グランメゾン東京|2話ネタバレと感想。仲間の力を借り資金調達成功、店が現実に!

  • この記事を書いた人:Kawai

2019年10月27日(日)「グランメゾン東京」が始まりました。2話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
5000万の店を出すための費用の壁にぶつかる。

倫子と京野が奔走するが、資金は調達できるのでしょうか。

ラマちゃん
尾花は、メニュー開発に没頭する。銀行からの融資を得るため、担当者に料理を食べさせるようです。

納得させることができるといいのですが。

さっそく開店のための資金調達の壁にぶつかる。尾花は、メニュー作りに没頭。京野は、gakuの時に懇意にしていた銀行に倫子に事業計画を説明するが、原価率の高さに改善を求められ.....。

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ドラマ『グランメゾン東京』2話あらすじネタバレと感想

3年前、相沢は、尾花から、こんなの昼食会の料理ではないと怒られる。平古は、3つ星をとるため焦っているだけだと。相沢は、だめなのは分かっているが、尾花にはなれないとこぼす。

gakuのオーナー江藤は、尾花たちが、目黒の倉庫を借りて30席くらいの店を開こうとしているが星がとれるような店にならないと。丹後は、それでも尾花は3つ星を取ってくると警戒。

倫子は、5000万の資金が必要だと叫ぶ。尾花は、メニュー作りに集中し、お金は京野がなんとかしてくれると。倫子は高級食材ばかり使う尾花のやり方は古いと批判する。

京野は、銀行に断られたと言い、フレンチをやるなら、有名シェフがいないとと指摘されていると、倫子では役不足で、尾花の名前は使えなかった。

京野は、レシピサイトで有名になった相沢を引き抜こうとする。相沢は、娘を毎日送り迎えするから、店は手伝えないと言う。

尾花は、相沢の娘に、フランスでデザートを食べさせた話を持ち出し、娘を出しに、相沢の家に上がり込む。相沢の家は、レシピ動画のため立派なキッチンが置いてあった。

相沢の娘に、倫子がハンバーグを作り、尾花がデザートを作る。美味しく食べる娘に、久しぶりに嬉しそうだったと相沢は感謝する。

相沢は、「エスコフィエ」が潰れたあと、奥さんが、娘を残して消えて、日本に帰ってきた。娘に寂しい思いをさせないため毎日迎えに行くことを約束したから、店は手伝えないと言う。

京野は、相沢に、お金を借りるため、名前だけでも貸して欲しいと頼む。尾花は、名前をだすなら、相沢は自分で店を開くと料理人としての誇りを立て、断る。

尾花は、倫子にバイトをしろと言われているから、料理教室の手伝いをさせて欲しいと頼む。

ワインをもらった生徒を前にして、尾花は、今から、相沢先生と私がこのワインに合う料理を作るとかってにいってしまう。ここにある材料を使って5分間で作る即興おつまみを作る。

相沢は、抹茶クリームチーズパスタを作り、尾花は、ジャガイモのロースト明太子とトリュフ風味を作る。

生徒達は、相沢の方が美味しいという。トリュフなんか使われても普通だし、日本人の舌にあってないと言われてしまう。尾花は、日本人の舌かと頷く。

京野は、尾花の言うとおり、有名シェフを連れてくるのではなく、味を分かってくれる人を探してくるのが、おれの仕事だと。倫子の焼きおにぎりを食べておいしいという。

倫子は、味を分かってくれる人と言っても、もう融資してくれる銀行はないのではと。京野は、gakuの時にお世話になった城西信用金庫の融資担当・汐瀬さんがいると。

京野は、gakuに行き、汐瀬さんに融資をお願いに行っても良いかと仁義を切る。丹後も江藤も、融資は、汐瀬が決めることだと言うが、心の中では、怒っていた。

京野と倫子は、汐瀬に融資計画を説明をする。汐瀬は、上司に話を伺うというが、集客率80%で利益が出るではリスクがあるから、あと10%原価を下げるようにという。

京野と倫子は、尾花に原価を10%さげれば、城西信用金庫が金を貸してくれそうだと言う。尾花は、食材は削れない。日本人に合うメニューを作るから忙しいと相沢の家に行ってしまう。

相沢は、最初は、「エスコフィエ」のような料理を出していたが、フレンチは宮廷料理だ。素材を生かす日本人には合わないから、組み合わせで勝負してきたという。

尾花は、平古のホテルにも現れる。京野は、平古に謝り、尾花と倫子と日本、世界一のレストランを作ると語る。尾花は、萌絵の作ったデザートを褒め、そのまま続けるように言って去る。

gakuでは、城西信用金庫の支店長と汐瀬を料理を振る舞い接待する。江藤は、汐瀬になにやら、シェフのことでと一言言う。

尾花は、日本人に合わないと言われたことが気になり、日本の味噌や醤油といった食材を合わせたりとソース作りに、徹夜して取り組む。

平古の前に、相沢が現れる。尾花に、ホテル働く平古に、作ったソースが日本人に合うか確かめて欲しいと頼まれたと缶を渡す。

平古は、尾花のパリでの威張った様子から人に意見を求めることはないと、騙されていると。受け取った缶をゴミ箱に捨てる。

京野と倫子は、10%原価を下げる手立てができたと、汐瀬に説明するが、融資はできないと断られる。アレルギー混入事件と傷害で逮捕された尾花が関わっていることが分かったからと。

それを、陰で聞いていた尾花は、汐瀬がそば屋にそばを食べているのに近づき、スパイスを渡す。汐瀬はおいしいと言い、尾花ですと答える。

尾花は、1週間後、店に出す料理を完成させるから、それで、判断してほしいと言う。汐瀬は、レストランはシェフの名前で、味で客がくることはないと断る。

尾花は、平古に会いに行くが、ソースは捨てたと言われる。パリの時は、食材を大事にした平古がなぜと言うが、平古は、落ちぶれたシェフには用はないと去って行く。

平古は、県会議員を父に持つ、美優と付き合っていた。美優の父は、事件を起こした「エスコフィエ」で勤めていたことを調べ、困ったことがあれば相談するようにと言う。

融資先がないと溜息をつく倫子と京野。尾花は、お母さんの保険金は、京野の借金に消え、この家は抵当に絶対ださないという。

汐瀬から電話が入り、1週間後、料理を味見しても良いと言われたと京野。やる気になった皆は、相沢にキッチンを借りる。高い食材は使えないという倫子に、尾花は、ナスを使うという。

農家に行き、いろいろな食材を試す。水々しいナスを探し、料理作りに入る。

焼きやボイルなどいろいろ試しながら進めるが、なかなかうまく行かない。尾花は、相沢にアイディアをくれと協力を求める。相沢は、チョコレートはどうだと。尾花はモレかとピンとくる。

それでも、なかなかうまく行かない。尾花に焦りの色が出てくるが、徹夜明けに、納得する料理が出来上がる。

試食会当日、倫子は、三食丼を作り、腹が減っては戦はできぬと食べて行こうと尾花を誘う。

倫子は、この三食丼は、母の自慢の料理だった。母は、愛人でこの家にしがみついて生きてきたが、最近になって、筋が通った生き方と思うようになったと。ぬか床が美味しいと言う。

京野は、相沢に電話をかけ、名前を貸して欲しいと言ったことを謝る。相沢がヒントを出した料理の評価を聞きにこないかと。相沢は、京野も尾花と同じような誘い方をするようになったと。

レストランの場所として考えていた倉庫を、レストラン風にテーブルを置き準備し、汐瀬に、少しでもレストランの雰囲気を味わってもらいたいと汐瀬を招待する。

倫子は、ナスと白レバーのプレッセを出す、相沢もその様子を見に来た。汐瀬は、一口食べて満足そうな顔をする。

薄くてサクサクしたのは、チョコレート素地を焦がしたもので、南米では、モレソースというものだと。

汐瀬は美味しいと言うが、味は担保にはならないと、食材は日本のものを使うことにして原価を下げ、その代わり、職人が手間暇かけて作ると言う。

汐瀬は、それだけ、人手がかかりやがて疲弊する、そんなリスクを抱えた事業計画にお金は貸せないと言う。

倫子は、家の権利書を出し、土地と家を担保にすると。汐瀬は、それをすると事業が立ち行かなくなった時に差し押さえられるが良いかと聞く。

倫子は、この料理は、人の意見を聞かない料理人が、昔の仲間の助言を聞いて作り上げたもので、この一皿にはそれだけの価値があると。尾花は目頭を熱くする。スタッフを私は信じるという。

汐瀬は、倫子の土地と建物を査定したが4500万しかならないが、あとの500万は、私が上司に掛け合うと約束する。美味しい料理を食べれば、心を動かされると。

倫子は、ナスのプレッセを完成させれば、土地と建物を抵当に出すと予想していたのではと、まんまとやられたと。京野は、そんな倫子について行きたいと言い、尾花には別の目的があったと。

尾花は、相沢の娘の保育園で、相沢を待っていた。相沢は、3年前の昼食会のメニュー作りでモレは試した、それを覚えていて、サクサクの触感とナスの水々しさを加えたのでしょうと。

そのアイディアは、自分には出なかったと、だからナスを使ったと。尾花は、チョコレートのアイディアは浮かばなかったと相沢に握手を求めるが、相沢は娘を迎えに行ってしまう。

京野は、なぜ汐瀬が食べに来たのか疑問だった。本店の融資部から、試食してから決めるように指示があったようだと。

平古の恋人・美優は、父から、平古が言っていた店の融資が降りたようだと連絡があったと伝える。平古は、美優の父親にたのみ、尾花のレストランの融資がうまくいくようにしたのであった。

平古は、グラビーソースのレシピの見直しと、尾花の指摘のあったキッシュの素地を見直すと言い出す。そして、尾花の作ったソースを舐めなんだと楽しそうに言う。

gakuでは、汐瀬が、レストラン予約を断ってきたと連絡が入る。尾花のレストランに行くようだと江藤が、丹後に伝える。丹後は怒りを肉にぶつける。

ここまでがネタバレですが、第2話は、資金調達がうまく行かない。尾花は、メニューを考えるが、日本人の好みにあってなかった。資金調達のため、試食会が.....。

資金を銀行から断られる悩む京野と倫子を放っておき、尾花は、メニュー作りに没頭するが、自分のこだわりが、日本人には合わないことが知ると、素直に努力し始めましたね。

京野も、gakuの丹後と江藤に頭を下げて、融資先との接触の許可をもらったりとがんばりましたね。なんとか融資してもらえそうになったのですが、尾花の事件が問題視されましたね。

ドラまる
尾花は味で勝負しようと、融資担当に試食会を提案。実現できないと思っていたら、すんなりできることになりましたね。

裏では、平古が恋人の父の力を使って、実現させたのですね。

ラマちゃん
ナスの料理には、資金調達の試食会という目的だけではありませんでした。

相沢がパリ時代に、トライしてできなかった料理をリベンジさせる意味合いもあったのですね。

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ドラマ『グランメゾン東京』2話ネット上の反応

ドラまる
尾花が料理を認めるしぐさ、料理も美しいと評判ですね。

ラマちゃん
仲間がどんどん増えてゆく感じが良いとの声があがってきてますね。

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ドラマ『グランメゾン東京』3話のあらすじ

2019年11月3日(日)放送のドラマ『グランメゾン東京 』第3話のあらすじをご紹介します。

尾花(木村拓哉)と倫子(鈴木京香)は、「グランメゾン東京」のメインディッシュになる肉料理に挑んでいた。

しかし、納得できる食材でメニューを作り出せずに悩んでいた。

そんな折、京野(沢村一樹)は、パリにいる編集長のリンダ(冨永愛)から参加店の選定を任されたというフードライター・栞奈(中村アン)の紹介で、農水省と世界的な人気雑誌「マリ・クレール ダイニング」のコラボ企画による鹿肉を使ったジビエ料理のコンクールにエントリーすることを決める。

最初は乗り気ではない尾花だったが、丹後(尾上菊之助)率いる「gaku」が参加することを聞き、やる気になる。

ついに直接対決か?と思われたが、「gaku」のオーナー・江藤(手塚とおる)が、メイン食材となる鹿の上質な部位であるロースを市場から買い占めてしまい、尾花たちは絶体絶命のピンチに陥る。

そんな中、相沢(及川光博)から、伝説のジビエ猟師・峰岸(石丸幹二)の存在を聞かされた尾花と倫子。

上質な肉を求め、早速彼のもとへと向かうが、頑固な職人の峰岸に門前払いされてしまう。

「gaku」とは雲泥の差の食材を使い、どう料理を作るか…尾花は必死に向き合う。

しかし、迫り来る期日…ついにコンクールの日を迎えてしまう。

不利な状況でも「グランメゾン東京」は「gaku」に勝つことができるのか!?

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『グランメゾン東京』2話のあらすじネタバレ、感想、3話のあらすじを紹介しました。

資金を貸してくれる銀行がない。尾花は、日本人に合ったメニューを考える。資金調達先をみつけ、試食会を開き、相沢にヒントをもらったナス料理は高評価を得て、資金を得ることに成功。

ドラまる
コンクールに出ることになる。最初は、乗る気でなかった尾花も、gakuが参加と聞くとライバル心がでる。

この対決はどうなるのかな。

ラマちゃん
gakuのオーナー江藤が、メイン食材の鹿肉を買い占める。相沢に教えてもらった猟師が頑固なようです。

尾花たちは、鹿肉を得ることができるのでしょうか。

出店資金を得ることができ、ようやくレストランを出せることになりました。昔の仲間が陰で力になったりといい雰囲気になってきましたね。

gakuの江藤と丹後は、じゃまをしてきますね。それほど、尾花が怖い存在ということですね。

次話は、gakuとの最初の戦いになりそうです。展開を見守りましょう。

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