ドラマ【アンナチュラル】6話ネタバレと感想。7話あらすじも

  • この記事を書いた人:OCM
ドラまる
今回はUDIラボのメンバーの誰かが事件に巻き込まれるみたいね。しかも殺人の容疑が掛けられるみたい。どうなっちゃうんだろうね?
ラマちゃん
やっぱり、ミコトの解剖医としての決してあきらめない姿勢と経験豊富な中堂からのヒントがカギになるのかな?中堂といえば、死んでしまった恋人の死の真相は明らかになるのかな?こっちも要チェックだね!

こちらの記事では2018年冬ドラマ『アンナチュラル』第6話のネタバレと感想、見逃し動画をお得に見る方法、第7話のあらすじをご紹介していきます!

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アンナチュラル6話のあらすじネタバレ

ミコト(石原さとみ) は法医解剖医として、 UDIラボに勤務している。

そんなある日、UDIラボのメンバーの一人である、東海林(市川実日子)は見覚えのないホテルのベッドで目覚める。

東海林の隣には、昨日の合コンパーティーに参加していた権田原(岩永洋昭)の死体が…

焦った東海林は、ミコトにホテルに来てくれるように連絡をする。

ホテルに着いたミコトは東海林に詳しい状況を聞くが、昨夜の記憶が全くない様子。

ふと、権田原の死体を見たミコトはある事に気付く。

その時、UDIラボでは中堂(井浦新)と久部(窪田正孝)は突然死した男性の解剖を行っていた。

ミコト達もUDIラボに到着して解剖に加わると、その遺体が東海林の通っているスポーツジムの細川である事が分かる。

警察は東海林を容疑者として、連続殺人事件の捜査を進めていて、警視庁の人間が東海林に会いにUDIラボを訪れる。

その事を知った中堂は東海林に逃げるように促した。

そして、ミコト達は東海林の容疑を晴らす為に死因究明を調査する事になる。

まずは、2つの遺体に付いていたイヤーカフから、バイタルデータを調べる為に東海林と同じジムに通っていた岩永が経営している、ゲイト-Cという会社を訪れる。

調べていた所に警視庁の人間が訪れて、ミコトと東海林は慌てて、バイタルデータを携帯の写メに収めて、その場を後にする。

その頃、久部は独自のルートで宍戸(北村有起哉)という男に会って情報を集める。

宍戸からの情報で権田原と細川が仮想通貨に関わる詐欺を行っていた事と一緒に詐欺をしていた人間が後2人いる事が分かる。

その頃、中堂は警察官の毛利(大倉孝二)が持ってきた証拠品である、バイタルデータを集める端末を調べ、2人の死因が感電によって引き起こされた窒息死であることが判明する。

この2つの事はミコト達へも伝えられて、次に殺されるのはフライト会社に勤めている立花という事だと気付く。

ミコトは『フライト中に電流のスイッチを入れられたら…』と不安な表情を浮かべる。

東海林が立花の予定を調べると、フライトの時間が迫っている事が分かる。

慌てふためく2人の元に木林(竜星涼)が中堂の指示を受けて表れる。

立花を殺害する為にバイタルデータを書き換える岩永。

ミコト達は空港に到着するが、飛行機は離陸直前。

車の中から必死に飛行機の離陸を止めようと叫ぶ中、立花は遂に心臓発作を起こす。

寸前の所で飛行機は停止したが、立花は心肺停止状態。

ミコト達は必死に心肺蘇生を繰り返し、立花は一命を取り留める。

その後、岩永も逮捕される。

ミコトと東海林、中堂とUDIラボの所長である神倉(松重豊)はそれぞれ、事件解決と東海林の容疑がはれた事に安堵の様子。

その頃、久部は宍戸に会っていた。

宍戸はいきなり、先日研究室に貼られていた脅迫状を差し出して、『中堂はこれを見た時にどんな顔をしていたか?』と尋ねる。

宍戸は中堂の事だけでなく、久部の家の事やUDIの情報を週刊誌にリークしている事、さらにミコトの過去の事まで話し出す。

最後に宍戸は『久部君次第だけどどうする?』と意味ありげな言葉を投げかける。

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アンナチュラル6話の感想

前半は前回の回想シーンが長かったので、今回の話と何か関連があるのかと思いながら見ていましたが、特に関係は無く中堂の過去の事の再確認でした。

その事で今回は尺が短くなって、あっという間に事件解決まで辿りついた感じでした。

しかし、最後に今後の展開のキーになりそうな人物が表れました。

宍戸理一です。

これまでもチョイ役程度で出演してしましたが、有名な役者さんなのでもったいないなと思っていた矢先に一気に重要人物になりました、これまでは伏線だったのでしょうか?

どちらにせよ、今後の展開からますます目が離せなくなりそうです!

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ドラマ『アンナチュラル』7話のあらすじと見どころ

2018年2月23日(金)22時〜放送のドラマ『アンナチュラル』のあらすじと見どころをご紹介します。

ある日、ミコト(石原さとみ)の携帯に「これを見たら電話をください」と謎のリンクアドレスが貼られたメールが届く。差出人は、予備校で働く弟・秋彦(小笠原海)から紹介された法医学に興味を持つ高校1年の男子生徒だ。
ミコトがアドレスをクリックすると、「殺人者S」と名乗る学生が、自分が殺したというYの遺体を「殺人実況生中継」としてライブ配信していた!!
殺人者Sはミコトに対し、「Yくんの死因はなんでしょう?」と挑戦状を叩きつける。
もし答えを間違えたら、人質になっているXも殺すという…!
中堂(井浦新)は挑発に乗るなと止めるが、ミコトはSの勝負に乗ることに。
しかし、ライブ配信で映し出される映像しか死因を特定するヒントはない。果たしてミコトは、遠隔診断でYの死因にたどり着けるのか!?

法医学者VS殺人者Sの勝負の結末は?
衝撃の事件には隠された秘密があった…。

公式サイトより引用)

まとめ

2018年2月16日(金)放送のドラマ『アンナチュラル』第6話のあらすじネタバレと感想をご紹介しました。

ドラまる
今回はこれまで伏線として準備されていた事が一人の人物の登場で一気に繋がりそうな雰囲気になってきたね。今後は一つの事件を解決しながらも、ミコトや中堂の過去がどんどん明らかになってきそうだね
ラマちゃん
そうだね、その他にも久部のUDIラボ内での立場も気になる所だね!気になるといえば坂本役の飯尾さんが帰って来たね。来週も登場するみたいなので、個人的には楽しみ!

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