悪魔の弁護人 御子柴礼司|4話見逃し動画無料視聴はこちら【12/28配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第4話(2019年12月28日(土)23時40分放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第4話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
ドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司』の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第4話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
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2019年12月28日(土)放送終了〜2020年1月4日(土) 23時20分

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2019年冬ドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第4話のあらすじ

2019年12月28日(土)23時40分放送のドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第4話のあらすじをご紹介します。

いよいよ始まった老人ホーム介護士殺害事件の初公判。

御子柴は当然のように「無罪」を主張。

しかし、そこで御子柴(要潤)は今までにはない敵に遭遇する。

「私に正当な罰を与えて下さい」

稲見(勝野洋)だった。無罪はおろか減刑すら拒絶する依頼人。

さらに稲見は、御子柴にクビまで言い渡す。

御子柴は苛立ちを隠さず弁護人席に両手を叩きつけ――

その頃、洋子(ベッキー)はある女性を訪ねていた。

それは稲見の元妻・石動恭子(赤座美代子)だった。

そこで明らかになる御子柴の戦慄の過去!

14歳で凶悪犯罪を犯した園部信一郎(大西利空)はなぜ弁護士・御子柴になったのか。

稲見はなぜ下半身不随になったのか…。

医療少年院で起きた脱走事件の裏にある壮絶な物語が明らかになる!

そんな中、御子柴はまだ稲見の弁護を諦めてはいなかった。

稲見が入居していた老人ホーム「伯楽園」で恒常化していたある問題に気付いた御子柴は、被害者である栃野(小多田直樹)にもまた黒い一面があったのではないかと思い当たる。

栃野の実家を訪れる御子柴。

しかし栃野の母・一美(山本みどり)は加害者を弁護する御子柴に辛辣に当たる。

「あの子を化け物にしたのはマスコミでしょ!」

その言葉にひとつのヒントを見出す御子柴。

栃野もまた、過去に人を殺めた殺人者だったのだ――

しかし、栃野の過去に関しては岬(津田寛治)もまた注目し始めていた。

たとえ、栃野にどんな過去があろうと、稲見が栃野を殺害した事実に変わりはない。

御子柴が繰り出すであろう反論をすべて封じる自信を深める岬。

果たして、御子柴は稲見の無罪を勝ち取れるのか?

裁判はさらに混迷の度合いを深めていき―――

ドラマ公式サイトより引用)

2019年冬ドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第4話放送前の展開予想と見どころは?!

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第4話の見どころや期待度をご紹介いたします。

はるか
展開予想は、稲見が、殺害した栃野は、過去に殺人を犯していた。

御子柴は、その事で稲見は、栃野の相談相手になっていたのではないかと予測する。

栃野は、介護士になったものの過去の犯歴から老人たちから介護されることを嫌がられてしまいそのうちに老人たちを虐待する側になったのだ。

そして、殺害当日も老人たちを虐待する栃野を叱りつけた稲見だが、揉み合っているうちに殺害してしまった。

そして、栃野の働く介護ホームの老人達が、栃野が、犯罪者だと分かったきっかけは、マスコミだった。

楽しみなポイントは、御子柴が、弁護を嫌がる稲見を助けられるのかです。

ペンネーム:はるか(40代・女性)

彼方
無罪を勝ち取ろうとする御子柴に反して「正当な罰を与えてください。」という稲見の言葉で終わったラストシーン!どうやって御子柴が無罪を勝ち取るのか楽しみですね!

もともと老人ホームでは体罰、虐待が日常茶飯事で行われていたことが分かる入居者の体のアザの写真を撮ってあるので、それを証拠に減刑は出来るのは分かりますが、、。

次回、栃野の過去が普通ではなく過去に人を殺害したことも分かってくるようで、、。

かなり面白い展開になりそうですね!

真実の正義とは何か?

それは人の立場によって変わるのではないか?

そんな問いに次回もまた心を激しく揺さぶられる予感がしますね!

ペンネーム:彼方(40代・女性)

kei
稲見は罪を認める供述をしているのに、御子柴は無罪を主張するという異常事態で裁判がどういう展開になっていくのか楽しみなポイントです。

何より、老人介護ホームで一体何があったのか、何を隠しているのかが気になります。

そして、御子柴には懲戒請求が出されていますが、このまま弁護士として稲見を弁護する事続けられるのか注目です。

今の御子柴と死体配達人の御子柴は別人といっていい程、人が違います。

一体何がきっかけで、変わったのか稲見と昔何があったのか、何故稲見を刺したのかなど、まだまだ謎だらけです。

御子柴の過去が明らかになっていく事に期待したいです。

ペンネーム:kei(30代・男性)

弁護人マン
公判の中で御子柴が老人ホームの実体に迫る展開があると予想します。

具体的には、老人ホームでは高齢者虐待が日常的におこなわれており今回の事件の被害者がその主犯格だったという展開なのではないかと考えます。

他の高齢者達は報復が怖く、正直に証言できなかったのではないでしょうか。

もしくは、被告の元教官が誰かをかばっているという展開も予想しました。

本当は別の誰かが被害者を殺し、元教官が身代わりになっているような展開も考えられます。

いずれにせよ御子柴がこれまでの事件同様、被告の有利を勝ち取れるかどうか注目しています。

公判のシーンがとても楽しみです。

ペンネーム:弁護人マン(30代・男性)

からから
稲見が頑なに罰を与えて欲しいと言っている理由が明らかになります。

御子柴は裁判で介護施設の認知症の老人が介護士から虐待されている証拠を提示して一気に無罪に持ち込もうとします。

稲見はその虐待の事実を知ってその老人を守ろうと殺人を犯してしまったことが明らかになります。

でも殺人は殺人ですから御子柴の無罪という判決にはならないと思います。

そして、稲見はある程度の理由から減刑処分になって裁判は終息すると思います。

事務所に帰り洋子は稲見の元嫁に会っていたことを御子柴に話しなぜ稲見のことを刺してしまったのかを聞くと思います。

ペンネーム:からから(30代・男性)

そろもん
稲見は自分の無罪を主張する御子柴を解任するとまで言い出すようですが、御子柴は老人ホームで介護士による虐待の証拠があると稲見に言い、稲見が栃野をかばっているのかと問いかけると思います。

そこで御子柴が栃野の実家に行き、母親から栃野も過去に医療少年院にいたと聴き、調べると稲見が栃野の指導教官だったとわかるのではないでしょうか。

そこで稲見が再び栃野を犯罪者にしてはいけないと言う思いで自分が罪を被ろうとしていると問い詰め、漸く稲見は栃野から日常的に暴行を受けていたので、反撃したと認めると思います。

そして公判で、他の老人の栃野の暴行の証言を得て稲見の傷害罪に情状酌量の上、執行猶予の判決を勝ち取ると予想します。

ペンネーム:そろもん(60代・男性)

2019年冬ドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第4話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第4話のあらすじネタバレと感想をご紹介いたします。

のぎのぎ

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第4話のあらすじネタバレ

裁判で自らに罰を与えてほしいと発言した稲見。

それを聞いた御子柴は呆然となった。

裁判の後、御子柴は稲見に思いをぶつけるが、稲見の意志は変わらなかった。

日下部は稲見の元妻である石動のもとを訪れていた。

そこで日下部は御子柴の過去を知ることになる。

御子柴は事件の後、医療少年院に入った。

そこで出会ったのが教官の稲見だった。

同房の嘘崎と交流する中で、徐々に人間らしさを取り戻していく御子柴。

ある日御子柴と嘘崎は脱走を計画するも、すぐに稲見に見つかってしまう。

御子柴は嘘崎を逃がし、稲見ともみ合いになる。

御子柴はとっさに稲見を刺し、その結果稲見は半身不随になってしまう。

そして懲罰房の中で脱走した嘘崎が交通事故で死んだことを知る。

懲罰房を出た御子柴は、車椅子に乗った稲見に会う。

少年院での生活の中で心を取り戻した御子柴は、稲見を半身不随にしてしまったこと、嘘崎が死ぬきっかけをつくってしまったこと、そして少女を殺してしまったことを思い、その罪の重さに泣き崩れる。

そんな御子柴に対し稲見は、償って生きること、それが唯一の道であると諭すのだった。

そして現在。御子柴は殺された栃野が、働いていた介護施設で入居者を虐待していたことを突き止める。

さらに石動のもとを訪れた御子柴は、稲見の息子が12年前に交通事故で死んでいたことを知る。

お年寄りをかばっての事故だった。

日下部の説得により、稲見はようやく御子柴との面会に応じる。

そこで御子柴は、12年前の事故の記事を見せ、あんたが隠していることがわかった、俺が必ずあんたを救ってみせる、と告げるのだった。

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第4話の感想

御子柴の過去がわかってとても印象的な回でした。

医療少年院での出会いが御子柴の人生の転機となり、自分の罪と向き合うことができるようになったということですね。

罪を本当に悔いている人は、罰せられたい、罰を受けることで救われたいという気持ちになるんだなあとしみじみと思いました。

現実には自分の犯した罪とそこまで真剣に向き合う人は少ないように思います。

御子柴は、環境や周りの人たちに恵まれなかっただけで、本当は真面目な子供だったのかもしれないです。

そう考えると少しかわいそうな気持ちになるので、御子柴には罪を償って幸せになってほしいなと思います。

ペンネーム:のぎのぎ(20代・女性)

YK

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第4話のあらすじネタバレ

老人ホーム介護士殺害事件の初公判が始まり御子柴は無罪を主張しますが、稲見は自分自身に正当な罰を与えるように申し出ます。

さらに稲見は、無罪や減刑を拒絶することになぜだと詰め寄る御子柴にクビを言い渡します。

一方、洋子は稲見の元妻である石動のもとを訪れ、稲見と御子柴の過去について聞いていました。

稲見は医療少年院で御子柴に父親のように接していました。

始めは周囲と馴染めなかった御子柴も同室の少年と仲良くなり、その少年のために脱走事件に関与してしまいます。

その脱走事件の際に御子柴は稲見にケガを負わせてしまいますが、稲見は脊髄を損傷し下半身不随になったにも関わらずそのことを口外しませんでした。

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第4話の感想

医療少年院時代の御子柴に起こっていた出来事が、思っていた以上にショッキングでした。

脱走事件は自分のためではなく、仲良くなった同室の少年を助けようとして行動していたことも、脱走が原因でその少年が命を落としてしまっていたことも胸が痛かったです。

稲見は少年院にいる子たちに対して、全てを否定して接するのではなくて父親のように接していて、本当に素晴らしい人間性だと思いました。

何も信じられなかった御子柴は、稲見と出会えたから変わることができたのだと感じました。

今回の裁判で御子柴が何としてでも、稲見のことを助けようとしている理由が分かって良かったです。

ペンネーム:YK(30代・女性)

ジョリボス

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第4話のあらすじネタバレ

介護士殺人事件の被告人となった医療少年院の元教官、稲見の弁護をする御子柴。

今回は御子柴が医療少年院にいた時がクローズアップされる。

御子柴が14歳で医療少年院へ入所し、ルームメイトの少年との出会いと友情、そして、縁を切りたいという母親に会いたいというルームメイトの少年の願いを叶えるために二人で企てた脱走で、稲見の足を刺す。

そのことで稲見は半身不随になり脱走した友人は交通事故で死亡というむごい結果を突き付けられる。

そこで、御子柴少年は稲見に「死んだ人間の分まで懸命に生きろ。楽な生き方を選ぶな」「罪を償うのは罪人に与えられた権利だ」と諭される。

御子柴は、老人ホームで起きていた老人虐待を突き止める。

殺された被害者 栃野も虐待をしていたと思われる。

栃野の母親に会いに行く御子柴。

そして、母親からブルーオーシャン号という言葉を聞く。

それは、船の転覆事件だが、そこで栃野は女性を殺していた。

しかしそれは、緊急避難で無罪になっていた。

御子柴の医療少年院時代の過去、恩のある稲見の裁判、そして、御子柴が稲見の元妻に会い稲見の足の事を詫び、父親について語る御子柴と御子柴自身についてクローズアップされた回でした。

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第4話の感想

御子柴の医療少年院時代の話がメインだったが、育んだ友情と無くした友人、そしてその悲しみと自身の犯した罪を受け入れるべく諭し、自身を受け入れてくれた教官と重く悲しい中にも一筋の光が見える話で何とも言えない気持ちにさせられた。

名言のような言葉も折々にたくさん入っていたと思う。

事務員の洋子が御子柴の事を尊敬し、擁護しているのに対して、洋子の友人あすみは御子柴を敵とみているこの対立は、答えの出ない議論のようで面白い。

最後、稲見に「あんたに恨まれようが俺があんたを救ってみせる」といった時の御子柴の目力、強烈でした。

ペンネーム:ジョリボス(40代・女性)

かなた

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第4話のあらすじネタバレ

医療少年院に収容された御子柴は、そこで教官の稲見に父のように接してもらい、ルームメイトの嘘崎と親しくなる。

嘘崎は母のために父を殺したのだと言う。

そして夢は弁護士になることだった。

そんなある日、嘘崎は母が再婚した事を知りショックを受けつつも御子柴に脱獄の話をもちかける。

応じた御子柴だったが稲見に見つかり、囮として残り嘘崎を脱獄させた。

だがその後、嘘崎は車に轢かれ亡くなってしまうのだった。

同時に稲見の下半身の自由を奪った御子柴は、生きて償い続けろと稲見に叱責されるのだった。

そして現在、御子柴を拒む稲見の元に日下部がやってきた。

御子柴の謝罪の場を奪わないで欲しいと訴える日下部。

そのおかげか、御子柴の弁護は続行となるのだった。

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第4話の感想

嘘崎という少年が、御子柴に比べ感情豊かで、御子柴の心を人間らしく変えてくれたように思えます。

そして、嘘崎がなりたいと語っていた理想の弁護士が、現在の御子柴の姿なんだと気付きました。

御子柴は嘘崎の事を友達だと思っていたんでしょう。

時間の関係で深くは描かれてはいませんが、そんな様子が見て取れました。

そして、やはり日下部が今回もいい仕事をしていました。

説得して稲見の妻に謝罪に向かい、更には日下部の口添えもあり、弁護の仕事をクビにならずに済んだようで一安心です。

そして、御子柴の体は大丈夫なのかも少し心配です。

ペンネーム:かなた(40代・女性)

asa

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第4話のあらすじネタバレ

老人ホーム介護士殺害事件の初公判が始まった。

御子柴礼司は、稲見被告は無罪と主張する。

稲見は無罪はおろか減刑も拒否する。

御子柴が「教官、裁判に勝つ気はないのか。」「俺はあんたをすくいたいんだ、負ければ一生刑務所の中だ」と稲見に訴えるが、稲見は「俺への罰なら受け入れる。」無罪を主張する御子柴の弁護を拒否した。

どうしても稲見を救いたい御子柴は、稲見が入所していた老人ホームで日常的に行われていた介護士からの虐待を調べ上げた。

また、被害者の栃野には殺人で無罪になった過去があった。

洋子は御子柴を弁護人としてクビにした稲見に「先生が罪を償う機会を奪わないでください」と訴える。

洋子の訴えが伝わり稲見は再び御子柴の弁護を受ける。

そして、14歳で殺人を犯した御子柴の少年院時代が描かれている。

御子柴が弁護士になったこと、前話で「あの人は、俺を人間にしてくれた」と御子柴が言っていた理由も明らかとなる。

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第4話の感想

14歳で殺人を犯した御子柴が虫と人間の命の違いがわからなかった心理状態であったこと、少年院時代の担当教官稲見の御子柴少年への関わり方や同室者の死が明かされて、猟奇殺人者の感情を持たない表情から涙を流すことができるまでの変化が印象的でした。

それでも同室者が教官の首を絞めた時に発した御子柴の言葉が、御子柴はまだ殺人を犯す要素があるのではないかと疑いが残りました。

裁判の行方よりも、死体配達人の御子柴の更生の物語で終わるのか、殺人鬼の顔も見えてくるのか、今後の展開に期待がもてる内容でした。

また、稲見が隠していることが息子が関係しているなんて予想外で、老人ホーム殺人事件は予想以外に深い内容で第5話が待ち遠しいです。

ペンネーム:asa(40代・女性)

彼方

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第4話のあらすじネタバレ

少年院時代の担当教官だった稲見を助けるために奔走する御子柴。

御子柴が稲見を下半身不随にしてしまったからだ。

御子柴は少年院時代に仲が良かった少年の脱走の手伝いをした。

それを止めに入った稲見を御子柴が刺してしまったのだ。

逃げた少年はトラックに跳ねられ死亡。

すべての責任を感じる御子柴は「死なせてくれ!」というが、稲見は「死ぬなんて許さん。生きて罪を償え。それが贖罪になるのだー。」と御子柴に告げるのだった。

御子柴は稲見に言われた通り謝罪なんか役に立たない、それよりも犯した罪を埋め合わせるしか外道が人に戻る道はないのだと信じ、犯した罪を埋め合わせるために稲見を助けようとするのだ。

『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第4話の感想

稲見の少年院時代の御子柴への台詞と相対する洋子の台詞がとても胸に突き刺さりました。

「謝罪なんかするな!謝ったところで失った命は戻らん!」確かにそうなんですよね。

そうなんですけど、、。

また洋子の人間として謝罪は必要だ!の言葉もすごく響く、、。

この言葉は洋子が御子柴を悪魔ではなくキチンとした一人の人間として扱っているから出る台詞だよなぁと感じました。

そこには恋愛感情ではなく母性のようなものに似ているのかもと感じましたね。

一方で稲見は父親としての感情論で御子柴に接しているなぁと思いました。

父親として結果を追い求める稲見の考え方と結果よりもその過程を大事にする母親のような洋子の考え方が相対していて面白かったです。

ペンネーム:彼方(40代・女性)

まとめ

ドラまる
2019年冬ドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第4話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
5話以降も情報をアップしていくので、引き続きよろしくね☆

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