ドラマ【アンナチュラル】4話ネタバレと感想。5話あらすじも

  • この記事を書いた人:OCM
ドラまる
今回は、ミコトの母親でもあり、弁護士役の薬師丸ひろ子さんが依頼人みたいだね。しかし、脇を固めるキャストは豪華だよね!スペシャルゲストも毎回楽しみ!
ラマちゃん
そうだね。今回のスペシャルゲストは戸田菜穂さん!楽しみだね。そういえば、予告編で中堂の秘密がついに明らかになるみたいだよ。今回も見逃せないね!

こちらの記事では2018年冬ドラマ『アンナチュラル』第2話のネタバレと感想、見逃し動画をお得に見る方法、第4話のあらすじをご紹介していきます!

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アンナチュラル4話のあらすじネタバレ

三澄ミコト(石原さとみ)は不自然死究明研究所、通称UDIラボの法医解剖医。

ある日、ミコトの母親であり、弁護士の夏代(薬師丸ひろ子)が解剖の依頼にやってくる。

遺体はバイク事故で亡くなった佐野(坪倉由幸)という男性で妻と子供が2人いたが、バイクの保険が切れており、さらに生命保険にも加入していなかった。

夏代は困り果てていた佐野の妻である、可奈子(戸田菜穂)をUDIに連れてきたのだった。

この時点で考えられる事故の原因は、仕事上の過労・バイクの整備ミス・病気の見落としの3つであった。

ミコト達は真相を究明するために、解剖に取り掛かる。

そこには中堂の姿もあったが、ミコトは先日の裁判の中堂の言動がやはり気になる様子。

解剖が進む中、記録員の九部(窪田正孝)が解剖室の壁にある張り紙を貼ってあるのを見つけ、その張り紙には『お前のしたことは消えない、裁きを受けろ』と書かれている脅迫状だった。

疑いを掛けられた、佐野の上司、バイク店の店長、病院の弁護士はUDIにやってきたものの、責任の所在を押し付け始めてしまう。

夏代は過労で賠償金を獲れるから、従業員の証言を調べましょうと可奈子に勧めるが、半ば諦めている様子、しかも息子が『そんなの意味ないよ、あった事も全部なかった事にする』と言う。

次の日ラボでは、例の脅迫状が誰宛てかという話で盛り上がる。

全員心当たりがある様子だったが、中堂はミコトに今まで受け取った数十枚の脅迫状を見せて、あの脅迫状は俺宛ての物だと言う。

ミコトは中堂に対して今までどんな罪を犯してきたのかと尋ねると、中堂は『罪のない人間なんているのか?』と逆にミコトを問い正す。

後日、ミコト達は遺体を詳しく調べていく内に新しい証拠を見つけ、佐野の本当の死因は病死では無く事故死である事を突き止める。

その頃、夏代は工場の従業員からの匿名のメールで過労の事実があった事を工場長に問い詰めると、工場長は突然倒れてしまい、病院に運ばれてしまう。

そして、自己の事実を話にミコトは夏代と一緒に可奈子の家を訪れる。

遺体を調査した結果、死亡事故の直接の原因となったキズは古い物で約30日前に負ったものであることを伝えると、可奈子は佐野が以前、血だらけになって帰ってきた夜の事を思い出して、ミコト達に当日の事を話し始めるが、可奈子は息子の事を思って、これ以上の調査や裁判は止めたいと言う。

しかし、ミコトは法医解剖医として、真実を突き止める為に30日前に起こった事故の正確な日付を可奈子に尋ねると、その日は花火大会の日であったことが分かる。

その当日は、社長からの急な指示があり、社長の自宅で開催しているパーティー会場までケーキを届け欲しいと電話があった事も分かった。

事故の日付は確定できたものの、事故現場が特定できずに頭を抱えているミコト達であったが、九部が古い傷の成分をバイクから見つける事が出来るのではないかと気付く。

ミコト達は早速バイク屋に向かい、バイクに付いているキズを調べると、バイクに様々な塗料が付着している事が分かり、ご当地マンホールで付着したものである事が分かる。

ミコト達は事故現場を特定する為に、約2000個ある、マンホールを一つずつ調べていく。

ミコトは事故現場を見つける前に『事故が証明出来たら、必ず社長の前で過重労働の事実を話してください』という事を伝えに工場長が入院している病院を訪れていた。

その話を聞いていた工場長は病院から抜け出して、工場に戻ると工場の機械を止めて、社員に休暇を与えようとするが、工場を訪れた社長から猛反対を受けてしまう。

社長は『発注された物を途中で投げ出して、商品にプライドは無いのか?』と工場長を叱責するが、工場長は『商品に対してはプライドがある、人を死なせてまでする事なのか?』と反論し、社員全員に休みを与えて、マンホール探しを手伝うのであった。

全員で1000個以上のマンホールを調べたその時、とうとう傷が付いているマンホールが見つかり、事故現場の近くに監視カメラがある事に気付き、事故当日の映像を見直していくと、カーブで転倒した佐野の姿が映っていた。

この時のキズが今回の死亡事故の原因だったことが確定した。

ミコトは『この時に休暇が取れて、きちんと検査をしてれば今回の事故は起こらなかった可能性も残っていた』とぽつりと漏らすのであった。

事件も解決し、ミコトと九部はUDIラボを後にする。

その頃、中堂は木林(竜星涼)から連絡を受けて、中堂は電話越しに『出たか、赤い金魚?』と問いただしていた。

九部と分かれたミコトは偶然、中堂と木林が一緒にいる所を目撃する。

後日、ミコトはUDIラボの所長である神倉(松重豊)に中堂の事を問いただす。

ミコトは『中堂さんは誰を殺したのですか?なぜ証拠不十分で釈放されたんですか?』と詰め寄る。

さらに、ミコトは『神倉さんがその事情を知らないはずはない』と詰め寄る。

すると、神倉は中堂が以前運ばれてきた、中堂の恋人の他殺体の遺体を何も言わずに解剖した事を伝えた。

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アンナチュラル4話の感想

今回は、実社会でも問題となっている、過重労働が原因の事件解決にミコト達が奮闘する内容でした。

本当に身近でも起こりそうな事件だったので、見ていて少し怖くなりました。

UDIラボの仲間と死亡した佐野の工場の社員全員が事件解決に必死になっている姿は感動しました。

そして、今回の一番の見どころは、やっぱり中堂の過去が明らかになった事でしょう。

恋人の死を境に中堂の人柄が変わってしまったのか?恋人の死と赤い金魚が関係しているのか?と色々と考えてしまいました。

次回はどんな展開が待っているのか、今から楽しみです。

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ドラマ『アンナチュラル』5話のあらすじと見どころ

2018年2月9日(金)22時〜放送のドラマ『アンナチュラル』のあらすじと見どころをご紹介します。

坂本(飯尾和樹)が辞めたことで、人材不足となったUDI。そのため、しばらくの間、中堂(井浦新)はミコト(石原さとみ)が率いる三澄班のサポートをすることに。
そんなある日、鈴木巧(泉澤祐希)という人物が、UDIに溺死した妻の解剖を依頼しにやって来る。海に飛び込むところを目撃した人がいたため警察は自殺と判断したが、妻が自殺などするはずないという鈴木は、青森からはるばるUDIを訪ねてきたという。

早速、解剖に取り掛かるミコトたちだったが、葬儀社の木林(竜星涼)が血相を変えてUDIへやって来る。
なんと、鈴木が持ち込んだのは葬儀場から盗んだ遺体だったのだ。
つまり執刀医のミコトは、遺体損害罪という大罪を犯していたことに…。
遺体を盗んでまでUDIに解剖を依頼した鈴木の目的とは一体何なのか?
公式サイトより引用)

まとめ

2018年2月2日(金)放送のドラマ『アンナチュラル』第4話のあらすじネタバレと感想をご紹介しました。

ドラまる
少し前に実社会でも問題になっていた、過重労働が今回のテーマだったね。今回の様に本当の実社会でも、ミコトの様な事件に真摯に向き合ってくれる人間ばかりだと良いよね。
ラマちゃん
中堂の過去も明らかになってきたね。恋人の死と赤い金魚の関係も気になるよね。来週はミコトが知らない内に犯罪に巻き込まれて、解剖医を辞めさせられるかもしれないよ!来週も目が離せないね!!

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