダを説得しようとすると、倫子は、自分が説明すると止める。

リンダは、どうして平古を守ろうとするのかと問う。倫子は、お客様に、最も美味しい料理を出すには、平古が必要だと判断したと。

倫子は、新作メニューを完成し三つ星を目指すからもう一度食べに来てほしいと言う。その自信は、素晴らしい仲間に出会えたからだと説明する。

リンダは、尾花は、三つ星をとったことがないのにと問う。倫子は、尾花という料理人に惚れ込んでいるから。リンダは何も言わず帰って行く。

店に戻った倫子は、ゴーストシェフを見せてしまったからくよくよ考えても仕方がないと言う。平古は、迷惑をかけられないと去ろうとする。

尾花は、結局、料理で、リンダを説得させられなくて、悔しくないのかと挑発する。どうすることもできないと平古は喚きだす。

尾花は、「お前ごときが、何とかするなんて100万年早いと言っただろう」と叫ぶ。倫子は、そのために仲間がいるんだと。

京野は、落ち着いたギャルソンが適度な距離感でお客様を出迎える。驚きのあるアミューズとシャンパンで心をがっちりと掴む。

次は、相沢が、料理人が生みだした前菜と、ソムリエが選んだワインとのマリアージュで攻め立てる。魚料理で意識を失わせ、渾身のメインでねじ伏せる。あとは、デザートで夢心地。

倫子が、シェフがいかがでしたかと声を掛け、その瞬間をいっしょに楽しむ。それがフレンチのフルコースだよ。

尾花は、俺たち全員の力を合わせれば、今のリンダだって落とせる。三つ星もとれると力強く語る。よけいな心配はするな、俺たちはそういうチームだと。

中途半端な覚悟ならいらない出て行けというと、平古は、絞り出すような声で、泣きながら、「おれは、この店に入りたい。グランメゾン東京で、尾花さんや皆と料理を作りたい」と叫ぶ。

倫子は、「時間がないの、次のメニュー作るよ、翔平」と。

京野は、尾花の胸を叩き、「できたな最高のチームが」と。京野を見つめる尾花の目には涙があった。

尾花は、マグロを取り出し、それで勝負したいと。相沢は、熱を通すとマグロ独特の酸味がなくなるから、やめておこうと言うが、尾花は聞く耳を持たずだった。

リンダは、ミシュランのインターナショナルディレクター アーベレ・モンタンに会う。ミシュランでは、今年の審査を厳選にしようと会議が行われる。

京野が、ミシュランの審査が始まったと知らせる。尾花は、禁断の食材・マグロで三つ星をとると宣言する。

ここまでがネタバレですが、第10話は、リンダの告発で犯人と広まった平古は、新メニュー開発を手伝う。平子のアイディアで作った料理を、リンダが食べ.....。

感動させる料理ができないと諦めた京野が、料理を作り、平古を奮い立たせるシーンがカッコよかった。

尾花は、幾度も、平古が辞めようとするのを、言葉で、新メイン料理を開発を手伝わせることで、自身をつけさせて行きましたね。

ドラまる
平古を恨むリンダに、平古に新メイン料理を出させるとは。

尾花は、それだけ、平古を救いたかったのですね。

ラマちゃん
尾花は、仲間を信じろと平古に語り、平古もようやく一員になりたいと言いました。皆が、平古を受け入れましたね。

最高のチームが完成しました。

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ドラマ『グランメゾン東京』10話ネット上の反応

ドラまる
平古がついに仲間になったと、声が上がってますね。

ラマちゃん
キムタクの演技が光る。最高のチームができたと感動。

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ドラマ『グランメゾン東京』11話のあらすじ

2019年12月29日(日)放送のドラマ『グランメゾン東京 』第11話のあらすじをご紹介します。

ミシュランの審査が近づき、「グランメゾン東京」の新メニュー開発は大詰めを迎えていた。

そんな中、新しい魚料理するため、フレンチにとって禁断の食材である”マグロ”に挑んでいる尾花(木村拓哉)を見て、倫子(鈴木京香)は不安になり、口を出してしまう。

口論した末に、尾花は「スーシェフを辞める」と告げるのだった…。

突然の発言に動揺する中、倫子も魚料理を作り、美味しい方をメニューに加えようと提案する。

一方、丹後(尾上菊之助)がいなくなった「gaku」は、新しいシェフ・結月(馬場徹)の傍若無人な振る舞いで店はボロボロになっていた。

その矢先、ついにある事件が起きてしまう…

そして、いよいよ運命のミシュランの審査が始まる。

果たして「グランゾン東京」は、三つ星を獲得する事はできるのか!?

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『グランメゾン東京』10話のあらすじネタバレ、感想、11話のあらすじを紹介しました。

リンダの告発で犯人と広まった平古に、裏で新メニュー開発を依頼。平古の料理をリンダが食べるが、納得させられず。落ち込む平古に、尾花は、チーム支え合うことを解き、平古が加入。

ドラまる
丹後が抜けたgakuは、ボロボロになる。ある事件が起きるようです。

gakuはどうなってしまうのでしょうか。丹後はどうするのか。

ラマちゃん
尾花は、マグロを料理に使うことをこだわり、倫子と口論し、店を辞めてしまう。

グランメゾン東京はどうなってしまうのでしょうか。

平古も加入し最高のチームにグランメゾン東京はなりましたね。あとは、新メニューが完成するかですね。

リンダは、ミシュランのディレクターまで取り込み、グランメゾン東京の星に待ったをかけるのか。

グランメゾン東京は、試練を乗り越え、3つ星を取ることができるのか、楽しみですね。

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