4分間のマリーゴールド|2話ネタバレと感想。死の運命が分かる能力が、義弟にばれた!

  • この記事を書いた人:Kawai

2019年10月17日(金)「4分間のマリーゴールド」の2話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
義弟・藍に、みことは、自分の特殊能力の話をするようです。藍は信じるのか。

沙羅が1年後亡くなることも話すのか。興味がありますね。

ラマちゃん
藍には、料理を教える老婦人がいたようです。藍はなぜ、その老婦人と仲良くなったのかな。

救命で、みことも、その老婦人と出会うようです。展開はどうなるのかな。

沙羅の死の運命が、変わってないことを知ったみこと。様子がおかしいことに気づく藍。藍の家族への思いを知ったみことは、特殊能力を告白。藍の料理の師匠の老婦人が救命に連絡し.....。

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ドラマ『4分間のマリーゴールド』2話あらすじネタバレと感想

みことは、義姉・沙羅と出会った時、手を合わせて知った死の運命を、再度手を合わせ、1年後の28才の誕生日に亡くなると確信した。

沙羅が、子供たちに自宅の庭で絵を教えるのを見ながら、この普通の日常が続くことを願い、運命を変えることを決意するみことであった。

救急が、老女・和江から呼び出される。身体はなんともなく、江上は、本当に急患の人が使えなくなるからと諭す。和江は、息子が亡くなったこの時期に寂しくなり救急を呼ぶのであった。

沙羅の死を確信したみことは、沙羅に、人間ドックを急に進める。義兄・廉は、俺の方が先だろうという。高額の人間ドックに沙羅は受けないという。

義弟・藍は、みことの様子がおかしいと言い。賞味期限とか気にし始めたと疑う。

翌日、みことは、藍の買いだしに付き合う。スーパーで、老女・和江に会い、藍が声をかけるのに驚き、この前会った救急隊員だと伝える。和江は、藍の料理の師匠であった。

公園のベンチに座り、和江の料理を食べるみこと。藍の料理の味であった。藍は、むやみに救急車を呼んではだめだと言い、暇だったら料理を教わりに行くと言うと、和江は喜ぶ。

そのころ、沙羅は、絵画教室の同僚・静香から海外の写真を見せてもらい、海外に行きたいところがあると。静香は子供のために何か書を残したいと言い、沙羅にもだれかのための絵を勧める。

みことは、公園で不良学生が藍に声をかけてきたことが気になり、悩みがあるなら聞くと言うと、藍から、みことが最近様子がおかしいから、逆に悩みがあれば聞くと言う。

また、和江から救急に連絡が入る。駆けつけると、みことの顔を見るなり、藍のお兄さんと元気になる。

みことは、江上に時間をもらい、和江に、むやみに救急を呼ぶと本当に必要な人が困ると諭す。和江は、息子が好きだった料理を作りすぎただけと、寂しそうにいう。

みことは、翌朝、上田に、昨日は重篤な人はいなかった申し送りする。上田は、和江のような仕事を増やす人は困ると言うが、みことは、事情を抱えているからと庇う。

学校の昼休み、藍は、一人弁当を食べていると、琴から、料理が好きなら卒業後、料理学校に行けば良いと言うが、藍は、兄・廉が進学を勧めるから、琴は食べられないと。

琴は、なぜ、意地悪く言うのかと怒る。その時、公園で藍を冷やかした連中が、別の女といると言う。琴は、別の女と怒り、藍は仲良しのおばあちゃんだと答える。

廉は、警備員の同僚・原田に人間ドックを受けたことがあるかと尋ねる。原田は、一昨年、節制をし検査もしていた弟が死んだと言い、人間死ぬときは死ぬと言う。

夕食を4人で食べる。廉は、原田の受け売りで、人間ドックなんて受けずに好きな物を食べて死ぬ時には死ぬのが良いと大声で言う。

藍は、勝手を言うなら大学行かなくて良いかと言うと、廉は、お前は、進学していい会社に入って出世するべきだと曲げない。

沙羅も、同僚の静香に聞いたと、好きなことをめいっぱいやりたいと廉のいうことに同調する。みことは、死を軽く言うなと言い、大切な人が死ぬなんていやだと、犬の散歩に逃げる。

沙羅は、心配になりみことについて行く。みことは、和江が、未だに息子に何かできたのではと後悔する姿を見て、死を軽く言う廉に熱くなってしまったと反省する。

沙羅は、自分が死んだら、何を後悔すると聞き、みことは、沢山ありすぎて分からないと答える。それを聞いた沙羅は、みことの勧めた人間ドックを受けると言う。

藍が、和江の部屋を尋ねる。元気がなく顔色も悪い和江、料理も少ししょっぱかった。急に横になる和江、救急車は呼ばない方が良いと言うが、藍は、おかしいと思い呼び出す。

救急車で、みことたちが到着する。和江を救急車で搬送中、同乗した藍は、料理の味がおかしかったもっと早く気付けば良かったと後悔する。

みことは、藍のせいではないと言い、必ず助けると、和江と手を合わせる。和江は、硬膜外血腫と診断され、手の施しようがないと医師に言われるのが見える。

みことは、上司の江上に、硬膜外血腫かもしれないから、脳外科のある設備の整った病院に変更するように訴える。江上は、まずは、かかりつけに行くのがルールと言い聞き入れない。

みことは、医師に、硬膜外血腫の疑いがあると言うが、江上に制され伝わらない。藍は、和江についていると言い、大丈夫かとみことに念を押す。みことは何も言えない。

消防署に帰り、江上から、現場が混乱することを言いすぎる。治療方針まで口出すのは、越権行為だと怒られる。

和江に付き添った藍は、看護師から、硬膜外血腫の疑いがあるため、設備の整ったあおなみ病院に搬送すると言われる。藍は、みことが言った通りになったと驚く。

みことは、和江が搬送された病院にかけつける。藍が手術室の前で見守っていた。藍は、硬膜外血腫だったと言う。

藍は、学校でいじめにあっていて、家に帰りたくないと公園でパンを食べていたら、和江が料理を食べなさいと寄ってきて、美味しかったからつい友達になったと。

和江は、藍に何があったかも聞かず、楽だったから、料理まで教えてもらうようなった。それを家族に食べてもらったら皆が美味しいと言われ、知らないうちに学校の悩みが消えていった。

藍は、和江が早く治らないかなと言う。みことは、「ごめんね」となぜか謝る。その時、看護師が呼びにきて、和江は、帰らぬ人になっていた。泣き崩れる藍。みこともいっしょに泣く。

数日後、和江の葬儀が終わり、みことと藍は公園のベンチに座る。藍は、和江の作った最後の料理を食べれば良かったと後悔する。みことは、和江の料理なら、藍が作れると励ます。

藍は、あの時、医師でも分からなかった硬膜外血腫となぜ分かったと聞き、すごく真剣だったと。そして、和江が亡くなる直前に、ごめんねと謝ったと。何かあるなら教える約束だと迫る。

みことは、ついに、「見えるんだ。その人と手を合わせると、最後の時が分かるんだ」と言う。藍は、和江が死ぬことが分かっていて、助けようとしてくれたんだと頭を深々と下げる。

藍は、家族の死の運命も見れるのかと言い、みとこはみないことにしていると嘘を言う。

人間ドックの結果がくる。沙羅は異常がまったくなく、廉は、コレステロールが高いとか不健康な結果で怒りだす。

藍は、和江のサバ味噌を作って皆に振舞う。みことは、特別のサバ味噌だと言い。一口食べた廉は美味しいと叫ぶ。沙羅は、和江は亡くなったがサバ味噌の味は残ったと喜ぶ。

みことは、藍の中に、和江は残ったが、今、沙羅が亡くなると、自分の中には何も残らないと呟く。

子供たちを自宅で、絵画教室を開き、絵を描かせる沙羅の嬉しそうな顔を見つめるみこと。運命は変えられないかもしれないが、絶対に変えると誓う。

ここまでがネタバレですが、第2話は、沙羅の死を意識し、みことの様子がおかしくなる。気づく藍。仲良しの老女が救急で運ばれ、みことは助けようと.....。

沙羅の死が1年後の誕生日に起こることを確信したみことが、急に、沙羅に、人間ドックを受けた方が良いとか挙動がおかしくなりましたね。藍に気づかれました。

料理の得意な藍は、料理の師匠の老女と友達でした。みことは、その老女が、息子を亡くし、何かができたと悩んでいたところと、沙羅を心配する自分と重なったのですね。

ドラまる
自分の死を軽々しく言う廉に同調するように沙羅も言ったので、みことは、悲しくなり、一人で愛犬の散歩に出て行ってしまったのだと思いました。
ラマちゃん
優しい沙羅は、みことが、本当に自分のことを思ってくれていると気づき、人間ドックを受けることを決意した時のみことの嬉しそうな顔が良かった。

廉もドックを受けているとは。

藍と仲良しの老女が、救急で搬送され、助けるため、みことは手を合わせ、硬膜外血腫だから、別の病院にと、必死に訴えました。真剣な顔のみことを見る藍の目が鋭かった。

結局、みことの訴えは退けられ、藍と仲良しの老女は、みことが見た死の運命通り亡くなってしまいました。泣く藍を見るみことの辛い表情に、観る側も辛かった。

ドラまる
藍は、みことが病名を当てたこと、手術室に入った老女の死の直前に、思わず言った「ごめんね」というタイミングのよさに、なぜ分かったとみことに迫りましたね。
ラマちゃん
みことは、死の運命が分かる特殊能力を打ち明けましたが、家族の死の運命は見ていないと、沙羅のことは伏せました。

もし、伝えていたら藍が理解者になってくれたかもですね。

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ドラマ『4分間のマリーゴールド』2話ネット上の反応

ドラまる
横浜流星さんの演技や料理の姿が話題になってますね。

ラマちゃん
第二話も感動の声、愛する沙羅の運命を変えようとするみことの決意に共感の声が上がってますよ。

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ドラマ『4分間のマリーゴールド』3話のあらすじ

2019年10月25日(金)放送のドラマ『4分間のマリーゴールド』第3話のあらすじをご紹介します。

みこと(福士蒼汰)は緊急出動した事故現場で廉(桐谷健太)の親友であり、幼なじみの青葉広洋(佐藤隆太)と再会する。

フリーカメラマンとして海外で活躍する広洋は、次の仕事で日本を発つまで花巻家で暮らすことになる。

藍(横浜流星)の手料理で皆が食卓を囲む中、広洋は、絵を描くために様々な世界を見てみたいと言う沙羅(菜々緒)に、自分のアシスタントとして一緒に海外を旅しないかと誘う。

沙羅も乗り気になり、みことは複雑な感情を抱く。

みことは沙羅の夢を応援したい反面、沙羅との残された時間を考え苦悩する。

そんな中、みことは救急で向かった工事現場で不意にケガを負ってしまう。

それを聞いて心配で駆けつけた沙羅に対して、みことは敢えて平静を装い、海外行きの背中を押してしまう…。

ある雨の日、車で駅まで沙羅を迎えに行ったみこと。

やはり海外には行って欲しくないと思い切って伝えようとしたみことに、沙羅は突然秘めていた思いを告白し…!?

※公式サイトのあらすじを引用

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まとめ

ドラマ『4分間のマリーゴールド』2話のあらすじネタバレ、感想、3話のあらすじを紹介しました。

沙羅の死を確信し、沙羅を心配し様子がおかしくなるみこと。藍の友達の老女が救急搬送され、病名をつげ専門病院を訴えるが却下され、老女は亡くなる。みことは、藍に特殊能力を告白。

ドラまる
沙羅が海外に行くのか、沙羅の死までの残された日数を考え悩むみことが描かれるようです。

みことの苦悩が分かる気がしますね。

ラマちゃん
みことが、救急で怪我をするようです。大丈夫かな。

沙羅がみことに秘めた思いを告げるとは。もしかして両想いだったのかな。

ついに、藍に、みことは、特殊能力を告白しましたね。このことが、どうつながってゆくのか楽しみですね。

沙羅の余命を知るみことが、短い人生を望み通り応援するのか、そばにいて欲しいと揺れるようです。みことの揺れ動く心の動きを見て行きたいです。

次話、みことは、沙羅の死の運命を止められるのか、沙羅との恋はどうなるのか。目が離せませんね。

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