隣の家族は青く見える|4話の動画無料視聴はこちら【2月8日見逃し】

  • この記事を書いた人:マスダ

ドラマ『隣の家族は青く見える』第4話(2018年2月8日(木)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『隣の家族は青く見える』第4話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『隣の家族は青く見える』第4話の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『隣の家族は青く見える』第4話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

スポンサーリンク

ドラマ『隣の家族は青く見える』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

放送終了から1週間以内の場合

『隣の家族は青く見える』第4話放送終了から1週間以内はTverかFOD(フジテレビオンデマンド)を利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『隣の家族は青く見える』第4話の放送終了後から1週間限定配信なので

2018年2月8日(木)23時〜2018年2月15日(木)21時59分

までは見られるよ!

放送終了から1週間以上経過している場合

先に結論からご紹介すると、最もお得に『隣の家族は青く見える』の見逃し動画配信を視聴する方法はFODプレミアムです!

FODプレミアム無料登録はこちら

以下、詳細をご説明していきます。

主要VOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『隣の家族は青く見える』配信状況

国内ドラマの配信に力をいれているVOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『隣の家族は青く見える』の配信状況は以下のようになっています。

FODプレミアムの詳細解説

ドラマ『隣の家族は青く見える』は地上波放送後、全話フジテレビオンデマンド(FOD)で配信されます。

フジテレビオンデマンドはこちら

FODの全コンテンツを楽しめる有料会員FODプレミアムは、現在31日間無料キャンペーンを実施中なので、キレイな画質で安全にドラマ『隣の家族は青く見える』の見逃し動画配信を見たいという方には、最もおすすめのサービスとなります。

無料キャンペーン期間に解約をすれば料金は一切かかりません。

ドラマの視聴率で苦戦気味のフジテレビは自社のVOD(ビデオオンデマンド)サービスであるFODのコンテンツの充実を進めているので、多くのドラマが配信されています。

過去にフジテレビで放送されたバラエティ番組など、ドラマ以外にも数多くの作品が見られるので、是非この機会にお試しください。

『隣の家族は青く見える』見逃し動画を今すぐ無料で見る方法

  1. FODプレミアムの31日間無料キャンペーンに登録
  2. 『隣の家族は青く見える』は見放題扱いの作品なので追加料金無しで見放題!
  3. さらに…8日、18日、28日にそれぞれ400ポイント(合計1200ポイント)もらえるので、それを利用すれば有料扱いの作品も無料で見られます!

※紹介している情報は2017年12月時点のものです。詳細は公式ホームページにてご確認ください。

Pandora・Dailymotion・miomioの動画は違法!

最近は放送中のドラマの動画を検索すると

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)
  • miomio(ミオミオ)

という単語が関連ワードとして表示されることがあります。

これらはテレビ番組や映画などの動画が違法にアップロードされているサイトのため、以下のようなデメリットとリスクがあります。

デメリットとリスク
  • 低画質かつ低音質
  • 著作権違反で随時削除されるので、全話見るのは難しい
  • スマホやパソコンのウイルス感染や個人情報漏えいの危険性
ドラまる
違法アップロードされた動画の視聴は止めたほうが良さそうだね〜
ラマちゃん
公式に配信されている動画も無料期間に見ればお金かからないので、以下のリンクからチェックしてみてねっ!

スポンサーリンク

2018年冬ドラマドラマ『隣の家族は青く見える』第4話のあらすじは?

2018年2月8日(木)22時00分より放送のドラマ『隣の家族は青く見える』第4話のあらすじをご紹介します。

奈々(深田恭子)は、担当医の片岡(伊藤かずえ)から、人工授精へのステップアップを勧められる。

奈々が自宅に戻ると、大器(松山ケンイチ)の母・聡子(高畑淳子)が来ていた。

聡子は、体に良いというジュースや冷え予防の靴下と一緒に、いくつもの子宝グッズを持参し、奈々を困惑させる。

渉(眞島秀和)は、朔(北村匠海)から、留美(橋本マナミ)のことをいつまでだますつもりなのかと問われる。

女性の好意を利用して自分のセクシャリティをカモフラージュするのは最低だというのだ。

渉は、朔の言葉に同意するものの、ゲイであることを必死に隠して生きてきた自分は今さら変えられない、と答える。

同じころ、ちひろ(高橋メアリージュン)は、引っ越しに備えて荷造りを始めていた。

それを見た亮司(平山浩行)はショックを受けるが、彼女を引き止めることができない。

仕事を終えて帰宅した大器は、棚に並んだ子宝グッズの数々を見てあ然となる。

その際、奈々は、人工授精を勧められたことを大器に告げた。

すると大器は、理屈ではわかっていても抵抗感があると言い出す。

一方、深雪(真飛聖)は、次女の誕生会の招待状を持って五十嵐家を訪れる。

そこで深雪は、ちひろや渉たちと仲直りもしたいので、招待状を渡してほしい、と奈々に頼む。

そんな折、奈々の母・春枝(原日出子)が伊豆から上京してくる。

奈々は、不妊治療のことを春枝に打ち明けるが……。

公式サイトより引用)

スポンサーリンク

2018年冬ドラマ『隣の家族は青く見える』第4話放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『隣の家族は青く見える』第4話の見どころや期待度をご紹介いたします。

willmayutvs
友人には、忘れ物を取りに帰っただけだからと言われても、なかなか出来にくいですよ。

人口受精を進められる用ですが、具体的な費用とか、どのような施術をするのかを、リアルに映像と説明して欲しいですね。

そんなもんじゃないよってドラマでは表現出来ない部分まで、不妊治療を説明して欲しいですね。

後、費用ですね1回いくらとか、補助金が出るとか説明して欲しいですね。

痛い思いをするのはやはり女性で、作る気のない人のところに子供が出来ないようにして欲しいですね。

最近のニュースで内縁の夫が子供を怪我させたり、殺してしまうのは、野生のライオンと同じとは思いますが少子化に歯止めがかけれるようにして欲しいです。

ペンネーム:willmayutvs(30代・女性)

湊海
現在のところ、亮司とちひろが婚約解消の危機で一番危ない状況だと思いますが、奈々の助言でちひろが考えを変えて、亮司の息子を受け入れる展開になるといいなと思います。

奈々はなかなか妊娠できなくて、見ていて辛い部分もありますが、大器の優しさに触れて、少し温度差も縮まったような気がします。

大器自身も奈々の頑張りを見ていて、少し反省するところがあったのかもしれません。

基本的には素敵な旦那さんだと思うので、最終的にはふたりで協力し合って無事に子供を授かることを期待しています。

みんな奈々にいい影響を受けていると思うので、今後も奈々がキーパーソンになっていくと思います。

ペンネーム:湊海(30代・女性)

mint22
次回は奈々の不妊治療がうまくいかず、病院ではとうとう体外受精を勧められるとの予告。

排卵誘発剤の使用まではまだ自然妊娠というイメージだが、体外受精となるといよいよ本格的に不妊治療といった感じ。

予告では奈々の母と思わしき人が反対だと言っていたが、実際に反対する親は多いかもしれない。

普通に妊娠出産した世代の人から見ればとても不自然に見えるだろうし、女性側の体への苦痛や負担が心配になる。

朔と渉のカップルも何か進展がありそうだったので、期待している。個人的にはゲイのカップルにとってはカミングアウトするだけが未来ではないと思うので好奇の目にさらされずに幸せになって欲しいと思う。

ペンネーム:mint22(20代・女性)

mizzz
ちひろが子どもを引き取るときめた婚約者に対しどのような答えを出すのかが気になります。

引き取った場合も衝突は何度もあるのだろうなぁと感じます。

ゲイを隠しているカップルも周りの住民にばれてしまったり、ななは不妊治療のなかでも人工授精に挑戦することを親に伝えるなど、それぞれの家族の動向がとても気になります。

また問題は表面上にはなっていないものの、娘も夫も嘘をついているもう1つの家族の問題がいつ表面化してくるのかも気になりますね。

不妊治療について知らないことが多いということに気づかされるドラマでもあります。

その辺の知識も楽しみにしたいです。

ペンネーム:mizzz(20代・女性)

かなかな
話が進むにつれてそれぞれの家族の秘密が他の人に知られていっていますがそれからどうなっていくか気になります。

奈々が妊娠検査薬を購入しているところを見てしまった聡子は琴音に絶対に言うなと言われていたが多分言ってしまうか、言わなくても奈々に対する態度が不自然になるような気がするのでどんな感じになるか楽しみです。

そして次回は奈々の母親も登場するみたいなので妊活を聞いて何というのか気になります。

そして個人的にはそろそろ妊娠してほしいですが多分誘発剤でも妊娠できなくて人工授精などを勧められるんじゃないかなと思います。

ペンネーム:かなかな(30代・女性)

2018年冬ドラマ『隣の家族は青く見える』第4話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『隣の家族は青く見える』第4話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

かや

『隣の家族は青く見える』第4話のあらすじネタバレ

不妊治療をすすめる過程で人工授精を勧められた奈々は、母親に現状を伝えるが、自然に授かれないものを無理する必要はないと反対される。

広瀬は、ゲイであることを自宅・職場に張り紙をされるなど、嫌がらせを受けるようになる。

一方、小宮山家の次女の誕生日会を行いたいと、深雪から伝えられた奈々は準備を手伝っていたが、広瀬がゲイであることに不信感を抱き始める。

ある日、偶然、図書館で真一郎と遭遇した奈々は、人工授精の本を借りるところを見られてしまったが、真一郎は妻には言わずにいた。

広瀬のことがあり、次女の誕生日会を中止した深雪は、子供の教育に良くないと広瀬たちに対応を求めるが、奈々・ちひろからは反論があり、揉めてしまう。

また、奈々の母親が帰宅する前夜、母親の言葉に涙するが、大器は人工授精を少しでも理解してほしいと本を見て自分でまとめた用紙を奈々の親に渡す。

そのことに気づいた奈々は、大器と人工授精に挑戦する決意を固める。

『隣の家族は青く見える』第4話の感想

奈々の母親も、深雪の発言も、幸せとはこうあるべきという固定概念にとらわれて、目の前にあるものが見えなくなっているように感じました。

夫婦といえど、他人であり、考え方も違うから喧嘩をしたりするということはわかっているのに、それを自分の幸せのために、周囲まで巻き込んで押し付ける姿は、こんな人いなさそうに見えて、実際私の職場にもいたので、世の中には存在するのだなと思いました。

違うことを否定するだけでなく、理解しようと努力することが大事であって、誰もが堂々と生き、幸せに暮らす権利があるという奈々の言葉は、誰もがそういう考え方なら、傷つくことも少なくなるのにと思いました。

大器が自分で調べて、まとめあげ、それを義母に渡すシーンは、妊活中の夫婦にとって旦那さんがこういう行動してくれたら、こういうことを言ってくれたらと思うことばかりで、毎回涙が出てきます。

ペンネーム:かや(20代・女性)

えりりん

『隣の家族は青く見える』第4話のあらすじネタバレ

子作りをしている事を知った義理母が奈々のもとへ子宝グッズを沢山持っていき奈々に更なるプレッシャーをかけます。

不妊治療を続けている奈々と大器はなかなか授からないのでステップアップとして人工授精を勧められます。

大器はあまり気がのらなかったようで、奈々の母親にも自然がいいと反対されてしまいます。

一方で渉が同性愛者だという張り紙が門の至るところに貼られ住人や会社の人達にまで知られてしまい、予定していた誕生日会も中止になり、朔との仲も少しこじれてしまいます。

奈々と母親のやり取りを聞いていた大器は人工授精や体外受精についての資料を一晩でまとめ、少しでも理解してもらおうと母親に渡します。

掃除をしていた奈々もそれを見つけ大器の優しさに感動し涙を浮かべていました。

次回はいよいよ人工授精の治療開始なのでまた楽しみです。

『隣の家族は青く見える』第4話の感想

義理母に子宝グッズを沢山持ち込まれ更なるプレッシャーを感じる場面だと思いました。

また渉が同性愛者という事を家の門に張り紙で張り出され賛否両論意見が分かれましたが、もし自分の周りにそぉいう人がいたらどうするだろうと考えさせられました。

またなかなか子供を授かれない奈々と大器は人工授精を勧められますが、奈々の母親は人工授精に反対しており、そのやり取りを聞いていた大器が一晩で資料を作り母親に理解を得てもらおうとした行動には感動しました。

いつでも奈々の味方でいてくれるとても素敵な旦那だと思います。

母親の自然に産める体に産んでやれなくてごめんねというシーンに涙が出ました。

ペンネーム:えりりん(30代・女性)

ちい

『隣の家族は青く見える』第4話のあらすじネタバレ

不妊治療を始めたナナ(深田恭子)とだいちゃん(松山ケンイチ)だったが、なかなか思うようにはいかず、担当医から人工授精をすすめられる。

ナナは迷いながらも、実の母に反対されてしまう。

バイセクシャルカップルの平瀬は、サクの行動によりバレてしまう。

平瀬は生活しづらい展開になりながらも、さらに追い打ちをかけたの偏見と自分の感覚で判断してくる人達だった。

それぞれ、周りにいえない悩みを隠しながら生活している。

価値観が全く違う4つのさまざまな家族が、ぶつかったり、隠したりしながらそれぞれの幸せはなにかを探しだしている。

『隣の家族は青く見える』第4話の感想

不妊治療をはじめたナナとだいきが愛しあっている素敵な関係なのが伝わってきて感動した。

愛があって、心から支えたい歩み続けたいという寄り添う力がつよく伝わってきた。

だいきは素敵な男性でうらやましい。

いろんな家族がいて、それぞれ悩みがあるのはドラマ関係なしに現実として当たり前であって、見えない見せない部分があって表面的な日常を過ごしていることを深く考えさせられた。

リアリティドラマ。

まさにそんな感じ。

だからこそ面白い。

見えない家族がこのドラマを通して見せてくれている気がする。

それぞれの幸せに向かってそれぞれのかたちでいることを肯定していて、感動する。

ペンネーム:ちい(20代・女性)

kyoko

『隣の家族は青く見える』第4話のあらすじネタバレ

4話のテーマは、人工授精です。

3話で、大器の母が、奈々が妊娠検査薬を買っているのを見て喜び、子宝グッズを沢山持ってくるところから始まります。

その数日後、奈々の母親が東京へ同窓会の為上京し、大器奈々夫婦の家に泊まります。

不妊治療をしていることを話し、人工授精を勧められていることを話すと反対され、母親に反対された奈々はショックを受ける。

大器は、二人の仲を修復しようと色々と考える。

そんな仲、渉と朔が、同性愛者だと家の前に張り紙が。

犯人は分からないが、渉は職場にもバレてしまい困惑する。

小宮山家の次女、萌香の誕生日会を企画していたが、それどころではなくなり、緊急会議に。

大器は、奈々が人工授精に対して反対なお母さんの事を悩んでいるのをくみ取り、奈々のお母さんが帰る前に、夜な夜な人工授精の資料を作り、帰り際に追いかけて渡す。

二人は、次のステップ、人工授精へと踏み切った。

『隣の家族は青く見える』第4話の感想

テーマは人工授精と、同性愛についてだったと思います。

人工授精については、私もあまり知識はありませんが、最近、妊活をしているなどの話から、たまに耳にします。

不妊治療は、ただでさえ大変なので、家族の理解がないと出来ないと思います。

実の母親に反対されるのは辛いことだと思いますし、諦めかけてた奈々を見て、旦那さんが奈々のお母さんに分かって貰うために資料を夜な夜な作成していた姿には感動しました。

素敵な旦那様だと思います。

奈々が、お母さんみたいなお母さんになるのが、小さい頃からの夢だったから、子供を持つことがこんなに難しいとは思わなかった…という言葉に、改めて、妊娠出産の素晴らしさを感じました。

ペンネーム:kyoko(30代・女性)

ファンディーナ

『隣の家族は青く見える』第4話のあらすじネタバレ

タイミング法で不妊治療をしていた五十嵐井夫婦だが、担当の婦人科医から人工授精へのステップアップすることを勧められます。

その夜、奈々は大器に人工授精を勧められたことを話します。

大器は人工授精に対して抵抗感はあると言い出します。

そんな中ちょうど奈々の母親が同窓会で伊豆から上京してきました。

奈々は不妊治療のことを母親へ打ち明けますが、奈々は母に人工授精について反対されてしまいます。

深雪は次女の誕生日会を奈々へ誘います。

また先日ケンカしてしまった他の住民達とも仲直りをする為、奈々に招待状を渡してもらい、共有スペースでみんなでパーティーを開催することになりました。

そんな中ある日奈々が帰宅すると玄関に、渉が同性愛者であると書かれた張り紙が貼られていました。

奈々はすぐに外そうとするのですが、深雪が既にその張り紙を見ていて騒ぎとなってしまいます。

誕生日会当日、誕生日祝いはせず緊急の家族会議となりました。

深雪が渉たちに対し、どう対処するのか攻めたてているところ、奈々は深雪に対し、人は誰でも自分が望む幸せを手に入れる権利があると反論します。

奈々の母親が帰る前日、大器は一晩中人工授精について調べまとめていたのでした。

朝起きたら既に帰ってしまっていた母を大器は追いかけ、そのまとめた資料を奈々の母親へ渡し、不安は残ると思うが理解をしてほしいと告げます。

大器が理解を深めようと調べてくれたことを奈々も知り、二人は人工授精をすることを決め病院へ行きます。

『隣の家族は青く見える』第4話の感想

奈々が母親と不妊治療について揉めている様子を見て明るく家に入ってくる対応や、人工授精について奈々の為に資料をまとめ母親を説得するところ等、大器の行動は理想的な夫の対応だと思いました。

親はみんな自分の孫を見たいものだと思っていて、実の母が人工授精について反対するとは思っていなかったのでそこにはびっくりしました。

でも世の中にはきっと不妊治療や人工授精について抵抗のある人がたくさんいるんだなということがわかりました。

亮司と別れると決めてから、わざと明るくふるまっているちひろがとても切なかったです。

亮司が自分が出ていこうかと提案し戸惑いつつ怒るちひろのシーンでは、ちひろのことを想って子どもと一緒に暮らそうとは言えない亮司の気持ちを考えるとこちらも切ないなと思いました。

ペンネーム:ファンディーナ(20代・女性)

湊海

『隣の家族は青く見える』第4話のあらすじネタバレ

朔は渉が同僚の長谷部にゲイであることを隠し通しているのが、ずっと気になっていました。

誰にも知られずに静かに暮らしたいという渉に、自分達は一生堂々と外食もできない間柄なのか、それなら出会わなければ良かったと不満を爆発させます。

朔の想いを知った渉は、後日長谷部と食事に行き、自分との未来はないとはっきり伝えます。

その後、コーポラティブハウスの玄関に渉が同性愛者だという中傷の張り紙がされます。

残酷な嫌がらせに怒りを露わにする奈々でしたが、渉の秘密を知っていたことを深雪に咎められます。

深雪の娘の誕生日会の場で渉は事実を話しますが、深雪は子供の教育上よくないと嫌悪感を露わにし、また場を混乱させました。

『隣の家族は青く見える』第4話の感想

今回は性的マイノリティーの人達がどれだけ生きにくさを感じているかが、リアルに描かれていたと思います。

傷つくのが嫌で、カミングアウトしたくないという渉の気持ちはよく理解できました。

人となるべく関わりたくないけど、完全に交流を断ち切ってしまうと、自分の殻に閉じこもりそうで怖いからそれはできないという自己矛盾に悩む姿に、渉の弱さが滲み出ていると思いました。

みんな朔のような生きられたら楽だけど、深雪のように偏見の塊みたいな人が多いから、差別意識が生まれるのかなと思いました。

自分も学生時代に同性愛者っぽい同級生を色眼鏡で見ていたなと反省しました。

ペンネーム:湊海(30代・女性)

まとめ

ドラまる
2018年冬ドラマ『隣の家族は青く見える』第4話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
5話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA