ドラマ【アンナチュラル】7話ネタバレと感想。8話あらすじも

  • この記事を書いた人:OCM
ドラまる
今回は未成年者のネット犯罪に対して、ミコトが立ち向かうみたいだよ。現実にも起こりそうな設定なので、リアル感もあるよね
ラマちゃん
そうそう!前回は事件の中に仮想通貨詐欺が出てきたりと、時流にあったテーマが出てくるので、見ていて引き込まれやすいよね。

こちらの記事では2018年冬ドラマ『アンナチュラル』第7話のネタバレと感想、見逃し動画をお得に見る方法、第8話のあらすじをご紹介していきます!

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アンナチュラル7話のあらすじネタバレ

法医解剖医のミコト(石原さとみ)はUDIラボに勤務している。

ある日、ミコトの携帯に『これを見たら電話をください』という謎のメッセージが届く。

そして、そのメールにはURLも貼られていた。

差出人はミコトの弟である、秋彦(小笠原海)から紹介された男子高校生。

ミコトがURLをクリックすると、殺人実況生中継が配信されていた。

そこには殺人者SとYという遺体が映っていた。

殺人者Sはミコトに対して、『Yの死因は何でしょうと』と挑発する。

しかも、死因を間違えると、人質になっているXも殺すと…

中堂(井浦新)はミコトを止めるが、『分かった、あなたの勝負に乗った』と言ってしまう。

すると、画面の向こうからSがこの事件を解く為の4つのヒントを出すという。

1つ目は『Y君を殺したのはここじゃない』と事件現場についてのヒントだった。

ミコト達は画面に映っていた制服と上履きからSの学校を特定し、さっそく向かう。

学校の教諭からの証言で殺人者Sが白井、遺体Yは横山、人質Xは海老原の可能性が出てきたが、3人の共通点は無いと言う。

ミコト達は早速調査を開始して、校内に残っていた血痕を辿っていくと備品倉庫に辿り着き、そこにあったマットから大量の血痕を発見する。

警察も学校に着くが、ネット犯罪に対して懐疑的で中々本格的に操作に乗り出さない。

殺人者Sは2つ目のヒントとして背中を見せる。

背中には3か所の刺し傷、死因は失血死と判明したが、ミコトはあまりに簡単すぎる、私に多くの人の前で何か言わせたいのではないかと考える。

背中には死斑もあったが、その他にも打撲の跡が見つかり、日常的に暴力を受けていたと考えられた。

同じ予備校に通う同級生から横山が小池という生徒から日常的にいじめられていた事も判明するが、学校はいじめを否定。

殺人者Sは3つ目のヒントとして、凶器のナイフを見せつける。

その頃、中堂は坂本(飯尾和樹)の元を訪ねて科学捜査用ライトを2台借りてきて、それを使い備品倉庫を調べ直すとマットの血痕から新たな証拠が見つかると同時にミコトはある事に気付く。

その頃、警察から小池は前日万引きで補導されており、死亡時刻のアリバイがはれる。

再び、ミコトは殺人者Sと対峙して、『分かったよ、Y君の死因が…、Y君は出血多量で亡くなった、凶器は先程のナイフ、皮下出血の状態から凶器を固定させた状態で3本のナイフで一気に背中から刺された事も分かった』と話す。

ミコトは続けて、『復讐したい相手のナイフを使って、犯人にしようとしたんじゃない?』と話す。

すると、殺人者Sは『M先生、問題の答えは何ですか?Yの死因は何ですか?』と問い詰める。

ミコトは『刃物による自殺』と答えるが、殺人者Sは『全然違う!』と大声を上げる。

すると、ミコトは『ここまでは法学的見解、私個人の見解として話す』と言って続ける。

ミコトは『いじめという名の殺人、あなたはこの事を伝えたかった』と話す。

その言葉を聞いた、殺人者Sは『伝えたかったあいつらに…、しかも僕は助けなかった』と話し始める。 

自殺する前に死体Yである横山は殺人者Sである白井に電話していた。

胸騒ぎがした白井は横山の元へ駆けつける。

その途中に小池が補導される現場を偶然見かけ、小池に復習が出来ない事に気付き、その事を横山へ伝えようとするが、留守番電話に…。

駆けつけた白井は横山の死体を目の当たりにしていたのだった。

すると、白井は『もう一人殺さないと…』と言って、画面上に顔をさらし、暴力をふるっていた3人の生徒の実名を言い始め、『これは遺書です、僕は僕を殺す』とつぶやく。

それを見たミコトは『まだ終わっていない、あなたが死んで何?名前を公表した所であなたの人生を奪った事を忘れて、決して彼らに届かない、それでも死ぬの?あなたの人生はあなたのものだよ』と諭す。

しかし、白井はライブ動画を止めて立ち上がる。

その頃、中堂たちは白井のいる部屋を突き止めて、急いで部屋の中へ

今にも自殺を図ろうとする白井に対して、『落着け!三澄先生の仲間だ』と中堂が制する。

白井は『僕だけが生きていて良いのかな?』と涙ながらに話す。

すると、中堂は『死んだ奴は答えてくれない、この先も…、許されるように生きろ!』と伝える。

中堂の言葉に思いとどまり、白井は泣きじゃくる。

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アンナチュラル7話の感想

今回は非常に見応えがありました。

いじめ・ネットと今の現代社会で本当に起こってもおかしくない事件だと感じ、ストーリーに引き込まれて、あっという間の1時間でした。

そして、ラストにはいよいよ中堂とミコトがタッグを組んで“赤い金魚”の謎に挑むことを決意する場面がありました。

いよいよ後半に向けて、見逃せなくなってきました!

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ドラマ『アンナチュラル』8話のあらすじと見どころ

2018年3月2日(金)22時〜放送のドラマ『アンナチュラル』のあらすじと見どころをご紹介します。

雑居ビルで火災が発生し、UDIに10体もの焼死体が運ばれてくることに。遺体は黒く焼けこげていて、全員が身元不明の状態。ミコト(石原さとみ)、中堂(井浦新)らUDIメンバーは、ヘルプとして来た坂本(飯尾和樹)の手も借りながら次々と解剖を進めていくが、身元判明は困難を極める。

一方で、神倉(松重豊)は将棋の師匠として慕っているごみ屋敷の主人(ミッキー・カーチス)の元を訪ねていた。彼の妻は1年半前に亡くなりUDIで解剖されたが、今も死を受け入れられずにお骨の引き取りを拒否しているのだった…。

解剖の結果、ミコトは9番目の遺体が焼死する前に後頭部を殴られていた可能性があると指摘。腰にはロープで縛られていたような皮下出血も見つかり、単なる火災ではなく殺人を隠すための放火だったのか…?と疑念を抱く。
また火災現場で唯一助かった男がいることも判明。その男が入院していたのは、六郎(窪田正孝)の父・俊哉(伊武雅刀)が勤める病院だった。俊哉はUDIを訪ねてきて、男の病状を伝えるとともに、息子を解雇してほしいと申し出る…!!
公式サイトより引用)

まとめ

2018年2月23日(金)放送のドラマ『アンナチュラル』第7話のあらすじネタバレと感想をご紹介しました。

ドラまる
今回はラストの場面で中堂がミコトに協力を依頼したりと、いよいよ、このドラマの初回からキーワードとして出ていた赤い金魚について、進展してくのかな?
ラマちゃん
あの中堂もミコトの人間味あふれる、法医学医としてのひたむきな姿勢に何か心を動かされたんだろうね。ますます来週も見逃せなくなって来たね

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