ドラマ【アンナチュラル】3話ネタバレと感想。4話あらすじも

  • この記事を書いた人:OCM
ドラまる
今回はミコトが法廷に出廷して証言するみたいね!解剖医としてどんな矛盾を突くのか楽しみだね!
ラマちゃん
法廷バトルは見ていてハラハラドキドキするから大好き!検事役で吹越満さんも登場するみたいね。そうそう、中堂がUDIを辞めさせられるかもしれないって!どうなるのかな?

こちらの記事では2018年冬ドラマ『アンナチュラル』第1話のネタバレと感想、見逃し動画をお得に見る方法、第2話のあらすじをご紹介していきます!

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アンナチュラル3話のあらすじネタバレ

不自然死究明研究所、通称UDIの三澄ミコト(石原さとみ)は主婦ブロガー殺人事件の裁判に証人として、出廷する事になった。

UDIにこの事件の担当検事の烏田(吹越満)がやって来て、ミコトに事件の概要を説明する。

烏田は裁判のシナリオは決まっているので、あなたは聞かれたことだけに答えればよいと言われるが、少し腑に落ちない様子。

その頃、UDIの法医学医の中堂(井浦新)は検査技師の坂本(飯尾和樹)にパワハラで訴えられていた。

いよいよ裁判当日。

桜小路要一(温水洋一)の尋問が始まる。

続いて、被害者のマネージャーと京都で料理屋を営んでいる被害者の弟も証言を始める。

ミコトも証言台に立って、証言を始める。

烏田は証拠の一つである包丁を取り出して、裁判を進めていく。

ミコトも打ち合わせ通りに証言をしていくが、突然、傷と凶器が矛盾していると証言し始める。

ミコトは犯人が左利きである事を烏田へ伝える。

ミコトは要一を接見しに行くと、妻を殺した覚えがないと言い、事件当時の事を話し始める。

いくらなんでも殺すなんて、そんな恐ろしい事しなくて良かったと涙ながらに話す。

所長の神倉(松重豊)は負ければ、UDIラボの信用を失いますと心配な様子。

弁護士は凶器が右利き用である事を前面に押し出して裁判を進める。

検事側の証人である、法医学の権威である草野教授(斉藤洋介)はミコトの証言を経験の無さからくるものだと話す。

烏田はミコトが女性であることを理由に証言の信憑性の無さを中心に話を進めていく。

ミコトは感情的になり、私と証拠の価値は関係ありませんと強く言い放ってしまい、弁護士に制されてしまう。

裁判のやり取りに納得がいかないミコトはUDIラボに戻り、事件を再現していく。

週刊誌には裁判を掻き乱す女性とまで書かれてしまう。

弁護士が再度、要一を接見すると、裁判に勝てないのではないかと不安になった様子で再び、罪を認めると言い始め、俺の人生を女に預けられないと言う。

ミコトは再び、事件資料を見直して新しい証拠を探し始め、被害者の血液を調べる。

その途中でミコトは注目すべきは血液では無く、ホルマリン溶液である事に気付く。

ミコトはパワハラで訴えられている中堂に対して、『窮地に立っている者同士で助け合わないか?』と提案する。

そして、再び裁判が始まる。

弁護士から証人として予定していた三澄ミコトは出廷できないと伝えるが、代理の証人として、中堂を証人として出廷要請をする。

中堂は調べたホルマリン液の成分から、凶器がステンレスだと強調してセラミックではないと証言する。

烏田は草野教授の解剖実績から証言を否定するが、中堂は『カビの生えた経験が何になる。医療と同じで法医学も年々進歩している、解剖実績なんて関係ない、大事なのは目の前にある鑑定結果だ』と語気を強める。

さらに、中堂は解剖で使用するメスもはさみも使い捨てだと証言する。

これに対して、烏田は事件に関係ない事を話すな!法廷を侮辱していると制す。

しかし、中堂は証拠として提出されている凶器は合わせ砥で砥がれたものだと続ける。

合わせ砥は京都府産が有名だった。

さらに中堂は真の凶器は合わせ砥で砥がれたステンレスだと伝える。

法廷がざわつき、被告人の要一、検事の烏田の目は京都で料理屋を営んでいる、被害者の弟に向けられる。

法廷のざわつきを制するかのように、中堂は『人間は皮を剥げば、肉の塊だ、死ねば分かる』と言い放って、法廷を後にする。

その後、被害者の弟が犯行を自供する。

被害者は主婦ブロガーとして活躍していたが、料理のほとんどレシピを考えていたのは弟で、自分のお店の経営が上手くいっていなかったので、印税を半分よこせと詰め寄ったが、被害者から潰れればいいのにと冷たくあしらわれたことに逆上して、殺害したとの事。

裁判が一段落し、ミコト達はUDIラボのメンバーで食事を楽しむ。

最後まで証言できなかったミコトは『今日は法医学の勝利で良しとしとくの』と爽やかに言うのであった。

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アンナチュラル3話の感想

今回は、これまでの2話と少し違った視点からの事件解決でしたね。

結局、美味しい所を全部、中堂が持っていきましたね!

最後の場面での中堂役の井浦新さんの演技は迫力がありましたね。

最後に言い放った、『人なんてどいつもこいつも切り開いて、皮を剥げば肉の塊だ』というセリフはちょっと、ゾッとしました。

しかし、烏田と中堂は知り合いなのでしょうか?

最後の『法医学者は殺しのプロだ、いつまでも逃げおおせると思うなよ』というセリフも気になりますね。

それぞれの人物の過去が明らかになって来て、来週も気になりますね。

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ドラマ『アンナチュラル』4話のあらすじと見どころ

2018年2月2日(金)22時〜放送のドラマ『アンナチュラル』のあらすじと見どころをご紹介します。

ある日、ミコト(石原さとみ)の母であり、弁護士の夏代(薬師丸ひろ子)がUDIに解剖の依頼にやってきた。バイク事故によって、若くして亡くなった佐野(坪倉由幸)の死因を究明してほしいという。
佐野には妻と子供が2人いたが、バイクの任意保険が切れていた上に生命保険にも加入していなかった。子供2人を抱えて途方に暮れる妻・可奈子(戸田菜穂)を助けるべく、夏代がUDIに連れてきたのだ。

佐野が事故を起こした原因として考えられるのは3つ。
①佐野が勤めていた工場の長時間労働による過労
②乗っていたバイクの修理ミス
③かかりつけ医師による病気の見落とし
死因次第で責任の所在が変わるため、死因究明は遺された家族にとっては重要な問題となる。また、疑いをかけられた勤め先の工場長、バイク屋の店長、病院の弁護士がUDIにやってきて、醜い責任の押し付け合いをし始める。
中立公正な立場にあるミコトたちは解剖に取り掛かるが、佐野の意外な死因を発見してしまうことに…。果たして、UDIは遺された家族を救うことができるのか?!

その一方、UDIに『お前のしたことは消えない、裁きを受けろ』と書かれた脅迫状が届く。中堂(井浦新)は自分に宛てられたものだと言うが…。
葬儀屋の木林(竜星涼)を使って怪しい動きをしている中堂の秘密がついに明らかになる…!?
公式サイトより引用)

まとめ

2018年1月26日(金)放送のドラマ『アンナチュラル』第3話のあらすじネタバレと感想をご紹介しました。

ドラまる
今回もスゴク見応えがあったね!同じTBS系列の99.9%かと思うほどの内容だったね。
新しい番宣方法かな?
ラマちゃん
しかし、またまたオイシイ所は中堂さんが持っていっちゃったね。中堂役の井浦さんは本当に演技力がすごくて、迫力があったね。最後には中堂の過去が少しづつ、明らかになって来週も見逃せないね!

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