ドラマ【アンナチュラル】2話ネタバレと感想。3話あらすじも

  • この記事を書いた人:OCM
ドラまる
1話目の視聴率も好調だった『アンナチュラル』の第2話。今回はミコト達がどんな不自然死の究明をするのか楽しみだね!
ラマちゃん
そうだね!それとミコトの過去も明らかにされるのかな?他の人物達の秘密も気になるよね!

こちらの記事では2018年冬ドラマ『アンナチュラル』第2話のネタバレと感想、見逃し動画をお得に見る方法、第3話のあらすじをご紹介していきます!

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アンナチュラル2話のあらすじネタバレ

UDI(不自然死究明研究所)に法医解剖医として勤務している三澄ミコト(石原さとみ)は警察の依頼によって、自殺現場へ出向くことになった。

その途中にミコトは臨床検査技師の東海林夕子(市川美日子)と記録員の九部六郎(窪田正孝)に恋人の関谷聡史(福士誠治)を別れたことを打ち明ける。

程なくして、3人は練炭による、家族4人一家心中の事件現場へ到着する。

そこには4人の遺体があり、担当刑事・毛利忠治(大倉孝二)からポストに『新聞屋さんへ』と書かれた手紙が張り付けてあり、内容は練炭自殺をすることが書かれていたと説明する。

毛利は遺書もあるので、自殺と断定して解剖の必要はないと主張するが、他の捜査員から身分証が発見されたが、全員別人だという情報が入り、事態は一変する。

遺体はUDIへ運び込まれ、ミコト達は4人の死因を特定するために解剖を始める。

解剖の結果、4人の内3人の死因は一酸化炭素中毒と判明し、自殺前の状況から3人は自殺サイトで知り合った関係だと考えられた。

しかし、残りの1人は少女で赤血球が全て壊れていた事で死因は凍死だと判明、髪の毛には塩が付着していた。

九部は冷凍の施設の様な物に閉じ込められていたのではないかと考える。

毛利は死因を聞いて驚きを隠せずにいた

ミコトが胃の内容物を調べると、『ユキオトコノイ タスケテ花』と書かれたメモが見つかり、少女の名前を“花“とした。

以前、練炭自殺に関する論文を書いていた事もあり、練炭自殺にやたらと詳しいミコト。

その事が気になった六郎がその論文を調べてみると、ミコト自身の家族の練炭自殺に関するものである事を突き止める。

その内容は父親が自殺を企て、両親と弟は死亡し、ミコトだけが助かったという内容だった。

事件真相究明の合間にミコトは母親の夏代(薬師丸ひろ子)と食事を楽しんでいる時に彼氏と別れたことを告げると、夏代は『自分も結構には向いていない』と話す。

しかし、ミコトは『お母ちゃんはちゃんとしている、私も三澄の家で暮らせてよかった』と言う。

いよいよ、事件究明に向けて三澄班が少女の体の中から見つかったメモの意味を解読し始めるも難航する。

そんな折、家出少女だった花の捜索願を出していた両親が見つかる。

その後、UDIを訪れた両親は遺体を見ると、『娘ではない』と言う。

警察の捜査では、3人の内1人が花を凍死させた後に、自殺を企てたという見解だったが、ミコトは現場の一酸化濃度が低かった事を指摘し、3人が自殺した後に花の遺体が運び込まれたのではないかと考える。

さらにミコトは一酸化炭素中毒の遺体と凍死した遺体の肌がサーモンピンクに変わる事を知っていた人物が犯人だと考える。

その後、毛利は花の勤務先を訪れると、ノートに『私が死んでも誰も気づかない』と書いていた事を見つける。

また、利用していたネットカフェの名簿に三毛猫という名前で出入りしていた事も分かった。

花は自殺として処理されつつある状況に納得できないミコトは『生きていた時も助けられずに、死んでからも見なかったことにするんですか?』と所長(松重豊)に詰め寄る。

そんな折、ミコトは九部に『温泉に行こう』と誘い、九部は戸惑いながらも2人で温泉へ行く事になった。

ミコトは足湯につかりながら、付着していた潮の成分がここの温泉の成分に近い事と胃の内容物の鹿肉が名物である事を九部に話す。

花が食べたと考えられる鹿肉を突き止めて、さらに近くに冷凍倉庫がある事も突き止める。

2人は倉庫に到着するも、警備の状況を考えると見つからない様に板を運び出す事は不可能だと考える。

ミコトは来る途中に冷凍トラックが停まっていた事を思い出し、急いで戻り、トラックの中を調べると結束バンドと『イル』と書かれているメモが見つかる。

以前、胃の中から見つけたメモと今回見つけたメモの関連性を解き明かし、花が『タスケテ、ハナイル』と書いていた事が解かった。

ミコトは凍死したのは花では無く、監禁されているもう一人の少女である事に気付く。

凍死した少女は今も監禁されている花の存在を知らせようとしていたのであった。

すると突然、トラックの扉が閉まり、冷凍のスイッチが入り、トラックは走り出す。

その頃、毛利は自殺サイトの管理人を訪ね、サイトを閉鎖した理由は雪と名乗っていた人物が自殺志願者の女性を探していた事が理由だと分かる。

あのメモの本当の意味が『雪 男の家、助けて花いる』だった。

走り出したトラックの中にいるミコトは中堂(井浦新)と電話が繋がり、おおよその場所を伝える。

しかし、トラックは川に転落。

ミコトは中堂に水のPH値とトラックの持ち主である大沼悟という名前を伝え、やがて電話は切れる。

沈みゆくトラックの荷台の中でミコトは『人間は意外としぶとい』と話す。

そして、ミコトは死の恐怖を紛らわすために、九部に『明日美味しいものをご馳走する』と約束をする。

その時、荷台を叩く音が聞こえ、2人は無事救助され、犯人も逮捕される。

その後、救出された花(松村紗友理)は火葬場で三毛猫との想い出を涙ながらに話す。

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アンナチュラル2話の感想

一つの謎を解くと、さらにもう一つの事件が明らかになったり、ダイイングメッセージの謎解きもありと内容盛りだくさんの内容でした。

自殺志願者を集めてという内容でしたが、最近、実際に起こった事件を思い出してしまいました。

第2話ではミコトの過去が明らかになったり、九部がフリー記者から『UDIのネズミ』と言われており、週刊誌に情報を流しているのかもしれません。

まだまだ、UDIで働く人物は謎だらけです。

次回は誰の秘密が明らかになるのかも見どころですね!

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ドラマ『アンナチュラル』3話のあらすじと見どころ

2018年1月26日(金)22時〜放送のドラマ『アンナチュラル』のあらすじと見どころをご紹介します。

ミコト(石原さとみ)は半年前に発生した“主婦ブロガー殺人事件”の裁判に、代理証人として出廷することになる。

被告は被害者の夫の要一(温水洋一)。殺害の動機は、妻からの精神的DVによるものだと罪を認めていた。

しかし裁判で証拠として提出された包丁が本当の凶器ではないことに気づいたミコトは、凶器の矛盾を指摘。

それを聞いた被告の要一も、一転して無実を主張する。

裁判は大混乱になり、検事の烏田(吹越満)はミコトに激怒。検察を敵に回すと警察庁からUDIへの補助金にも影響があるのではと所長の神倉(松重豊)が心配する中、ミコトは事件の真実を明らかにするため再び法廷に立つことを決意する。

白いものをも黒くするという異名をとる有罪率99.9%のやり手検事とミコトの法廷バトルが始まる!
公式サイトより引用)

まとめ

2018年1月19日(金)放送のドラマ『アンナチュラル』第2話のあらすじネタバレと感想をご紹介しました。

ドラまる
いや~、第2話は謎も多く、ストーリー展開も早かったので、ついていくのが大変だったよ~
ラマちゃん
しかし、中堂は前回に続き、鮮やかにミコトを助けてくれたね!さりげない所がカッコいいね!カッコいいと言えば、窪田正孝さんが演じる九部はどうなるのかな?とっても気になるー

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