アンナチュラル|最終回ネタバレと感想。続編はParavi(パラビ)で配信?

  • この記事を書いた人:OCM
ドラまる
いよいよ、最終回だよ!一体どんな結末が待っているのかな?
ラマちゃん
中堂の行動をUDIラボのメンバーが救えるのか?UDIラボそのものの存在も危ういみたいだよ!

こちらの記事では2018年冬ドラマ『アンナチュラル』最終回(第10話)のネタバレと感想、見逃し動画をお得に見る方法、第9話のあらすじをご紹介していきます!

スポンサーリンク

アンナチュラル最終回(第10話)のあらすじネタバレ

中堂(井浦新)の恋人だった夕希子(橋本真実)を殺害した高瀬(尾上寛之)が警察に出頭してきた。

高瀬は遺体損壊は認めたものの、『僕は殺していません』と殺害自体は否定する。

高瀬は母親を亡くした辺りから、自分が営む不動産屋の物件を殺害現場に26人もの殺害を犯している可能性があった。

ミコト(石原さとみ)は高瀬を殺人罪で裁けない事に歯がゆさを感じながら、高瀬を殺人罪で立証するために検証を続ける。

担当検事の烏田(吹越満)がUDIラボを訪れて、高瀬を確実に有罪に持ち込むためにミコトに裁判員に誤解を与えかねない解剖結果を削除する様に嘘の鑑定書を書くように指示した。

UDIラボに対しても、警察の圧力がかかり、UDIラボの資金援助継続と引き換えに検察に協力する様に連絡が来ていた。

そんな折、久部(窪田正孝)が週刊誌にUDIの情報をリークしていた事がメンバーたちにバレてしまう。

久部はメンバー全員に頭を下げて涙ながらに謝罪し、UDIラボを後にする。

ミコトは中堂から、高瀬を有罪にする為に警察から削除依頼のあった鑑定書を渡される。

これに対してミコトは『事実を曲げろってことですか?』と問いただすと、中堂は『事実は高瀬が殺したという事だ、敵は不条理な死、殺人者を裁けない、これ以上の不条理があるか!』と怒りを露わにする。

その晩、中堂はある遺体の搬送を木林(竜星涼)に依頼する為にあるメモを渡して、搬送する遺体はまだ生きている、明日その場へ行ってくれとだけ伝える。

ミコトは烏田から言われたこと、中堂から渡された鑑定書に悩みながらも、UDIを潰す覚悟で嘘の鑑定書は出せないと覚悟を決めるが、それよりも先に所長の神倉(松重豊)が烏田の元を訪ね、事実通りの鑑定書を提出していた。

高瀬の事件を知った、夕希子の父親(国広富之)が日本に帰国してUDIラボを訪れる。

そして、今まで夕希子を殺したのは中堂だと勘違いしていた事を謝らせてくださいと言う。

ミコトはこの事を中堂に伝えようと連絡すると中堂が退職届を残していた事を知る事になり、ミコトは中堂の行方を必死に探す。

その時、中堂は宍戸のアパートを訪れて『事件の真実を話せ』と宍戸を一喝する。

中堂は宍戸に対して、『お前は26の殺人の殺害現場にいたはずだ!高瀬がお前を共犯者と証言しない何かを持っている、塀の外と中で共犯者になっているはずだ』と言う。

しかし、宍戸は『夕希子を殺したのはお前だろう』と言うと、その言葉に逆上した中堂は宍戸と揉み合う。

すると、宍戸は『証拠はある、女性の唾液がついたボールがある』と白状するが、宍戸はそのボールに残っていたDNAを検出できない様にしてしまう。

これで一連の殺人事件の唯一の手掛かりが無くなってしまう。

そんな折、夕希子の父親がUDIラボを訪れて、一旦仕事先へ戻る為に挨拶に訪れていた。

最後に渡された名刺の勤務先を見ると、遺体を土葬する習慣のあるアメリカのテネシー州だった。

この事から夕希子の死体が土葬されていて遺体がまだ残っている事が分かる。

そして、高瀬の裁判が始まるが、証言台に立った高瀬は殺人は認めないと証言する。

続いて、証言台に立ったミコトは再解剖をした夕希子の遺体からある男性のDNAが発見されたことを証言する。

そのDNAは被告人である高瀬のものだった。

そして、烏田は高瀬が幼少の頃に母親から口にボールを押し込められる虐待を受けていた事を話し、この事がトラウマになって犯行を犯したのではないかと続ける。

しかし、その事を聞いた高瀬は『テンプレですね』とほくそ笑む。

これに対して、ミコトは『私たち法医学者の仕事は事実を鑑定書に書く事、そこには犯人の気持ちや感情は必要無い、あなたの気持ちや感情を理解する必要はないがあなたには同情する、いつまでも子供でこのかわいそうな被告人に同情します。あなたも自分自身を救えなかった、あなたの孤独に心から同情します』と憐れむような目で高瀬を見る。

すると、その言葉に高瀬の態度が一変する。

そして、高瀬は『やりたくてやった、殺したくて殺した。俺は26人殺した、俺にしかできなかった事をやり遂げた』と殺人を認める。

その後、宍戸も殺人ほう助で逮捕される。

裁判後、夕希子の父親が中堂の元を訪れて、これまで事を謝ると、中堂は夕希子の遺品であったピンクのカバのイラストを手渡す。

すると、夕希子の父親から、今度の絵本は2匹のカバ一緒に旅をする話だったことを聞かされる。

続けて、『夕希子の旅は終わりましたが、あなたは生きて下さい』と遺品のイラストを中堂へ渡す。

そして、UDIラボは再び、忙しい日々を取り戻す。

そこには、新しいアルバイトとして採用された久部が現れる。

そして、ミコト達は不自然死として運び込まれた遺体の解剖へと向かった。

スポンサーリンク

アンナチュラル最終回(第10話)の感想

最後はミコトの法医学に対する信念で事実を追及する事が出来ました。

途中、中堂が我を忘れて殺人にまで手を染めそうになった場面では少し切ない気持ちにもなりましたが、最後には恋人を殺した犯人を見つけるという信念が勝りました。

最終的に久部もUDIに戻ってきて、未来の為の学問である法医学に本気で取り組む事になりました。

そう言えば、坂本(飯尾和樹)も戻って来ていましたね。

最初は1話完結の医療ドラマかと思っていましたが、途中からはヒューマンドラマにも似た描写もあり、非常に見応えのあった全10話でした。

スポンサーリンク

まとめ

2018年3月16日(金)放送のドラマ『アンナチュラル』最終回(第10話)のあらすじネタバレと感想をご紹介しました。

ドラまる
非常に面白いドラマだったね!最後はUDIのみんなが幸せになって良かった。

続編があったら、絶対に見たいよね。

そういえば、最後にTheir journy will continue って気になる言葉があったよね。

ラマちゃん
これからも不自然死の死因を究明し続けるってことなのか、既に続編が決定しているという意味なのか気になるよね。

でもでもこの英文良く見ると、何かアンナチュラルさが残らない???あれ?綴りが?

2018年4月からはTBSが中心になって立ち上げた新たなVOD(ビデオオンデマンドサービス)【Paravi】がスタートしました。

サービススタートの最大の目玉はSPECシリーズの完結編となる『SPECサーガ完結篇「SICK’S 恕乃抄」~内閣情報調査室特務事項専従係事件簿~』。

今後、地上波で放送されたTBSドラマとParaviが連携する可能性が極めて高いので、『アンナチュラル』の続編もParavi限定作品として発表されるかもしれませんね!

Paraviはこちら

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA