アンナチュラル|中堂系(なかどうけい)役の俳優・井浦新を紹介!

  • この記事を書いた人:OCM

『アンナチュラル』に中堂系(なかどうけい)役で男優・井浦新さんの出演が決定!

ドラまる
2018年冬ドラマ『アンナチュラル』は不自然な死の原因究明に挑む法医学医達の奮闘を1話完結で描いていくドラマみたいだね
ラマちゃん
主演の三澄ミコト役を演じる石原さとみさんはもちろんのこと、豪華キャスト陣にも注目が集まってるわね〜!

こちらの記事では、話題のドラマ『アンナチュラル』に出演する井浦新さんの経歴や演技力、演じる中堂系の役柄を紹介していきたいと思います!

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2018年冬ドラマ『アンナチュラル』中堂系役は井浦新さん!

まずは、井浦新(いうらあらた)さんの簡単なプロフィールを紹介していきます。

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井浦新さんは、1974年9月15日生まれの43歳。

井浦さんは大学在学中にスカウトされて、芸能界入りしました。

デビュー当初は本名で活動していましたが、ARATAの芸名で活動していた事もあります。

元々は役者志望ではなく、ファッションモデルとして、『MEN`S NON-NO』をはじめ各ファッション誌の表紙を飾っています。

1990年代後半にはパリコレや東京コレクションにも出演しています。

その後、独自ブランドを立ち上げて、現在は本格的にデザイン活動を展開しています。

出演映画は1999年公開の『ワンダフルライフ』で映画初主演。2002年には『ピンポン』、2005年には『空気人形』、2012年には『かぞくのくに』に出演しています。

中でも、皆さんに強烈なインパクトを与えたのは、2008年の『蛇にピアス』の彫り師シバ役ではないでしょうか?

『かぞくのくに』では第55回ブルーリボン賞助演男優賞を受賞しています。

テレビドラマでは、2008年『NHKスペシャル・最後の戦犯』、2010年には『チェイス~国税査察官~』、2012年にはNHK大河ドラマ『平清盛』、2014年には『同窓生~人は、三度、恋をする~』に出演しています。

近年は活動の幅を舞台にも広げて活躍されています。

また、2012年にはベストジーニスト、ベストフォーマリストを受賞しています。

さらには、写真展を開催したり、2013年4月からは京都国立博物館の『文化大使』に就任し、NHKの教養番組『日曜美術館』司会や一般社団法人・匠文化機構の理事長に就任するなど、その多彩な才能を多方面で発揮されています。

俳優だけでなく、マルチに才能を発揮している井浦新さんが『アンナチュラル』中堂系役で、どの様な演技を見せてくれるか今から非常に楽しみですね!

2018年冬ドラマ『アンナチュラル』中堂系はどんな役?


それでは、『アンナチュラル』で井浦新さんが演じる中堂系(なかどうけい)がどのような役なのかを見ていきましょう。

ドラマの舞台となる、不自然死救命研究所=通称UDIラボ。

この研究所には三澄班と中堂班の2チームが存在します。

その中堂班のリーダーである中堂系を演じるのが井浦新さんです。

中々の曲者な役どころの様です。

解剖実績は三澄ミコト(石原さとみ)の2倍で経験はあるのですが、口が悪く、手段を選ばないタイプでミコトと何かと意見が合わないようです。

ラボの中でも避けられるような存在です。

難解な死因究明の為にミコトをこれまでの経験からさりげなく手助けしそうな展開も予想され、今から楽しみです。

井浦新さんが他の俳優さんと、どの様に絡んでいくのか注目ですね!

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ドラマ『アンナチュラル』に出演する井浦新さんの演技評価は?

井浦新さんはテレビドラマにはあまり出演しない俳優さんなので、今回の『アンナチュラル』出演を楽しみにされている方が多いですね!

個人的には一癖も二癖もある様な、個性的な役柄があっている印象なので、今回の『アンナチュラル』の中堂系役はピッタリだと思います。

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まとめ

2018年冬ドラマ『アンナチュラル』で中堂系(なかどうけい)役を演じる井浦新さんをご紹介しました。

ドラまる
年齢を重ねて味のある俳優さんになってきているので、今回の『アンナチュラル』で井浦新さんに注目する人が増えそうだね〜
ラマちゃん
共演の窪田正孝さんとの絡みを楽しみにしている女性ファンも多いはず!

井浦新さんが中堂系役で出演するドラマ『アンナチュラル』は、2018年1月12日〜3月中旬まで、毎週金曜日22時からTBS系列で放送です!

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